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第54回 七夕賞の予想の結果 [競馬予想の結果]

第54回 七夕賞の予想の結果

◎ 1 プラチナムバレット  3番人気 競争中止

○ 3 マイネルフロスト   6番人気 8着
▲ 7 ワンブレスアウェイ  7番人気 5着
△ 2 キンショウユキヒメ  5番人気 7着

1番      単勝 1点
1-3,7,2 馬連 3点 

以上計4点勝負


終わってみれば、3連単の配当は200万円を超える大波乱となりました。
道中結構速い流れの中、本命馬の2番人気プラチナムバレットは、いい感じで追走して徐々に前に進出していました。
ところが、3コーナーを過ぎようとしたところで見失ってしまいました。
直線に入っても見つけることができず、もしかして故障発生で競争中止?と思っていたらそうだったようです。
何も触れなかったので詳細はわからなかったのですが、後でパトロールビデオを見て、かなりの落馬であったことがわかりました。
人馬とも無事でありますように。
でも、私の馬券としてはあまりにもショックな出来事となりました。
それはそれとして、やはり展開が速すぎたようですね。
大逃げでそれを演出した8番人気の8歳馬マイネルミラノは、直線に入って先頭を守れず失速、同じく6馬人気の7歳馬マイネルフロストは直線に入っていつもの脚がなくなり後退、そして9馬人気の8歳馬バーディーイーグルと10馬人気の9歳馬シルクドリーマーの2頭は直線を待たずに後方に置かれるという展開となりました。
これらの馬は7歳以上の高齢馬。
それほど高齢馬にとっては流れがきつかったということかと思いましたが、何と、勝ったのは7歳馬の12頭中11番人気のメドウラークでした。
道中後ろからの競馬。
3コーナー辺りから外を回って前に進出、同じく最後方で競馬をしていた4番人気マイネルサージュも一緒に前に進出。
直線に入って、一気にこの2頭は前の集団に取り付き、先にメドウラークが突き抜けて先頭、その後追いすがるようにマイネルサージュが続き、そのままゴールを迎えました。
メドウラークは見事初重賞制覇を果たしました。
マイネルサージュはクビ差惜しい2着。
そして、直線に入るところで早めに仕掛けて前に取り付き、直線内で伸びて来ていた12頭中12番人気のパワーポケットが3着を確保いたしました。
よって、「11番人気-4番人気-12番人気」という順で決着し、3連単の配当が約100万円となった15年以上の約250万円という大荒れの結果となりました。
予想で重視した血統としては、連対馬はノーザンダンサー系絡み同士での決着となり、3着馬はノーザンダンサー系絡みではない馬が入りました。
展開のあやとはいえ、さすがにこの結果は終わっても想定できないですね。
もし、プラチナムバレットが落馬していなかったらどうなっていたでしょうか。
競馬は一筋縄ではいかないですね。
またがんばります。


タグ:七夕賞
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第23回 プロキオンステークスの予想の結果 [競馬予想の結果]

第23回 プロキオンステークスの予想の結果

◎ 7 キングズガード    4番人気 7着

○ 3 ウインムート     2番人気 3着
▲ 6 インカンテーション  1番人気 2着
△ 8 ドライヴナイト    9番人気13着

7番      単勝 1点
7-3,,8 馬連 3点 

以上計4点勝負


レースは、ハナに立った5番人気マテラスカイが直線に入って後続を引き離し、そのまま逃げ切ってレコードで快勝いたしました。
強かったですね。
こうなると、追い込み馬にとっては厳しい展開となりましたが、それでも1番人気インカンテーションは、後方から伸びて来てかろうじてゴール寸前2着を確保いたしました。
そして、本命馬にしていた3番人気キングズガードも、出遅れて後方からの競馬となり、直線に同じく追い上げて来ましたが、こちらは2番手集団にゴール寸前追いついての7着で終わりました。
残念無念。
あと、終始2番手でがんばっていた2番人気ウインムートがインカンテーションにゴール寸前差されたものの3着で粘りこみました。
血統で勝負しましたが、勝ったマテラスカイは、12年から昨年までの6年間中5年で2着に入っていたミスタープロスペクター系。
普通に考えれば入れるところですが、前走準オープン勝ちであるのを嫌って外してしまったのが失敗でした。
でも、さすがにドライヴナイトは厳しかったですが、初めて走った1400mで2着にしたインカンテーションや、7着で負けはしたものの、一応は突っ込んで来たキングズガードを見て、やはりボールドルーラ系A.Pインディ系産駒は、この中京1400mに合うようですね。
結局お笑いの結果となって説得力はないですが^^;
ともかく、この系統はこれで5年連続3着以内に入ったこととなりました。
またがんばろうと思います。


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今日の1点勝負(7/8) [競馬予想]

中京9R 清洲特別
◎ 1 トウカイオルデン

福島9R 彦星賞
◎ 7 ツヅク

函館10R 立待岬特別

◎15 マイネルアムニス

中京10R 有松特別
◎ 1 インディチャンプ

福島10R 天の川賞

◎11 カブキモノ

函館11R マリーンステークス
◎ 6 ヨシオ

中京11R プロキオンステークス

◎ 7 キングズガード

福島11R 七夕賞  
◎ 1 プラチナムバレット

函館12R かもめ島特別
◎ 7 レッドレグナント

福島12R 織姫賞
◎ 3 フクサンローズ

いつもの特別レース、単勝1点勝負です。
トータル10倍以上取れれば勝ちです。
さてどうでしょうか。

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第54回 七夕賞の予想 [競馬予想]

第54回 七夕賞の予想

◎ 1 プラチナムバレット

○ 3 マイネルフロスト
▲ 7 ワンブレスアウェイ
△ 2 キンショウユキヒメ

1番      単勝 1点
1-3,7,2 馬連 3点 

以上計4点勝負


こちらも、先日のデータを基に検討し結論を出しました。
特に、ノーザンダンサー系絡みの馬を重点に検討いたしました。
データにありましたように、90年以降、96年、00年、11年を除く過去25年で、ノーザンダンサー系が2頭共連対外したのは92年、98年と昨年17年の3回のみということから、今年は少なくとも1頭は連に絡むと見ました。
と言っても、出走馬12頭中ノーザンダンサー系絡みの馬は8頭とほとんど占めていて、ほぼ連を外すことはないと思われます。
特に、1着馬に関しては、07年にノーザンダンサー系絡みの馬が1着になって以来、中山開催の11年を除いて一昨年の16年まで9年連続ノーザンダンサー系絡みの馬が1着になっていることから、今年はまたその8頭の中から勝ち馬が出ると見ました。
本命馬は、過去10年間中6年で重量57kgの馬が勝っていましたので、それに該当する2頭の中から現在(前日23:51)2番人気のプラチナムバレットにいたします。
このプラチナムバレットから、このレースも馬連流しで勝負します。
相手は、過去10年中8年の2着馬が逆にノーザンダンサー系絡みではなかったことから、まずは、その該当馬4頭の中から7番人気のマイネルフロストを筆頭に選びました。
あとは、ノーザンダンサー系絡みの中から、6番人気のワンブレスアウェイ、4馬人気のキンショウユキヒメの2頭を選んで、計3頭に馬連流しで勝負です。
さてどうでしょうか。


タグ:七夕賞
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第23回 プロキオンステークスの予想 [競馬予想]

第23回 プロキオンステークスの予想

◎ 7 キングズガード

○ 3 ウインムート
▲ 6 インカンテーション
△ 8 ドライヴナイト

7番      単勝 1点
7-3,6,8 馬連 3点 

以上計4点勝負


先日のデータを基に検討し結論を出しました。
今回は、血統を重視して検討いたしました。
その血統の中で、14年以降、1着3頭(のべ)、3着1頭、10着1頭と好成績をあげている、ボールドルーラ系A.Pインディ系の馬の出走馬3頭を特に取り上げて予想しました。
その3頭の中から、昨年に引き続き連覇を狙って、現在(前日23:26)4番人気のキングズガードを本命にして、この馬から馬連流しで勝負いたします。
その相手としては、サンデーサイレンス系と同じヘイロー系のロージインメイ産駒の1番人気ウインムート、あと、A.Pインディ系の残り2頭、2馬人気インカンテーション、7番人気ドライヴナイトの計3頭といたしました。
お笑いになりませんように。。。
さてどうでしょうか。


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今日の1点勝負(7/7)の結果 [競馬予想の結果]

中京9R 茶臼山高原特別
◎ 9 マナローラ      4番人気6着

福島9R 開成山特別
◎ 3 グリントオブライト  2番人気4着

函館10R 八雲特別

◎ 1 ゴールドギア     1番人気1着

中京10R 濃尾特別
◎ 4 ナンヨープルートー  7番人気9着

福島10R 松島特別

◎ 8 レイエスプランドル  3番人気5着

函館11R 五稜郭ステークス
◎11 マイスタイル     1番人気1着

中京11R 豊明ステークス

◎13 エイシンティンクル  4番人気1着

福島11R 阿武隈ステークス  
◎ 3 ミッキーグローリー  1番人気1着

函館12R 噴火湾特別
◎ 6 ハングリーベン    5番人気5着

4勝で、100円換算にして、900円投資の1210円の回収、トータルはプラスでした。
またがんばります。

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今日の1点勝負(7/7) [競馬予想]

中京9R 茶臼山高原特別
◎ 9 マナローラ

福島9R 開成山特別
◎ 3 グリントオブライト

函館10R 八雲特別

◎ 1 ゴールドギア

中京10R 濃尾特別
◎ 4 ナンヨープルートー

福島10R 松島特別

◎ 8 レイエスプランドル

函館11R 五稜郭ステークス
◎11 マイスタイル

中京11R 豊明ステークス

◎13 エイシンティンクル

福島11R 阿武隈ステークス  
◎ 3 ミッキーグローリー

函館12R 噴火湾特別
◎ 6 ハングリーベン

いつもの特別レース、単勝1点勝負です。
トータル9倍以上取れれば勝ちです。
さてどうでしょうか。

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第54回 七夕賞のデータ [競馬データ]

96年、11年の中山開催、00年東京開催を除く、90年以降17年までの25年、連対馬50頭、3着馬26頭(10年の同着3着含む)からです。


まずは、今年もしつこく、毎年最初に触れている「七夕賞と7枠」の関係からいきたいと思います。
まず、7枠が連対した年を列挙いたしますと、
90年5-7
91年5-7
92年1-7
94年5-7
95年5-7
01年7-8
03年6-7
09年4-7
の8回となっていました。

これを見てもわかるとおり、90年代前半では結構強い関係があったのですが、その後は01年、03年、09年に出た以外はもう一つの結果となっています。
それでも、この7枠の8回は、5枠と並んで、この期間での最多の枠の出目となっています。
ちなみに、その他では、5枠が8回、1枠と6枠が各7回、2枠が6回、3枠と4枠が各5回、8枠が4回となっていました。
また、3着馬(26回)の出目ですが、4枠が9回と1番多く、あと5枠が4回、7枠と8枠が各3回、1枠、3枠、6枠が各2回、あと2枠が1回となっていました。

ちなみに、7枠で連対した8頭のそれぞれの人気と単勝オッズは
90年1番人気 4.4倍(タカラフラッシュ)
91年6番人気 8.2倍(シーキャリア)
92年5番人気 7.5倍(カミノスオード)
94年4番人気 5.7倍(ニフティダンサー)
95年2番人気 3.6倍(フジヤマケンザン)
01年3番人気 6.0倍(ゲイリートマホーク)
03年6番人気 8.4倍(ミデオンビット)
09年1番人気 4.6倍(ミヤビランベリ)
となっていました。
それから7枠に入った3着馬3頭ですが
04年5番人気 9.8倍(マーベラスダンス)
05年3番人気 5.9倍(グラスボンバー)
09年2番人気、5.4倍(ホッコーパドゥシャ)となっていました。
人気は、連対馬、3着馬ひっくるめて、1番人気から6番人気の間、単勝オッズはすべて一桁台となっています。
今年もこの傾向が繰り返されるならば、7枠に入った馬の取捨選択の基準になるかと思います
ただ、昨年私は、このデータから本命馬に7枠の2番人気(単勝オッズ4.1倍)マルターズアポジーを指名して勝負しましたが、道中余裕の逃げに見えましたが早めにハナを奪われると手応えが怪しくなり、12頭中11着で終わりました。
今年は7枠の馬の取捨選択で悩むところです。



では、通常のデータに入ります。
まずは血統からですが、今年も先週行われた3歳の重賞ラジオNIKKEI賞と比較しながら見ていきます。
そのラジオNIKKEI賞ですが、08年、09年と2年連続上位3頭はノーザンダンサー系絡みではない馬で占められましたが、10年は1着と3着が、11年の中山開催では連対馬2頭が、12年は福島に戻って1着から3着までBMS(母の父)が(3着は父も)、13年は2着が父もBMS(母の父)もそれぞれノーザンダンサー系でした。
しかし、14年は上位3頭、15年は連対馬2頭、16年、17年は共に上位3頭、今年18年は1着と3着がノーザンダンサー系絡みではない馬となりました。
なかなかこの辺り、ノーザンダンサー系絡みの馬の取捨選択に悩むところですが、結局全体的に見てみますと、このラジオNIKKEI賞は、中山開催を除いて、福島競馬場施行での今年までの26年間連対馬50頭の中では、ノーザンダンサー系絡みの馬は25頭とちょうど半分となっています。
ただ、最近は特に、08年から09年にかけての2年間、そして14年以降のここ5年と、ノーザンダンサー系絡みの馬が結構不振で、全面的には信頼はおけないデータになっています。



ではこの七夕賞ではどうでしょうか。
福島競馬場施行での該当する期間の連対馬50頭で見てみますと、30頭がノーザンダンサー系絡みとなっていました。
このレースもそれなりに強いところを見せていたことになります。
もう少し突っ込んで見ていきますと、ラジオNIKKEI賞では、1着から3着までノーザンダンサー系が絡まない馬が占めたのは、今年まででは25年中7回となっていましたが、この七夕賞ではどうであったかと言いますと、25年中92年の1回のみとなっていました。
(1着2着の連対馬では、この92年にあと98年と昨年17年を加えて、計3回ノーザンダンサー系が絡まない馬同士で決着しています。)
逆に、連対馬同士がノーザンダンサー系絡みだったのは、25年中8年(ラジオNIKKEI賞も8年)で、そのうち3着馬まで占めたのは、93年、94年、05年、15年の4回(ラジオNIKKEI賞は3回)となっていました。
こう見ていきますと、七夕賞での連対馬は、ノーザンダンサー系絡みの馬とそうではない馬との混合が14回ということになりますから、その組み合わせが一番出やすいということになります。
一応、着順別でノーザンダンサー系絡みの馬を見てみますと、1着馬は25頭中17頭、2着馬は25頭中13頭、3着馬は26頭中16頭となっていました。
ちなみに、今回の出走馬12頭でノーザンダンサー系絡みの馬は、キンショウユキヒメ、サーブルオール、プラチナムバレット、マイネルサージュ、マイネルミラノ、メドウラーク、レイホーロマンス、ワンブレスアウェイの8頭と多くを占めています。


それから、毎年取り上げていますが、今年も前走の着順を、1着、2着、3着ごとに古い順に列挙していきます。
1着馬の前走の着順は、1,2,1,8,3,11,9,3,1,3,6,8,9,3,5,8,13,1,4,10,2,11,5,7,2で、5着以上の上位が14頭、6着以下の下位は11頭となっています。
2着馬は、2,1,9,5,6,1,18,4,2,1,7,9,18,7,1,4,14,6,17,3,11,10,12,4,3で、5着以上の上位が12頭、6着以下の下位は13頭となっていました。
3着馬は、7,8,3,2,3,4,6,6,11,7,3,10,9,1,2,1,5,9,(10,1),1,8,2,10,4,1で、5着以上の上位が14頭、6着以下の下位は12頭となっていました。

こう見ますと、結構前走掲示板の外からの巻き返しが目立ちます。


次に毛色ですが、連対馬では、鹿毛が29頭と圧倒的に多く連対しています。
続いて、栗毛が9頭、黒鹿毛が7頭、青鹿毛が3頭、あと芦毛が2頭となっていました。
3着馬では、栗毛が10頭と最も多く、鹿毛が7頭、黒鹿毛が5頭、芦毛が3頭、青鹿毛が1頭となっていました。
今回の出走馬で、鹿毛の次に多かった栗毛馬は、マイネルミラノ1頭となっています。



年齢では、これも着順ごとで見てみますと、
1着馬では、5歳馬が9頭、6歳馬が8頭、4歳馬と7歳馬が各4頭となっています。
2着馬では、4歳馬が7頭、5歳馬と6歳馬が各6頭、7歳馬が5頭、8歳馬が1頭となっていました。
3着馬では、5歳馬が9頭、6歳馬が8頭、4歳馬が5頭、7歳馬が3頭、8歳馬が1頭となっていました。
1着から3着まで全体的に見てみますと、5歳馬が24頭、6歳馬が22頭、4歳馬が16頭、7歳馬が12頭、8歳馬が2頭となっています。
7歳馬が思いのほかがんばっていることがわかります。
今回の出走馬では、マイネルフロスト、メドウラークの2頭の7歳馬が出走しています。


それから、ハンデ戦ですので、重量にも触れておきましょう。
1着馬で1番多かった重量は57kgの9頭で、続いて55kgの4頭、それから56kgの3頭、54kg、53kgの各2頭、59kg、56.5kg、58kg、52kg、50kgの各1頭となっています。
2着馬では、55kgの6頭が最も多く、続いて、56kgの5頭、53kgの4頭、54kgの3頭、57kg、57.5kg、58kgの各2頭、そして52kgが1頭となっています。
3着馬では、55kgが7頭、53kgが6頭、54kg、56kgが各3頭、57kgが2頭、58kg、57.5kg、52kg、51kg、50kgが各1頭となっていました。
全体的には、重量55kg(3着以内17頭)の馬ががんばっているように見えます。
ちなみに、今回の出走馬で重量55kgの馬は、サーブルオール、マイネルサージュの2頭となっています。


以上ですが、今年も昨年までと同じく、とりあえず、「7枠」の馬の人気とオッズを見て、その取捨選択をまずはやろうと思っています。
そして同じく、ノーザンダンサー系絡みの馬の取捨選択、重量「55kg」の出走馬の取捨選択という感じで、どんどん絞って結論を出していこうと思います。
ともかく、12年以降昨年までの6年間、3連単の配当が、16年の9万円台、17年の2万円台以外は10万円以上となっていて、特に15年は100万円台でしたから、基本的には荒れることを前提に検討していきたいところです。
しかしながら、過去6年の出走数が12年から16年までの16頭のフルゲートに対して今回の出走数は、3連単の配当が2万円台だった昨年と同じ12頭。
これを見て、荒れることを前提にして検討していいのか悩むところです。

タグ:七夕賞
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第23回 プロキオンステークスのデータ [競馬データ]

最初のアップ投稿で誤りがありましたので修正いたしました。(7/7)

11年までは主に阪神競馬場で行われていましたが(06年、11年は京都競馬場開催)、12年からは、改修された新しい中京競馬場で行われるようになりました。(かつては元々中京競馬場の1700mダートでオープン特別として行われていました。)

ということで、まだこの施行では6回しか行われていません。
ともかくも、昨年までと同様、一応もしかしたら参考になるかも知れませんので、それまでの阪神競馬場で行われたデータをそのまま再掲載し、そして、そのそれぞれのデータの後に、新しい中京競馬場で行われた6回のデータを載せていこうと思います。
4月から6月に変更となった00年以降、06年、11年の京都競馬場開催を除く10年、連対馬20頭、3着馬10頭からです。(さらに06年の京都開催の時から施行月が6月から今の7月に変更になっていますが、そのままで見ていきます。)
一応、それに付随して、06年と11年の京都競馬場でのデータも一緒に載せておきます。


ともかくも有名なデータとして、この阪神開催の該当期間の10年中、10年(3着)を除く9年すべてで1番人気が連に絡んでいました。
ちなみに、京都競馬場で開催された06年の1番人気は2着、11年の1番人気は3着でした。
それ以前の4月に行なわれた第1回の96年から第4回の99年までも見てみますと、4年中2年で1番人気が連に絡んでいました。
つまり、11年までの京都開催を含めてこのプロキオンSが重賞となってからの16回のうち12回までが1番人気が連に絡み、あと3着が2回ありましたから、複勝圏内には14回入ったことになります。(あとの残り2回は、6着、5着)

さて、中京競馬場開催になってからの6年間の1番人気馬ですが、
12年 ファリダット     3着 (単勝オッズ2.4倍)
13年 ダノンカモン     3着 (5.9倍)
14年 ベストウォーリア  1着 (1.9倍)
15年 レッドアルヴィス  6着 (3.5倍)
16年 ノボバカラ      1着 (3.3倍)
17年 キングズガード   2着 (2.8倍)

こう見ますと、複勝圏内が6年中5年と、3着以内に入る公算は依然あるように思われます。
さて今年はどうでしょうか。


では、1番人気馬が連対した時の連の相手の人気はどうなっていたのでしょうか。
阪神開催の該当期間10年間のうち、1番人気が連対した(9年)相手の人気を00年から古い順に見ていきますと、
2番人気(単勝オッズ2.5倍)
4番人気(13.4倍)
5番人気(15.8倍)
8番人気(59.3倍)
2番人気(3.6倍)
6番人気(11.9倍)
2番人気(6.8倍)
7番人気(22.6倍)
3番人気(5.0倍)

となっていました。
相手が2番人気だった3レースと3番人気だった1レースを除きますと、残り5レースの相手の単勝オッズは二桁になっていました。
ちなみに京都で行われた時の1番人気が絡んだ06年の人気の組み合わせはどうなっていたかといいますと、
「7番人気-1番人気」
という組み合わせで、その7番人気の単勝オッズは18.1倍と二桁オッズとなっていました。

それから、1番人気が連をはずした時の連対馬の人気の組み合わせも見てみますと、
97年が「2番人気(3.6倍)―5番人気(23.1倍)」
99年が「3番人気(6.5倍)-5番人気(13.3倍)」
10年が「4番人気(7.7倍)-2番人気(5.3倍)」
となっていました。
また、1番人気が連をはずした京都開催での11年の連の組み合わせは、
「9番人気(44.8倍)-3番人気(5.6倍)」
となっています。

そして、中京競馬場で行われた6年間ですが、
1番人気が連対した3年では、
14年 「1番人気(1.9倍)-2番人気(6.1倍)」

16年 「1番人気(3.3倍)-3番人気(5.9倍)」
17年 「5番人気(7.0倍)-1馬人気(2.8倍)」

となっていました。

あと、1番人気が連をはずした残り3年では、
12年 「12番人気(119.2倍)-4番人気(7.5倍)」
13年 「2番人気(5.9倍)-5番人気(7.8倍)」
15年 「4番人気(6.7倍)-2番人気(4.2倍)」
となっていました。


次に阪神競馬場で行われた時の3着馬の当日人気も00年から順に見ていきますと、
5番人気(単勝オッズ16.0倍)
13番人気(161.4倍)
4番人気(12.5倍)
12番人気(97.4倍)
9番人気(27.8倍)
3番人気(4.9倍)
9番人気(28.6倍)
4番人気(8.9倍)
2番人気(3.4倍)
1番人気(1.7倍)
と人気薄の馬が結構目立っています。

ちなみに、京都で行われた06年の3着馬は、9番人気(36.0倍)、11年3着馬は、1番人気(1.8倍)でした。

そして、中京で行われた6年間の3着馬ですが、
12年 1番人気(2.4倍)
13年 1番人気(5.9倍)
14年 10番人気(49.7倍)
15年 8番人気(22.1倍)
16年 2番人気(3.6倍)
17年 6番人気(13.1倍)

となっています。
特に、この新しく中京競馬場になってからの6年ですが、上記のように、12年の1着馬が12番人気(119.2倍)、その時の4着馬が10番人気(63.6倍)、続く13年では、掲示板には二桁人気の馬は来ませんでしたが、14年は、上記の通り、3着馬が10番人気(49.7倍)、その時の5着馬が12番人気(73.5倍)と12年と同じ二桁人気の馬が2頭、掲示板に載っていました。
しかしその後の15年、そして16年と2年連続は、13年と同様、二桁人気の馬が掲示板に載りませんでした。
しかし、昨年17年では、4着に単勝万馬券の12番人気の馬が入っています。

さて今年はどうでしょうか。
二桁人気の馬の取捨選択は思案のしどころです。


次に臨戦過程ですが、まず阪神で行われたレースでは、前走は、連対馬20頭中1着が9頭、2着が3頭、3着が3頭、4着が1頭、5着が2頭で、掲示板に載っていたのは18頭にもなります。
あと2頭は、(4番人気)10着、(4番人気)11着となっていました。
また前々走も見てみますと、02年2着のヤマカツスズラン(前々走、芝(阪神牝馬S)を走って7番人気14着)、08年1着のヴァンクルタテヤマ(前々走、オープン特別14番人気7着)、09年1着のランザローテ(前々走、マーチS5番人気9着)の3頭以外の17頭は3着以上となっていました。(1着3頭、2着8頭、3着6頭)
しかもすべて重賞(地方も含む)かオープン特別でした。
ちなみに、06年と11年の京都での連対馬も見てみますと、まず06年は、1着メイショウバトラーの前走、前々走はそれぞれ13番人気12着(オープン特別の欅S)、4番人気2着(芝の重賞の阪神牝馬S)で、2着シーキングザベストの前走、前々走はそれぞれ1番人気2着(地方の重賞)、1番人気1着(準オープン特別)となっていました。
そして11年は、1着シルクフォーチュンの前走、前々走はそれぞれ2番人気6着(オープン特別の天王山S)、5番人気4着(オープン特別の栗東S)で、2着ダノンカモンの前走、前々走はそれぞれ5番人気4着(G1のフェブラリーS)、3番人気2着(G3の根岸S)となっていました。

さて、6年間の中京での連対馬ですが、
12年は、12番人気1着トシキャンディの前走、前々走はそれぞれ6番人気6着(オープン特別の京葉S)、2番人気1着(準オープン特別)で、4番人気2着のアドマイヤロイヤルの前走、前々走はそれぞれ2番人気3着(オープン特別のアハルテケS)、2番人気2着(オープン特別の欅S)となっていました。
13年は、2番人気1着アドマイヤロイヤルの前走、前々走はそれぞれ2番人気1着(オープン特別の欅S)、2番人気2着(オープン特別のオアシスS)で、5番人気2着のセイクリムゾンの前走、前々走はそれぞれ1番人気2着(地方のG2のさきたま杯)、5番人気5着(地方のG1)となっていました。
14年は、1番人気1着ベストウォーリアの前走、前々走はそれぞれ1番人気2着(オープン特別のアハルテケS)、1番人気1着(オープン特別のオアシスS)で、2番人気2着のキョウワダッフィーの前走、前々走はそれぞれ1番人気1着(オープン特別の栗東S)、1番人気1着(オープン特別のポラリスS)となっていました。
15年は、4番人気1着ベストウォーリアの前走、前々走はそれぞれ1番人気2着(地方のG1のかしわ記念)、3番人気3着(G1のフェブラリーS)で、2番人気2着のコーリンベリーの前走、前々走はそれぞれ1番人気1着(地方のG3のかきつばた記念)、1番人気1着(オープン特別のコーラルS)となっていました。
16年は、1番人気1着ノボバカラの前走、前々走はそれぞれ2番人気2着(地方のG3の北海道スプリントカップ)、2番人気1着(地方のG2のかきつばた記念)で、3番人気2着のニシケンモノノフの前走、前々走はそれぞれ1番人気1着(オープン特別の天王山S)、2番人気2着(地方のG3黒船賞)となっていました。
17年は、5番人気1着キングズガードの前走、前々走はそれぞれ3番人気2着(オープン特別の天王山S)、3番人気2着(地方のG2のかきつばた記念)で、1番人気2着のカフジテイクの前走、前々走はそれぞれ4番人気5着(海外のG2ゴドルフィンマイル)、1番人気3着(G1のフェブラリーS)となっていました。

前走に関しては、
12年の1着馬の前走(6着)以外すべて掲示板に載っていて、また、前々走に関しては、13年の2着馬の前々走(5着)以外はすべて3着以内に入っていたのが着目すべきところです。

続いて3着馬ですが、阪神競馬場時代、前走掲示板に載っていたのは10頭中6頭、あとの4頭は6着、9着、11着、11着でした。
同じく前々走で掲示板に載っていたのは8頭で、あとの2頭は11着、16着となっていました。
京都で行われた06年の3着馬サンライズキングの前走、前々走はそれぞれ13番人気11着(芝のオープン特別バーデンバーデンC)、11番人気11着(オープン特別の欅S)、11年の3着馬ケイアイガーベラの前走、前々走はそれぞれ1番人気3着(オープン特別バのポラリスS)、1番人気1着(準オープン特別)となっていました。

中京で行われた3着馬ですが、
12年の3着馬ファリダットの前走、前々走はそれぞれ1番人気1着(オープン特別の天保山特別)、4番人気1着(オープン特別の栗東S)
13年の3着馬ダノンカモンの前走、前々走はそれぞれ3番人気1着(オープン特別のアハルテケS)、2番人気2着(地方のG3かきつばた記念)
14年の3着馬ガンジスの前走、前々走はそれぞれ2番人気10着(オープン特別のすばるS)、2番人気7着(オープン特別の大和S
15年の3着馬キョウワダッフィーの前走、前々走はそれぞれ2番人気4着(オープン特別の天保山S)、13番人気13着(G1のフェブラリーS)
16年の3着馬キングズガードの前走、前々走はそれぞれ1番人気1着(オープン特別の栗東S)、1番人気1着(準オープン特別)となっています。
17年の3着馬ブライトラインの前走、前々走はそれぞれ7番人気10着(オープン特別のアハルテケ
S)、3番人気2着(地方のG3競走)となっています。
結局、3着馬6頭の前走は、1着3頭、4着1頭、10着2頭と、4頭が掲示板に載っていて、前々走は、1着2頭、2着2頭、7着1頭、13着1頭と、同じく4頭が掲示板に載っていました。


ちなみに、今回の登録馬14頭中11頭は前走掲示板に載っていましたが、その11頭で前々走、掲示板に載っていたのは、インカンテーション、ウインムート、エイシンヴァラー、キングズガード、トサクセスエナジー、ダノングッド、ドライヴナイト、ドリームキラリ、ナムラミラクル、マテラスカイの10頭となっています。


次に血統ですが、阪神競馬場時代は、連対馬20頭中11頭の父がミスタープロスペクター系となっていました。
そのうち7頭が、ミスタープロスペクター系とノーザンダンサー系との組み合わせでした。
3着馬では、父がミスタープロスペクター系の馬は3頭で、多かったのはサンデーサイレンスの孫で4頭となっています。

それから06年の京都で行われた時の1着馬2着馬3着馬のそれぞれの父ですが、ナスルーラ系(ボールドルーラー系)、ミスタープロスペクター系、ミスタープロスペクター系となっていました
(その3頭のBMS(母の父)ですが、3頭ともノーザンダンサー系となっていました。)
11年では、サンデーサイレンス系、シンボリクリスエス、ミスタープロスペクター系となっていました。(その3頭のBMS(母の父)ですが、1着と3着がノーザンダンサー系、2着がテディ系となっていました)。

さて、中京で行われた6年間の1着馬2着馬3着馬のそれぞれの父ですが、
12年は、サンデーサイレンス系、ミスタープロスペクター系、ミスタープロスペクター系
13年は、ミスタープロスペクター系、サンデーサイレンス系、シンボリクリエス
14年は、ナスルーラ系(ボールドルーラ系)、ミスタープロスペクター系、サンデーサイレンス系
15年は、ナスルーラ系(ボールドルーラ系)、ミスタープロスペクター系、ミスタープロスペクター系
16年は、サンデーサイレンス系-タイキシャトル-ナスルーラ系(ボールドルーラ系)
17年は、ナスルーラ系(ボールドルーラ系)、ミスタープロスペクター系、サンデーサイレンス系

となっていました。

今回の出走馬で父が3回1着となっているナスルーラ系(ボールドルーラ系)の馬は、インカンテーション、キングズガード、ドライヴナイトの3頭、6年中5年で2着に入っているミスタープロスペクター系の馬は、エイシンヴァラー、ダノングッド、マテラスカイ、ルグランフリソンの4頭となっています。


毛色ですが、阪神競馬場時での連対馬では栗毛が10頭と最も多く、次に黒鹿毛が5頭、鹿毛が3頭、青毛の2頭となっています。
3着馬では、鹿毛が5頭、栗毛が4頭、黒鹿毛が1頭となっていました

ちなみに、06年の京都開催時の上位3頭では、「鹿毛-黒鹿毛-鹿毛」、11年では、「鹿毛-黒鹿毛-栗毛」となっていました。

さて中京開催時の上位3頭では、
12年 「鹿毛-鹿毛-青鹿毛」
13年 「鹿毛-黒鹿毛-黒鹿毛」
14年 「栗毛-鹿毛-栗毛」
15年 「栗毛-栗毛-鹿毛」
16年 「栗毛-栗毛-鹿毛」
17年は「鹿毛-青鹿毛-青毛」

となっています。


年齢では、阪神では、
1着馬では、6歳が4頭、5歳が3頭、4歳が2頭、7歳が1頭となっていました。
2着馬では、4歳が4頭で、5歳と6歳が各2頭、あと7歳8歳が各1頭となっています。
3着馬では、5歳が4頭で、4歳と6歳が各3頭となっていました。

それから06年の京都開催時の上位3頭では、「6歳-5歳-7歳」、11年では「5歳-5歳-5歳」となっていました。

中京開催時の上位3頭は、
12年 「6歳-5歳-7歳」
13年 「6歳-7歳-7歳」
14年 「4歳-6歳-5歳」
15年 「5歳-4歳-7歳」
16年 「4歳-5歳-5歳」
17年 「6歳-5歳-8歳」

なっています。
5歳が6年中5年、6歳が6年中4年、4歳、7歳がそれぞれ6年中3年で3着以内と、なかなか絞りにくい傾向となっています。


連対馬の枠の出目では、阪神は、8枠が8頭と最も多く、あと7枠が6頭、4枠が3頭、6枠が2頭、2枠が1頭と外枠が結構連に絡んでいました。
3着馬では、1枠、5枠、8枠が各2頭、0だった2枠を除く他の枠が各1頭でした。

ちなみに06年の京都開催時の上位3頭では、「2枠-7枠-5枠」、11年では「3枠-7枠-1枠」となっていました。


中京開催時の上位3頭では、
12年 「3枠-7枠-5枠」
13年 「3枠-1枠-7枠」
14年 「3枠-2枠-1枠」
15年 「1枠-3枠-1枠」
16年 「8枠-6枠-5枠」
17年 「7枠-5枠-8枠」

となっていました。


以上ですが、ともかくも、中京開催の6年の中での傾向性を特に探りながら、それを基に検討して結論を出していこうと思います。

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今日の1点勝負(7/1)の結果 [競馬予想の結果]

中京9R 木曽川特別
◎ 2 パリンジェネシス  1番人気2着

福島9R 南相馬特別
◎ 1 アーザムブルー   4番人気5着

函館10R 檜山特別

◎12 フリーフリッカー  3番人気2着

中京10R 香嵐渓特別
◎ 4 ペイシャエヴァー  3番人気7着

福島10R さくらんぼ特別

◎ 9 カイザーメランジェ 3番人気2着

函館11R 巴賞
◎ 1 アングライフェン  4番人気6着

中京11R CBC賞

◎16 ペイシャフェリシタ 2番人気15着

福島11R ラジオNIKKEI賞  
◎ 6 フィエールマン   1番人気2着

函館12R 道新スポーツ杯
◎13 パルティトゥーラ  6番人気9着

全敗でした(T_T)
4レース2着が悲しい。。。
またがんばります。

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