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第53回 小倉大賞典の予想の結果 [競馬予想の結果]

第53回 小倉大賞典の予想の結果

◎ 3 タニノフランケル  1番人気2着

○ 2 エアアンセム    4番人気5着
▲ 9 スズカディープ  12番人気9着
△ 5 レトロロック    6番人気8着

3番  単勝 1点

(3→2)→9,5  1着2着固定2頭軸3連単2頭流し 2点
(2-)-9,5  2頭軸3連複2頭流し 2点

以上計5点勝負


結果的に上位3着以内は、「3番人気-1番人気-14番人気」で決まりました。
データで触れましたが、このレース、2000年以降中京競馬場開催の2010年を除く過去18年中16年の上位3着以内の組み合わせが、「1馬人気から6番人気から2頭と7番人気以下の人気薄から1頭」という組み合わせでしたので、それに近い
「1番人気~5番人気の中から2頭選んで2頭軸として、その2頭軸から6番人気以下の人気薄の馬に流す」を基本にして勝負しました。
狙いはよかったのですが、残念ながらピンボケの結果となってしまいました。
レースは、ハナに立つであろうと思われた10番人気マルターズアポジーが出遅れで最後方の競馬、その代わりハナに立ったのは最低人気の14番人気サイモンラムセスでした。
そのサイモンラムセス、1頭だけの結構な大逃げとなりましたが、さすがに直線に入る前では後続との差は縮まりました。
しかしながら、直線に入っても下がることなく先頭で粘りそのまま押し切るかと思ったところ、外から伸びて来た3番人気ステイッフェリオと、終始2番手で、実際は後続を先頭で後続を引き連れて行く形となっていた1番人気タニノフランケルの2頭がゴール前、一気に差して、最後この2頭のデッドヒート。
結果、ステイッフェリオがクビ差押さえて見事重賞2連勝を果たしました。
タニノフランケルは惜しい2着。
そして、3着に粘ったサイモンラムセスが残って、3連複、3連単の配当は荒れました。
昨年、上位3着以内の組み合わせが「1番人気-15番人気-4番人気」
この15番人気だったクインズミラーグロの前々走がG1のエリザベス女王杯14番人気14着。
さらに、14年以降5年連続、前走か前々走でG1を走った馬が1頭連対していたので、今年はまずそれに該当する出走馬を探したのですが該当馬はなし。
らだし、4走前にG1を走っていたのが、13番人気のエテルナミノルと14番人気のサイモンラムセス。
「う~ん・・・」と一応検討したはのですが、前走、前々走ではなかったのでさすがに入れませんでした。
終わってからは何とでも言えるのですが、ちょっと悔いが残りますね。
でも、2頭軸が違っていたのですから何をか況やですね。
でも、2頭軸の中の相手、4番人気エアアンセムも、4番手辺りで先行して、最後ゴール前までがんばっていたのですが。。。
残念無念、またがんばります。


タグ:小倉大賞典
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