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今日の1点勝負(8/19)の結果 [競馬予想の結果]

小倉9R 戸畑特別
◎11 スパイチャクラ    3番人気7着

新潟9R 新発田城特別
◎ 9 スパイラルダイブ   1番人気2着

札幌9R クローバー賞
◎ 5 アカネサス      1番人気4着

小倉10R 西部スポニチ賞
◎ 7 カフジバンガード   1番人気2着

新潟10R 阿賀野川特別

◎ 3 ダブルフラット    1番人気2着

札幌10R おおぞら特別
◎ 4 コパノキッキング   1番人気1着

小倉11R 北九州記念

◎ 4 ナインテイルズ   10番人気15着

新潟11R NST賞  
◎ 6 ベック        7番人気3着

札幌11R 札幌記念
◎ 6 クロコスミア    11番人気8着

札幌12R 小樽特別
◎13 シュエットヌーベル  2番人気1着

2勝で、100円換算にして、1000円投資の520円の回収、トータルはマイナスでした。
またがんばります。

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第54回 札幌記念の予想の結果 [競馬予想の結果]

第54回 札幌記念の予想の結果

◎ 6 クロコスミア    11番人気 8着

○14 ミッキースワロー   3番人気13着
▲ 5 マカヒキ       1番人気 2着
△ 4 マイスタイル     5馬人気 9着

6番        単勝 1点
6-14,,4  馬連流し 3点
以上計4点勝負


予想の結果は惨敗だったのを余所に、レースはものすごく見応えのあるものになりました。
最後、ゴール前で争っている先頭集団の外を、スッと伸びて来た1番人気マカヒキが一気に先頭に立ったところを、馬群の中をこちらもいい脚で抜けて来た2番人気サングレーザーがマカヒキに並びにかかり、さらに鋭い脚で追い込んで来た4番人気モズカッチャンもやって来て、最後3頭が並ぶようにゴールを迎えました。
写真判定の結果、ハナ差でサングレーザーが見事札幌記念を制していました。
これで重賞3勝目。
今回で15戦目になりますが、そのうち12戦がマイル以下の距離でその中の10戦が3着以内(1着5回、2着1回、3着4回)、2000mはこれで2戦目で最初は5着と、どちらかと言えば1600mまでのイメージがあった馬でした。
BMS(母の父)のデピュティミニスターもこの系統では珍しく中距離はもう一歩というイメージがありました。
ということで、良くて3着までかなと思って外したのですが、間違ってましたね。
でも今日はビデオを見て思ったのですが、最後の最後まで追い出しを我慢してうまく乗れていたのが功を奏したように思いました。
負け惜しみの戯言です^^;
一方、惜敗したマカヒキもサングレーザーと同じような血統ですが、こちらはまだ中距離に適しているので、こちらは早めの追い出しに反応が良ければ復活の連はあると思って相手に入れていた次第です。
また、予想でも触れましたように投票当時2番人気だったことも、後押しとなりました。
(サングレーザーは投票当時3番人気でした^^;)
今日のマカヒキは反応が良かったですね。
完全に勝ちパターンの競馬でしたが、一呼吸追い出しを遅らせてそれ以上の伸びをゴール寸前見せたサングレーザーにしてやられたという感じでしょうか。
また3着となったモズカッチャンもさすがでした。
さらに4着に、かつて、菊花賞、そして有馬記念をそれぞれ2着とがんばっていた13番人気のサウンズオブアースが際どく来ていたのも、ちょっと感動ものでした。
昨年荒れたので、今年も荒れると読んで11番人気のクロコスミア本命で勝負したのですが、直線半ばで伸びかけたところに前に壁が出来た時点で終わってしまいました。
というより、ここではさすがに役不足感がありました。
それでも、下がることなく、小さい馬体で健気に馬群の中でがんばって走ってくれた姿は感動ものでした。
負け惜しみの戯言ですが^^;
こう見ていくと、なかなか競馬は面白いですけど、やっぱり勝たなければ結局面白くないですね。
落ち込みます。。。
でもまたがんばります。


タグ:札幌記念
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第53回 北九州記念の予想の結果 [競馬予想の結果]

第53回 北九州記念の予想の結果

◎ 4 ナインテイルズ  10番人気15着

○14 アサクサゲンキ   2番人気 6着
▲15 ナガラフラワー   8番人気 9着
△13 トウショウピスト 12番人気13着

4番          単勝 1点
4-14,15,13  馬連流し 3点
以上計4点勝負


本命馬の10番人気ナインテイルズ、何とかハナに立ちたかったのですが、同じくハナに立ちたい3番人気ゴールドクイーンの方が先頭を取り2番手での競馬となりました。
さらに、前に行きたい7馬人気ラブカンプーも絡んでかなり先頭争いは道中激しくなりました。
向こう正面過ぎでやっとナインテイルズは先頭に立ちましたが、ゴールドクイーンも負けじとまた奪いにかかり、直線に入る所でそこに外からラブカンプーがかぶせて並びにかかりました。
その時点で前の2頭の脚色が怪しくなり、そのまま徐々に後退、私の馬券はここで終わりました。
前に行きたい馬が多い中で何となくそういう展開になるかと思ってましたが、やっぱりそうなりました^^;
それでも、強引にナインテイルズが先にハナに立つものと思って勝負したのでこれはもう仕方ありません。
勝ったのは、前の馬を見る形で中団で競馬をしていた、前走CBC賞を制した6番人気アレスバローズでした。
直線、先頭に立ったラブカンプーを内から伸びて来たアレスバローズが差して先頭、そのまま押し切って2戦連続の重賞制覇を果たしました。
そして、その後2番手で粘っていたラブカンプーを、馬群からいい脚で抜け出してきた前走重賞のアイビスサマーダッシュを制していた4番人気ダイメイプリンセスがゴール前差し切って2番手に上がり2着でゴールしました。
ラブカンプーは3着。
結局、前走重賞を制した同士での連対、3着馬が前走アイビスサマーダッシュ2着馬ということで、結果的には前走活躍した馬での上位決着となりました。
これで結構な配当ですから、やはり昨年の大荒れの影響からの予想のばらつきがあったものと思われます。
かく言う私もそうでした^^;
予想言い訳はもういいでしょう^^;
結果は上記の通り惨敗でした^^;
またがんばります。


タグ:北九州記念
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今日の1点勝負(8/19) [競馬予想]

小倉9R 戸畑特別
◎11 スパイチャクラ

新潟9R 新発田城特別
◎ 9 スパイラルダイブ

札幌9R クローバー賞
◎ 5 アカネサス

小倉10R 西部スポニチ賞
◎ 7 カフジバンガード

新潟10R 阿賀野川特別

◎ 3 ダブルフラット

札幌10R おおぞら特別
◎ 4 コパノキッキング

小倉11R 北九州記念

◎ 4 ナインテイルズ

新潟11R NST賞  
◎ 6 ベック

札幌11R 札幌記念
◎ 6 クロコスミア

札幌12R 小樽特別
◎13 シュエットヌーベル

いつもの特別レース、単勝1点勝負です。
トータル10倍以上取れれば勝ちです。
さてどうでしょうか。

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第54回 札幌記念の予想 [競馬予想]

第54回 札幌記念の予想

◎ 6 クロコスミア

○14 ミッキースワロー
▲ 5 マカヒキ
△ 4 マイスタイル

6番        単勝 1点
6-14,5,4  馬連流し 3点
以上計4点勝負


先日のデータを基に検討して結論を出しました。
本命馬は現在(9:05)11番人気のクロコスミアでいきます。
勝負目は上記の通り馬連流しでいきます。
相手としては、該当するデータより、20年中16年で1番人気か2番人気の馬が連対していたので、まずは1番人気を争っているミッキースワローとマカヒキをまず馬連流しの相手にいたしました。
あと1頭は、その他の4年ではそのうち3年で5番人気か6番人気が連対していましたので、6番人気のマイスタイルを選びました。
あとは、こちらもいろいろと予想言い訳理由はありますが、省略したいと思います^^;
もっともらしく書いていますが、本命馬が来なければやっぱりお笑いで終わりそう。
さて、どうでしょうか。


タグ:札幌記念
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第53回 北九州記念の予想 [競馬予想]

第53回 北九州記念の予想

◎ 4 ナインテイルズ

○14 アサクサゲンキ
▲15 ナガラフラワー
△13 トウショウピスト

4番          単勝 1点
4-14,15,13  馬連流し 3点
以上計4点勝負


先日のデータを基に検討して結論を出しました。
本命馬は現在(9:04)10番人気のナインテイルズでいきます。
あとの勝負目は上記の通りです。
今日も予想言い訳理由はいろいろありますが、省略します^^;
さて、どうでしょうか。


タグ:北九州記念
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今日の1点勝負(8/18)の結果 [競馬予想の結果]

小倉9R 小郡特別
◎ 9 トウカイレーヌ    2番人気2着

新潟9R 出雲崎特別
◎ 4 グリントオブライト  2番人気4着

札幌10R 富良野特別
◎ 7 バールドバイ     1番人気2着

小倉10R 英彦山特別
◎10 スマートモノリス   1番人気2着

新潟10R 岩室温泉特別

◎ 7 ストロベリームーン  1番人気1着

札幌11R 札幌日刊スポーツ杯
◎10 ゴールドフラッグ   2番人気7着

小倉11R TVQ杯

◎14 ケールダンセール   4番人気12着

新潟11R 日本海ステークス  
◎ 7 ルックトゥワイス   2馬人気3着

札幌12R 石狩特別
◎ 7 ウインシャトレーヌ  1馬人気1着

2勝で、100円換算にして、900円投資の390円の回収、トータルはマイナスでした。
またがんばります。

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今日の1点勝負(8/18) [競馬予想]

小倉9R 小郡特別
◎ 9 トウカイレーヌ

新潟9R 出雲崎特別
◎ 4 グリントオブライト

札幌10R 富良野特別
◎ 7 バールドバイ

小倉10R 英彦山特別
◎10 スマートモノリス

新潟10R 岩室温泉特別

◎ 7 ストロベリームーン

札幌11R 札幌日刊スポーツ杯
◎10 ゴールドフラッグ

小倉11R TVQ杯

◎14 ケールダンセール

新潟11R 日本海ステークス  
◎ 7 ルックトゥワイス

札幌12R 石狩特別
◎ 7 ウインシャトレーヌ

いつもの特別レース、単勝1点勝負です。
トータル9倍以上取れれば勝ちです。
さてどうでしょうか。

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第54回 札幌記念のデータ [競馬データ]

97年以降、函館競馬場代替競馬となった13年を除く20年、連対馬40頭、3着馬20頭からです。


まず、毎年取り上げていますが、前の年かあるいはその年に「G1」で勝って札幌記念に出走した馬の成績を今年も先に挙げていこうと思います。
97年以降40頭中、該当する馬は23頭いまして、1着が6頭、2着が6頭、3着が2頭、4着、5着が各2頭、6着、7着が各1頭、8着が2頭、12着が1頭となっていました。
結局、23頭中18頭が掲示板に載り、そのうち12頭が連対していました。
今回の出走馬では、昨年のエリザベス女王杯を制したモズカッチャンと昨年の海外G1クイーンエリザベス2世カップを制したネオリアリズムの2頭が該当します。


次に毛色ですが、1着馬は、20頭中14頭が鹿毛で、他の毛色の1着馬6頭は、99年1番人気1着のセイウンスカイ(芦毛)、07年5番人気1着のフサイチパンドラ(栗毛)、08年5番人気1着のタスカータソルテ(黒鹿毛)、09年7番人気1着のヤマニンキングリー(栗毛)、16年5番人気1着のネオリアリズム(栗毛)、17年6番人気1着のサクラアンプルールとなっていました。
2着馬は、20頭中12頭が鹿毛で、他の毛色の2着馬は、97年4番人気2着のエリモシック(青鹿毛)、99年2番人気2着のファレノプシス(黒鹿毛)、02年10番人気2着のトウカイポイント(栗毛)、06年9番人気2着のレクレドール(黒鹿毛)、09年2着のブエナビスタ(黒鹿毛)、12年1番人気2着のダークシャドウ(栗毛)、13年1番人気2着のゴールドシップ(芦毛)、15年8番人気2着のヒットザターゲット(栗毛)となっています。

昨年までいつも取り上げていますが、1着馬のみ、あるいは2着馬のみで見ていきますと、鹿毛馬以外の連続1着、あるいは連続2着は、07年までの11年間ありませんでした。
しかし、初めて07年栗毛、08年黒鹿毛と連続で鹿毛馬以外の馬が1着となってそれまでの傾向が崩れ、さらに09年も鹿毛馬以外の栗毛の馬が1着となり3年連続となりました。
ちなみにその後の10年、11年、12年、14年、15年は鹿毛馬が連続で来ていました。(除外した函館開催の13年の1着馬もちなみに鹿毛馬でした)
しかし翌16年の1着馬は栗毛馬が1着でしたので、昨年の1着馬の予想ではここは連続で栗毛馬は来ないと見るところですが、前例もありましたのであえて栗毛馬のエアスピネル本命で勝負しました。
結果エアスピネルは5着、勝ったのはサクラアンプルールで「栗毛馬」でした^^;
ということで、07年、08年に続いて16年、17年と連続して鹿毛馬以外の毛色の馬が来たことになりました。
その07年、08年の時は、翌09年も鹿毛馬以外の馬が来て3年連続となりましたので、今年は毛色に関してはかなり悩むところです。

対して2着馬に関しては、この傾向は12年まで続いていました。(13年の函館開催でも続きました。)

しかしながら14年の2着馬は芦毛馬、15年の2着馬は栗毛馬と、2着馬で初めて鹿毛馬以外の馬が2年連続来てしまいました。
16年はまた鹿毛馬が2着となり昨年17年も鹿毛馬が2着となりましたので、今年はどの毛色が2着になってもおかしくない年となっています。
ちなみに、今回の出走馬16頭で鹿毛馬は、アイトーン、アストラエンブレム、スティッフェリオ、マイスタイル、マカヒキ、マルターズアポジー、ミッキースワローの7頭となっています。

続いて3着馬ですが、鹿毛が9頭、栗毛が6頭、黒鹿毛が4頭、芦毛が1頭となっていました。
こちらは、02年から05年まで連続4年、鹿毛馬以外の毛色の馬が3着に入りました。
それ以外は、鹿毛馬以外の連続3着は12年までありませんでしたが、14年芦毛、15年栗毛と、05年以来の連続鹿毛馬以外の馬が来ています。

また、連対馬の毛色の組み合わせですが、99年と09年の2回、鹿毛以外の毛色同士の組み合わせで決まった以外はすべて鹿毛が絡んでおり、特に98年、00年、01年、03年~05年、10年、11年の計8年は鹿毛馬同士の組み合わせで決着しています。
その鹿毛馬以外の毛色同士の組み合わせで決まった99年と09年ですが3着も鹿毛馬以外の毛色でしたので、この2年は3頭共鹿毛馬以外の毛色だったことになります。
また、連対馬が鹿毛馬同士の組み合わせだった8年のうち、98年、00年、01年、10年、11年の5年は、3着馬も鹿毛馬でしたので、この5年は3頭共鹿毛馬の毛色だったことになります。



次に、当日の人気ですが、05年は「9番人気-12番人気-13番人気」の組み合わせ、07年は「5番人気-12番人気-3番人気」の組み合わせ、15年は「5番人気-8番人気-4番人気」、17年は「6番人気-12番人気-1番人気」と、この4年は大荒れで決着しましたが、その4年を除くと、残り16年は1番人気か2番人気のどちらかあるいは両方が連に絡んでいました。
そのうち1番人気は13回、2番人気は8回絡んでいました。(1番人気-2番人気の組み合わせは5回ありました)


年齢ですが、連対馬では5歳が17頭と最も多く、次に4歳が9頭、3歳と6歳が各5頭、7歳と8歳が各2頭となっていました。
3着馬では、5歳が9頭、4歳と7歳が各4頭、3歳が2頭、6歳が1頭となっています。


血統ですが、まず連対馬の父では、一番多かったのはヘイルトゥリーズン系の21頭で、その内訳は、サンデーサイレンスが8頭、その仔(ダンスインザダーク、ディープインパクト、ネオユニヴァースが各2頭、アグネスタキオン、スペシャルウイーク、マンハッタンカフェ、ステイゴールド)の産駒が10頭、ブライアンズタイム、グラスワンダー、スクリーンヒーロー(グラスワンダーの仔)が各1頭となっていました。
次に多かったのはノーザンダンサー系の8頭で、その内訳は、デインヒル(ダンツィヒ系)が3頭、ダンシングブレーヴ系統(リファール系)も3頭、カーリアン系統(ニジンスキー系)が2頭となっていました。
続いて、ミスタープロスペクター系(キングカメハメハが3頭、エンドスイープ、アグネスデジタル)が5頭、グレイソブリン系が4頭、ハイペリオン系、トウルビョン系(トウカイテイオー)が各1頭となっていました。
それから母の父(BMS)の主なところでは、ノーザンダンサー系が15頭、セントサイモン系、サンデーサイレンス系が各4頭、ネヴァーベンド系、アリダー系が各2頭となっています。

3着馬では、父では、ヘイルトゥリーズン系が10頭(サンデーサイレンスが5頭、マンハッタンカフェが2頭、グラスワンダー、フジキセキ、ステイゴールドが各1頭)、ノーザンダンサー系が5頭(エルグランセニョール、ダンチヒ系、ヌレイエフ、サドラーズウエルズ系、ヴァイスリージェント系)、ナスルーラ系が3頭(ネヴァーベンド系、ボールドルーラー系、グレイソブリン計)、ミスタープロスペクター系(エルコンドルパサー、キングカメハメハ)が2頭となっていました。
ちなみに、昨年の1着から3着までの3頭はキングカメハメハ産駒で占めました。


性別ですが、連対馬では、牡馬が27頭、牝馬が12頭、セン馬が1頭と、牝馬が健闘しています。
3着馬では、牡馬が17頭、牝馬が3頭と牡馬が圧倒的にがんばっていました。
今回は、クロコスミアとモズカッチャンの2頭の牝馬が出走しています。
通して見てみますと、牝馬の出走がなかった08年、10年、17年以外の17年中11年で牝馬が連対、3着のみに入った2年を足せば、3着以内では17年中13年牝馬が少なくとも1頭入ったことになります。


前走ですが、特に00年以降の17年間、連対馬34頭中14頭が前走函館競馬場で走っており、そのうち11頭が函館記念でした。
その函館記念での着順ですが、掲示板を大きくはずした馬もいますので、着順に関しては不問となっています。
3着馬では、00年以降17頭中7頭が前走函館競馬場を走っていて、そのうち5頭が前走函館記念(7着、3着、2着、1着、1着)となっています。(残りの2頭は、準オープン戦、オープン戦共に1着)
ちなみに今回の出走馬16頭中、前走函館記念に出走していたのは、サクラアンプルール(2着)、スズカデヴィアス(5着)、ナイトオブナイツ(8着)の3頭となっています。
あと、函館記念以外で前走函館競馬場を走っていた出走馬は、アストラエンブレム(巴賞2着)、マイスタイル(準オープン戦1着)の2頭となっています。

また、前走函館競馬場以外だった連対馬20頭も一応見てみますと、そのうち13頭が前走G1レース(海外G1も含む)となっていました。
今回の出走馬で、前走G1レースを走ったのは、クロコスミア(ドバイターフ 7着)、ゴーフォーザサミット(日本ダービー7着)、サングレーザー(安田記念3着)、ネオリアリズム(ドバイターフ 8着)、マカヒキ(ジャパンカップ4着)、ミッキースワロー(大阪杯5着)、モズカッチャン(ドバイシーマ6着)の7頭となっています。
あと残りの7頭は、05年のヘヴンリーロマンス、06年のレクレドール、07年のフサイチパンドラ、09年のヤマニンキングリー、12年のフミノイマージン、15年のダービーフィズ、同じくヒットザターゲットで、前走は前者の3頭とフミノイマージンの計4頭が札幌競馬場のクイーンS(それぞれ10番人気2着、7番人気3着、3番人気5着、5番人気8着)で、あとヤマニンキングリーが前走中京記念1番人気2着、ダービーフィズが前走エプソムC4番人気3着、ヒットザターゲットが前走目黒記念4番人気3着となっていました。
今回の出走馬で前走クイーンSを走った馬は今回いませんが、他の前走が重賞で掲示板に載っていたのは、マルターズアポジー(鳴尾記念4着)の1頭となっています

また3着馬では、残り10頭中7頭が前走G1で、そのうち2頭(共に前走日本ダービーで、各1着、8着)を除いてあとの5頭の着順は、ヤマカツエース(前走大阪杯3着)以外の4頭はいずれも二桁着順でした。

あとの3頭の前走は、クイーンS5番人気5着、ダイヤモンドS3番人気11着、エプソムC1番人気3着となっていました。


以上ですが、今年もまずは前走G1を走った馬の取捨選択からといったところでしょうか。
ともかくも、今年も上記で書いたデータを丁寧に踏まえながら、勘も働かせて結論を出していこうと思います。

タグ:札幌記念
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第53回 北九州記念のデータ [競馬データ]

06年に日程(7月から8月へ)と距離(1800mから1200mへ)がそれぞれ変更になり、さらに別定からハンデ戦となるなど、大きく様変わりいたしました。
今年、その施行が変わって12回目となります。
06年から昨年17年までの過去12年、連対馬24頭、3着馬12頭から見ていきます。


まず、1着2着3着の人気の組み合わせを順にあげていきますと、
06年 (11-4-2)
07年 (11-6-10)
08年 (1-3-4)
09年 (8-2-1)
10年 (5-3-6)
11年 (8-2-1)
12年 (8-12-6)
13年 (6-5-2)
14年 (8-13-17)
15年 (2-1-4)
16年 (8-1-3)
17年 (3-14-15)

となっていて、1番人気はわずか3連対(08年1着スリープレスナイト、15年2着ビッグアーサー、16年2着ベルカント)、3着が2回となっています。
人気の組み合わせを見てもわかる通り、08年と15年以外は、6番人気以下の人気薄の馬が少なくとも1頭3着以内に入るなどかなり荒れた年もあるレースとなっています。
特に1着馬に関しては、その08年の1番人気、15年の2番人気、17年の3番人気以外はすべて5番人気以下の人気薄の馬が来ていました。
また、3連単の配当ですが、07年は約157万円、12年が約99万円、14年が約395万円、17年が約107万円と、過去12年中4年でかなりの大きな配当が出ています。
あと、06年、10年がそれぞれ10万円台、20万円台、あと残りの6年は、3万円台が4年、5万円台と1万円台が各1年となっていました。
この結果を見ても、かなり難解なレースだということがわかります。


次に父の血統ですが、連対馬24頭では、サクラバクシンオー系が8頭(サクラバクシンオー7頭、サクラバクシンオーの仔ショウナンカンプが1頭)、ヘイルトゥリーズン系が7頭(サンデーサイレンス系が4頭、タイキシャトル、ブライアンズタイム、グラスワンダー)、ノーザンダンサー系が6頭(ヴァイスリージェント系が4頭、リファール系が2頭)、ミスタープロスペクター系が2頭、マンノウオー系が1頭となっていました。
3着馬12頭では、ヘイルトゥリーズン系が5頭(いずれもサンデーサイレンス系)、サクラバクシンオーが3頭、ミスタープロスペクター系が2頭、ノーザンダンサー系(フェアリーキング系)、エタン系が各1頭となっていました。


性別ですが、連対馬では、牡馬が14頭、牝馬が10頭となっていました。
3着馬では、牡馬が6頭、牝馬が6頭となっていました。
特に牝馬の健闘が目立っています。


年齢ですが、連対馬では、3歳が2頭、4歳が11頭、5歳が6頭、6歳が4頭、7歳が1頭。
3着馬では、3歳が1頭、4歳が6頭、5歳が2頭、6歳が2頭、7歳が1頭となっていて、どちらも4歳馬が目立っています。


ハンデ戦としての傾向ですが、1着から3着までの重量の組み合わせを見ていきますと
06年 (52-58-56)
07年 (52-52-51)
08年 (56-54-51)
09年 (54-50-56)
10年 (52-52-56)
11年 (52-53-55.5)
12年 (55-52-52)
13年 (55-53-53)
14年 (53-52-54)
15年 (55-55-53)
16年 (54-56-54)
17年 (53-55-56)

となっていました。
15年を除いた10年間で、54kg以下の馬が連に絡んでいました。
また、16年を除いた他の年では、3着以内に53kg以下の馬が少なくとも1頭入っていました。


毛色ですが、連対馬では、鹿毛が13頭と最も多く、次いで栗毛が6頭、芦毛と黒鹿毛が各2頭、青鹿毛が1頭となっていました。
3着馬では、鹿毛が4頭、栗毛が3頭、黒鹿毛が2頭、青鹿毛、栃栗毛が各1頭となっています。


枠の出目ですが、連対馬では、2枠と4枠が各5頭、8枠が4頭、5枠が3頭、3枠、6枠、7枠が各2頭、1枠が1頭となっています。
3着馬では、7枠と8枠が各3頭、3枠、6枠が各2頭、2枠、4枠が各1頭、1枠、5枠がなしとなっていました。


以上ですが、まずは昨年までと同様、大荒れになるのか、普通に荒れるかの二者択一の選択からですね。
でもこの選択はかなり難しいですね。
とりあえずは、12年中3連対しかない1番人気馬の取捨選択からでしょうか。
続いて、上記で触れましたように、重量54kg以下、または53kg以下の馬の検討になるかと思います。
これもなかなか難しいですね。
今年も
難解づくしですが、ともかくも、上記のデータと照らし合わせながら、一つ一つ丁寧に検討して結論を出していこうと思います。

タグ:北九州記念
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