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第66回 中京記念のデータ [競馬データ]

2010年まで3月に行われていた中京記念は、施行もほとんど同じ形で中日新聞杯として受け継がれました。
そして「中京記念」名目のレースは、リニューアルされた中京競馬場で、再設定された1600m芝での施行として、12年からまったく新しい重賞としてこの7月に行われています。
今年は7年目になります。
その過去6年間のデータを単純に羅列していきたいと思います。


まず、人気と配当ですが、

12年
1着フラガラッハ     5番人気
2着ショウリュウムーン 6番人気
3着トライアンフマーチ 10番人気
となっていて、馬連は4950円、3連複は46330円、3連単は238040円と、荒れた結果となりました。

13年
1着フラガラッハ     5番人気
2着ミッキードリーム   13番人気
3着リルダヴァル     3番人気
となっていて、馬連は22000円、3連複は49430円、3連単は366580円と、さらに荒れた結果となりました。

14年
1着サダムパテック    7番人気
2着ミッキードリーム   11番人気
3着リルダヴァル     5番人気
となっていて、馬連は20090円、3連複は60030円、3連単は428240円と、さらに前年より荒れた結果となりました。

15年
1着スマートオリオン   6番人気
2着アルマディヴァン   13番人気
3着ダローネガ      3番人気
となっていて、馬連は17070円、3連複は38850円、3連単は256590円と、配当的には前年までから後退しましたが、やはり荒れた結果となりました。

16年
1着ガリバルディ     7番人気
2着ピークトラム      6番人気
3着ケントオー      4番人気
となっていて、馬連は5110円、3連複は14750円、3連単は87790円と、初めて3連単の配当が10万円を割るなど、過去5年に比べると低い配当となりました。
それでもそれなりに高配当となっています。

17年

1着ウインガニオン     5番人気
2着グランシルク       2番人気
3着ブラックムーン     1番人気
となっていて、馬連は2640円、3連複は3590円、3連単は22780円と、どの配当も、過去6年の中で1番低い配当となりました。
全体的には、昨年20除くとそれなりに高配当となっています。

また、過去6年中、12年から15年までの4年間には3着以内に二桁人気の馬が1頭入っていました
入らなった過去2年では、16年には4着に、17年には6着に、それぞれ16頭中16番人気の最低人気の馬が入っていました。
とりあえず今年も二桁人気の馬の検討は必要ですね。



それから父の血統ですが、
12年では、
デュランダル(サンデーサイレンス系)-キングカメハメハ-スペシャルウイーク(サンデーサイレンス系)
13年では、
デュランダル(サンデーサイレンス系)-キングカメハメハ-アグネスタキオン(サンデーサイレンス系)
14年では、
フジキセキ(サンデーサイレンス系)-キングカメハメハ-ハーツクライ(サンデーサイレンス系)
15年では、

グラスワンダー(ロベルト系)-メジロベイリー(サンデーサイレンス系)-ダイワメジャー(サンデーサイレンス系)
16年では、
ディープインパクト(サンデーサイレンス系)-チチカステナンゴ(グレイソブリン系)-ダンスインザダーク(サンデーサイレンス系)
17年では、

ステイゴールド(サンデーサイレンス系)-ステイゴールド(サンデーサイレンス系)-アドマイヤムーン(ミスタープロスペクター系)

となっていました。
偶然か、12年から14年までの3年間での父の血統には同じ傾向が見られました。
また通して見てみますと、父では、サンデーサイレンス系が通して2頭3着以内に入っていて、あと1頭は他の血統の産駒となっていました。
また、サンデーサイレンス系以外の父では、12年から14年までの3年間の2着の父はいずれもキングカメハメハでしたが、その12年のBMS(母の父)はダンスインザダーク、13年、14年(同一馬)のBMSはサンデーサイレンス、そして16年の2着馬チチカステナンゴ産駒のBMSはスペシャルウィークで、残る15年のグラスワンダー産駒の1着馬、17年のアドマイヤムーン産駒の3着馬の2頭を除く、通しての6年間の3着以上全18頭中16頭は、すべてサンデーサイレンス系絡みで占められていました。


毛色ですが中京記念では、
12年は、鹿毛-鹿毛-鹿毛
13年は、鹿毛-栗毛-栗毛
14年は、鹿毛-栗毛-鹿毛
15年は、栗毛-栗毛-鹿毛
16年は、鹿毛-黒鹿毛-黒鹿毛
17年は、黒鹿毛-鹿毛-鹿毛

となっていました。


枠番の出目ですが、
12年は、1枠-8枠-5枠
13年は、8枠-6枠-3枠
14年は、8枠-7枠-4枠
15年は、3枠-1枠-5枠
16年は、7枠-4枠-6枠
17年は、2枠-3枠-8枠

となっていました。
大ざっぱで見ると、昨年17年を除く5年間では、4枠~6枠の馬が1頭ないし2頭、通して入っていましたので(17年じゃ4着に4枠が入っていました)、とりあえずは、この枠の馬から検討するがセオリーのような気もいたします。


年齢ですが、
12年は、5歳-5歳-6歳
13年は、6歳-6歳-6歳
14年は、6歳-7歳-4歳
15年は、5歳-5歳-6歳
16年は、5歳-5歳-4歳
17年は、5歳-5歳-5歳

となっていました。
とりあえずは、13年、14年以外3着以内に2頭(12年、15年、16年)、もしくは3頭(17年)入っていた5歳馬に着目ですね。
ちなみに、13年、14年の4着馬はそれぞれ5歳馬でした。


それからこのレースはハンデ戦ですが、その内訳は、
12年は、57kg-54kg-58kg
13年は、57kg-57kg-57kg
14年は、58kg-56kg-56kg
15年は、57kg-52kg-55kg
16年は、55kg-56kg-56kg
17年は、57kg-56kg-57kg

となっていました。

14年と16年は重量57kgの馬の出走はありませんでしたから、それ以外の年で1頭(12年、15年)ないし、2頭(17年)、ないし3頭(13年)、3着以内に入っていた57kgを背負う馬にはとりあえず検討が必要かと思います。
ちなみに、今回重量57kgの登録馬(19頭)は、アメリカズカップ、ガリバルディの2頭となっています。


牝馬を見てみますと、
12年は、3頭出走で、(6番人気)2着に1頭入っていました。
13年は、2頭出走で、3着以内には入りませんでした。(最高位(2番人気)4着)
14年は、2頭出走で、3着以内には入りませんでした。(最高位(8番人気)14着)
15年は、2頭出走で、(13番人気)2着に1頭入っていました。
16年は、4頭出走で、3着以内には入りませんでした。(最高位(16番人気)4着)

となっていました。
17年は、2頭出走で、3着以内には入りませんでした。(最高位(4番人気)4着)

ちなみに今回は、アスカビレン、クリノラホールの2頭の牝馬の登録があります。


1番人気ですが、12年から順に、7着(単勝オッズ5.3倍)、10着(4.1倍)、10着(5.3倍)、7着(4.8倍)、10着(3.5倍)と、一昨年まで掲示板にすら載ったことがありませんでしたが、昨年17年では、3着(3.8倍)
さて今年の1番人気馬はどうでしょうか。


今年も
とりあえず、過去6年の基本的なデータを羅列してみました。
先週の函館記念と同様、荒れるレースで有名となりましたが、荒れるとわかっていてもなかなか予想は難解ですね。
今年も手探り状態となりそうです。
ともかく今年も勘を働かせながら、結論を導き出していこうと思います。

タグ:中京記念
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第50回 函館2歳ステークスのデータ [競馬データ]

9月下旬から8月初旬前後に変わった97年以降、札幌競馬場で行われた09年を除く20年間、連対馬40頭、3着馬20頭からです。
ただし、12年からその8月初旬前後からさらに今週の7月中旬に日程が変更になっています。


毎年取り上げていますが、このレースの特徴である、「牝馬が強い」、「血統でノーザンダンサー系絡みが強い」、それに「毛色で鹿毛の馬はそれほど強くない」という3つの観点から今年も検証していきたいと思います。


まず「牝馬が強い」ということですが、連対馬では01年、14年、16年以外必ず牝馬が絡んでいて、40頭中23頭が連対していました。
特に99年、03年、07年、11年、13年、15年の計6回、牝馬のワンツーとなっていました。
牡馬のワンツーとなった01年は3着~5着が牝馬、同じく14年の4着馬が牝馬、同じく16年の4着、5着が牝馬でした。
また、13年では、それまでなかった牝馬のワンツースリーを達成、15年も牝馬のワンツースリーを達成しています。
つまり、その01年の3着馬は牝馬ということですので、過去20年間の中で、14年、16年を除く18年で少なくとも1頭は牝馬が3着以内にいたということになります。
その14年は4着に12番人気の人気薄の牝馬、16年にも4着に8番人気の下位人気の牝馬が来ていましたので、ともかくもまずは牝馬からの検討がセオリーかと思います。

一応全体的なデータも出しておきますと、1着馬では牡馬が11頭、牝馬が9頭とほぼ互角となっています。
2着馬では6頭が牡馬、14頭が牝馬と圧倒的に牝馬が多くなっています。
3着馬では12頭が牡馬、8頭が牝馬で、こちらは牡馬の数が勝っています。
ちなみに、09年に札幌競馬場で行われたこの函館2歳ステークスでは、1着馬と3着馬が牝馬でした。
今回の登録馬17頭では、牝馬は8頭となっています。


次に、「血統でノーザンダンサー系絡みが強い」ということですが、父もしくはBMS(母の父)のどちらかかまた両方でノーザンダンサー系が絡んだ馬は、40頭中26頭となっていました。
その残りの13頭、つまり父にもBMSにもノーザンダンサー系が見られなかった連対馬は、98年1着のリザーブユアハート、03年1着のフィーユドゥレーヴ、06年1着のニシノチャーミー、07年1着のハートオブクイーン、同2着のジョイフルスマイル、08年1着のフィフスペトル、10年2着のマイネショコラーデ、11年1着のファインチョイス、12年2着のコスモシルバード、13年1着のクリスマス、同2着のプラチナティアラ、15年1着のブランボヌール、16年2着のモンドキャンノ、17年2着のウインジェルベーラで、14頭中8頭が勝っていました。
またその14頭中10頭の前走は新馬戦1着で、あと4頭はラベンダー賞1着と2着、未勝利戦1着が2頭となっています。
余談ですが、07年と13年の連対馬2頭はノーザンダンサー系絡みではない馬の独占となりましたが、そのうち07年のノーザンダンサー系絡みの出走馬は11頭中3頭と例年になく少ないものでした。
しかし、この3頭の成績は、2番人気3着(イイデケンシン)、10番人気4着(ホウザン)、9番人気5着(アポロフェニックス)とすべて掲示板に載っていました。
善戦しても連対しなければそれまでですが、それでもこの結果はこのレースでのノーザンダンサー系絡みの強さを物語るものがあります。
ただ、もう1年の13年は、初めて1着から3着まで1頭もノーザンダンサー系絡みの馬が入らなかった年となりましたが、その出走馬は16頭中6頭で、そのうち掲示板に載ったのは、2番人気4着(オールパーパス)、5番人気5着(ハッピースプリント)の2頭となっていました。
ちなみに、14年は1着から3着までノーザンダンサー系絡みが占めましたが(4着馬もノーザンダンサー系絡みでした)、この年のノーザンダンサー系絡みの馬は、出走馬16頭中9頭となっていました。
それから3着馬では、97年以降20頭中11頭と、連対馬ほどではないにしてもそれなりの結果となっています。
ちなみに札幌で行われた09年は16頭中8頭のノーザンダンサー系絡みの馬が出走し、掲示板に載ったのは2着馬(2番人気)1頭で、あとはそのうち5頭が二桁着順と奮いませんでした。
この辺り、函館競馬場と札幌競馬場との違いがあるのかも知れませんね。
今回の登録馬17頭では、4頭がノーザンダンサー系絡みとなっています。


それから、「鹿毛の馬がそれほど強くない」ということですが、連対馬40頭の毛色の内訳は鹿毛が12頭、黒鹿毛、栗毛が各10頭、青鹿毛、芦毛が各4頭となっていて、一応鹿毛は黒鹿毛、栗毛より2頭多いトップとなってはいますが、割合から言えば鹿毛の12頭はそれほど高い数字とは言えないと思われます。
ただ、3着馬では、鹿毛が20頭中9頭と多く、あと栗毛が5頭、黒鹿毛が3頭、芦毛が2頭、青鹿毛が1頭となっていました。
ちなみに札幌開催09年は、「栗毛-鹿毛-栗毛」の順番で上位は決着しています。
今回の登録馬で鹿毛馬は17頭中8頭となっています。


あと、他のデータも列挙しておきたいと思います。

まず前走ですが、もちろん新馬戦勝ちの馬が圧倒的に多く、40頭中25頭となっています。
ちなみに、その25頭の前走での人気ですが、1番人気が14頭、2番人気が5頭、3番人気が2頭、4番人気が1頭、5番人気が3頭(2頭は12年の連対馬、1頭は14年の1着馬)となっていました。
3着馬では、前走新馬戦だったのは20頭中15頭で、その人気は1番人気7頭、2番人気2頭、3番人気2頭、4番人気2頭、8番人気1頭、10番人気1頭となっています。

次に目立っていたのが前走「ラベンダー賞」組で9頭連対しています。
そのうち8頭はラベンダー賞の連対馬で、残り1頭は3着となっていました。
ちなみに、97年以降(11年まで)ラベンダー賞連対馬は28頭中18頭が函館2歳Sに出走しています。
また、連対したラベンダー賞組9頭のうち07年1着のハートオブクイーン、10年2着のマイネショコラーデの2頭を除く7頭がノーザンダンサー系絡みの馬となっていました。
3着馬では、前走「ラベンダー賞」組は14頭中3頭が入っており、そのうち2頭はラベンダー賞では2着で、もう1頭も降着で11着でしたが入線では2着に入っていました。
しかしながら、12年から函館2歳ステークスが日程繰上げとなったためラベンダー賞は廃止となってしまいました。

あと連対馬残り6頭ですが、前走未勝利戦勝ちとなっていました。
その人気は1番人気が4頭、3番人気と5番人気が各1頭となっていました。
3着馬でも残り2頭の前走は未勝利戦勝ちで、それぞれの人気は1番人気と3番人気となっています。
ちなみに札幌で行われた09年は、1着馬が前走新馬戦5番人気1着、2着馬が前走ラベンダー賞1番人気1着、3着馬が前走新馬戦2番人気1着となっていました。


以上ですが、今年もとりあえず牝馬の検討からですね。
15年は、16頭中牝馬の出走は12頭で、1着から4着まで独占、16年は、16頭中牝馬の出走は6頭で、3着以内には1頭も入りませんでしたが4着、5着に入り、そして昨年17年は、17頭中11頭で、2着、3着、5着に入りました。
今年は、登録馬17頭の段階で8頭ですから、今年も特に牝馬の検討は丹念にする必要がありますね。
あとは、残りの上記のデータを丁寧に検討しながら結論を出していこうと思います。

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今日の1点勝負(7/15)の結果 [競馬予想の結果]

中京9R タイランドカップ
◎ 1 アーデルワイゼ    1番人気13着

福島9R 種市特別
◎ 3 マイネルズイーガー  3番人気3着

函館9R 下北半島特別

◎ 8 エントシャイデン   1番人気5着

中京10R シンガポールターフクラブ賞
◎ 2 エーティーサンダー  8番人気6着

福島10R 鶴ヶ城特別

◎12 スマートレイチェル  2番人気1着

函館10R 北海ハンデキャップ
◎ 2 マスターコード    5番人気3着

函館11R STV杯
◎ 1 ハウメア

中京11R 名鉄賞

◎16 ラインルーフ     3番人気1着

福島11R バーデンバーデンカップ  
◎ 9 タマモブリリアン   3番人気1着

函館11R 函館記念
◎13 ナイトオブナイツ   6番人気8着

中京12R フィリピントロフィー
◎ 8 ラベンダーヴァレイ  2番人気2着

函館12R 渡島特別
◎ 5 パレスハングリー   5番人気4着

3勝で、100円換算にして、1200円投資の1580円の回収、トータルはプラスでした。
またがんばります。

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第54回 函館記念の予想の結果 [競馬予想の結果]

第54回 函館記念の予想の結果

◎13 ナイトオブナイツ  6番人気 8着

○12 ナスノセイカン  12番人気 9着
▲10 ブレスジャーニー  2番人気 4着
△11 マイネルハニー   8番人気14着

13番         単勝 1点
13-12,10,11 馬連 3点 

以上計4点勝負


かつてはこのレースに強かった前走巴賞組でしたが、予想で触れたように、ここ8年連続1着に来ていないように、最近は厳しくなっていました。
そこをあえて前走巴賞組で勝負しましたが、やっぱり厳しい結果で終わりました。
残念無念。
でも無茶な勝負だとは思ってはいません。
ただの負け惜しみですが。。。

勝ったのは5番人気エアアンセムでした。
この5番人気、最後の最後のレース直前で6番人気から一つ上がったものでした。
ずっと二桁オッズで6番人気、7番人気辺りをうろちょろしていました。
実は、この前走巴賞組が勝てなかった過去8年の1着馬はもちろん前走巴賞組以外の馬だったのですが、その8頭、すべて5番人気以上の上位人気馬で単勝オッズはすべて一桁でした。
そして、その前走、前々走の着順を足すと、7か8か9でした。
ところが、エアアンセムが5番人気に上がる前の上位人気1番人気から5番人気の5頭のうち、前走巴賞組のブレスジャーニーを除く4頭の前走と前々走を足しますと、4か5となっていました。
ということで、今年勝つのは前走巴賞組だと決めつけ、当時2番人気のブレスジャーニーか4番人気だったナイトオブナイツのどちらかが勝つと見て、ナイトオブナイツを本命にした次第です。
ところが、レース直前、5番人気に上がったのが前走前々走の着順を足したら「7」となっていたエアアンセム。
その時点で単勝を買い足そうとしたら時間切れでした^^;
まあ、仕方ないですね。
ただ、2着に来たのが前走と前々走の着順を足したら「7」の7馬人気サクラアンプルールだったのですが、この2着馬の過去8年の前走、前々走の着順を足すと、そのうち7年が二桁(もう1年は「9」)でしたので、このデータもちょっとまゆつばものだと思った次第です。
けれども、3着に来たのは、その数が「28」だった、前でがんばって粘った13番人気のエテルナミノル。
とりあえず、来年への申し送りデータとしておきます。

いずれにしても、エアアンセム、先行馬を見る形で絶好の位置からの最後の差し切り勝ち。
競馬の内容からも、データ(?)からも、今日は勝つべき馬でありました。

時間切れさえなかったらイーブンで終わったのですが。。。
またがんばります。


タグ:函館記念
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今日の1点勝負(7/15) [競馬予想]

中京9R タイランドカップ
◎ 1 アーデルワイゼ

福島9R 種市特別
◎ 3 マイネルズイーガー

函館9R 下北半島特別

◎ 8 エントシャイデン

中京10R シンガポールターフクラブ賞
◎ 2 エーティーサンダー

福島10R 鶴ヶ城特別

◎12 スマートレイチェル

函館10R 北海ハンデキャップ
◎ 2 マスターコード

函館11R STV杯
◎ 1 ハウメア

中京11R 名鉄賞

◎16 ラインルーフ

福島11R バーデンバーデンカップ  
◎ 9 タマモブリリアン

函館11R 函館記念
◎13 ナイトオブナイツ

中京12R フィリピントロフィー
◎ 8 ラベンダーヴァレイ

函館12R 渡島特別
◎ 5 パレスハングリー

いつもの特別レース、単勝1点勝負です。
トータル10倍以上取れれば勝ちです。
さてどうでしょうか。

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第54回 函館記念の予想 [競馬予想]

第54回 函館記念の予想

◎13 ナイトオブナイツ

○12 ナスノセイカン
▲10 ブレスジャーニー
△11 マイネルハニー

13番         単勝 1点
13-12,10,11 馬連 3点 

以上計4点勝負


先日のデータを基に検討し結論を出しました。
本命は、前走巴賞を勝った現在(前日22:30)4番人気ナイトオブナイツで勝負いたします。
データで書きましたように、このレースは前走巴賞組が強いのですが、勝ち馬に限定しますと、97年以降、札幌開催の09年を除く過去20年では、7度勝ったのみで、08年に勝って以来10年以降8年連続の1着馬は前走巴賞以外から出ています。
特に前走巴賞を勝った馬が続いて函館記念を制したのは、05年のエリモハリアーしかいません。
それでもここは、前走巴賞1着のナイトオブナイツで勝負いたします。
父がノーザンダンサー系ということも、栗毛馬ということもいいですね。
あと、このレースは、上記の通り馬連流しで勝負します。
2着馬に関しては、該当する過去20年中前走巴賞は11頭と、1着馬よりは活躍しています。
でも、連対馬2頭共前走巴賞組だったのは、20年中01年、05年、07年、08年の4年のみと、ちょっと厳しいデータでもあります。
それでも、ここは相手も巴賞組で勝負です。
相手としては、前走巴賞組ではまだ「黒鹿毛」が1頭も連対していないので、クラウンディバイダを除く残り3頭、11番人気ナスノセイカン、2番人気ブレスジャーニー、8番人気マイネルハニーといたしました。
他にもいろいろうんちく理由はありますが、ここまででも十分お笑い理由になっていますので、あとは省略いたします^^;
さてどうでしょうか。


タグ:函館記念
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今日の1点勝負(7/14)の結果 [競馬予想の結果]

函館9R 臥牛山特別
◎ 5 ゴールドフラッグ   2番人気1着

中京9R マカオジョッキークラブトロフィー
◎ 7 ワールドフォーラブ  1番人気2着

福島9R 雄国沼特別

◎ 5 リープフラウミルヒ  1番人気6着

中京10R インディアトロフィー
◎ 2 マイネルユキツバキ  3番人気5着

福島10R 信夫山特別

◎ 7 ホウオウパフューム  2番人気6着

函館11R STV杯
◎ 1 ハウメア       1番人気1着

中京11R マレーシアカップ

◎ 3 メイズオブオナー   2番人気2着

福島11R 安達太良ステークス  
◎15 レッドオルバース   4番人気2着

函館12R 湯浜特別
◎ 2 ユウチェンジ     1番人気4着

2勝で、100円換算にして、900円投資の500円の回収、トータルはマイナスです。
またがんばります。

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今日の1点勝負(7/14) [競馬予想]

函館9R 臥牛山特別
◎ 5 ゴールドフラッグ

中京9R マカオジョッキークラブトロフィー
◎ 7 ワールドフォーラブ

福島9R 雄国沼特別

◎ 5 リープフラウミルヒ

中京10R インディアトロフィー
◎ 2 マイネルユキツバキ

福島10R 信夫山特別

◎ 7 ホウオウパフューム

函館11R STV杯
◎ 1 ハウメア

中京11R マレーシアカップ

◎ 3 メイズオブオナー

福島11R 安達太良ステークス  
◎15 レッドオルバース

函館12R 湯浜特別
◎ 2 ユウチェンジ

いつもの特別レース、単勝1点勝負です。
トータル10倍以上取れれば勝ちです。
さてどうでしょうか。

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第54回 函館記念のデータ [競馬データ]

ハンデ戦となった97年以降、09年の札幌競馬場開催を除く20年、連対馬40頭、3着馬20頭からです。


何と言っても前走「巴賞」組の活躍が目立ちます。
連対馬40頭中16頭が前走巴賞で、それぞれの人気と着順は、5番人気9着、7番人気9着、9番人気8着、4番人気7着、6番人気3着、3番人気6着、3番人気2着、7番人気1着、1番人気2着、6番人気11着、5番人気8着、2番人気4着、3番人気1着、11番人気5着、3番人気8着、7番人気6着となっていました。
その人気面だけに着目しますと、1番人気は1頭、2番人気も1頭、3番人気は4頭、そして4番人気以下は計10頭と、巴賞下位人気の馬が結構函館記念で連に絡んでいることがわかります。
そして同じく3着馬も見てみますと、20頭中7頭が前走巴賞組でした。(それ以外で、前々走で巴賞を走った馬が1頭(1番人気1着)います。
その人気と着順は、9番人気1着、2番人気1着、7番人気5着、7番人気5着、1番人気6着、3番人気6着、4番人気3着となっていました。
この前走巴賞の馬が3着となった年ですが、97年、98年、99年の3年連続と01年、08年、12年、16年となっています。
しかしながら、10年以降過去8年中5年(10年、11年、14年、15年、17年)で、前走が巴賞組の馬が3着以内に1頭も来ていなくて、ここ最近では、前走巴賞組の分が悪くなっています。
その3着以内に前走巴賞組が来なかった5年のそれぞれの
前走巴賞組の出走数ですが、10年は16頭中2頭、11年は16頭中4頭、14年は16頭中3頭、15年は16頭中4頭、17年16頭中5頭はとなっていました。
逆に、前走巴賞組が3着以内に入った残り3年では、12年は16頭中5頭(2着に前走巴賞11番人気5着のイケトップガン、3着に同じく3番人気6着のミッキーパンプキンがそれぞれ入りました)、
13年は16頭中7頭(2着に前走巴賞3番人気8着のアンコイルドが入りました)、16年も16頭中7頭(3着に前走j巴賞4番人気3着のツクバアズマオーが入りました)とこの年では7頭の前走巴賞だった馬が出走していました)
ちなみに、09年の札幌競馬場で行われた時は上位6着まですべて巴賞組となっています。

それからもう少し突っ込んで巴賞1番人気の馬だけを見ていきますと、巴賞1番人気の馬が函館記念を走ったのはこの20年では11頭いて、その函館記念での成績は、1番人気12着、3番人気6着、2番人気3着、5番人気6着、1番人気1着、3番人気9着、2番人気3着、2番人気4着、5番人気5着、2番人気9着、1番人気6着となっていました。
このように、巴賞1番人気は11頭中1連対(3着2回)とかなり厳しいデータとなっています。
ちなみに今回の出走馬(15頭)で前走巴賞組は、ナイトオブナイツ(5番人気1着)、クラウンディバイダ(7番人気4着)、ブレスジャーニー(1番人気5着)、ナスノセイカン(8番人気7着)、マイネルハニー(3番人気8着)の5頭となっています。

また、毎年取り上げていますが、前走巴賞組で連対馬16頭のうち14頭、また3着馬7頭中6頭が、その毛色が「鹿毛」であったことも特筆すべきデータかと思います。(連対馬の残り2頭は共に栗毛、3着馬の残り1頭は黒鹿毛、ちなみに、札幌競馬場で行われた09年は、1着馬「黒鹿毛」、2着馬「鹿毛」、3着馬「黒鹿毛」でした。)
ちなみに今回の前走巴賞の出走馬5頭では、ブレスジャーニー、ナスノセイカン、マイネルハニーが鹿毛馬、クラウンディバイダが黒鹿毛、ブレスジャーニーが栗毛馬となっています。


次に血統ですが、特筆すべきところでは、父あるいは母の父(BMS)でノーザンダンサー系の馬が連対馬40頭中27頭も絡んでいました。
そのノーザンダンサー系絡みでなかった残り13頭ですが、97年2着のグロリーシャルマン、01年1着のロードプラチナム、05年2着のブルートルネード、07年2着のロフティエイム、08年1着2着のト-センキャプテンとフィールドベアー、そして10年1着のマイネルスターリー、12年2着のイケトップガン、13年1着のトーケイヘイロー、14年1着のラブイズブーシェ、2着のダークシャドウ、15年1着のダービーフィズ、2着のハギノハイブリッドとなっていて、最近になってノーザンダンサー系絡みではない馬の連対がちょこちょこ出てきています。
同じく3着馬ですが、20頭中11頭と約半分強となっていました。
ちなみに、09年の札幌競馬場で行われた函館記念では、連対馬2頭ともBMSがノーザンダンサー系(ダンチヒ系)、3着馬は非ノーザンダンサー系絡みでした。


次に毛色ですが、連対馬では、鹿毛が40頭中28頭と圧倒的に多く連対しています。
あと、栗毛が9頭、黒鹿毛が3頭となっていました。
3着馬では、同じく鹿毛が20頭中12頭と圧倒的に多く、あと黒鹿毛が5頭、栗毛が2頭、青毛が1頭となっていました。

参考までに、1着、3着と鹿毛が入った12年の鹿毛馬の出走数は16頭中13頭と圧倒的でしたが、1着2着3着と鹿毛馬が占めた13年、逆に1着2着3着とも鹿毛馬ではなかった14年は、両年とも鹿毛馬は16頭中6頭ずつとなっていました。
15年は1着、2着、3着と栗毛馬が独占しましたが、その栗毛馬は16頭中7頭となっていて、鹿毛馬は16頭中3頭でした。
16年の鹿毛馬は5頭でしたが、そのうち2着、3着に入っています。
17年の鹿毛馬は9頭と結構多い出走数でしたが、1着の1頭のみとなっています。

ちなみに札幌競馬場で行われた09年は、黒鹿毛-鹿毛-黒鹿毛という順で決まっています。


次に年齢ですが、連対馬40頭の中では5歳馬が1番多く、16頭連対していました。
続いて4歳馬が9頭、6歳馬が7頭、7歳馬が5頭、8歳が2頭、10歳が1頭となっています。
特筆すべきこととして、11年の連対馬は8歳馬と10歳馬、12年の連対馬は7歳馬と8歳馬とこの2年は高齢馬同士での決着となっています。

3着馬でも5歳馬が多く、20頭中10頭が3着になっていて、あと、4歳馬と6歳馬が各4頭、3歳馬と8歳馬が各1頭となっていました。
ちなみに札幌では、7歳-8歳-5歳という順で決まっています。


それから、毎年取り上げていますが、連対馬でノーザンダンダンサー系絡みではなかったのは上記で40頭中残りの13頭と書きましたが、その13頭中、10年の1着馬マイネルスターリーと13年1着馬トーケイヘイロー、14年の1着馬ラブイズブーシェ、同じく2着馬ダークシャドウ、15年の1着馬ダービーフィズ、同じく2着馬ハギノハイブリイドの計6頭を除く残り7頭の前走は巴賞を走っていました。
ということは、つまり裏を返せば、前走巴賞組ではない過去連対した24頭のうち、そのマイネルスターリー、トウケイヘイロー、ラブイズブーシェ、ダークシャドウ、ダービーフィズ、ハギノハイブリッソを除く18頭はすべてノーザンダンサー系絡みということになります。
10年、それまで100%だったこのデータ、「前走巴賞以外の馬ではノーザンダンサー系絡みではない馬の連対はない」ということで勝負しましたが、そのマイネルスターリーが1着になったことにより、もろくもこの勝負は崩れ去りましたが、その後11年、12年の2年間、またこのデータ通りの結果となりました。
しかしながら、その後の13年、14年、15年と、またこのデータに反した馬が連対してしまいました。
もうこのデータは過去のものとなったのでしょうか。
ここは思案のしどころです。
ちなみに、今回の出走馬で前走巴賞以外を走ったノーザンダンサー系絡みの馬は、カデナ、トリコロールブルー、ロジチャリスの3頭となっています。

また、前走巴賞を走った連対馬16頭の、ノーザンダンサー系絡みの馬とノーザンダンサー系絡みではない馬のそれぞれの割合は、9頭、7頭となっています。
ちなみに今回の前走巴賞組5頭のうち、ノーザンダンサー系絡みではない馬はブレスジャーニー、マイネルハニーの2頭で、残りの3頭、ナイトオブナイツ、クラウンディバイダ、ナスノセイカンはノーザンダンサー系絡みとなっています。


さらにその前走巴賞以外の24頭の傾向を見てみますと、00年1着のクラフトマンシップ(前走七夕賞9番人気8着)、10年1着のマイネルスターリー(前走新潟大賞典7番人気4着)、11年2着のマヤノライジン(前走オープン特別6番人気6着)、15年2着のハギノハイブリッド(前走新潟大賞典7番人気10着)、17年1着のルミナスウォリアー(前走金鯱賞9番人気5着)、17年2着のタマモベストプレイ(前走天皇賞(春)14馬人気13着)の6頭以外の18頭は、前走の人気あるいは着順で、「1」「2」「3」の上位の数字が入っていました。
今回の出走馬で、前走巴賞以外のレースで人気あるいは着順で「1」「2」「3」の上位の数字が入っているのは、スズカデヴィアス、トリコロールブルーの2頭となっています。

3着馬も見てみますと、前走巴賞組以外は20頭中13頭いて、そのうちノーザンダンサー系絡みの馬は5頭、ノーザンダンサー系絡みではない馬は8頭となっています。
また、その13頭の前走の着順ですが、G1だった4頭(宝塚記念15着、安田記念13着、NHKマイル13着、天皇賞(春)15着)と前走エプソムC10着と前走新潟大賞典8着の2頭を除き、あとの7頭はすべて連対していました。
今回の出走馬で前走巴賞以外で連対していたのは、スズカデヴィアスの1頭となっています。
あと前走G1だった出走馬は、今年は出走はありません。



それから、ハンデ戦の過去の傾向も見てみますと、06年と08年に56kgと57kg、10年に56kg同士、14年に56kgと58kgとそれぞれ決まった以外は、片方か両方で55kg以下の重量の馬が絡んでいました。
今回の出走馬でハンデ重量が55kg以下なのは、15頭中6頭となっています。


また、1番人気ですが、20年中5連対、3着1回とあまり成績はよくありません。


以上ですが、今年もとりあえずは前走巴賞組の取捨選択から始めようと思っています。
それから、前走巴賞組以外の馬の検討もして、後は、上記のデータを丁寧になぞらえながら結論を出していこうと思います。


タグ:函館記念
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今日の1点勝負(7/8)の結果 [競馬予想の結果]

中京9R 清洲特別
◎ 1 トウカイオルデン   3番人気3着

福島9R 彦星賞
◎ 7 ツヅク        6番人気1着

函館10R 立待岬特別

◎15 マイネルアムニス   2番人気5着

中京10R 有松特別
◎ 1 インディチャンプ   1番人気1着

福島10R 天の川賞

◎11 カブキモノ      3番人気15着

函館11R マリーンステークス
◎ 6 ヨシオ        3番人気4着

中京11R プロキオンステークス

◎ 7 キングズガード    3番人気7着

福島11R 七夕賞  
◎ 1 プラチナムバレット  3番人気競争中止

函館12R かもめ島特別
◎ 7 レッドレグナント   3番人気7着

福島12R 織姫賞
◎ 3 フクサンローズ    1番人気1着

3勝で、100円換算にして、1000円投資の1650円の回収、トータルはプラスでした。
またがんばります。

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