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今日の1点勝負(12/16) [競馬予想]

中山9R 香取特別
◎11 ミッキーポジション

阪神9R 蛍池特別
◎ 7 レッドランディーニ

中山10R 南総ステークス
◎11 アッラサルーテ

中京10R 桑名特別
◎11 レジーナファースト

阪神10R 元町ステークス 
◎ 3 インディチャンプ

中山11R ディセンバーステークス
◎ 7 ナイトオブナイツ

中京11R 三河ステークス
◎11 スマートダンディー

阪神11R 朝日杯フューチュリティステークス

◎ 2 グランアレグリア

中京12R 尾張特別
◎ 8 ギャラッド

阪神12R 妙見山特別
◎16 クライムメジャー

いつもの特別レース、単勝1点勝負です。
トータル10倍以上取れれば勝ちです。
さてどうでしょうか。

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第70回 朝日杯フューチュリティステークスの予想 [競馬予想]

第70回 朝日杯フューチュリティステークスの予想

◎ 2 グランアレグリア

○14 ファンタジスト
▲ 5 マイネルサーパス
△13 ニホンピロヘンソン

2番        単勝    1点
2-14,5,13  馬連流し  3点
以上計4点勝負


先日のデータから検討して予想いたしました。
勝負目は上記の通り馬連流しでいきます。
本命は、圧倒的1番人気のグランアレグリアでいきます。
結構、血統でナスルーラ系絡みの馬が上位に来ていますので、このことも後押しとなっています。
この馬から流す相手としましては、阪神に変わってからの4年、黒鹿毛か青鹿毛の馬がずっと連対していましたので、黒鹿毛馬の出走馬6頭の中から、現在(前日23:43)3番人気ファンタジスト、5番人気マイネルサーパス、6番人気ニホンピロヘンソンの3頭を選び、その3頭に流しての勝負です。
また策を講じてしましましたが、さてどうでしょうか。


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今日の1点勝負(12/15)の結果 [競馬予想の結果]

中山9R ひいらぎ賞
◎12 ミトロジー       5番人気2着

阪神9R さざんか賞
◎12 エスト         1番人気7着

中山10R 舞浜特別
◎12 デピュティプライム   5番人気10着

中京10R 寒椿賞
◎ 2 ガンケン        4番人気5着

阪神10R 赤穂特別 
◎ 9 テーオーフォース    7番人気8着

中山11R ターコイズステークス
◎ 3 ミスパンテール     5番人気1着

中京11R 中京日経賞
◎16 マリエラ        7番人気3着

阪神11R タンザナイトステークス

◎ 9 オールインワン     8番人気12着

中京12R 栄特別
◎ 7 プレシャスブルー    2番人気2着

1勝で、100円換算にして、900円投資の990円の回収、トータルはプラスでした。
またがんばります。

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第4回 ターコイズステークスの予想の結果 [競馬予想の結果]

第4回 ターコイズステークスの予想の結果

◎ 3 ミスパンテール    5番人気1着

○13 フロンテアクイーン  4番人気4着
▲ 2 リナーテ       9番人気7着
△14 カイザーバル    11番人気12着

3番        単勝    1点
-13,2,14  馬連流し  3点
以上計4点勝負


本命馬の5番人気ミスパンテールは、道中、前の先行集団を見る形で最内を追走、いい感じでの競馬で、これは期待できると感じて見ていました。
そして直線に入る所で、最内にそのまま突っ込んで行くと思っていたらいきなり外へ。
前に壁ができるかもと一瞬不安を感じましたが、狭い合間が出来たところを強引にをこじ開けるように前に出ていきました。
その後は徐々に前に進出、そして先行集団に並びにかかり、そのままゴール前では先頭、そのまま押し切って見事連覇を果たしました。
勝手に連覇が出来ると決めてよかったです。
でも、喜んだのはここまで。
道中、2番手で競馬をしていた4番人気フロンテアクイーンが、直線半ば先頭を走っていたカワキタエンカを捕らえて先頭、ミスパンテールに差されてもそのまま粘って2着を確保かと思われましたが、先行集団で粘ってゴール前伸びて来た10番人気リバティハイツにも差され万事休す、連を外すことになってしまいました。
リバティハイツは2着。
さらに、最後方で競馬をしていた13番人気デンコウアンジュが、直線、内を馬群を抜けて凄い脚で伸びてやって来て、あっという間にゴール寸前、フロンテアクイーンをクビ差捕らえて3着を確保いたしました。
結局フロンテアクイーンは4着。
それにしても、メイショウサムソンの系統の血統産駒は中山でよく走りますね。
何と、昨年の1着、2着、3着が今年は、1着、4着、3着と、ほぼ上位にそのまま入ってしまいました。
その中に、3歳馬のリバティハイツが入って、3連単の配当が約70万円近くと高配当になってしまいました。
荒れると読んで、馬連流しで2頭、人気薄の馬を選んだのですが、狙いは良かったものの選んだ馬がピンボケとなってしまいました。
波乱を演出したリバティハイツは、春に重賞のフィリーズレビューで8番人気で見事1着。
今回2回目の高配当を演出。
デンコウアンジュは、もう言うまでもなく、2歳時のアルテミスSで12番人気で1着、4歳時のG1ヴィクトリアマイルで11番人気で2着と、今回で3回目の高配当を演出したことになります。
終わってみれば、「そうやなあ。。。」と思う結果となりました。
単勝で勝てて良しとすればいいのですが、何となく悔しいですね。
でも、競馬はこれだから面白い。
またがんばります。


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今日の1点勝負(12/15) [競馬予想]

中山9R ひいらぎ賞
◎12 ミトロジー

阪神9R さざんか賞
◎12 エスト

中山10R 舞浜特別
◎12 デピュティプライム

中京10R 寒椿賞
◎ 2 ガンケン

阪神10R 赤穂特別 
◎ 9 テーオーフォース

中山11R ターコイズステークス
◎ 3 ミスパンテール

中京11R 中京日経賞
◎16 マリエラ

阪神11R タンザナイトステークス

◎ 9 オールインワン

中京12R 栄特別
◎ 7 プレシャスブルー

いつもの特別レース、単勝1点勝負です。
トータル9倍以上取れれば勝ちです。
さてどうでしょうか。

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第4回 ターコイズステークスの予想 [競馬予想]

第4回 ターコイズステークスの予想

◎ 3 ミスパンテール

○13 フロンテアクイーン
▲ 2 リナーテ
△14 カイザーバル

3番        単勝    1点
3-13,2,14  馬連流し  3点
以上計4点勝負


先日のデータから検討して予想いたしました。
勝負目は上記の通り馬連流しで勝負です。
マイル戦績、G1以外4戦4連対の現在4番人気ミスパンテール本命で勝負します。
連覇ができると勝手に決めました^^;
相手の筆頭も、昨年のこのレース2着の、現在3番人気のフロンテアクイーン、続く2頭には、8番人気リナーテ、10番人気カイザーバルの両、前走準オープン勝ちの人気薄の馬にしました。
さてどうでしょうか。


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第4回 ターコイズステークスのデータ [競馬データ]

以前から、この12月の初旬を中心に、中山競馬場で、牝馬限定、ハンデキャップ競争の名物オープン特別レースとして長く行なわれてきました。
そのターコイズステークスが、15年から重賞として昇格して行われています。
最初は2000m芝で始まりましたが、途中で1800m芝、そして06年から現在の1600m芝で行なわれています。
ということで、その06年以降のデータをいつものように、項目毎に挙げていきたいと思います。
その項目ごとの後に、過去3回、重賞となってからの結果も載せておきます。
オープン特別として行われていた06年以降14年までの9年間、連対馬18頭、3着馬9頭からです。


まず、当日の人気ですが、1番人気は06年(1着)、09年(2着)、12年(1着)の3年のみ連対と連対率は3分の1となっています。
3着では、08年に1頭入っていました。
全体的に1番人気にとっては厳しい結果となっています。
その3着以内、1番人気をはずした残り5年でのそれぞれの3着以内に入った最上位人気は、
07年、4番人気(3着)
10年、2番人気(2着)
11年、4番人気(2着)
13年、2番人気(1着)
14年、3番人気(2着)
となっていました。

しかし、重賞となった15年の第1回は、1番人気は8着、そして3着以内に入った最上位人気は、
15年、11番人気(1着)
と、それまで以上に大荒れとなりました。
ちなみに、15年の上位3頭の人気は、「11番人気-16番人気-15番人気」の順で、3連単の配当は約300万弱でした。
第2回の16年は、1番人気は前年と違って見事1着となりました。
その上位3頭の人気は、「1番人気-6番人気-3番人気の順で、3連単の配当は1万7千円台でした。
そして昨年17年の1番人気は4着、3着以内に入った最上位人気は、
17年、3番人気(2着)
上位3頭の人気の組み合わせは、「5番人気-3番人気-7番人気」の順で、3連単の配当は9万円台と、15年に比べるとそれほどではないにしても、結構荒れた結果となりました。


それから、単勝オッズで20倍以上だった馬が3着以内に入った年は、
08年、10番人気(25.7倍)2着
09年、13番人気(37.6倍)3着
11年、14番人気(114.1倍)1着
12年、16番人気(67.8倍)2着
14年、9番人気(35.0倍)1着
となっていました。
他の4年では、3着以内は6番人気以上の上位人気以内の3頭で決まり、13年3着馬の単勝オッズ12.1倍(6番人気)以外はすべて一桁人気となっていました。
3連単の配当としては、9年中5年で10万円以上(そのうち1年は100万円以上)で、ほぼ平穏か大荒れかのどちらかという傾向となっています。

さて重賞となってからの上位3頭のオッズですが
15年、11番人気(22.8倍) 1着

     
16番人気(50.6倍) 2着
     
15番人気(49.8倍) 3着
16年、  1番人気(2.9倍)  1着
      
6番人気(11.1倍) 2着
      
3番人気(7.4倍)  3着
17年、
  5番人気(12.6倍) 1着
      
3番人気(5.5倍)  2着
      
7番人気(20.3倍) 3着
と、15年は3頭とも単勝オッズは20倍以上でしたが、16年は一転、1桁台2頭、10倍台1頭、17年は、1桁台1頭、10倍台1頭、20倍台1頭という組み合わせとなりました。
さて
今年はどうでしょうか。


ハンデ重量ですが、重賞になる前、3着以内、計27頭で見てみますと、一番多かった重量は53kgで、9年中6年で絡み、全部で8頭となっていました。
重量55kg以上では、9年中5年で絡み、内訳は最高ハンデは56kgで2頭、あと55kgが5頭となっています。
あと残りは、54kgが4頭、52kgが3頭、51kgが2頭、50kgが3頭となっていました。
ただ、06年の「55kg-56kg-53kg」という組み合わせ、また09年の「52kg-50kg-50kg」という組み合わせなどがあるように、どういったハンデ重量の組み合わせが出やすいかを予想するのは難解かと思います。
一応共通するところでは、毎年、ハンデ重量「52kg」「53kg」「54kg」の中から、1頭ないし2頭3着以内に入っていました。
しかしながら、その中で3頭とも占めたことは9年間で一度もありませんでした。

重賞になってからの上位着順のハンデ重量ですが、
15年は「53kg-53kg-52kg」
16年は「56kg-56.5kg-55kg」
17年は「53kg-53kg-55kg」
という順での決着となっていました。

両極端の結果なので今年のハンデ重量からの予想は難しいですね。

さて、その中で、それまでなかった組み合わせとなった15年ですが、その出走馬の重量の内訳は、52kgが6頭、53kgが6頭、54kgが2頭、55kgが2頭で、ほぼ52kg、53kgで占められていました。
対して16年は、ハンデ頭の56.5kgが1頭で、結果は2着、2番目のハンデ重量56kgが3頭でそのうち1頭が1着、3番目のハンデ重量55kgが1頭で、結果は3着と、重い重量の馬が上位3頭を占めてしまいました。
あと、54kgが7頭、53kgが3頭、52kgが1頭となっていて、ハンデが軽い馬も多かったのですが、前年と違い奮いませんでした。
そして昨年17年は、ハンデ頭が55kgで、全部で4頭出走し、そのうちの7番人気馬が3着になりました。
そして、53kgの出走馬が全部で5頭いて、そのうち人気のあった5番人気馬が1着、3番人気馬が2着と、2頭も3着以内に入りました。
あと、54kgが3頭、52kg、51kg、50kg、48kgが各1頭とこの年もハンデが軽い馬が多かったのですが、53kgが2頭、連対した以外は、いずれも掲示板にも載らない結果となりました。



枠順では、同じく3着以内27頭で見てみますと、一番多かったのは4枠で6頭、あと、5枠が5頭、3枠が4頭、2枠、7枠が各3頭、1枠、6枠、8枠が各2頭となっていました。

重賞以降は、
15年の上位3頭の枠番ですが、「8枠-5枠-7枠」という順で決まりました。
16年の上位3頭の枠番ですが、「5枠-7枠-1枠」という順で決まりました。
17年の上位3頭の枠番ですが、「4枠-4枠-7枠」という順で決まりました。



年齢では、連対馬は、3歳馬が8頭と最も多く、続いて4歳馬が6頭、5歳馬が4頭となっています。
3着は、3歳馬が4頭、4歳馬が3頭、5歳が2頭となっていました。

重賞になってからは、
15年の連対馬は、3歳と4歳で決着、3着馬は5歳となっていました。
16年の連対馬は、5歳と4歳で決着、3着馬は6歳となっていました。
17年の連対馬は、3歳と4歳で決着、3着馬は4歳となっていました。


毛色では、連対馬18頭は、鹿毛が8頭で最も多く、続いて栗毛が7頭と拮抗しており、あと黒鹿毛が2頭、青毛が1頭となっています。
3着馬9頭は、鹿毛が4頭、黒鹿毛が3頭、栗毛、青毛が各1頭となっていました。
この中で、一番多かった鹿毛馬ですが、07年、10年では1頭も3着以内に絡まなかった反面、14年のように3着以内独占の年もありました、
ちなみに、鹿毛馬の出走数は、1頭も入らなかった07年が15頭中3頭、同じく10年が13頭中3頭、3頭占めた14年が14頭中8頭となっていました。

重賞となってからの上位3頭の毛色の組み合わせですが、
15年「青鹿毛-栗毛-鹿毛」
16年「黒鹿毛-栗毛-栗毛」
17年「鹿毛-鹿毛-黒鹿毛」
となっていました
ちなみに、
15年の鹿毛馬は16頭中4頭、その残りは、栗毛が6頭、黒鹿毛が5頭、青鹿毛が1頭となっていました。

16年の鹿毛馬は16頭中4頭で、その残りは、黒鹿毛が6頭、栗毛が4頭、芦毛と愛毛が各1頭となっていました。
17年の鹿毛馬は16頭中10頭で、その残りは、黒鹿毛が3頭、栗毛が3頭となっていました。



父の血統では、連対馬は、サンデーサイレンス系が12頭(フジキセキが3頭、ダンスインザダーク、ゼンノロブロイ、アグネスタキオンが各2頭、タヤスツヨシ、スズカマンボ、ダイワメジャーが各1頭)、ミスタープロスペクター系が4頭(アグネスデジタル、キングカメハメハが各2頭)あと、タイキシャトル、フレンチデピュティが各1頭となっていました。
3着馬は、サンデーサイレンス系が4頭(サンデーサイレンス、ダンスインザダーク、マンハッタンカフェ、ダイワメジャー)、ミスタープロスペクター系が2頭(キングカメハメハ、アグネスデジタル)、あと、シンボリクリスエス、ファルブラウ、タニノギムレットが各1頭となっています。

重賞になってからの上位馬3頭の父の血統ですが、
15年「マンハタンカフェ-サクラバクシンオー-ハーツクライ」
16年「ハーツクライ-キングカメハメハ-ブライアンズタイム」
17年「ダイワメジャー-メイショウサムソン-メイショウサムソン」

という順番でした。
ということで、過去9年3着以内に1頭も入らなかったナスルーラ系(サクラバクシンオー)産駒が15年に初めて1頭、同じく連対馬、3着とも1頭ずつしか入らなかったノーザンダンサー系が16年に2頭も、それぞれ入りました。


臨戦過程では、連対馬は、前走準オープンだった馬(1着、2着(2頭)、4着、5着、8着、10着、11着、14着)と、前走G1だった馬(秋華賞が5頭、エリザベス女王杯が3頭、桜花賞が1頭)が各9頭と分け合っていました。
3着馬は、前走準オープンだった馬は3頭(2着、2着、15着)、前走G1だった馬は2頭(秋華賞、エリザベス女王杯)、前走G3だった馬も2頭(富士S、府中牝馬)となっていて、あと、オープン特別が1頭(京洛S)、1000万下が1頭となっています。

重賞になってからの2年間ですが、
15年の上位3頭の前走は
1着馬 シングウイズジョイは、秋華賞(G1)15番人気10着
2着馬 ダンスアミーガは、オープン特別(キャピタルS)16番人気16着
3着馬 オツウは、オープン特別(キャピタルS)12番人気15着
となっていました。
それまでの3着馬に1頭いましたが、前走オープン特別の馬が連対したのはこれが初めてでした。
そして3着馬も前走オープン特別の馬で、これで06年以降3着馬として2頭目となりました。
16年の上位3頭の前走は、
1着馬 マジックタイムは、マイルCS8番人気8着
2着馬 レッツゴードンキは、地方のG1 JBCレディースクラシック4番人気2着
3着馬 カフェブリリアントは、府中牝馬S5番人気3着
となっていました。
こちらは3頭とも、前走重賞となりました。
17年の上位3頭の前走は、

1着馬 ミスパンテールは、準オープン特別4番人気1着
2着馬 フロンテアクイーンは、準オープン特別1番人気2着
3着馬 デンコウアンジュは、エリザベス女王杯13番人気13着
となっていました。


施行条件関係なしで1着から3着までの前走のそのままの着順の組み合わせを見てみますと、
06年「1着-10着-2着」
07年「9着-2着-14着」
08年「11着-13着-7着」
09年「8着-4着-15着」
10年「5着-9着-1着」
11着「8着-10着-6着」
12年「4着-14着-1着」
13年「2着-14着-11着」
14年「14着-16着-14着」
となっていて、少なくとも1頭は前走9着以下の着順の馬が毎年絡み、そのうち10年以外は前走二桁着順の馬でした。

重賞後は、
15年「10着-16着-15着」
16年「8着-2着-3着」
17年「1着-2着-13着」

となっていて、15年は14年と同じく、3頭とも前走は二桁着順でした。
16年は、前走8着馬が1頭と、9着以下とはなりませんでしたけれど、一応前走少なくとも1頭が下位着順の流れは引き継いでいるようです。
17年は、3着に前走13着の二桁着順が入りましたが、連対馬は前走も連対した馬が入りました


以上ですが、過去9年のデータと重賞になってここ3年のデータを並べてもなかなか予想が難しいレースですね。
逆に、荒れるとわかっていて、結果的に実際荒れたとしても、その荒れる予想も難解です。
ともかく、上記のデータを参考にしつつも、いろいろと勘を働かせながら結論を出していこうと思います。

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第70回 朝日杯フューチュリティステークス [競馬データ]

13年まで中山競馬場で行われていた名物レースでしたが、14年からは阪神競馬場に移行して行われています。
変わって今回で5回目になります。
ということで、まったく新しい施行でのレースとなりますので、13年までのデータは使えないことになります。
そういうことで、昨年から施行されている「2歳の阪神1600m芝」の参考レースを探ってみますと、新馬戦、未勝利戦がそれぞれ多数、また500万下特別が数レースありますが、やはり一番近いのは、1週前に行なわれている「阪神ジュベナイルフィリーズ」ということになりますね。
ただ、こちらは牝馬限定レースで、同じ施行で行なわれる「朝日杯フユーチュリティステークス」と連動するのかは未知数です。
それでも、今年もとりあえず阪神ジュベナイルフィリーズのデータを再掲していきたいと思います。
阪神競馬場がリニューアルした後の06年から、先週行なわれたところまでの13年間のデータです。
そしてその後、項目毎に、この3年に阪神で行われた朝日杯フューチュリティステークスの結果を載せていきたいと思います。


それでは、阪神ジュベナイルフィリーズのデータを、項目ごとに羅列していきたいと思います。

まず当日の人気ですが、(  )内単勝オッズ
06年 4番人気(11.1倍)-1番人気(1.6倍)-2番人気(8.9倍)
07年 3番人気(6.6倍)-8番人気(16.0倍)-2番人気(5.5倍) (1番人気(3.9倍)は4着)
08年 1番人気(2.2倍)-3番人気(8.4倍)-4番人気(11.9倍)
09年 2番人気(4.6倍)-5番人気(8.7倍)-6番人気(12.2倍) (1番人気(3.9倍)は5着)
10年 1番人気(1.6倍)-4番人気(19.1倍)-8番人気(47.9倍)
11年 4番人気(6.8倍)-8番人気(12.3倍)-1番人気(4.6倍)
12年 5番人気(8.1倍)-15番人気(89.9倍)-10番人気(44.5倍) (1番人気(2.9倍)は4着)
13年 5番人気(14.6倍)-1番人気(1.7倍)-8番人気(31.3倍)
14年 5番人気(9.8倍)-2番人気(5.6倍)-4番人気(6.3倍) (1番人気(2.9倍)は8着)
15年 1番人気(2.5倍)-10番人気(33.3倍)-3番人気(7.8倍) 
16年 1番人気(2.8倍)-2番人気(3.0倍)-3番人気(6.9倍)
17年 2番人気(4.1倍)-3番人気(5.5倍)-4番人気(9.1倍) (1番人気(3.1)は9着)
18年 1番人気(2.6倍)-2番人気(3.6倍)-4番人気(8.2倍)

となっていました。

 

13年間のうち10年、12年、13年、14年、15年、16年、17年、18年を除く5年の上位3頭は、一桁オッズが2頭、10倍台が1頭という組み合わせとなっていました。
残りの8年のうち、10年、12年、13年は、一桁オッズが1頭、二桁オッズが2頭という組み合わせとなっていて、14年、16年、17年、18年は上位3頭とも一桁オッズ、15年は一桁オッズが2頭と30倍台が1頭という組み合わせでした。
1番人気は、順に、2着、4着、1着、5着、1着、3着、4着、2着、8着、1着、1着、9着、1着と、14年、17年を除いてあとは掲示板に載っていました。
その中で、13年中7年で連対、3着1頭となっていました。

そしてここ3年の朝日杯FSでは、
14年 1番人気(4.6倍)-14番人気(64,7倍)-3番人気(5.3倍) 
15年 2番人気(5.9倍)-1番人気(1.5倍)-11番人気(91.6倍)
16年 6番人気(14.2倍)-7番人気(15.8倍)-12番人気(72.7倍) (1番人気(2.4倍)は4着)
17年 1番人気(2.3倍)-3番人気(5.3倍)-2番人気(3.9倍)

となっていましたが、これを見る限りでは、前の2年とも上位3番人気以上から2頭と二桁人気での組み合わせ、3年目は6番人気以下の人気3頭での組み合わせ、昨年17年は上位人気3頭での組み合わせと、まだ捉えどころのない傾向となっています。
ただ、前の3年で、14番人気、11番人気、12番人気と、3年連続二桁人気で高いオッズの馬がそれぞれ1頭ずつ入っていましたので、昨年は入りませんでしたけれど、二桁人気馬の検討は一応必要かと思います。


阪神JFの血統ですが、まず父は、
06年は、ヘイルトゥリーズン系(ブライアンズタイム系)-ナスルーラ系(グレイソブリン系)-ヘイルトゥリーズン系(サンデーサイレンス系)
07年は、ナスルーラ系(グレイソブリン系)-ノーザンダンサー系(フェアリーキング系)-ミスタープロスペクター系
08年は、ヘイルトゥリーズン系(サンデーサイレンス系)-ヘイルトゥリーズン系(サンデーサイレンス系)-ヘイルトゥリーズン系(サンデーサイレンス系)
09年は、ミスタープロスペクター系-ヘイルトゥリーズン系(サンデーサイレンス系)-ノーザンダンサー系
10年は、ヘイルトゥリーズン系(サンデーサイレンス系)-ノーザンダンサー系(ヴァイスリージェント系)-ミスタープロスペクター系
11年は、ヘイルトゥリーズン系(サンデーサイレンス系)-ノーザンダンサー系(フェアリーキング系)-ヘイルトゥリーズン系(サンデーサイレンス系)
12年は、ミスタープロスペクター系-ノーザンダンサー系(ヴァイスリージェント系)-ヘイルトゥリーズン系(サンデーサイレンス系)
13年はヘイルトゥリーズン系(サンデーサイレンス系)-ヘイルトゥリーズン系(サンデーサイレンス系)-ヘイルトゥリーズン系(サンデーサイレンス系)
14年はヘイルトゥリーズン系(サンデーサイレンス系)-ミスタープロスペクター系-ヘイルトゥリーズン系(サンデーサイレンス系)
15年はヘイルトゥリーズン系(サンデーサイレンス系)-ヘイルトゥリーズン系(サンデーサイレンス系)-ヘイルトゥリーズン系(サンデーサイレンス系)
16年はノーザンダンサー系(サドラーズウェルズ系)-ヘイルトゥリーズン系(サンデーサイレンス系)-ヘイルトゥリーズン系(サンデーサイレンス系)
17年はヘイルトゥリーズン系(サンデーサイレンス系)-ミスタープロスペクター系-ヘイルトゥリーズン系(サンデーサイレンス系)
18年はヘイルトゥリーズン系(サンデーサイレンス系)-ナスルーラ系(レッドゴッド系)-ノーザンダンサー系(ヴァイスリージェント系)

となっていました。
全体的(1着から3着まで合計39頭)に見ていきますと、ヘイルトゥリーズン系が23頭、ノーザンダンサー系が7頭、ミスタープロスペクター系が6頭、ナスルーラ系が3頭となっています。

さてここ3年の朝日杯FSでは、
14年はヘイルトゥリーズン系(サンデーサイレンス系)-ヘイルトゥリーズン系(サンデーサイレンス系)-ノーザンダンサー系(ヴァイスリージェント系)
15年はミスタープロスペクター系(キングカメハメハ)-ミスタープロスペクター系(キングカメハメハ)-ナスルーラ系(グレイソブリン系)
16年はヘイルトゥリーズン系(サンデーサイレンス系)-ヘイルトゥリーズン系(サンデーサイレンス系)-ヘイルトゥリーズン系(サンデーサイレンス系)
17年はヘイルトゥリーズン系(サンデーサイレンス系)-ミスタープロスペクター系(キングカメハメハ系)-ミスタープロスペクター系(ゴーンウエスト系)
となっていました


またBMS(母の父)は、
06年は、ナスルーラ系(ネヴァーベンド系)-ミスタープロスペクター系-アリダー
07年は、サンデーサイレンス-ナスルーラ系(グレイソブリン系)-ナスルーラ系(グレイソブリン系)
08年は、ノーザンダンサー系(ニジンスキー系)-ネイティヴダンサー系-ミスタープロスペクター系
09年は、ノーザンダンサー系(ヴァイスリージェント系)-ノーザンダンサー系(ヴァイスリージェント系)-サンデーサイレンス
10年は、ナスルーラ系(グレイソブリン系)-サンデーサイレンス-ミスタープロスペクター系
11年は、ノーザンダンサー系(ニジンスキー系)-ミスタープロスペクター系-ノーザンダンサー系(ニジンスキー系)
12年は、ノーザンダンサー系(サドラーズウェルズ系)-ナスルーラ系(グレイソブリン系)-エタン系
13年は、ノーザンダンサー系(ディキシーランドバンド系)-ノーザンダンサー系(フェアリーキング系)-ミスタープロスペクター系
14年は、ミスタープロスペクター系-ヘイルトゥリーズン系(サンデーサイレンス系)-ノーザンダンサー系
15年は、ノーザンダンサー系(サドラーズウェルズ系)-ナスルーラ系(グレイソブリン系)-ナスルーラ系(プリンスリーギフト系)
16年は、ブランドフォード系-ネイティヴダンサー系-ヘイルトゥリーズン系(タイキシャトル)
17年は、ミスタープロスペクター系-ノーザンダンサー系(ヴァイスリージェント系)-ノーザンダンサー系(ストームバード系)
18年は、ナスルーラ系(グレイソブリン系)-ノーザンダンサー系(ヴァイスリージェント系)-サンデーサイレンス
となっていました。

全体的(1着から3着まで合計19頭)に見ていきますと、ノーザンダンサー系が13頭、ネイティヴダンサー系(ミスタープロスペクター系、アリダー、エタン系含む)が11頭、ナスルーラ系が8頭、サンデーサイレンス系が5頭、ブランドフォード系、タイキシャトルが各1頭となっています。

ここ3年の朝日杯FSでは、
14年 ミスタープロスペクター系-ノーザンダンサー系(ダンチヒ系)-ヘイルトゥリーズン系(サンデーサイレンス系)
15年 ヘイルトゥリーズン系(サンデーサイレンス系)-ヘイルトゥリーズン系(サンデーサイレンス)-ノーザンダンサー系(ヴァイスリージェント系)
16年は、ノーザンダンサー系(ダンチヒ系)-ナスルーラ系(プリンスリーギフト系)-ナスルーラ系(レッドゴッド系)
17年は、ヘイルトゥリーズン系(ロベルト系)-ノーザンダンサー系(フェアリーキング系)ナスルーラ系(ネヴァーベンド系)
となっていました。    


枠番の出目ですが、
阪神JFでは

06年は、1枠-5枠-2枠
07年は、7枠-5枠-5枠
08年は、7枠-1枠-5枠
09年は、8枠-3枠-8枠
11年は、7枠-6枠-8枠
12年は、1枠-4枠-5枠
13年は、4枠-5枠-3枠
14年は、8枠-6枠-2枠
15年は、1枠-7枠-6枠
16年は、1枠-8枠-2枠
17年は、6枠-4枠-2枠
18年は、7枠-5枠-6枠

となっていました。
06年、12年、13年、17年以外の10年は、外枠の7枠か8枠のどちらかか、両方が3着以内に絡んでいました。

ここ4年の朝日杯FSでは、
14年 1枠-3枠-7枠
15年 8枠-6枠-7枠
16年 8枠-5枠-2枠
17年 1枠-5枠-2枠

となっていました。


毛色ですが、
阪神JFでは、

06年は、鹿毛-鹿毛-鹿毛
07年は、鹿毛-栗毛-鹿毛
08年は、黒鹿毛-栗毛-鹿毛
09年は、鹿毛-栗毛-芦毛
10年は、芦毛-芦毛-芦毛
11年は、鹿毛-栗毛-栗毛
12年は、青毛-芦毛-鹿毛
13年は、黒鹿毛-鹿毛-栗毛
14年は、鹿毛-栗毛-鹿毛
15年は、栗毛-芦毛-芦毛
16年は、青鹿毛-黒鹿毛-栗毛
17年は、栗毛-鹿毛-鹿毛
18年は、鹿毛-芦毛-黒鹿毛

となっていました。
10年に、84年以降初めてG1で芦毛が上位3頭独占するなど、全体的に一貫性がないので、毛色のデータは参考にならない気もします。

ここ4年の朝日FSでは、
14年 芦毛-黒鹿毛-鹿毛
15年 黒鹿毛-黒鹿毛-栗毛
16年 黒鹿毛-鹿毛-栗毛
17年 青鹿毛-鹿毛-鹿毛

となっていました。


臨戦過程では、阪神JFを全体的(1着から3着馬計39頭)で見ていきますと、前走ですが、10年、15年を除く11年ではすべて連対(1着が23頭、2着が10頭)していました。
その10年は、1着馬の前走は1着でしたが、2着馬の前走が3着(ファンタジーS)、3着馬の前走が4着(京王杯2歳S)となっていました。
15年は、1着馬の前走は2着でしたが、2着馬の前走が5着(アルテミスS)、3着の前走が3着(ファンタジーS)となっていました。

前々走は、07年2着のレーヴダムール、08年3着のミクロコスモス、11年1着のジョワドヴィーヴル、12年3着のレッドセシリアの4頭(いずれも前走が初出走の新馬戦で前々走はなし)と12年2着のクロフネサプライズ(前々走は小倉2歳S9着)の計5頭を除く28頭は、1着が29頭、2着が3頭、3着が2頭となっていました。
また、それぞれのデビュー戦ですが、1着22頭、2着10頭、3着5頭、4着1頭、5着1頭となっていました。

前走のレースの内訳ですが、阪神JFの連対馬では、まず前走重賞だったのは16頭いました。(ファンタジーSが5頭(1番人気1着が2頭、5番人気3着、8番人気1着、4番人気2着が各1頭)、アルテミスSが5頭(1番人気2着、1番人気2着、5番人気5着、1番人気1着、2番人気1着)、デイリー杯2歳Sが1頭(1番人気1着)、京王杯2歳Sが2頭(4番人気2着)、札幌2歳Sが1頭(2番人気1着)、新潟2歳S(1番人気1着))となっていました。
前走オープン特別戦だったのは2頭(2番人気1着、3番人気1着)
そして前走500万下戦だったのは6頭いました。(1着4頭、2着2頭)
それから前走新馬戦だったのは2頭(すべて1番人気1着)いました。
それから前走未勝利馬だったのは1頭(1番人気1着)いました。

3着馬では、前走重賞だったのは6頭(ファンタジーSが3頭(1番人気2着、5番人気2着、1番人気3着)、京王杯2歳Sが2頭(4番人気4着、1番人気2着)、アルテミスSが2頭(9番人気1着、5馬人気1着)、前走500万下戦だったのは3頭(いずれも1番人気1着)、前走新馬戦だったのは2頭(いずれも1番人気1着)、あと、オープン特別だったのが1頭(1番人気1着)となっていました。

さてここ3年の朝日杯FSでは、
14年
1番人気1着馬ダノンプラチナの前走は、500万下特別1番人気1着
14番人気2着馬アルマワイオリの前走は、重賞(デイリー杯2歳S)3番人気4着
3番人気3着馬クラリティスカイの前走は、オープン特別4番人気1着となっていました。

15年
2番人気1着馬リオンディーズの前走は、新馬戦1番人気1着
1番人気2着馬エアスピネルの前走は、重賞(デイリー杯2歳S)2番人気1着
11番人気3着馬シャドウアプローチの前走は、重賞(京王杯2歳S)1番人気3着となっていました。

16年
6番人気1着馬サトノアレスの前走は、500万下特別戦2番人気1着
7番人気2着馬モンドキャンノの前走は、重賞(京王杯2歳S)3番人気1着
11番人気3着馬シャドウアプローチの前走は、重賞(デイリー杯2歳S)8番人気2着となっていました。
17年
1番人気1着馬ダノンプレミアムの前走は、重賞(サウジアラビアRC)2番人気1着

3番人気2着馬ステルヴィオの前走は、重賞(サウジアラビアRC)1番人気2着
2番人気3着馬ラワーオブロンドンの前走は、重賞(京王杯杯2歳S)1番人気1着となっていました。


また、阪神JFでは、06年、07年以外の11年では、1頭ないし2頭が3着以内に関東馬が入っていました。
その中で、関東馬が勝ったのは、09年2番人気で勝ったアパパネと、14年5番人気で勝ったショウナンアデラ、15年1番人気で勝ったメジャーエンブレム、そして16年1番人気で勝ったソウルスターリングの4頭となっています。

ここ4年の朝日杯FSでは、14年と16年の1着馬、17年の2着馬、3着馬の計4頭がそれぞれ関東馬でした。
あと残りは、14年、16年の2着馬、3着馬、15年の上位3頭、17年の1着馬の計8頭は関西馬でした。


以上ですが、とにかく上記で書きましたように、今年も阪神JFの過去の13年のレースを参考にしながら、過去4年の朝日杯FSを絡めて検討し、結論を導いていきたいと思います。

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今日の1点勝負(12/9)の結果 [競馬予想の結果]

中山9R 黒松賞
◎ 9 サンタンデール    10番人気5着

阪神9R オリオンステークス
◎ 5 サラス         2番人気3着

中山10R 常総ステークス
◎ 3 パイオニアバイオ    1番人気2着

中京10R つわぶき賞
◎ 8 アゴベイ        5番人気2着

阪神10R 堺ステークス 
◎ 6 ファッショニスタ    1番人気4着

中山11R カペラステークス
◎ 8 ハットラブ       3番人気8着

中京11R 名古屋日刊スポーツ杯
◎ 3 レイリオン       2番人気6着

阪神11R 阪神ジュベナイルフィリーズ

◎13 ダノンファンタジー   1番人気1着

中京12R 鳴海特別
◎ 9 ネプチュナイト     3番人気3着

阪神12R 高砂特別
◎13 メイショウコゴミ    1番人気1着



2勝で、100円換算にして、1000円投資の440円の回収、トータルはマイナスでした。
またがんばります。

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第70回 阪神ジュベナイルフィリーズの予想の結果 [競馬予想の結果]

第70回 阪神ジュベナイルフィリーズの予想の結果

◎13 ダノンファンタジー  1番人気1着

○11 ビーチサンバ     4番人気3着
▲ 1 ベルスール      9馬人気17着
△ 7 ウインゼノビア   10番人気13着

13番        単勝    1点
13-11,1,7  馬連流し  3点
以上計4点勝負


2番人気クロノジェネシスがスタートでダッシュがつかず最後方からの競馬。
同じく、ダッシュがつかなかったわけではないですが、1番人気ダノンファンタジーも後ろから3番手辺りからの追走。
合わせたかのように、3番人気のシェーングランツも後方からの競馬、また4番人気のビーチサンバ、5番人気タニノミッションも比較的後方からの追走となり、上位人気馬が揃って道中後方からということで、波乱含みを思わせる展開となりました。
直線に入って後方から、大外を追い出しにかかったダノンファンタジーを追いかけるようにクロノジェネシスも続いてこの2頭が徐々に前に進出。
その内側からも続いてビーチサンバも伸びて来て、さらに2頭の後方へと内から外に出してきたシェーングランツも伸びて来て、ゴール前ではガラッと、上位人気馬が先頭集団に躍り出ていました。
その中で、先に伸びていたダノンファンタジーが1番人気に応えて、見事2歳馬として最初のG1制覇を果たしました。
そして、追いすがっていたクロノジェネシスも続いて2着、ビーチサンバも2着馬をクビ差まで追い詰めての3着、続いてシェーングランツも4着と、結局上位人気馬が上位を占める結果となりました。
4頭とも、直線に入るまでの位置取りは二桁という、追い込み馬同士での決着となりました。
なかなか見応えありましたね。

予想言い訳は書きませんでしたけれど、阪神競馬場がリニューアルになって昨年までの12年中、前走「1番人気」だった馬は、09年を除いて少なくとも1頭3着以内に絡んでいたこともあって(1頭は4年、2頭は6年、3頭は1年)、本命馬は前走1番人気馬の中から選びました。
出走馬の中で該当馬は4頭、でも必然的と言うか順当と言うか、その中から当時2番人気だった(最終1番人気)のダノンファンタジーを選んだ次第です。
あと、馬連流しの相手として、結構前走重賞で4番人気、5番人気だった馬も上位に入っていたこともあったので、上記の3頭を選んで勝負した次第です。
また策を使ってしまいました。
3着でがんばったビーチサンバまではよかったのですが^^;
ちょっとは荒れると思って人気薄馬にも流したのが裏目に出ました。
とにかく、いいレースでした。
またがんばります。


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