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今日の1点勝負(8/13)の結果 [競馬予想の結果]

小倉9R 筑後川特別
◎ 4 トリオンフ      1番人気2着
○12 シゲルボブキャット  7番人気6着
4-12

新潟9R 麒麟山特別
◎12 カルムパシオン    4番人気2着
○ 2 トレンドライン    6番人気4着
2-12

札幌10R HTB賞
◎ 7 ディアドラ      2番人気1着
○10 バイナリーコード   1番人気2着
7-10           180円

小倉10R 西部日刊スポーツ杯
◎ 2 クリノシャンボール  1番人気3着
○ 9 ダノンチャンス    2番人気5着
2-9

新潟10R  豊栄特別
◎18 ライズスクリュー   3番人気18着
○ 4 オルレアンローズ   6番人気14着
4-18

札幌11R エルムステークス
◎ 4 テイエムジンソク   1番人気2着
○ 6 リッカルド      10番人気6着
4-6

小倉11R 博多ステークス
◎ 5 ガンサリュート    4番人気5着
○ 8 プリメラアスール   6番人気2着
5-8

新潟11R 関屋記念
◎10 ダノンリバティ    5番人気3着
○15 ウインガニオン    4番人気2着
10-15          1170円

札幌12R 大雪ハンデキャップ
◎ 6 ディアドナテロ    4番人気2着    
○13 バニーテール     3番人気10着
6-13

2勝で、100円換算にして、900円投資の1350円の回収、トータルはプラスでした。
またがんばります。


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第52回 関屋記念の予想の結果 [競馬予想の結果]

第52回 関屋記念の予想の結果

◎10 ダノンリバティ  3着

○15 ウインガニオン  2着
▲ 6 メートルダール 12着
△13 マイネルハニー 14着

1015 馬連、ワイド 各1点

(10→15)→6,13  1着2着固定2頭軸3連単2頭流し 2点
1015)-6,13  2頭軸3連複2頭流し 2点

以上計6点勝負

こちらもお出かけ前にとりあえず結果です。
結局レースは、ほぼ行った行ったの競馬となりました。
前残りに期待して9番人気マイネルハニーを入れたのですが、やっぽりハナに立ったのは7番人気マルターズアポジーでした。
そのマルターズアポジー、絶妙な逃げでしたね。
大逃げはせず、かと言ってスローな展開にもしませんでした。
そのマルターズアポジーに続いていたのが、3馬身ほど間を空けて4番人気のウインガニオン、そしてその後3番手辺りにマイネルハニーと5番人気ダノンリバティが続いていました。
そのまま直線に入り、坂を駆け上がるところでは、8番人気ダノンプラチナが内から伸びて前に取り付いて来た以外はほぼ同じ流れとなりました。
正直、ちょっと期待が膨らみましたが、マルターズアポジーの走りは今日は違っていました。
直線に入っても余力がありましたね。
先頭のまま後続をほとんど寄せ付けず、危なげなく、絡まれないままあっさりゴールを迎えました。
見事な勝利でしたね。
これで、重賞逃げ切り3勝目となりました。
そしてその後も、後方から馬群が迫って来たものの、2番手をキープしていたウインガニオンがそのまま2着でゴール。
3番手を進んでいたダノンリバティも、ダノンプラチナ、6番人気ヤングマンパワーなどに絡まれそうになるものの、ゴール前また伸びて3着を確保いたしました。
馬券的には、何とか2着、3着のワイド馬券は取れたものの、逃げ粘りを期待したマイネルハニーは直線後半で後退してしまったのを見て、マルターズアポジーの方にすればよかったなあと、後から何とでも言える反省をしてしまいました。
プラスになったものの、何となく悔しいですね。
またがんばります。


タグ:関屋記念
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第22回 エルムステークスの予想の結果 [競馬予想の結果]

第22回 エルムステークスの予想の結果

◎ 4 テイエムジンソク   2着

○ 6 リッカルド      6着
▲ 1 コスモカナディアン  4着
△ 9 ピオネロ       7着

-6 馬連、ワイド 各1点

(4→6)→1,9  1着2着固定2頭軸3連単2頭流し 2点
-6)-1,9  2頭軸3連複2頭流し 2点

以上計6点勝負

お出かけの前にとりあえず結果を載せておきます。
圧倒的1番人気テイエムジンソク、逃げることができませんでしたね。
そのハナを叩いて先頭を走り続けた8番人気ドリームキラリは、最後まで粘りました。
しかし、ゴール寸前、そのドリームキラリをテイエムジンソクはやっと捕らたたものの、3番手を進んでいた4番人気ロンドンタウンが一瞬にしてその2頭を差し切って見事、中央での重賞制覇を果たしました。
テイエムジンソクは2着、ハナ差でドリームキラリは3着でした。
昨年のこのレースの覇者、10番人気のリッカルドは、直線半ば4番手から3番手のロンドンタウンを差して3番手に上がろうかというところで手応えが怪しくなり、残念ながら最後力尽きて6着に後退してしまいました。
一瞬、ワイドが取れると思ったのですが、残念無念。。。
でも、リッカルド、がんばって、見せ場を作ってくれて、ありがたかったです。
ただの負け惜しみですが・・・(ちょっと悔しい。。)
またがんばります。


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今日の1点勝負(8/13) [競馬予想]

小倉9R 筑後川特別
◎ 4 トリオンフ
○12 シゲルボブキャット
4-12

新潟9R 麒麟山特別
◎12 カルムパシオン
○ 2 トレンドライン
2-12

札幌10R HTB賞
◎ 7 ディアドラ
○10 バイナリーコード
7-10

小倉10R 西部日刊スポーツ杯
◎ 2 クリノシャンボール
○ 9 ダノンチャンス
2-9

新潟10R  豊栄特別
◎18 ライズスクリュー
○ 4 オルレアンローズ
4-18

札幌11R エルムステークス
◎ 4 テイエムジンソク
○ 6 リッカルド
4-6

小倉11R 博多ステークス
◎ 5 ガンサリュート
○ 8 プリメラアスール
5-8

新潟11R 関屋記念
◎10 ダノンリバティ
○15 ウインガニオン
10-15

札幌12R 大雪ハンデキャップ
◎ 6 ディアドナテロ
○13 バニーテール
6-13

いつもの特別レース、1点勝負です。
ワイド勝負で行きます。
トータル9倍以上取れれば勝ちです。
さてどうでしょうか。


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第52回 関屋記念の予想 [競馬予想]

第52回 関屋記念の予想

◎10 ダノンリバティ

○15 ウインガニオン
▲ 6 メートルダール
△13 マイネルハニー

10-15 馬連、ワイド 各1点

(10→15)→6,13  1着2着固定2頭軸3連単2頭流し 2点
(10-15)-6,13  2頭軸3連複2頭流し 2点

以上計6点勝負

先日載せたデータを基に検討しました。
こちらも、結果、お笑いになりそうなので予想の言い訳は省略させていただきます^^;
さてどうでしょうか。


タグ:関屋記念
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第22回 エルムステークスの予想 [競馬予想]

第22回 エルムステークスの予想

◎ 4 テイエムジンソク

○ 6 リッカルド
▲ 1 コスモカナディアン
△ 9 ピオネロ

4-6 馬連、ワイド 各1点

(4→6)→1,9  1着2着固定2頭軸3連単2頭流し 2点
(4-6)-1,9  2頭軸3連複2頭流し 2点

以上計6点勝負

先日載せたデータを基に検討しました。
予想の言い訳は省略させていただきます^^;
さてどうでしょうか。


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今日の1点勝負(8/12)の結果 [競馬予想の結果]

小倉9R フェニックス賞
◎ 6 レグルドール    6番人気2着
○ 8 ナムラバンザイ   4番人気6着
6-8

新潟9R 糸魚川特別
◎10 チェスナットコート 1番人気4着
○ 4 ユニゾンデライト  5番人気1着
4-10

札幌10R コスモス賞
◎ 6 ステルヴィオ    1番人気1着
○ 7 ハッピーグリン   4番人気3着
6-7           330円

小倉10R 宮崎特別
◎ 5 サマーローズ    8番人気6着
○11 ジェネラルゴシップ 5番人気10着
5-11

新潟10R  三面川特別
◎ 3 レッドアヴァンセ  1番人気1着
○12 ダイワドレッサー  4番人気6着
3-12

札幌11R STV賞
◎ 2 ツーエムマイスター 2番人気1着
○ 9 メローブリーズ   9番人気13着
2-9

小倉11R 阿蘇ステークス
◎ 2 モズライジン    5番人気6着
○13 サウススターマン  3番人気13着
2-13

新潟11R 新潟日報賞
◎ 2 ラプソディーア   2番人気4着
○10 テンテマリ     9番人気10着
2-10

札幌12R 知床特別
◎11 マイネルズイーガー 3番人気10着
○ 5 ビービーフレスユー 2番人気6着
5-11

1勝で、100円換算にして、900円投資の330円の回収、トータルはマイナスでした。
またがんばります。


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今日の1点勝負(8/12) [競馬予想]

小倉9R フェニックス賞
◎ 6 レグルドール
○ 8 ナムラバンザイ
6-8

新潟9R 糸魚川特別
◎10 チェスナットコート
○ 4 ユニゾンデライト
4-10

札幌10R コスモス賞
◎ 6 ステルヴィオ
○ 7 ハッピーグリン
6-7

小倉10R 宮崎特別
◎ 5 サマーローズ
○11 ジェネラルゴシップ
5-11

新潟10R  三面川特別
◎ 3 レッドアヴァンセ
○12 ダイワドレッサー
3-12

札幌11R STV賞
◎ 2 ツーエムマイスター
○ 9 メローブリーズ
2-9

小倉11R 阿蘇ステークス
◎ 2 マインシャッツ
○13 サウススターマン
2-13

新潟11R 新潟日報賞
◎ 2 ラプソディーア
○10 テンテマリ
2-10

札幌12R 知床特別
◎11 マイネルズイーガー
○ 5 ビービーフレスユー
5-11

いつもの特別レース、1点勝負です。
ワイド勝負で行きます。
トータル9倍以上取れれば勝ちです。
さてどうでしょうか。


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第52回 関屋記念のデータ [競馬データ]

今年も昨年までとまったく同じあいさつから始めます^^;

2005年7月31日に、この「関屋記念」の予想をこのブログで初めて書いて今回で13回目の関屋記念になりました。
丸12年、13年目に突入です。
なかなか当たらない競馬予想ブログに来ていただき、本当にありがとうございました。
こうやって続けられるのも皆さまのおかげですm(__)m
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
ちなみに、05年の関屋記念の予想は、4頭馬連ボックス勝負で、9着、14着、13着、1着という散々な結果で、「なかなかうまくいきません」と短いコメントが書いてありました^^;


では、いつものように始めたいと思います。
新潟競馬場が大改装された01年以降16年、連対馬32頭、3着馬17頭(05年の同着2頭含む)からです。


まずは、有名なところでは、「1番人気」は01年以降順に、
01年  3着(単勝オッズ3.6倍)
02年  1着(1.9倍)
03年  3着(1.6倍)
04年  1着(2.6倍)
05年  2着(2.7倍)
06年  3着(3.0倍)
07年  1着(4.3倍)
08年  1着(2.1倍)
09年  2着(2.8倍)
10年  6着(2.5倍)
11年  5着(2.5倍)
12年  1着(2.8倍)
13年  2着(2.8倍)
14年  2着(3.5倍)
15年  7着(4.1倍)
16年  3着(4.0倍)
となっていて、5勝、2着4回、3着4回、4着以下3回と、10年、11年、15年の3年を除く16年中12年では3着圏内に入っています。
さて今年はどうでしょうか。


次に、毎年取り上げている二つのデータ、「前走の着順」と「前走の展開」を今年も検証してみます。
まず「前走の着順」ですが、01年から04年までの4年間の連対馬の片方の前走は、毎年必ず連対していました。
そしてもう一方の片方の馬の前走は6着、11着、5着、6着と連をはずしていました。
ところが、05年以降はこのパターンが崩れ、05年は前走3着と8着との組み合わせ、06年に至っては前走13着同士の組み合わせ、07年は前走16着と5着、さらに08年は前走8着と14着と、05年から08年までの4年間は、連対馬の片方の前走の連対がなくなってしまいました。
その後09年は、前走9着と2着との組み合わせとなり、また片方が前走連対した馬が来ましたが、10年は前走7着と4着の組み合わせとなり、また元に戻ってしまいました。
しかし、11年の連対馬の両馬の前走は共に「1着」と、過去11年では初めての出来事となりました。
結局、この11年で、01年から10年まで一貫して続いていた、少なくとも片方の前走が5着以下の下位着順だったのが途切れたことになります。
そして12年は、「10着と14着」と11年とはまったく違った結果となりましたが、また以前に戻った感もいたしました。
13年は、「1着と2着」となって、11年に続いて2回目の前走連対馬での組み合わせとなりました。
14年は、「8着と4着」となって、05年から08年までの4年間と10年と同じ結果となりました。

15年は、「8着と2着」となって、01年から04年までの4年間と09年と同じく、片方が連対する結果となりました。
昨年16年は、「1着と5着」となって、連対馬と掲示板に載った組み合わせとなりました。
前走で掲示板に載った馬同士での決着は、11年、13年に続いて3回目ということになります。
以上、過去16年の連対馬の前走の着順に絞って見て来ましたが、結局、前走で1頭以上連対していた年は16年中9年、前走掲示板をはずした馬が1頭以上連対した年は16年中13年、そのうち前走二桁着順の馬が連対した年はその16年中5年(頭数は32頭中7頭)となっています。
いずれにしても、前走掲示板をはずした馬をまず重点的に検討する必要があるかと思います。

3着馬でも同じような流れをたどっていて、01年から04年までの4年間の前走の着順は順に、1着、1着、2着、1着とすべて連対していました。
ところが05年以降では、10年までの6年間では、(5着、3着)、9着、9着、13着、4着、7着と連対することもなくなり、逆に下位着順が目立つようになりました。
しかしその翌年の11年の3着馬は前走1着馬の馬が入りました。
結局この11年は、1着から3着まで前走1着馬が占めたことになります。
そしてその後は、12年の3着馬の前走の着順は2着、13年の前走の着順は3着、14年の前走の着順は7着、15年は6着、16年は6着となっていました。
結局、3着以上でも見てみますと、上位3頭が前走すべて1着だった11年、上位3頭の前走が1着、2着、3着だった13年、それから上位3頭の前走が5着、2着、2着だった03年、それ以外の13年は、少なくとも1頭は前走掲示板をはずした馬が3着以内に入っていたことになります。(1頭は6年、2頭は5年、3頭は2年)

それから、補足までに前走の施行別のデータも挙げておきます。
前走重賞だったのは連対馬32頭中22頭、前走オープン特別だったのは7頭、前走準オープンだったのは3頭となっていました。
この前走準オープンの3頭とは、そのうち2頭は11年の連対馬の2頭で、あと1頭は、16年の1着馬となっていました。
つまり、その11年の連対馬と16年の1着馬以外の前走はすべてオープン特別か重賞となっていたことになります。
そして、3着馬の前走の施行別ですが、17頭(同着含む)中重賞は7頭、オープン特別は8頭、1000万下特別(1番人気1着、当日は3番人気)は1頭、500万下特別(3番人気1着、当日も3番人気)も1頭となっています。
この前走500万下特別の1頭も11年のことで、こう見てみると、11年はやはり特別な年だったのかと勘ぐりたくなってきますね。


ではもう一つの「前走の展開」の方も見てみましょう。
前走の最後の直線の入口で、四角で囲った数字が「5」以内、すなわち5番手グループより前にいた馬は連対馬32頭中17頭となっていました。
その17頭の前走での着順は、6着、1着、11着、1着、5着、6着、8着、13着、13着、2着、7着、1着、10着、14着、1着、4着、1着となっていて、連対した馬は6頭、4着、5着が各1頭、6着以下は9頭となっています。
3着馬でも17頭中11頭がこれに該当しています。
今回の登録馬でこれに該当する馬(前走5番手グループより前にいて連対していたか5着以下だった出走馬)は、ウインガニオン(2番手、1着)、ダノンプラチナ(3番手、3着)、マイネルハニー(1番手、2着)、マルターズアポジー(2番手、11着)、ムーンエクスプレス(4番手、15着)、メートルダーム(1番手、1着)、ヤングマンパワー(3番手、16着)の7頭となっています。
ただ、07年と15年の上位3頭が、08年の連対馬2頭が、このデータには該当しませんでした。

逆に前走の最後の直線の入口で6番手より後ろに位置していた残りの連対馬15頭ですが、その前走の着順は順に2着(03年)、2着(04年)、3着(05年)、16着(07年)、5着(07年)、8着(08年)、14着(08年)、9着(09年)、4着(10年)、2着(11年)、2着(13年)、8着(14年)、8着(15年)、2着(15年)、5着(16年)となっていました。
また同じく3着馬残り6頭(06年、07年、11年、13年、14年、15年)は、9着(06年)、9着(07年)、1着(11年)、3着(13年)、7着(14年)、6着(15年)となっていて、ここ数年、前走後方不発からの巻き返しが目立ってきています。


さて、他のデータですが、

まず「血統」では、連対馬32頭中ノーザンダンサー系絡みが19頭いて、そのうちダンチヒ系統が8頭、ノーザンテースト系統が5頭、リファール系が2頭、ストームバード系、リファール系、ニジンスキー系、フェアリーキング系が各1頭とほぼ前半の2頭の系統で占められています。

3着馬では、3着馬17頭(同着含む)中、05年の同着の時の片方1頭と08年、09年、10年、11年、14年、16年の3着馬を除く10頭がノーザンダンサー系絡みと結構際立った結果となっていました。
その内訳は、ニジンスキー系統とノーザンテースト系統が各3頭ずつ、グランセニョール系統、ストームバード系統、サドラーズウェルズ系統、ダンチヒ系統が各1頭となっていました。
今回の登録馬でノーザンダンサー系は、ダンチヒ系絡みではウインガニオン、ヤングマンパワー、ロードクエストの3頭、ノーザンテースト系絡みではムーンエクスプレスの1頭、ニジンスキー系絡みではウキヨノカゼ、ブラックムーンの2頭、ストームバード系ではマルターズアポジー、フェアリーキング系ではダノンリバティ、トーセンデュークの2頭、あと、ヴァイスリージェント系ではオールザゴー、クラリティスカイの2頭となっています。


年齢別では、1着馬は4歳馬と5歳馬が各5頭、6歳馬と7歳馬が各3頭となっています。
2着馬では、5歳馬が8頭と最も多く、4歳馬が5頭、7歳馬が2頭、6歳馬が1頭となっていました。
3着馬では、4歳馬が6頭と最も多く、続いて7歳馬が4頭、5歳馬が3頭、3歳馬と6歳馬が各2頭となっていました。


毛色では、連対馬では鹿毛が17頭と最も多く、あと栗毛が8頭、と黒鹿毛が5頭、芦毛と青毛が各1頭となっていました。
3着馬では、鹿毛が11頭と最も多く、あと黒鹿毛が4頭、栗毛が2頭となっていました。


以上ですが、今年も難解ですね。
とりあえずは、まずは「1番人気」の取捨選択から始めようと思います。
この取捨選択が大きなポイントになるかと思います。
あと、人気とオッズが出た時点でその他のデータも丁寧に検討をして、結論を出していこうと思います。

タグ:関屋記念
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第22回 エルムステークスのデータ [競馬データ]

札幌競馬場で行われるようになった97年の第2回以降、新潟開催の09年と函館開催の13年を除く18年、連対馬36頭、3着馬18頭から見ていきます。
ただし、開催の日程の変更が、9月の半ば、9月の始め、8月の終わり、そして14年は7月の終わり、翌15年からは8月の中頃と、ちょこちょこ変更がありましたけれど、そのまま見ていくことにいたします。
(96年の第1回は、「シーサイドステークス」という名称で函館競馬場で行われています。)


まず毛色ですが、連対馬では、鹿毛が17頭、黒鹿毛が11頭、芦毛、青毛が各3頭、栗毛と青鹿毛が各1頭となっています。
この栗毛馬の1頭ですが、12年に初めて連対したもので(2番人気2着のエスポワールシチー)、なぜかそれまでの14年間、栗毛の連対はありませんでした。(栃栗毛の連対もまだありません。)
3着馬では、鹿毛が13頭、栗毛が3頭、黒鹿毛が2頭となっていて、こちらはきっちりと栗毛馬が入っています。
ちなみにそれぞれの人気は、8番人気、2番人気、6番人気となっていました。
ただ、栗毛馬の3着馬は、06年以降出ていません。
今回の登録馬では、栗毛馬はヨヨギマック1頭、栃栗毛馬の登録はなしとなっています。


次に前走の傾向ですが、まず連対馬の前走の人気は、1番人気が12頭、2番人気は9頭、3番人気が4頭、4番人気が5頭、5番人気が1頭、6番人気が3頭、9番人気が1頭、12番人気が1頭と、9番人気と12番人気の各1頭を除いてほぼ上位人気で占められていました。
その前走9番人気の1頭は、11年8番人気2着のオーロマイスターでしたが、この馬は10年でもこのレースで2着(4番人気)となっていました。
また、前走12番人気の1頭は、14年5番人気2着のクリノスターオーでしたが、前走の平安Sで12番人気1着と重賞初制覇したところでした。

同じく3着馬の前走の人気も、1番人気が7頭、2番人気が4頭、3番人気が2頭、4番人気が1頭、5番人気が1頭、あと9番人気が2頭(1頭は前走芝の札幌記念、もう1頭は前走G1のジャパンカップダート9番人気14着)、11番人気が1頭(前走オープン特別11番人気2着)と、この3頭を除いてこちらもほぼ上位人気でした。

今回の登録馬(17頭)で前走上位人気だったのは、まず前走1番人気はオヤコダカ、テイエムジンソクの2頭、次に前走2番人気だったのはコスモカナディアン、ピオネロ、メイショウスミトモの3頭、前走3番人気だった馬はクリノスターオーの1頭、前走4番人気だった馬はサングラスの1頭、前走5番人気だったのはドリームキラリ、モンドクラッセ、リーゼントロック、ロンドンタウンの4頭となっています。


また、前走のレースでは、「マリーンS」の馬が36頭中8頭が連対しています。

その人気の内訳は、1番人気が5頭、2番人気3番人気4番人気が各1頭ずつとなっています。
また、着順の内訳は、1着が6頭、3着が2頭となっています。
3着馬にも、18頭中2頭前走「マリーンS」の馬がいて、その人気着順は、1番人気2着、3番人気6着となっていました。
今回の登録馬で前走マリーンSを走った馬は、1番人気1着だったテイエムジンソク、5番人気4着だったリーゼントロック、2番人気6着だったメイショウスミトモ、7番人気7着のリッカルド、11番人気9着のヨヨギマック、9番人気13着のショウナンアポロの6頭となっています。
データ的(前走5番人気以上の上位人気)にはテイエムジンソク、メイショウスミトモ、リーゼントロックの3頭が該当しますが実際はどうなるでしょうか。


それから、当日の馬体重ですが、490kg以上の大型馬の連対が36頭中25頭占めていました。
そのうち23頭は前走490kg以上からキープしたもので、あと2頭はプラス14kg(01年エンゲルグレーセ)、プラス12kg(05年ジンクライシス)と馬体重が増えて490kg以上圏内に入ってきたものでした。
また、02年を除けば片方か両方で490kg以上の馬体重の馬が連に絡んでいます。
3着馬では、18頭中11頭が当日490kg以上の馬体重でした。
ただ今年も、登録馬18頭中12頭と、多くの前走490kg以上の馬体重の馬が登録しています。


年齢ですが、連対馬では5歳馬が13頭と最も多く、続いて4歳馬が差がなく11頭、あと、6歳が6頭、7歳が4頭、3歳が2頭となっています。
また5歳が18年中12年、4歳は18年中10年、連に絡んでいました。
(15年、16年と、ここ2年、4歳馬の出走はありませんでした。)
3着馬では、6歳が7頭と際立っていて、あとは5歳が4頭、4歳が3頭、3歳が2頭、7歳、9歳が各1頭となっていました。


枠の出目ですが、連対馬では4枠が10頭と最も多く、続いて5枠が8頭、7枠が6頭、6枠が4頭、2枠が3頭、3枠と8枠が各2頭、1枠が1頭となっています。
3着馬では、6枠が6頭と最も多く、1枠と7枠が各3頭、5枠と8枠が各2頭、3枠、4枠が各1頭、2枠がまだ3着なしとなっています。


当日の上位3番人気までの馬ですが、1番人気は、18頭中1着が5頭、2着は3頭と計8連対で、3着は3頭となっていました。
あと、4着4頭、5着1頭、6着1頭、10着1頭と、掲示板をはずしたのは2頭となっています。
あと、2番人気も8連対(3着1頭)、3番人気は2連対(3着3頭)となっています。
そのうち、1番人気と2番人気で連対が決まったのは、18年中3年となっています。


以上ですが、ともかくも昨年までと同様、上記のデータとにらめっこしながら絞って結論を出していこうと思います。

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