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第10回 カペラステークスのデータ [競馬データ]

08年から始まったレースで、今年で10回目になります。
基本的には、その08年の1月まで施行されてきたガーネットステークスの代わりに位置づけられるレースで、1ヶ月早くなったことになります。
ただし、それまでのガーネットSは1月施行でしたので条件は4歳以上でしたが、カペラSは12月ですので3歳以上となります。
ということで、今年もこのガーネットSの過去のデータを挙げながら、その中に過去9回のカペラSを織り交ぜて展開していきたいと思います。
97年に重賞となった第1回から、02年の東京競馬場での開催を除く、08年の第12回までのガーネットS11年、連対馬22頭、3着馬11頭からです。
ただし、最初は別定戦で行われていましたが、03年の第7回からハンデ戦に変更になっています。(カペラSは別定戦となっています。)


まず、毎年取り上げている「前走の着順」から入りたいと思います。
それは、「まゆつばもの」のデータになるかも知れませんが、前走「1着」「4着」「7着」の馬が結構連対しているというものです。
この11年間連対馬22頭で見てみますと、前走1着馬が8頭、前走4着馬が6頭、前走7着馬が2頭と計16頭もの連対馬を生み出しています。
また、あと残りの6頭の前走ですが、2着が1頭、3着が2頭、5着が1頭、6着が1頭、11着が1頭となっていました。
この6頭の共通点ですが、前走2着で前々走は11着だった05年2着のエンゲルグレーセを除く5頭の前々走はすべて1着でした。
3着馬では、前走1着馬が3頭で、前走4着馬と7着馬はいませんでした。
あと残りは、2着が2頭、5着、8着、10着、11着、12着、15着が各1頭と下位着順が目立っていました。

さて過去9回のカペラSでは、連対馬18頭の前走は、1着が5頭、2着が3頭、5着が3頭、4着が1頭、6着が1頭、9着が1頭、11着が2頭、13着が1頭、17着(芝のレース)が1頭となっています。
3着馬9頭の前走は、1着、3着が各2頭、4着、7着が各1頭、8着が2頭、11着が1頭となっています。
結局連対馬では、08年の1着馬、09年2着馬、10年1着馬、12年2着馬、13年1着馬16年2着馬の6頭がそれぞれの前走が1着と一応当てはまった形となりました。
あと、08年の2着馬の前走17着、12年の1着馬と15年の2着馬の前走11着は、まゆつば的に考えればこれもありかなとも思いましたが、その反面、09年と11年のそれぞれの1着馬の前走2着、14年の1着馬の前走5着、10年2着馬の前走13着、11年2着馬の前走5着、13年2着馬の前走6着、14年2着馬の前走2着と、だんだんこのデータには当てはまらない連対馬が増えてきました。
やっぱり無理やり当てはめようという感があって、あまり前走のこのまゆつば的なデータは意味がないような気がいたします。
あと無理やりついでに、08年から10年までと12年、13年の計5年のカペラSでは、毎年片方の前走は「1着」となっていて、残り11年と14年の片方は前走「2着」となっていたということで、とりあえず、軸という部分では、前走「1着馬」ないし前走「2着馬」に気を留めた方がいいかも知れませんね。
ただし、15年の連対馬の前走はそれぞれ5着と11着、16年の連対馬の前走は9着と4着で、それまでの過去7年連続で続いていた傾向が崩れています。
ただ、15年の3着馬の前走は1着でしたので、とりあえずは気にした方がいいかも知れません。(16年の3着馬の前走は3着でした。)
ちなみにその前走1着馬のそれぞれの当日の人気ですが、4番人気、1番人気、3番人気、3番人気、6番人気、前走2着馬の当日人気はそれぞれ2番人気、7番人気となっていました。
(15年の前走1着馬だった3着馬の当日の人気は6番人気)

それから3着馬ですが、それぞれ前走「7着」、「4着」、「1着」、「8着」、「8着」、「11着」、「3着」、「1着」、「3着」と、最初の3年に、連対馬の「1着」「4着」「7着」というまゆつばもののデータの前走着順が連続で来ていました。
ということで、先ほどは意味がないような気がするとは書きましたが、一応は、心の隅でちょっとだけこのまゆつばもののデータを気に留めた方がいいかも知れませんね。
ちなみに出走馬では、16頭中、前走1着馬が5頭、前走4着馬が1頭、前走7着馬が2頭となっています。
ちなみに、前走2着馬の出走は今回はありません。


次にガーネットSの当日の人気ですが、まず1番人気の馬は11年中6年で連に絡んでいました。
その1番人気をはずした5年のうち、6番人気-7番人気で決まった06年を除く残り4年は、2番人気が2回、3番人気が2回とそれぞれ1番人気の代役を果たしていました。
その06年も、ハナ差の3着に2番人気のコパノフウジンが入っていました。
また、3番人気が代役を果した2回での3着馬はそれぞれ1番人気、2番人気となっていました。
ただし10年間で、1番人気2番人気で決着したのは1回だけとなっています。
ともかくガーベラSの時毎年書いていましたが、基本的には1番人気か2番人気の両方かあるいはどちらかが上位3頭の中の中心馬であったと言えるかと思います。

では過去9年のカペラSの上位人気の馬はどうだったかと言いますと、まず1回目の08年では、1番人気ダイワエンパイアが12着、2番人気カルナバリートが13着とガーネットSから数えれば、初めて両方3着以上をはずしてしまいました。
また、3番人気ナンヨーヒルトップは5着で、続く4番人気ビクトリーテツニーが1着となったことでこの4番人気の馬が上位3頭の中では最上位人気となります。
09年では、1番人気ダイワディライトは2着と、一応ガーベラSの傾向に戻った感がいたします。
ちなみに、2番人気ワイルドワンダーは10着、3番人気エノクは6着となっていました。
10年では、1番人気シルクフォーチュンは4着、2番人気ナムラタイタンは12着と、また08年に続いて1番人気、2番人気共に3着以上をはずしました。
代わりに、3番人気セイクリムズンが1着で、この3番人気の馬が上位3頭の中で最上位人気となりました。
11年では、1番人気セイクリムズンは5着でしたが、2番人気ケイアイガーベラは1着と連対いたしました。
さらに3番人気ティアップワイルドが2着に入っています。
12年では、1番人気ティアップワイルドは5着でしたが、2番人気スリーボストンは13着と、また両方3着以上をはずしました。
代わりに3番人気エーシンウェズンが2着に入っています。
13年では、1番人気スイートジュエリーは9着、2番人気シルクフォーチュンは3着と、両方連対ははずしたものの3着に2番人気馬が入っていました。
14年では、1番人気ダッシャーワンは6着、2番人気サトノプリンシパルは10着、3番人気ノーザンリバーは12着と上位人気3頭とも3着以内をはずしました。
さらにその後の上位人気馬も3着以内をはずし、3着以内としての最高人気馬としては、2着に入った7番人気馬となりました。
ちなみに、この年の3連単の配当は約165万と大きく荒れました。
15年では、1番人気エイシンヴァラーは8着、2番人気サウンドガガは11着と、両方連対ははずしたものの1着に3番人気馬が入っていました。
15年では、1番人気コーリンベリーは3着、2番人気ニシケンモノノフは2着と、2番人気は連対、1番人気は3着と上位に2頭とも入っていました。
ちなみに1着には3番人気馬が入っていました。


こう見ると、当日の人気面では、09年、11年、16年がガーベラSの傾向を引き継いでいて、残る6年はその傾向をはずしていたことになります。
そのはずした6年ですが、08年は4番人気、10年、12年、15年は3番人気、13年は6番人気、14年は7番人気と、それぞれの年の連対馬の最上位人気はこうなっていました。


それから、ガーベラSの連対馬の単勝オッズですが、一桁台同士で決まった04年、07年、08年の3年を除く8年は、一桁オッズと二桁オッズとの組み合わせで決まっていました。
また、3連単3連複ワイド圏内の1着から3着では、一桁台が1頭だったのは11年中6年で、2頭だったのは4年、3頭とも一桁だったのは07年の1年だけとなっています。

カペラSの連対馬の単勝オッズでは、一桁台同士で決まったのは、09年、11年、12年、15年、16年の5年で、あと、10年は一桁オッズと二桁オッズの組み合わせ(4.4倍と85.9倍)、08年、13年、14年は二桁台同士の組み合わせ(08年は10.7倍と18.8倍、13年は11.2倍と11.2倍、14年は46.8倍と15.3倍)となっていました。
3連単3連複ワイド圏内の1着から3着では、一昨年の15年は、カペラSになって初めて3頭とも一桁台となり、昨年16年も同じく3頭とも一桁台となっています。
あと、09年と11年と12年は、一桁台が2頭、10年、13年は、一桁台が1頭、08年は、ガーベラSから通して初めて一桁台なしの上位3頭とも二桁オッズとなり、14年も上位3頭とも二桁台となりました。


次にガーベラSの臨戦過程での人気ですが、前走か前々走で1番人気になっていた馬は連対馬22頭中13頭で、06年、08年の2年を除き、毎年連の片方で絡んでいました。

カペラSでは、08年では1着馬のビクトリーテツニーが前々走で1番人気、09年では2着馬のダイワディライトが前走前々走とも1番人気、10年では1着馬セイクリムズンが前々走で1番人気、11年では1着馬ケイアイガーベラが前走前々走とも1番人気と、2着馬ティアップワイルドが前々走で1番人気と、このデータに関しては引き継いでいるように見えましたが、翌年12年、13年と、同じく連対馬2頭ともこのデータには該当しませんでした。
そのうち12年は、該当していたのはセイクリムゾン1頭のみだったので、もちろんこのデータを信じて軸の本命に指名したのですが、結果は9着と裏目に出てしまいました。
その後の14年は、12番人気1着馬のダノンレジェンドの前々走は準オープンで1番人気1着と、11年以前に戻った感がしましたが、一昨年15年、昨年16年の連対馬は、またこのデータに該当しませんでした。

あとガーベラSの残りの前走か前々走で1番人気になっていない10頭ですが、前走の着順がまたもやそのうち8頭が1着(4頭)、4着(3頭)、7着(1頭)となっていました。(もう1頭は11着)

カペラSで前走前々走で1番人気になっていない連対馬残り10頭の前走は、08年の2着馬スリーアベニューが17着(ただし芝)、09年の1着馬ミリオンディスクが2着、10年の2着馬ティアップワイルドが13着、12年1着馬シルクフォーチュンが11着、2着馬エーシンウェズンが1着、13年1着馬ノーザンリバーが1着、2着馬スノードラゴンが6着、14年2着馬サトノタイガーが2着、15年1着馬キクノストームが5着、2着馬カジキが11着、16年1着馬ノボバカラが9着、2着馬ニシケンモノノフが4着となっていました。
特にガーベラSとは関連がないように思います。


それから父の血統ですが、ガーベラSの連対馬では、22頭中10頭がミスタープロスペクター系で一番多く、次にサンデーサイレンス2頭を含むヘイルトゥリーズン系とナスルーラ系が各4頭、ノーザンダンサー系が3頭となっています。
3着馬では、11頭中7頭がミスタープロスペクター系で最も多く、ストームバード系2頭を含むノーザンダンサー系が3頭、ブライアンズタイム(ヘイルトゥリーズン系)が1頭となっていました。

そしてカペラSですが、08年09年とも、1着から3着までの3頭とも父はすべてミスタープロスペクター系となっていました。
しかし10年では、1着馬はサンデーサイレンス系、2着馬はワイルドラッシュ、3着馬はノーザンダンサー系とそれまでの2年間とは一変してしまいました。
しかしながら11年では、1着馬と3着馬はミスタープロスペクター系、2着馬はワイルドラッシュ。

12年では、1着馬はサンデーサイレンス系でしたが、2着馬と3着馬はミスタープロスペクター系となっていて、ミスタープロスペクター系産駒強しがまた戻ってきた感がいたします。
13年では、1着馬と3着馬はサンデーサイレンス系でしたが、2着馬はナスルーラ系のグレイソブリン系となっています。
14年では、1着馬がヒムヤー系とあまり見られない血統でしたが、2着馬はミスタープロスペクター系、3着馬はサンデーサイレンス系となっていました。
15年では、1着馬がナスルーラ系のプリンスリーギフト系、2着馬はノーザンダンサー系、3着馬はミスタープロスペクター系となっていました。
16年では、1着馬がサンデーサイレンス系、2着馬はヘイロー系のタイキシャトル、3着馬はミスタープロスペクター系となっていました。



次にガーベラSの毛色ですが、連対馬では、黒鹿毛と栗毛がと共に7頭と最も多く、鹿毛が6頭、芦毛が2頭と続いています。3着馬では、10頭中8頭が栗毛、3頭が鹿毛となっています。

カペラSでは、まず
08年の連対馬は2頭とも栗毛で、3着馬は芦毛となっていました。

09年は、同じく連対馬2頭とも栗毛、3着馬は鹿毛となっていました。
10年は、1着馬が黒鹿毛馬、2着馬と3着馬は共に栗毛となっていました。
11年は、1着馬から3着馬まで3頭とも栗毛となっていました。
12年は、1着馬と2着馬は鹿毛ですが、3着馬が栗毛となっていました。
13年は、1着馬と3着馬は鹿毛ですが、2着馬は芦毛となっていました。
14年は、1着馬と2着馬は黒鹿毛ですが、3着馬は栗毛となっていました。
15年は、1着馬から3着馬まで3頭とも鹿毛となっていました。
16年は、1着馬から3着馬まで3頭とも栗毛となっていました。


こう見てみますと、最初の4年連続は栗毛馬が少なくとも2頭ずつ上位3頭の中に入ったことになります。
しかし、12年は3着馬のみ栗毛馬で(1着馬と2着馬は鹿毛馬)、5年連続2頭にはなりませんでした。
ただこの年の栗毛馬の出走数は16頭中4頭と幾分少なくなっていました。

さらに13年は、初めて栗毛馬が3着以内を逃しています。
この年の栗毛馬の出走数は16頭中3頭とさらに少なくなっています。
14年は栗毛馬の出走数は13年と同じ15頭中3頭でしたが、1頭3着に入りました。
15年は栗毛馬の出走は1頭もなしでした。
16年は栗毛馬の出走は一転、7頭も出走し、上位3頭とも栗毛が占めてしまいました。

いずれにしても過去9年、毎年、同じ毛色の馬が上位3頭中2頭(11年以外)ないし3頭(11年栗毛、15年鹿毛、16年栗毛)入っていました。
ちなみに、今回の出走馬では、栗毛馬は6頭出走しています。


以上ですが、今年も昨年までと同様、上記のデータを参考にしながら1つ1つ丁寧に検討して結論を出していこうと思います。

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第53回 中日新聞杯のデータ [競馬データ]

かつては、この中日新聞杯は12月に行われたレースでしたが、中京競馬場リニューアル後の12年から時期も条件も変わって、3月に4歳以上の古馬のレースとして生まれ変わっておりました。
その代わり、この12月では、それまで5月に行われていた金鯱賞がこちらに移り、昨年16年まで行われていました。
今年はその金鯱賞が、いわゆる4月の大阪杯の前哨戦に位置づけられ、3月に行われています。
ということでしょうか、この中日新聞杯も、3月からこの12月に戻ってきました。
でも、かつて12月に行われていた中日新聞杯は、リニューアル前の旧中京競馬場での施行でしたので、もう参考にはならないかと思います。
そういうことで、データとしては、12年から昨年16年まで行わていた金鯱賞の5年間のものを挙げていきたいと思います。
金鯱賞はG2、中日新聞杯はG3と違いはありますが、距離は同じ、施行もほぼ同じですので、その金鯱賞の過去5年のデータで見ていきたいと思いますj。


まず過去5年の金鯱賞の上位3着までの人気の組み合わせですが

12年 「6番人気-8番人気-4番人気」
13年 「3番人気-6番人気-8番人気」
14年 「1番人気-4番人気-2番人気」
15年 「5番人気-1番人気-4番人気」
16年 「4番人気-9番人気-(6番人気、2番人気)」

の順で決まりました。
しかし、この5年間を見る限りではまだ人気面では傾向はつかめないようですね。


次に1番人気の馬ですが、
12年の1番人気はサトノギャラントで、単勝オッズは4.0倍、着順は6着でした。
13年ではメイショウナルトが1番人気で、単勝オッズは3.4倍、着順は14着でした。
14年の1番人気はラストインパクトで、単勝オッズは3.8倍、着順は1着でした。
15年ではディサイファが1番人気で、単勝オッズは3.7倍、着順は2着でした。
16年ではヴォルシェーブが1番人気で、単勝オッズ2.4倍、着順は9着でした。
結局、5年中、1着が1頭、2着が1頭、6着が1頭、9着が2頭、14着が1頭 と、あまり1番人気馬の成績は良くありません。
さて今年はどうでしょうか。
この辺りの判断は難しそうですね。


それから配当ですが、
12年の3連単は91410円と高配当でした。
13年は58490円円でした。
14年は8560円と比較的低い配当となりました。
15年は22160円とそれほどの高配当とはなりませんでした。
16年は、3着同着で、3連単の配当は、90340円と49120円の2通りとなりました。
この配当に関しても、今年は荒れるのか荒れないのかの判断が難しいところですね。


次に臨戦過程ですが、連対馬のその前走と臨戦過程を見てみますと、

12年の連対馬の前走は、それぞれアルゼンチン共和国杯で5番人気5着、準オープン12番人気1着となっていました。
その前までの5走ですが、それぞれ5走中すべて掲示板に載っていて3連対、5走中4回掲示板に載っていて3連対でした。
13年の連対馬の前走は、それぞれオープン特別1番人気8着、小倉記念5番人気2着となっていました。
また、その前までの5走を見てみますと、それぞれ5走中すべて掲示板に載っていて4連対、5走中(すべて重賞)掲示板は1回連対はなしとなっていました。
14年の連対馬の前走は、それぞれ京都大賞典3番人気1着、天皇賞(秋)11番人気8着となっていました。
また、その前の5走を見てみますと、それぞれ5走中3回掲示板に載り1連対、5走中3回掲示板に載り2連対となっていました。
15年の連対馬の前走は、それぞれ福島記念1番人気2着、天皇賞(秋)3番人気8着となっていました。
その前の5走は、それぞれ、4回掲示板に載り2連対、すべて掲示板に載り3連対となっていました。
16年の連対馬の前走は、それぞれ天皇賞(秋)13番人気15着、準オープン特別4番人気4着で、その前の5走はそれぞれ3回掲示板に載り1連対、4回掲示板に載り2連対となっていました。
この過去5年連対馬10頭の前走の着順をまとめてみますと、1着2頭、2着2頭、4着1頭、5着1頭、8着3頭、15着(G1の天皇賞(秋))1頭となっていました。
今回の登録馬で前走掲示板に載っていたのは、22頭中9頭となっています。
また前走G1を走った登録馬は、マキシマムドパリ(前走エリザベス女王杯12番人気4着)、ミッキーロケット(前走天皇賞(秋)14番人気12着)、ロードヴァンドール(前走天皇賞(秋)18番人気14着)の3頭となっています。


3着馬の前走と臨戦過程も見てみますと、
12年の3着馬の前走は、オープン特別2番人気3着となっていました。
その前の5走は、条件戦でしたが、すべて連対していました。
13年の3着馬の前走は、宝塚記念3番人気4着となっていました。
その前の5走は、4回掲示板に載り2連対でした。
14年の3着馬の前走は、毎日王冠8番人気1着となっていました。
その前の5走は、5走中4回掲示板に載り3連対でした。
15年の3着馬の前走は、アルゼンチン共和国杯7番人気4着となっていました。
その前の5走は、5走中1回掲示板に載り1連対でした。
16年の3着馬(同着)の前走は、エリザベス女王杯6番人気6着と天皇賞(秋)10番人気10着なっていました。
その前の5走は、それぞれ5走中3回掲示板に載り1連対、5走中3回掲示板に載り3連対でした。


次に毛色ですが、

12年の上位3頭は、「鹿毛-鹿毛-鹿毛」となっていました。
13年の上位3頭は、「栗毛-黒鹿毛-鹿毛」となっていました。
14年の上位3頭は、「青鹿毛-黒鹿毛-黒鹿毛」となっていました。
15年の上位3頭は、「黒鹿毛-鹿毛-黒鹿毛」となっていました。
16年の上位3頭は、「栗毛-芦毛-(青鹿毛、黒鹿毛)」となっていました
黒鹿毛馬が強いようにみえますが、さて今年はどうでしょうか。


次に年齢ですが、

12年は、「4歳-3歳-4歳」で決まっています。
13年は、「5歳-3歳-5歳」となっていました。
14年は、「4歳-4歳-5歳」となっています。
15年は、「7歳-6歳-5歳」となっています。
16年は、「4歳-5歳-(5歳、6歳)」となっています。

年齢は、まだ捉えどころがなさそうですね。


それから血統を見てみますと、
12年では、上位3頭とも父はサンデーサイレンス系(ステイゴールド、ダイワメジャー、ハーツクライ)で、BMS(母の父)はそれぞれナスルーラ系、リボ-系、ノーザンダンサー系となっていました。
13年では、父は1着馬はサンデーサイレンス系のハーツクライ、2着馬はミスタープロスペクターのキングカメハメハ、3着馬はサンデーサイレンス系のハーツクライで、BMSはそれぞれナスルーラ系、サンデーサイレンス系のダンスインザダーク、ノーザンダンサー系となっていました。
14年は、父は1着馬、2着馬とも、サンデーサイレンス系のディープインパクト、3着の馬の父はナスルーラ系のジャングルポケットとなっていて、BMSは1着はミスタープロスペクター系、2着はナスルーラ系、3着馬はサンデーサイレンスとなっていました。

15年は、父は1着馬がシンボリクリスエス、2着馬がサンデーサイレンス系のディープインパクト、3着馬がサンデーサイレンス系のディープインパクトで、BMSは、1着馬がサンデーサイレンス、2着馬がミスタープロスペクター系、3着馬がナスルーラ系となっています。
16年は、父は1着馬がミスタープロスペクター系のキングカメハメハ、2着馬がノーザンダンサー系のクロフネ、3着馬(同着)がサンデーサイレンス系のハーツクライとディープインパクトで、BMSは、1着馬がグラスワンダー、2着馬がサンデーサイレンス、3着馬(同着)がミスタープロスペクター系とナスルーラ系なっています。


以上ですが、リニューアル後6年目となりましたが、今年も手探り状態になりそうですね。
とりあえず今年も1番人気の取捨選択から始めていこうと思います。


タグ:中日新聞杯
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第69回 阪神ジュベナイルフィリーズのデータ [競馬データ]

90年からは阪神3歳牝馬ステークスとして、そして01年からは阪神ジュベナイルフィリーズと名称変更となって今日に至っています。
2歳(00年以前は3歳)の牝馬No.1を決めるG1レースとしては結構歴史があります。
ただし、06年に阪神競馬場がリニューアルされてから以降は、その施行されている阪神1600m芝そのものが、そのリニューアル前後ではまったく形態が変わってしまいました。
傾向もかなり変わっています。
よって、05年以前のものはあまり参考にならないかと思いますので今年も省略します。
ということで、06年から昨年16年までの11年間を羅列して載せていきたいと思います。


まず当日の人気ですが、(  )内単勝オッズ

06年 4番人気(11.1倍)-1番人気(1.6倍)-2番人気(8.9倍)
07年 3番人気(6.6倍)-8番人気(16.0倍)-2番人気(5.5倍) (1番人気(3.9倍)は4着)
08年 1番人気(2.2倍)-3番人気(8.4倍)-4番人気(11.9倍)
09年 2番人気(4.6倍)-5番人気(8.7倍)-6番人気(12.2倍) (1番人気(3.9倍)は5着)
10年 1番人気(1.6倍)-4番人気(19.1倍)-8番人気(47.9倍)
11年 4番人気(6.8倍)-8番人気(12.3倍)-1番人気(4.6倍)
12年 5番人気(8.1倍)-15番人気(89.9倍)-10番人気(44.5倍) (1番人気(2.9倍)は4着)
13年 5番人気(14.6倍)-1番人気(1.7倍)-8番人気(31.3倍)
14年 5番人気(9.8倍)-2番人気(5.6倍)-4番人気(6.3倍)(1番人気(2.9倍)は8着)
15年 1番人気(2.5倍)-10番人気(33.3倍)-3番人気(7.8倍)
16年 1番人気(2.8倍)-2番人気(3.0倍)-3番人気(6.9倍)


11年のうち10年、12年、13年、14年、16年を除く6年の上位3頭は、一桁オッズが2頭、10倍台以上が1頭という組み合わせとなっていました。
その除いた5年のうち、10年、12年、13年は、一桁オッズが1頭、二桁オッズが2頭という組み合わせ、14年と16年は3頭とも一桁オッズとなっていました。

1番人気は、順に、2着、4着、1着、5着、1着、3着、4着、2着、8着、1着、1着と、14年の1頭(8着)を除いて掲示板に載っていました。(11年中6年で連対、3着1頭)
また、3連単の配当が300万を超えた12年を除き、上位3頭に1番人気から5番人気までの上位人気の中から少なくとも2頭入っていました。(06年、08年、14年、16年は3頭とも、その他は2頭、荒れた12年も4着まで広げると2頭入っていました)
そして、その上位人気の中には、12年を除き1番人気か2番人気のどちらかが3着以内に入っていました。(両方は06年と16年、12年は4着に1番人気が入っていました。)


血統ですが、まず父は、

06年は、ヘイルトゥリーズン系(ブライアンズタイム系)-ナスルーラ系(グレイソブリン系)-ヘイルトゥリーズン系(サンデーサイレンス系)
07年は、ナスルーラ系(グレイソブリン系)-ノーザンダンサー系(フェアリーキング系)-ミスタープロスペクター系
08年は、ヘイルトゥリーズン系(サンデーサイレンス系)-ヘイルトゥリーズン系(サンデーサイレンス系)-ヘイルトゥリーズン系(サンデーサイレンス系)
09年は、ミスタープロスペクター系-ヘイルトゥリーズン系(サンデーサイレンス系)-ノーザンダンサー系
10年は、ヘイルトゥリーズン系(サンデーサイレンス系)-ノーザンダンサー系(ヴァイスリージェント系)-ミスタープロスペクター系
11年は、ヘイルトゥリーズン系(サンデーサイレンス系)-ノーザンダンサー系(フェアリーキング系)-ヘイルトゥリーズン系(サンデーサイレンス系)
12年は、ミスタープロスペクター系-ノーザンダンサー系(ヴァイスリージェント系)-ヘイルトゥリーズン系(サンデーサイレンス系)
13年はヘイルトゥリーズン系(サンデーサイレンス系)-ヘイルトゥリーズン系(サンデーサイレンス系)-ヘイルトゥリーズン系(サンデーサイレンス系)
14年はヘイルトゥリーズン系(サンデーサイレンス系)-ミスタープロスペクター系-ヘイルトゥリーズン系(サンデーサイレンス系)
15年はヘイルトゥリーズン系(サンデーサイレンス系)-ヘイルトゥリーズン系(サンデーサイレンス系)-ヘイルトゥリーズン系(サンデーサイレンス系)
16年はノーザンダンサー系(サドラーズウェルズ系)-ヘイルトゥリーズン系(サンデーサイレンス系)-ヘイルトゥリーズン系(サンデーサイレンス系)


となっていました。

全体的(1着から3着まで合計33頭)に見ていきますと、ヘイルトゥリーズン系が20頭、ノーザンダンサー系が6頭、ミスタープロスペクター系が5頭、ナスルーラ系が2頭となっています。

またBMS(母の父)は、
06年は、ナスルーラ系(ネヴァーベンド系)-ミスタープロスペクター系-アリダー
07年は、サンデーサイレンス-ナスルーラ系(グレイソブリン系)-ナスルーラ系(グレイソブリン系)
08年は、ノーザンダンサー系(ニジンスキー系)-ネイティヴダンサー系-ミスタープロスペクター系
09年は、ノーザンダンサー系(ヴァイスリージェント系)-ノーザンダンサー系(ヴァイスリージェント系)-サンデーサイレンス
10年は、ナスルーラ系(グレイソブリン系)-サンデーサイレンス-ミスタープロスペクター系
11年は、ノーザンダンサー系(ニジンスキー系)-ミスタープロスペクター系-ノーザンダンサー系(ニジンスキー系)
12年は、ノーザンダンサー系(サドラーズウェルズ系)-ナスルーラ系(グレイソブリン系)-エタン系
13年は、ノーザンダンサー系(ディキシーランドバンド系)-ノーザンダンサー系(フェアリーキング系)-ミスタープロスペクター系
14年は、ミスタープロスペクター系-サンデーサイレンス系-ノーザンダンサー系(ダンチヒ系)
15年は、ノーザンダンサー系(サドラーズウェルズ系)-ナスルーラ系(グレイソブリン系)-ナスルーラ系(プリンスリーギフト系)
16年は、ブランドフォード系-ネイティブダンサー系-ヘイルトゥリーズン系(タイキシャトル)


となっていました。
全体的(1着から3着まで合計33頭)に見ていきますと、ノーザンダンサー系が10頭、ネイティヴダンサー系(ミスタープロスペクター系、アリダー、エタン系含む)も10頭、ナスルーラ系が7頭、ヘイルトゥリーズン系のサンデーサイレンス系が4頭、ヘイルトゥリーズン系のタイキシトルが1頭、ブランドフォード系も1頭となっています。


それから、1番人気から5番人気までの上位人気は、過去11年3着内33頭中、全部で25頭3着以内に入っていましたが、そのうち10頭のBMS(母の父)がノーザンダンサー系でした。
また、BMSがノーザンダンサー系だった馬で、5番人気以上の上位人気だった馬が3着以内をはずしたのは11年で5頭、つまり、過去11年間で5番人気以上の上位人気だったBMSがノーザンダンサー系だった馬は計15頭で、そのうち10頭が3着以上に入っていたことになります。
さらに、6番人気以下の下位人気で、3着以内に入ったのは8頭ということになりますが
、その8頭すべてのBMSはノーザンダンサー系ではありませんでした。

その8頭の前走ですが、1着が4頭、2着が2頭、4着が1頭(京王杯2歳S)、5着が1頭(アルテミスS)となっていました。


次に枠番の出目ですが、
06年は、1枠-5枠-2枠
07年は、7枠-5枠-5枠
08年は、7枠-1枠-5枠
09年は、8枠-3枠-8枠
10年は、6枠-2枠-8枠
11年は、7枠-6枠-8枠
12年は、1枠-4枠-5枠
13年は、4枠-5枠-3枠
14年は、8枠-6枠-2枠
15年は、1枠-7枠-6枠
16年は、1枠-8枠-2枠

となっていました。
06年、12年、13年以外の8年は、外枠の7枠か8枠のどちらかか両方が3着以内に絡んでいました。


毛色ですが、

06年は、鹿毛-鹿毛-鹿毛
07年は、鹿毛-栗毛-鹿毛
08年は、黒鹿毛-栗毛-鹿毛
09年は、鹿毛-栗毛-芦毛
10年は、芦毛-芦毛-芦毛
11年は、鹿毛-栗毛-栗毛
12年は、青毛-芦毛-鹿毛
13年は、黒鹿毛-鹿毛-栗毛
14年は、鹿毛-栗毛-鹿毛
15年は、栗毛-芦毛-芦毛
16年は、青鹿毛-黒鹿毛-栗毛


となっていました。
10年に、84年以降初めてG1で芦毛が上位3頭独占するなど、全体的に一貫性がないので、毛色のデータは参考にならない気もします。


臨戦過程では、全体的(1着から3着馬計33頭)で見ていきますと、前走ですが、10年の2着馬(前走ファンタジーS3着)、同じく10年の3着馬(前走京王杯2歳S4着)、15年の2着馬(前走アルテミスS5着、同じく15年の3着馬(前走ファンタジーS3着)の計4頭を除く29頭はすべて連対(1着が20頭、2着が9頭)していました。
前々走は、07年2着のレーヴダムール、08年3着のミクロコスモス、11年1着のジョワドヴィーヴル、12年3着のレッドセシリアの4頭(いずれも前走が初出走の新馬戦で前々走はなし)と、12年2着のクロフネサプライズ(前々走は小倉2歳S8番人気9着)の計5頭を除く28頭は、1着が23頭、2着が3頭、3着が2頭となっていました。

また、それぞれのデビュー戦ですが、1着17頭、2着9頭、3着5頭、4着1頭、5着1頭となっていました。


前走のレースの内訳ですが、連対馬では、まず前走重賞だったのは12頭いました。(ファンタジーSが4頭(1番人気1着、5番人気3着、8番人気1着、4番人気2着)、デイリー杯2歳Sが1頭(1番人気1着)、京王杯2歳Sが1頭(4番人気2着)、札幌2歳Sが1頭(2番人気1着)、新潟2歳Sが1頭(1番人気1着))、アルテミスSが4頭(1番人気2着、1番人気2着、5番人気5着、1番人気1着)
5着の1頭を除けば前走重賞の11頭は3着以上となっています。
今回の登録馬23頭では、前走重賞3着以内だったのは7頭います。
前走オープン特別だったのは1頭(2番人気1着)いました。
しかしながら、今回前走オープン特別だった登録馬はいません。
そして前走500万下戦だったのは6頭いました。(1着4頭、2着2頭)
今回の登録馬で、前走500万下で連対していたのは6頭います。
それから前走新馬戦だったのは2頭(すべて1番人気1着)いました。

しかし今回の登録馬で、前走新馬戦1番人気1着だった馬の登録はありません。
他に、前走1番人気以外で新馬戦1着だった登録馬ですが、2頭が登録しています。
それから前走未勝利馬だったのは1頭(1番人気1着)いました。

しかし、今回、前走未勝利戦1番人気1着だった馬の登録馬はありません。
他に前走未勝利戦1番人気以外の馬の登録は1頭います。
3着馬では、前走重賞だったのは6頭(ファンタジーSが3頭(1番人気2着、5番人気2着、1番人気3着)、京王杯2歳Sが2頭(4番人気4着、1番人気2着)、アルテミスSが1頭(9番人気1着))、前走新馬戦、または前走500万下戦だったのは各2頭(いずれも1番人気1着)、あと、オープン特別だったのが1頭(1番人気1着)となっていました。


それから、06年、07年以外の9年では、1頭ないし2頭が3着以内に関東馬が入っていました。
その中で関東馬が勝ったのは、09年2番人気で勝ったアパパネと14年5番人気で勝ったショウナンアデラ、15年1番人気で勝ったメジャーエンブレム、16年1番人気で勝ったソウルスターリングの4頭となっています。


以上ですが、改装前も荒れるイメージが強いレースでしたけれども、改装後も、12年に「5番人気-15番人気-10番人気」の順番で決まりその3連単の配当で300万円台が出たこともあって、依然荒れるイメージはつきまとっています。
ただ、06年以降、その12年以外の10年の3連単の配当は、4千円台が1年、1万円台が2年、2万円台が3年、3万円台が1年、4万円台が1年、6万円台が2年と、それなりには荒れた年もありましたけれども、大荒れとまでは行っていませんでした。
この辺り、荒れるかどうかの判断に悩みそうですね。

ともかくも、今年も上記のデータを丁寧にひも解きながら検討し、結論を出していこうと思います。

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今日の1点勝負(12/3)の結果 [競馬予想の結果]

中山9R チバテレ杯
◎ 8 ソレイユドパリ    2番人気3着
○12 フジマサクラウン   7番人気6着
8-12

中京9R 栄特別
◎ 4 エイシンスレイマン  3番人気10着
○17 アドマイヤスター   8番人気4着
4-17

阪神9R 万両賞

◎ 2 バーニングペスカ   1番人気5着
○ 6 ミッキーマインド   2番人気4着
2-6

中山10R 市川ステークス
◎ 2 パルティトゥーラ   1番人気6着
○ 5 ヒーズインラブ    4番人気4着
2-5

中京10R 鳥羽特別
◎11 サプルマインド    1番人気1着
○12 レッドリボン     6番人気8着
11-12

阪神10R 姫路特別
◎ 3 ワイルドカード    1番人気1着
○ 8 トウケイワラウカド  4番人気6着
3-8

中山11R ラピスラズリステークス
◎ 4 グレイトチャーター  2番人気9着
○ 5 ナックビーナス    1番人気2着
2-5

中京11R チャンピオンズカップ
◎ 1 コパノリッキー    9番人気3着    
○13 テイエムジンソク   1番人気2着
1-13           2380円

阪神11R 逆瀬川ステークス
◎ 8 タニノアーバンシー  3番人気6着
○ 2 ハナズレジェンド   2番人気3着
2-8

中京12R 鳴海特別
◎ 5 メイショウオルソ   5番人気7着
○12 タガノカトレア    1番人気10着
5-12


1勝で、100円換算にして、1000円投資の2380円の回収、トータルはプラスでした。
またがんばります。
(中山11R、書き込むのを忘れていました^^; 負けてましたので改めて書き込んでいます(^^ゞ)


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第18回 チャンピオンズカップの予想の結果 [競馬予想の結果]

第18回 チャンピオンズカップの予想の結果

◎ 1 コパノリッキー   3着
○13 テイエムジンソク  2着
▲ 2 ケイティブレイブ  4着
△10 キングズガード   8着

1番 単勝 複勝 各1点
13 馬連、ワイド 各1点

(1→13)→2,10  1着2着固定2頭軸3連単2頭流し 2点
13)-2,10  2頭軸3連複2頭流し 2点

以上計6点勝負

ゴール前、「勝った!」と思いましたが、甘かったですね^^;
本命馬の9番人気コパノリッキーと1番人気テイエムジンソクとの先頭争いに、3番手に3番人気ケイティブレイブが続いて来た時は、久々に心の中では盛り上がりました。
ところが、外を通って8番人気ゴールドドリームが凄い脚で伸びて来た時は、その盛り上がりがスッと消えて行くのがわかりました。
それほどその伸びは尋常ではなかったですね。
前の2頭の首位争いを余所に、あっという間にゴール寸前差し切ってしまい、そのまま2着馬にクビ差先頭でゴールいたしました。
昨年勝った、サウンドトゥルーの競馬の再現のようでしたね。
今年のフェブラリーステークスを制したようにめちゃ強かったです。
私は、がっくりというか、めちゃ悔しかったですね。
2着には、ゴール前の争いに一瞬勝っていたテイエムジンソクが入りました。
そして、クビ差で、予定通りハナに立って、ゴール寸前まで先頭で粘ってがんばっていたコパノリッキーが残りました。
レースとしては、非常に見応えありましたけれど、馬券を逃した悔しさの方が上回っていますね。
でも、ワイド、複勝が取れただけでもありがたいと思わなくてはなりませんね。
またがんばります。


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今日の1点勝負(12/3) [競馬予想]

中山9R チバテレ杯
◎ 8 ソレイユドパリ
○12 フジマサクラウン
8-12

中京9R 栄特別
◎ 4 エイシンスレイマン
○17 アドマイヤスター
4-17

阪神9R 万両賞

◎ 2 バーニングペスカ
○ 6 ミッキーマインド
2-6

中山10R 市川ステークス
◎ 2 パルティトゥーラ
○ 5 ヒーズインラブ
2-5

中京10R 鳥羽特別
◎11 サプルマインド
○12 レッドリボン
11-12

阪神10R 姫路特別
◎ 3 ワイルドカード
○ 8 トウケイワラウカド
3-8

中山11R 浜松ステークス
◎ 8 ペイシャフェリシタ
○14 ニシオボヌール
8-14

中京11R チャンピオンズカップ
◎ 1 コパノリッキー
○13 テイエムジンソク
1-13

阪神11R 逆瀬川ステークス
◎ 8 タニノアーバンシー
○ 2 ハナズレジェンド
2-8

中京12R 鳴海特別
◎ 5 メイショウオルソ
○12 タガノカトレア
5-12


いつもの特別レース、1点勝負です。
ワイド勝負で行きます。
トータル10倍以上取れれば勝ちです。
さてどうでしょうか。


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第18回 チャンピオンズカップの予想 [競馬予想]

第18回 チャンピオンズカップの予想

◎ 1 コパノリッキー
○13 テイエムジンソク
▲ 2 ケイティブレイブ
△10 キングズガード

1番 単勝 複勝 各1点
1-13 馬連、ワイド 各1点

(1→13)→2,10  1着2着固定2頭軸3連単2頭流し 2点
(1-13)-2,10  2頭軸3連複2頭流し 2点

以上計6点勝負

先日載せたデータを参考にして検討しましたが、特にここ3年のチャンピオンズカップになってからのものを重要視しました。
本命は、このレース過去3回とも惨敗しているコパノリッキーをあえて本命にいたしました。
1枠1番を利して逃げ切ってくれるものと思っています。
あとは上記の目で勝負です。
予想の言い訳は省きます。
ただ、このレース過去3年、前年の4着馬、3着馬が1着になっていますので、カフジテイクがものすごく気にはなっていますが^^;
さてどうでしょうか。


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今日の1点勝負(12/2)の結果 [競馬予想の結果]

中山9R 葉牡丹賞
◎ 5 キングスヴァリュー  1番人気4着
○ 9 マイネルファンロン  3番人気3着
5-9

阪神9R シクラメン賞

◎ 6 ダノンフォーチュン  1番人気2着   
○ 2 バイオレントブロー  5番人気4着
2-6

中京10R 寒椿賞
◎ 9 ミスターメロディ   1番人気2着
○ 4 タマスカイブルー   5番人気4着
4-9

中山10R 北総ステークス
◎12 ノーブルサターン   4番人気16着
○11 トウカイエントリー  3番人気2着
11-12

阪神10R 御影ステークス
◎ 5 プレスティージオ   3番人気1着
○14 ラユロット      1番人気2着
5-14           260円            

中京11R 浜松ステークス
◎ 8 ペイシャフェリシタ  2番人気1着
○14 ニシオボヌール    3番人気14着
8-14

中山11R ステイヤーズステークス
◎ 9 アルバート      1番人気1着
○ 7 プレストウィック   3番人気3着
7-9            180円

阪神11R チャレンジカップ
◎ 5 モンドインテロ    3番人気4着
○11 ジョルジュサンク   4番人気11着
5-11

中京12R 豊川特別
◎ 1 レッドイグニス    1番人気3着
○14 ピースマインド    4番人気8着
1-14


2勝で、100円換算にして、900円投資の440円の回収、トータルはマイナスでした。
またがんばります。


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第68回 チャレンジカップの予想の結果 [競馬予想の結果]

第68回 チャレンジカップの予想の結果

◎ 5 モンドインテロ    4着
○11 ジョルジュサンク  11着
▲ 8 デニムアンドルビー  2着
△ 3 サトノクロニクル   1着

5-11 馬連、ワイド 各1点

(5→11)→8,3  1着2着固定2頭軸3連単2頭流し 2点
(5-11)-  2頭軸3連複2頭流し 2点

以上計6点勝負

結果は上記の通りです。
ゴール前の接戦、見応えありました。
その中に、2頭軸の中の相手、4番人気ジョルジュサンクがすでにいなかったので、正直個人的には面白くなかったですが。。。(^_^;)
またがんばります。


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第51回 ステイヤーズステークスの予想の結果 [競馬予想の結果]

第51回 ステイヤーズステークスの予想の結果

◎ 9 アルバート     1着
○ 7 プレストウィック  3着
▲ 4 シルクドリーマー  7着
△10 カムフィー     8着

 馬連、ワイド 各1点

→7)→4,10  1着2着固定2頭軸3連単2頭流し 2点
)-4,10  2頭軸3連複2頭流し 2点

以上計6点勝負

とりあえず結果です。
1番人気アルバート、ステイヤーズステークス、3連覇を果たしました。
お見事でした。
危なげなかったですね。
結局、私が消してしまったハーツクライ産駒2頭、2番人気フェイムゲームは2着、8番人気プロテリアトは4着。
考え過ぎましたね。
結局お笑いになりました^^;
でも、それで勝負したのですから仕方ないです。
またがんばります。


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