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第14回 福島牝馬ステークスの予想 [競馬予想]

第14回 福島牝馬ステークスの予想

◎ 5 ウインファビラス
○15 リーサルウェポン
▲ 7 トウカイシェーン
△ 9 クインズミラーグロ

5番 単勝、複勝 各1点

10-15,7,9 ワイド流し 3点

以上計5点勝負



先日載せたデータを基に検討いたしました。
上位人気から福島1800m芝で勝った(未勝利戦)ことのある、現在(11:13)5番人気のウインファビラス本命で、この馬から、14番人気リーサルウェポンと13番人気トウカイシェーンの二桁人気の馬2頭と1番人気のクインズミラーグロの計3頭へ、ワイド流しで勝負いたします。
さてどうでしょうか。


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第52回 フローラステークスのデータ [競馬データ]

今年も昨年までと同じく、オークスのトライアルレースとしての検証から始めたいと思います。
89年以降、このフローラS(4歳牝馬特別)から計150頭オークスに出走していますが、結局9頭のみの連対(約6.0%)となっています。
内訳は、
89年1着のライトカラー(2番人気5着から)
94年2着のゴールデンジャック(6番人気1着から)
01年1着のレディパステル(1番人気2着から)
01年2着のローズバド(3番人気3着から)
07年2着のベッラレイア(1番人気1着から)
10年1着同着のサンテミリオン(1番人気1着から)
11年2着のピュアブリーゼ(3番人気3着から)
13年2着のエバーブロッサム(2番人気2着から)
16年2着のチェッキーノ(3番人気1着から)

となっていました。
少ない連対率ながら01年にワンツーがあるように、一応はトライアルとしては重要なレースに違いはないので今年もしっかり見ていきたいと思っています。


では、昨年までと同じ展開で見ていきます。
89年以降28年、連対馬56頭、3着馬28頭からです。
途中で、01年に「4歳牝馬特別」からこの「フローラステークス」への名称変更になっていて、施行も00年に1週早く変更になっています。


まずは臨戦過程の前走ですが、G1の「桜花賞」、オープン特別の「忘れな草賞」、500万下条件戦の「ミモザ賞」の3レースの中からの連対が目立っています。
連対馬56頭中約半分強の29頭を占めています。
また、00年にそれまでその3レースとの間隔が「中2週」だったのですが、施行が早くなり「中1週」へと変わりました。
それ以降多少傾向が変わってきています。
(ただ、そのあと、ミモザ賞だけは02年に施行が1週早くなり、また「中2週」に戻りました。さらに11年に1週早くなり「中3週」になっています。)
その00年以前と以降に分けて詳細を見てみますと、まず00年より以前では、前走この3レースのいずれかを走ったのは22頭中実に19頭も占めていました。
対して00年以降では、中1週も影響しているのでしょうか、34頭中4分の1強の9頭となっています。
このデータも、00年以降ではあまり重要な要素ではなくなったのかも知れません。
ただ、昨年の2着馬パールコードの前走は、中3週のミモザ賞で1番人気1着となっていました。


それでは、前走のレースごとで見ていきましょう。
まず89年から99年までの11年間、前走が桜花賞だった馬は44頭出走して10頭連対していました。
対して00年以降17年間では、桜花賞組は12頭出走して連対馬はまだ出ていません。
今回の登録馬22頭ですが、前走桜花賞の馬は、16番人気14着だったアロンザモナ1頭が登録しています。
続いて前走忘れな草賞だったのは、00年より前では、26頭出走して8頭連対馬を出しています。
対して00年以降17年では、20頭出走して3頭連対していました。
しかしながら、
今回の登録馬で前走忘れな草賞だった馬は、今回登録はありません。
それから前走ミモザ賞だったのは、00年より前では18頭出走し1頭という結果でした。
対して00年以降では38頭出走し7頭連対しています。
今回の登録馬で前走ミモザ賞の馬は、6番人気6着のワラッチャウヨネの1頭となっています。

あと、残り前走が上記3レース以外の27頭ですが、まず00年より前ではそのうち3頭が連対していました。
その前走の内訳は、500万下条件1800mダート戦で1番人気1着が2頭、あともう1頭は、フラワーC5番人気2着となっていました。
この3頭の当日の人気ですが、2番人気、3番人気、1番人気と上位となっていました。
00年以降では、前走が上記3レース以外は24頭連対していて、そのうち11頭は、前走フラワーC(8頭)、アネモネ賞(2頭)、フィリーズレビュー(1頭)のいわゆる桜花賞トライアルにあたるレースを走っていました。
その前走ですが、着順は6着以上、また当日の人気は6番人気以上の上位人気に推されていました。
今回の登録馬で、これらのレースで6番人気以上の上位人気かつ6着以上だったのは、フラワーC3番人気6着のディーパワンサ1頭となっています。
あと、前走上記のレース以外のトライアルレースでの登録馬ですが、今回はいません。

あと桜花賞トライアル以外の残りの13頭は、00年の前走牝馬未勝利戦1番人気1着から挑んだマニックサンデー、03年の前走500万下条件戦9番人気7着から挑んだシンコールビー、06年の前走牝馬未勝利戦3番人気1着から挑んだブロンコーネ、07年前走500万下条件特別戦1番人気1着から挑んだベッラレイア、09年前走毎日杯6番人気7着から挑んだワイドサファイア、同じく09年前走500万下条件特別戦5番人気1着から挑んだアグネスワルツ、11年前走未勝利戦1番人気1着から挑んだバウンシーチューン、同じく11年前走500万下条件戦13番人気9着から挑んだマイネソルシエール、12年前走500万下条件特別1番1着から挑んだミッドサマーフェア、13年前走未勝利戦1番人気1着から挑んだデニムアンドルビー、14年前走500万下条件特別2番人気4着から挑んだサングレアル、同じく14年500万下条件特別2番人気1着から挑んだブランネージュ、同じく15年前走500万下特別2番人気1着から挑んだシングウィズジョイとなっていました。
その13頭のそれぞれフローラSの当日人気は、ベッラレイア、ミッドサマーフェア、デニムアンドルビーの1番人気と、シングウィズジョイの2番人気、ワイドサファイアの3番人気、サングレアルの4番人気以外の7頭は9番人気、14番人気、8番人気、8番人気、9番人気、15番人気、6番人気の下位人気となっていました。
この13頭ですが、バウンシーチューン、ミッドサマーフェア、デニムアンドルビー、シングウィズジョイ以外このフローラSが初めての東京コースで、また前走は、1600mのアグネスワルツ以外は1800mあるいは2000mといわゆる中距離を走っていました。
そのうちシンコールビー、ワイドサファイア、マイネソルシエール、サングレアル以外の9頭は前走1着で、またマニックマンデーとブロンコーネの2頭は、レース間隔が桜花賞や忘れな草賞と同じ「中1週」でした。(シンコールビー、ワイドサファイア、マイネソルシエール、ミッドサマーフェア、ブランネージュ、シングウィズジョイは中3週、デニムアンドルビーは中2週、ベッラレイアは中4週、バウンシーチューンは中6週、アグネスワルツは5ヶ月、サングレアルは3ヵ月半のそれぞれ休養明け)

それから3着馬の前走もここでまとめておきます。
こちらは、連対馬と違って前走の施行云々とは関係ないように見えますので、全体的に3着馬28頭で見てみます
まず、連対馬で最初に挙げた3レースを前走で走ったのは27頭中8頭(桜花賞4頭、ミモザ賞3頭、忘れな草賞1頭)で、それ以外の重賞レースを前走で走ったのは6頭(フラワーC3頭、フィリーズレビュー、チューリップ賞、クイーンC各1頭)となっていました。
あと残り14頭は、オープン特別1頭、500万下条件戦(ミモザ賞以外)9頭、未勝利戦4頭となっていて、04年3着ムーンフェイズの前走500万下条件特別6番人気5着、11年3着のピュアブリゼの前走500万下条件戦2番人気2着、12年3着のダイワデッセーの前走500万下条件特別7番人気6着、15年3着のマキシマムドパリの前走500万下条件特別1番人気2着、16年3着のアウェイクの前走500万下条件特別6番人気8着の5頭以外はすべて前走1着でした。


次に毛色ですが、連対馬では鹿毛が25頭、黒鹿毛が12頭、栗毛が11頭、青鹿毛が6頭、芦毛が2頭となっています。
特に、99年以降から06年、09年、11年、13年の4年を除く14年で、黒鹿毛か青鹿毛が絡んでいました。
今回の登録馬22頭では、黒鹿毛は8頭(青鹿毛はなし)登録しています。
3着馬では、28頭中鹿毛が14頭、栗毛が9頭、芦毛が2頭、それ以外は、黒鹿毛、青鹿毛、青毛が各1頭となっていました。


次に父の血統ですが、サンデーサイレンスがこのレースで初めて連対した95年以降22年連対馬44頭から見てみますと、連対馬ではヘイルトゥリーズン系が31頭、ナスルーラ系が5頭、ノーザンダンサー系、ミスタープロスペクター系が各3頭、ディクタス系(ナリタトップロード)、トゥルビョン系(メジロマックイーン)が各1頭連対していました。
3着馬は、95年以降22頭では、ヘイルトゥリーズン系が11頭、ノーザンダンサー系、ナスルーラ系、ミスタープロスペクター系(エルコンドルパサー、ウオーエンブレム、キングカメハメハ)が各3頭、トゥルビョン系(シンボリルドルフ)、ブランドフォード系が各1頭となっています。


馬体重ですが、450kg以下の軽い馬は、89年以降56頭中27頭連対していました。
3着馬では、28頭中15頭となっています。
最高馬体重ですが、連対馬では16年2番人気2着となったパールコードの502kg、3着馬では91年3番人気3着となったミルフォードスルーの492kgとなっていました。


以上ですがこのレース、一昨年の15年のように、「2番人気-1番人気-3番人気」と固く収まる時もあれば、3年前の14年のように、「4番人気-6番人気-13番人気」と3連単の配当が100万馬券と大荒れになった時もあって、毎年予想で悩む難解なレースとなっています。
今年も難解ですね。
ともかく、上記のデータをひとつひとつ整理して検討し、結論を出していこうと思います。

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第48回 マイラーズカップのデータ [競馬データ]

11年までは阪神競馬場で行われていた名物レースでしたが、12年から京都競馬場で行われています。
まだ今年で6年目ということで手探り状態ですので、一昨年、昨年とまったく同じ流れで見ていくことにいたします。
今年も項目ごとに見ていきます。
その項目ごとに、まず阪神競馬場でのリニューアル以降のマイラーズCの5年間のデータを単純に羅列して、その後、「京都競馬場、4歳上オープン以上、1600m芝」に相当する、正月の始めに施行されている「京都金杯」10年(07年~17年)、5月に施行されていた「都大路S」3年(07年~09年)、2月に施行されている「洛陽S」6年(11年~17

年)、そして、京都で施行されているこのマイラーズカップの12年、13年、14年、15年、16年と、それぞれのデータを同じく羅列していこうと思います。
ただし、マイラーズCは別定戦ですが、あとの3レースはハンデ戦(ただし、ここ4年の洛陽Sは別定戦)となっています。


まず人気の組み合わせを1着から3着までを順に見てみますと、

《阪神でのマイラーズC》
07年は「9番人気―2番人気-5番人気」
08年は「1番人気-8番人気-3番人気」
09年は「1番人気-3番人気-9番人気」
10年は「3番人気-6番人気-5番人気」
11年は「7番人気-14番人気-1番人気」
となっていました。

《京都金杯》
07年は「7番人気―8番人気-2番人気」
08年は「3番人気-1番人気-9番人気」
09年は「7番人気-3番人気-2番人気」
10年は「5番人気-1番人気-13番人気」
11年は「7番人気-3番人気-2番人気」
12年は「3番人気-2番人気-10番人気」
13年は「1番人気-6番人気-7番人気」
14年は「6番人気-1番人気-5番人気」
15年は「5番人気-4番人気-7番人気」
16年は「3番人気-13番人気-7番人気」
17年は「1番人気-6番人気-5番人気」
となっていました。


《都大路S》
07年は「1番人気―6番人気-2番人気」
08年は「16番人気-5番人気-2番人気」
09年は「5番人気-2番人気-6番人気」
となっていました。

《洛陽S》
11年は「2番人気-1番人気-3番人気」
12年は「1番人気-2番人気-8番人気」
13年は「1番人気-7番人気-3番人気」
14年は「1番人気-5番人気-3番人気」
15年は「3番人気-12番人気-9番人気」
16年は「1番人気-4番人気-2番人気」
17年は「2番人気-4番人気-3番人気」
となっていました。


《京都でのマイラーズカップ》
12年は「3番人気-6番人気-7番人気」
13年は「5番人気-8番人気-3番人気」
14年は「3番人気-1番人気-2番人気」
15年は「8番人気-5番人気-1番人気」
16年は「3番人気-5番人気-11番人気」

となっています。

全体的に見て、10年の阪神でのマイラーズC、12年、13年、16年の京都でのマイラーズC、15年の洛陽S、15年、16年の京都金杯以外は、すべて「1番人気」か「2番人気」のどちらか、もしくは両方が3着以内に入っています。
その入らなかった7レースのうち、15年の京都金杯を除く5レースで代わりに3番人気が入っていました。(1着5回、3着1回)
基本的には1番人気から3番人気の上位人気が軸となりそうですね。


次に毛色ですが、年の順に挙げていきますと、

《阪神でのマイラーズC》
1着馬は鹿毛、鹿毛、鹿毛、青鹿毛、鹿毛
2着馬は鹿毛、青鹿毛、鹿毛、鹿毛、鹿毛
3着馬は鹿毛、栗毛、黒鹿毛、芦毛、栗毛
となっていました。

《京都金杯》
1着馬は鹿毛、栗毛、鹿毛、黒鹿毛、鹿毛、栗毛、鹿毛、鹿毛、栗毛、黒鹿毛、栗毛
2着馬は栗毛、鹿毛、黒鹿毛、栗毛、青毛、鹿毛、鹿毛、鹿毛、鹿毛、栗毛、黒鹿毛
3着馬は栗毛、鹿毛、青鹿毛、栗毛、黒鹿毛、黒鹿毛、青毛、青毛、栗毛、黒鹿毛、青鹿毛
となっていました。

《都大路S》
1着馬は鹿毛、鹿毛、黒鹿毛
2着馬は青鹿毛、黒鹿毛、黒鹿毛
3着馬は青鹿毛、鹿毛、黒鹿毛
となっていました。

《洛陽S》

1着馬は、鹿毛、鹿毛、栗毛、黒鹿毛、鹿毛、鹿毛、栗毛
2着馬は栗毛、黒鹿毛、黒鹿毛、鹿毛、黒鹿毛、栗毛、青鹿毛
3着馬は栗毛、黒鹿毛、鹿毛、鹿毛、鹿毛、黒鹿毛、黒鹿毛
となっていました。

《京都でのマイラーズカップ》
1着馬は鹿毛、鹿毛、鹿毛、鹿毛、黒鹿毛
2着馬は鹿毛、鹿毛、青鹿毛、栗毛、鹿毛
3着馬は栗毛、鹿毛、鹿毛、青鹿毛、栗毛
となっていました。


次に血統ですが、
まず《阪神のマイラーズS》の連対馬10頭の父では、
サンデーサイレンス系が4頭(スペシャルウイーク2頭、アグネスタキオン、フジキセキ)

ノーザンダンサー系が3頭(ヌレイエフ系、エルグランセニョール系、リファール系)、

ナスルーラー系が2頭(トニービン系同一馬が2回)
ミスタープロスペクター系(エンドスイープ)が1頭となっていました。
BMS(母の父)では、
ノーザンダンサー系が4頭(ノーザンテーストが同一馬で2回、リファール系2頭)
ネイティヴダンサー系が3頭(イクルシブネイティヴ系、マジェスティックプリンス系、ミスタープロスペクター系)
ナスルーラ系が2頭(ボールドルーラ系、プリンストリーギフト系)
サンデーサイレンスが1頭
となっていました。
3着馬5頭では、
父はヘイルトゥリーズン系が4頭(タニノギムレット、グラスワンダー、アグネスタキオン、ダンスインザダーク)
ミスタープロスペクター系が1頭
となっていました。
BMSはヘイルトゥリーズン系が2頭(クリスS、サンデーサイレンス)
ミスタープロスペクター系が2頭とナスルーラ系(グレイソブリン系)が1頭
となっていました。

《京都金杯》の連対馬22頭の父では、
ヘイルトゥーリーズン系が16頭(サンデーサイレンス系が14頭、グラスワンダー、タニノギムレット)
ノーザンダンサー系が4頭(ヴァイスリージェント系、サドラーズウエルズ系、リファール系、ダンチヒ系)
ミスタープロスペクター系が2頭。
BMSでは
ノーザンダンサー系が6頭(ニジンスキー系が4頭、リファール系、ノーザンテーストが各1頭)
ミスタープロスペクター系も6頭
ヘイルトゥリーズン系が5頭(クリスS.、ジョリーズヘイロー、サンデーサイレンスが3頭)
ナスルーラ系も4頭(ネバーベンド系3頭、プリンスリーギフト系1頭)
フェアウェイ系が1頭。

3着馬10頭では、
父はヘイルトゥリーズン系が7頭(サンデーサイレンス系が6頭、グラスワンダー)
ノーザンダンサー系が3頭(サドラーズウエルズ系、ダンチヒ系2頭)
ミスタープロスペクター系が2頭
BMSではヘイルトゥーリーズン系が5頭(サンデーサイレンス系が4頭、ボブバック)
ノーザンダンサー系も3頭(ダンチヒ系、サドラーズウェルズ系、ニジンスキー系)
ナスルーラ系(グレイソブリン系)、ミスタープロスペクター系が各1頭

《都大路S》の連対馬6頭の父では
ノーザンダンサー系が3頭(エルグランセニョール系、ストームバード系、サドラーズウエルズ系)
ヘイルトゥーリーズン系が2頭(サンデーサイレンス)
ミスタープロスペクター系が1頭
BMSでは
レイズアネイティヴ系が2頭(エクスクルシヴネイティヴ系、ミスタープロスペクター系)
ノーザンダンサー系も2頭(ニジンスキー系、リファール系)
トゥルビョン系が1頭
ナスルーラ系も1頭(グレイソブリン系)
3着馬3頭では、
父はヘイルトゥリーズン系が3頭(ブライアンズタイム系が2頭、サンデーサイレンス)
BMSがノーザンダンサー系が2頭(ダンチヒ系、ニジンスキー系)
レイズアネイティヴ系が1頭
となっています。

 

《洛陽S》の連対馬14頭の父では
ヘイルトゥリーズン系が7頭(サンデーサイレンス系が5頭、タイキシャトルが1頭、スクリーンヒーローが1頭)
ミスタープロスペクター系が6頭
ノーザンダンサー系が1頭
BMSでは

ノーザンダンサー系が6頭(リファール系が3頭、ニジンスキー系が2頭、ストームバード系が各1頭)
ヘイルトゥリーズン系が3頭(サンデーサイレンス系、レッドランサム、ディアブロ)
ナスルーラ系(グレイソブリン系)が2頭、ブランドフォード系、、プリンスローズ系、マンノウォー系が各1頭となっています。
3着馬の父ではサンデーサイレンス系が5頭

ノーザンダンサー系(リファール系)とミスタープロスペクター系が各1頭。
BMSでは、トゥルビョン系が2頭、ミスタープロスペクター系、ノーザンダンサー系(フェアリーキング系、ニジンスキー系)が各2頭
ナスルーラ系(グレイソブリン系)が各1頭となっています。

《京都でのマイラーズカップ》
連対馬10頭では、
父は、サンデーサイレンス系が6頭(ディープインパクトが4頭、アグネスタキオン、ダイワメジャーが各1頭)
ノーザンダンサー系が2頭(いずれもリファール系)
ナスルーラ系(プリンスリーギフト系)、ミスタープロスペクター系(キングカメハメハ)が各1頭となっていました。

BMSでは、
ノーザンダンサー系(ニジンスキー系が2頭、ダンチヒ系、リファール系、ヴァイスリージェント系)が5頭。
サンデーサイレンスが2頭。
ナスルーラ系(グレイソブリン系)、ハンプトン系、マンノウォー系が各1頭となっています。
3着馬では、父は、サンデーサイレンス系(ディープインパクトが3頭、ダンスイアンザダークが1頭)が4頭、ミスタープロスペクター系が1頭。
BMSは、ノーザンダンサー系(ニジンスキー系、ダンチヒ系、リファール系)が3頭、ナスルーラ系(ネヴァーベンド系)が2頭となっています。


それから臨戦過程での前走ですが、これに関しては京都の3レースは時期がはずれていますので、マイラーズCのみ載せておきます。

1着馬は順に、
07年は中京記念2番人気12着
08年は中山記念2番人気1着
09年は香港マイル4番人気5着
10年はダートのG1フェブラリーS4番人気10着
11年はオープン特別の大阪城S1番人気6着
となっていました。
続く京都開催では、
12年は中山記念7番人気2着
13年は外国のG1、香港マイル7番人気12着
14年はオープン特別の白富士S1番人気5着
15年はオープン特別の洛陽S3番人気1着
16年は中日新聞杯2番人気6着

となっていました。

2着馬も順に、
07年は有馬記念5番人気10着
08年は中山牝馬S1番人気4着
09年は中山記念1番人気1着
10年はダービー卿C1番人気10着
11年はオープン特別の六甲S1番人気2着
となっていました。
京都開催では、
12年は東京新聞杯1番人気5着
13年はオープン特別の六甲S2番人気2着
14年はオープン特別の六甲S2番人気1着
15年はスワンS4番人気2着
16年は阪急杯7番人気7着
となっていました。


3着馬も順に、
07年は高松宮記念4番人気6着
08年は中山記念7番人気2着
09年は東京新聞杯9番人気3着
10年はアメリカJC1番人気11着
11年は東京新聞杯1番人気7着
となっていました。
京都開催では、
12年は東京新聞杯4番人気2着
13年は京都金杯1番人気1着
14年は東京新聞杯3番人気2着
15年は香港マイル3番人気6着
16年はダービー卿C11番人気14着

となっています。

また前々走ですが、1着馬の阪神開催時の人気は1番人気が3頭、4番人気が1頭、5番人気(有馬記念)が1頭、2着馬のその人気は2番人気が3頭、3番人気が1頭、4番人気が1頭となっていました。
京都開催では、1着馬の前々走は12年が5番人気(16着)、13年が1番人気(2着)、14年が1番人気(4着)、15年が1番人気(8着)、16年が2番人気(1着)、2着馬の前々走は12年が2番人気(2着)、13年が3番人気(3着)、14年が1番人気1着、15年が1番人気3着、16年が7番人気(7着)でした。
それから、3着馬の阪神開催時の前々走の人気は、年代順に7番人気、6番人気、8番人気、3番人気、2番人気となっていました。
京都開催では、12年の3着馬の前々走は1番人気(1着)、13年の3着馬の前々走は6番人気(6着)、14年の前々走は6番人気(1着)、15年の前々走は3番人気(2着)、16年の前々走は9番人気(10着)でした。


枠の出目ですが、順に挙げていきますと、

《阪神のマイラーズC》
07年は「6枠-4枠-6枠」
08年は「2枠-6枠-4枠」
09年は「3枠-5枠-8枠」
10年は「8枠-1枠-6枠」
11年は「8枠-4枠-6枠」
となっていました。

《京都金杯》
07年は「6枠-4枠-5枠」
08年は「5枠-8枠-5枠」
09年は「4枠-1枠-3枠」
10年は「4枠-3枠-4枠」
11年は「1枠-3枠-2枠」
12年は「2枠-4枠-8枠」
13年は「1枠-2枠-4枠」
14年は「1枠-3枠-5枠」
15年は「2枠-1枠-1枠」
16年は「4枠-7枠-3枠」
17年は「3枠-1枠-3枠」


《都大路S》
07年は「6枠-1枠-3枠」
08年は「3枠-1枠-8枠」
09年は「1枠-3枠-5枠」

《洛陽S》
11年は「4枠-3枠-8枠」
12年は「5枠-6枠-8枠」
13年は「4枠-1枠-1枠」
14年は「3枠-5枠-3枠」
15年は「7枠-2枠-6枠」
16年は「8枠-4枠-6枠」
17年は「3枠-6枠-5枠」


《京都でのマイラーズカップ》
12年は「8枠-2枠-3枠」
13年は「8枠-7枠-6枠」
14年は「2枠-3枠-6枠」
15年は「8枠-4枠-6枠」
16年は「2枠-1枠-3枠」



年齢ですが、同じく順番に、

《阪神でのマイラーズC》
07年は「5歳-6歳-4歳」
08年は「7歳-4歳-6歳」
09年は「6歳-8歳-4歳」
10年は「4歳-4歳-5歳」
11年は「6歳-5歳-5歳」

《京都金杯》
07年は「4歳-5歳-4歳」
08年は「6歳-4歳-5歳」
09年は「6歳-6歳-4歳」
10年は「6歳-5歳-6歳」
11年は「6歳-4歳-7歳」
12年は「4歳-4歳-5歳」
13年は「4歳-6歳-4歳」
14年は「5歳-4歳-7歳」
15年は「4歳-6歳-4歳」
16年は「6歳-7歳-5歳」
17年は「4歳-4歳-8歳」


《都大路S》
07年は「4歳-5歳-6歳」
08年は「6歳-7歳-7歳」
09年は「5歳-6歳-7歳」

《洛陽S》
11年は「5歳-4歳-5歳」
12年は「4歳-5歳-4歳」
13年は「4歳-6歳-4歳」
14年は「6歳-8歳-4歳」
15年は「5歳-4歳-7歳」
16年は「5歳-5歳-4歳」
17年は「5歳-5歳-5歳」


《京都でのマイラーズカップ》
12年は「7歳-4歳-5歳」
13年は「5歳-4歳-5歳」
14年は「5歳-5歳-5歳」
15年は「5歳-6歳-6歳」
16年は「4歳-8歳-7歳」



以上ですが、今年も上記のデータを丁寧に見ていきながら検討していこうと思います。

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第14回 福島牝馬ステークスのデータ [競馬データ]

04年以降、新潟競馬場代替開催の2011年を除く過去12年、連対馬24頭、3着馬13頭(同着含む)からです。


まず血統ですが、連対馬24頭中22頭、3着馬13頭中9頭が父かBMS(母の父)の両方かどちらかがヘイルトゥリーズン系となっていました。
その内訳ですが、連対馬ではその22頭中19頭が、また3着馬ではその9頭中すべてがサンデーサイレンス系絡みとなっていました。
あと連対馬残り3頭はブライアンズタイム系絡みとなっていました。

しかしながら、今年も登録馬19頭中サンデーサイレンス系絡みが16頭も占めています。
一方、ブライアンズタイム系絡みの登録馬ですが、今回はいません。

それから、ヘイルトゥリーズン系絡みではなかった連対馬の残り2頭のうち1頭、3着馬の残り4頭中3頭はナスルーラ系絡みとなっています。
今回、ヘイルトゥリーズン系絡みではなくナスルーラ系が絡んでいる登録馬ですが、キングカメハメハ産駒、BMS(母の父)がジャングルポケットのロッカフラベイビー1頭が登録しています。


次に毛色ですが、最初の2年の連対馬4頭はいずれも黒鹿毛でした。
3年目からは順に、
「鹿毛と栗毛」
「芦毛と鹿毛」
「栗毛と栗毛」
「芦毛と黒鹿毛」
「鹿毛と芦毛」
「鹿毛と青鹿毛」
「鹿毛と鹿毛」
「黒鹿毛と鹿毛」
「栗毛と黒鹿毛」
「鹿毛と栗毛」
の組み合わせで決まっています。
3着馬では、順に(鹿毛、鹿毛)、黒鹿毛、黒鹿毛、栗毛、栗毛、栗毛、黒鹿毛、青毛、栗毛、鹿毛、鹿毛、鹿毛となっていました。

全体的に12年間の3着馬までの計37頭中では、鹿毛が13頭、黒鹿毛が10頭、栗毛が9頭、芦毛が3頭、青鹿毛と青毛が各1頭となっていました。


年齢は、連対馬では5歳が12頭、4歳が10頭、6歳、7歳が各1頭となっていました。
3着馬では、6歳が5頭、4歳が4頭、5歳が3頭、7歳が1頭となっています。


臨戦過程ですが、連対馬の前走では24頭中19頭が重賞、あと5頭は、オープン特別(福島民報杯)5番人気7着、準オープン特別2番人気1着、1000万下特別2番人気2着、1000万下の条件戦1番人気1着、1000万下特別2番人気1着となっていました。
3着馬では、8頭が前走重賞で、あと5頭は、1頭がオープン特別7番人気12着、残り4頭は1600万下特別で、それぞれ7番人気8着、1番人気6着、9番人気6着、5番人気11着となっていました。
また、レース別では、1着から3着馬計37頭の中で一番多かったのは中山牝馬Sで18頭いました。
あと、準オープンが5頭、愛知杯と1000万下戦が各3頭、阪神牝馬S、京都牝馬Sとオープン特別が各2頭、あと、オークス1頭、ダービー卿C1頭となっていました。
今回の登録馬で前走中山牝馬Sを走った馬は5頭います。


それから連対馬の前々走ですが、24頭中13頭が重賞(地方重賞も含む)、オープン特別が1頭、準オープン特別が6頭、1000万下特別が4頭となっています。
そのうち10頭が前々走掲示板をはずしていました。
その10頭の前々走の内訳は、
04年2着のマイネヌーヴェル(前々走桜花賞4番人気10着)
07年1着のスプリングドリュー(前々走福島記念5番人気12着)
09年1着のブラボーディジー(準オープン3番人気8着)
09年2着のアルコセニョーラ(中山牝馬S9番人気12着)
10年1着のレジネッタ(京都牝馬S8番人気6着)
12年2着のコスモネモシン(京都牝馬S4番人気7着)
13年1着のオールザットジャズ(日経新春杯7番人気12着)
13年2着のマイネイサベル(エリザベス女王杯10番人気7着)
15年2着のリラヴァティ(1000万下特別3番人気14着)
16年1着のマコトブリジャール(チャレンジC10番人気12着)

となっていました。
3着馬の前々走では、13頭中6頭が重賞でしたが、10年2着のブラボーディジー(地方の重賞1着)以外の5頭は掲示板には載っていませんでした。
あと7頭は、オープン特別が1頭(3着)、準オープン特別が5頭(8着、5着、1着、6着、5着)、1000万下条件特別戦が1頭(1着)となっていました。


枠の出目ですが、連対馬では4枠が7頭、6枠が4頭、1枠と2枠と5枠が各3頭、3枠が2頭、7枠、8枠が各1頭となっていました。
3着馬では、3枠と5枠と7枠が各3頭、2枠が2頭、1枠と8枠が各1頭、4枠と6枠がなしとなっています。


当日の1番人気ですが、13年中連対は05年1着のメイショウオスカルと12年1着及び13年1着のオールザットジャズ、16年2着のシャルールの計3頭、のべ4頭のみとなっている。
ちなみにメイショウオスカルの単勝オッズは5.3倍、オールザットジャズの単勝オッズは3.0倍(12年)、2.6倍(13年)、シャルールは2.8倍となっていました。
あと、1番人気で3着に入ったのは08年ザレマ(単勝オッズ3.7倍)のみとなっています。


以上ですが、04年以降、福島開催の過去12年中、馬連の配当は万馬券が4年、3000円台が2年、9000円台、7000円台、6000円台が各1年、1000円台が2年、固く収まった(830円)のが1年となっていて、大方は荒れる傾向のあるレースとなっています。
3連単も半分強の7年で10万円以上の配当が出ています。
その反面、12年のように「1番人気-4番人気-2番人気」とほぼ固い決着になることもあるレースでもあります。
今年も難解ですね。
ともかくも、今年もまずは荒れるのか平穏で終わるのか、その二者択一から始めていこうと思います。

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今日の1点勝負(4/16)の結果 [競馬予想の結果]

中山8R 鹿野山特別
◎ 5 ソールインパクト  1番人気3着

阪神9R 千種川特別
◎ 9 グレイトチャーター 1番人気3着

中山9R 利根川特別
◎15 トウカイエントリー 1番人気1着

福島10R 医王寺特別
◎14 エイシンミノアカ  1番人気5着

阪神10R 陽春ステークス
◎10 プレシャスエース  4番人気12着

中山10R 春雷ステークス
◎10 フィドゥーシア   9番人気1着

福島11R 福島民報杯
◎16 ステイインシアトル 2番人気6着

阪神11R 難波ステークス
◎ 6 ミエノサクシード  2番人気2着

中山11R 皐月賞
◎ 4 カデナ       3番人気9着

福島12R 奥の細道特別
◎16 ファータグリーン  3番人気10着

中山12R 春興ステークス
◎ 9 ドーヴァー     1番人気4着      

2勝で、100円換算にして1100円投資の2040円の回収、トータルはプラスでした。
またがんばります。


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第77回 皐月賞の予想の結果 [競馬予想の結果]

第77回 皐月賞の予想の結果

◎ 4 カデナ       9着
○ 8 ファンディーナ   7着
▲17 ウインブライト   8着
△ 6 アウトライアーズ 12着

4番 単勝、複勝 各1点

(4)-17, 3連単2頭軸流し 2点

(4-)-17, 3連複2頭軸流し 2点

以上計6点勝負


大荒れとなりましたね^^;
どの馬が上位に来てもおかしくないメンバーでしたけれど、それでも上位人気の馬はそれなりにきっちり来ると思って予想していました。
ところがどっこい、上位3番人気以内の馬は掲示板にも載りませんでした。
ゴール前、ごちゃついた馬群の中から先に抜けて来たのは、9番人気のディープインパクト産駒のアルアインでした。
道中、抜けた1番人気の牝馬ファンディーナと同じ4番手、5番手辺りを追走し、直線の入り口辺りでは、先に仕掛けた馬がいる中でも先行集団の流れにまかせて直線を向きました。
その中で先に仕掛けたのは、道中向こう正面で後方から前に押し上げていた4番人気ペルシアンナイトでした。
直線の入り口でうまく内に入って、そこから追い出し、直線半ばで先行馬に並びにかかりました。
そこを真中から同じく先に動いていたファンディーナーが、先に先頭に躍り出ましたが、すぐにペルシアンナイトが内から抜けて先頭を奪いました。
さらに、真中から抜けて来たアルアインがいい脚で伸びて来て、ゴール前、ペルシアンナイトを捕らえて先頭、そしてクビ差で押さえて見事G1制覇を果たしました。
鞍上の松山騎手もうれしい初G1制覇となりました。
デムーロ騎手の絶妙な騎乗で勝ちに行ったペルシアンナイトは惜しい2着となりました。
そして、もっと絶妙だったのは、先週に続き武豊騎手でした。
武豊騎手鞍上の12番人気ダンビュライトは、向こう正面後半辺りから、完全にファンディーナをターゲットに外からマークしていましたね。
直線に入ってもファンディーナが動くと同じく外から一緒に伸びて先頭集団に取り付きました。
その後、ファンディーナが力尽きて後退してもあわてず、一呼吸置いてまた追い出しをかけると、一瞬のいい脚で3番手に上がり、見事3着を確保いたしました。
レースとしてはすごく見どころがありましたね。

本命にしていた3番人気カデナは、向こう正面で後方からペルシアンナイトが動いたのに続いてその後ろを内から上がっていきましたが、この時点で不安を感じてしまいました。
案の定、直線ではペルシアンナイトがうまく内を通ったのと違って、そのまま馬群に突っ込んでしまいました。
前走の弥生賞では、外枠を利して直線では大外を豪快に回して勝ったのですが、今回はちょっと中途半端過ぎましたね。
残念ながら見せ場を作るところまでいきませんでした。
牝馬の69年振り制覇かで盛り上がった1番人気ファンディーナは、道中しっかり先行して、さらに直線半ばでは先頭に出たように、終始勝ちに行った競馬をしていましたが、結局ゴール前力尽きての7着となりました。
そのまま、やはり牡馬のこのメンバーでは力不足と言えばそれまでですが、逆に、この時計でこのメンバーで、勝ち馬から0.5秒差の7着は立派だと思っています。
できたら、次はオークスへ行って、牝馬の中でまた強いところを見せて欲しいですね。

馬券としては、これだけ負けたら落ち込む以前の問題ですね(^^ゞ
予想でも触れましたけれど、やはりディープインパクト産駒が勝ちました。
ただ、ディープインパクト産駒、1番人気、2番人気、3番人気の馬は、昨年まですべて3着以内に入っていたので、カデナとファンディーナの2頭を無条件に2頭軸にしましたが、これが大きな落とし穴となって裏目に出てしまいました。
データはあくまでそれまでのデータですね。
1番人気ファンディーナは7着、3番人気カデナは9着。
勝ったのは、ディープインパクト産駒の「9番人気」のアルアインとなりました。
あと1頭のディープインパクト産駒の昨年の2歳代表馬8番人気サトノアレスは11着でした。
それから、初めてハービンジャー産駒が2着と連対いたしました。
できたら、このペルシアンナイト、凱旋門賞を狙って欲しいですね。
血統としては、あの馬場に合っていると思うのは私だけではないかと思います。
そして、3着に入ったダンビュライトはキングカメハメハの孫。
この系統も、皐月賞、強いですね。
ルーラシップ産駒は今後も要注意です。
それとこのダンビュライト、前々走の6着が気になっていたのですが、不利を受けていたこと、すっかり忘れていました。

と言う事で、終わってから、あれこれ、ああだこうだと結果論だらけを語ってしまう今日の皐月賞でした(^_^;)

はあ~~~(ため息)


タグ:皐月賞
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今日の1点勝負(4/16) [競馬予想]

中山8R 鹿野山特別
◎ 5 ソールインパクト

阪神9R 千種川特別
◎ 9 グレイトチャーター

中山9R 利根川特別
◎15 トウカイエントリー

福島10R 医王寺特別
◎14 エイシンミノアカ

阪神10R 陽春ステークス
◎10 プレシャスエース

中山10R 春雷ステークス
◎10 フィドゥーシア

福島11R 福島民報杯
◎16 ステイインシアトル

阪神11R 難波ステークス
◎ 6 ミエノサクシード

中山11R 皐月賞
◎ 4 カデナ

福島12R 奥の細道特別
◎16 ファータグリーン

中山12R 春興ステークス
◎ 9 ドーヴァー

いつもの特別レース、重賞レース、1点勝負です。
単勝勝負です。
トータル11倍以上取れれば勝ちです。
さてどうでしょうか。


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第77回 皐月賞の予想 [競馬予想]

第77回 皐月賞の予想

◎ 4 カデナ
○ 8 ファンディーナ
▲17 ウインブライト
△ 6 アウトライアーズ

4番 単勝、複勝 各1点

(4→6)-17,8 3連単2頭軸流し 2点

(4-6)-17,8 3連複2頭軸流し 2点

以上計6点勝負


勝負目は上記のとおりです。
先日載せたデータを基に検討しました。
一応、桜花賞同様、ディープインパクト産駒の皐月賞での成績を挙げておきます。
全部で17頭出走して、1着1頭(8番人気)、2着3頭(2番人気2頭、3番人気1頭)、3着3頭(1番人気、3番人気、8番人気)、4着1頭、5着1頭、6着以下8頭となっていました。
1番人気、2番人気、3番人気は、昨年まではすべて3着以内に入っていました。
ということで、現在(前日23:18)2番人気のカデナをまず本命にして、1番人気のファンディーナを2頭軸の中の相手といたしました。
その2頭から流す相手として、よく8枠が上位に来ていましたので、その中から6番人気のウインブライトを、そして、カデナや昨年2着のマカヒキなどと同じBMS(母の父)の8番人気アウトライアーズを、以上2頭までといたしました。
さてどうでしょうか。



タグ:皐月賞
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今日の1点勝負(4/15)の結果 [競馬予想の結果]

阪神9R はなみずき賞
◎ 6 プラチナバレット  3番人気1着

中山9R 山藤賞
◎10 レッドローゼス   1番人気1着

福島10R 雪うさぎ賞
◎13 トーホウビスカヤ  7番人気4着

阪神10R 蓬莱峡特別
◎ 4 エルプシャフト   1番人気2着

中山10R 下総ステークス
◎10 ロードシャリオ   2番人気12着

福島11R ラジオ福島賞
◎ 2 テキスタイルアート 9番人気7着

阪神11R アンタレスステークス
◎ 6 グレンツェント   1番人気9着

中山11R 中山グランドジャンプ
◎12 オジュウチョウサン 1番人気1着  

福島12R 浄土平特別
◎ 3 メイショウフェイク 9番人気8着

中山12R 鹿島特別
◎ 6 ダイワエキスパート 4番人気13着

3勝で、100円換算にして、1000円投資の630円の回収、トータルはマイナスでした。
またがんばります。


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第22回 アンタレスステークスの予想の結果 [競馬予想の結果]

第22回 アンタレスステークスの予想の結果

◎ 6 グレンツェント     9着
○10 モルトベーネ    1着
▲ 3 ミツバ      11着
△ 9 マイネルクロップ 10着

6番 単勝、複勝 各1点

(6→10)-3,9 3連単2頭軸流し 2点

(6-10)-3,9 3連複2頭軸流し 2点

以上計6点勝負


今日は仕事関係の研修で、レースはリアルタイムで見ることはできませんでした。
後で、ビデオで結果を見ました。
固く収まると見ていましたが、完全に裏目に出ましたね。
本命にしていた抜けた1番人気のグレンツェントは、後方での競馬。
直線、ここから伸びてくるかなと期待しましたが、まったく伸びず、そのまま馬群の中でなだれ込むように9着でゴールしました。
同じく、2番人気のミツバも、後方から2番手での競馬。
直線に入る所では最後方。
ここから追い込んで来ると期待しましたが、ちょっと盛り返したところで11着でゴールとなりました。
過去5年、1番人気と2番人気の両馬が共に、着順は別にして掲示板に載って来ていましたが、6年目にして両馬とも掲示板を外すという想定外の結果となりました。
すでに私の馬券は終わっていました。
さて、レースの方は直線半ばからゴールにかけて熱戦が繰り広げられました。
前の馬を見る形で、3番手、4番手辺りを追走していた13番人気リーゼントロック、4番人気アスカノロマンの2頭が、直線半ばで先頭争いをする中で、後方の馬群から抜けて来ていた3番人気モルトベーネが、その争いの間を抜けて先頭の踊りでました。
その後を、リセントロックとアスカノロマンが2番手争いで粘る中、さらに後方から馬群の中を抜けて来ていた8番人気ロワジャルダンと6番人気ロンドンタウンが、差したり差し返したりしながら2番手争いの2頭に絡み、最後ゴール寸前、ロワジャルダンが2頭に並びにかかって、さらにロンドンタウンもその中に並んで、最後接戦となりました。
結果、先に抜けたモルトベーネが快勝。
そして、2着には並んだ中でクビ差抜けたロンドンタウンが、そして、ハナ差でロワジャルダンがリーゼントロックを押さえて3着に入りました。
リーゼントロックは4着、アスカノロマンはその後クビ差で5着となりました。
なかなか見応えのあったゴール前でしたね。
馬券が絡んでいたらもっと面白かったのですが。。。
明日が思いやられます。
でもがんばります。


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