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第22回 ユニコーンステークスの予想 [競馬予想]

第22回 ユニコーンステークスの予想

◎ 8 サンライズノヴァ

○ 5 サヴィ
▲ 9 シゲルベンガルトラ
△ 7 アンティノウス

8番 単勝、複勝 各1点

(8→5)→9,7  1着2着固定2頭軸3連単2頭流し 2点
(5-8)-9,7  2頭軸3連単2頭流し 2点

以上計6点勝負

こちらも先日載せたデータを基に検討しました。
例年と違ってかなり難解ですね。
まずは、ここは血統的にもこの馬場、距離に強い、ゴールドアリュール産駒の4番人気(前日22:45現在)サンライズノヴァを本命にいたします。
そして、最近ここに来て活躍し始めた種牡馬、ストリートセンス産駒の6番人気サヴィを2頭軸の中の相手にして、この2頭軸から、同じく血統から考えて、8番人気のプリサイスエンド産駒シゲルベンガルトラと3番人気のクロフネ産駒アンティノウスの2頭へ流して、3連単、3連複勝負でいきます。
血統づくしで考えましたが、なかなかそうはうまくいかないのが競馬ですね。
でも、そうはうまくいきますように。。。
さてどうでしょうか。


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第24回 函館スプリントステークスの予想 [競馬予想]

第24回 函館スプリントステークスの予想

◎ 8 ジューヌエコール

○ 4 エポワス
▲12 セイウンコウセイ
△ 6 クリスマス

8番 単勝、複勝 各1点

(8→4)→12,6  1着2着固定2頭軸3連単2頭流し 2点
(4-8)-12,6  2頭軸3連単2頭流し 2点

以上計6点勝負

先日載せたデータを基に検討しました。
特に、データ通り、「牝馬」の出走馬5頭の検討から始めました。
結果、ここも昨年と同様、3歳馬の牝馬、現在(前日22:38)3番人気のジューヌエコール本命で勝負いたします。
クロフネ産駒は、それなりに結果を出しているように見えますが、なかなか重賞では苦戦しているようです。
それでもこの馬を1着想定の本命馬にして、3連単、3連複2頭軸流しで勝負いたします。
その2頭軸の中の相手も、厳しいと思われる「9歳馬」の9番人気エポワスを抜擢いたしました。
そして、「牝馬-牡馬」の2頭から流す相手としては、牡馬で圧倒的1番人気、今年の高松宮記念馬セイウンコウセイと、函館1200m芝が大好きな牝馬の6番人気クリスマスの2頭にいたしました。
かなりきついですね。
さてどうでしょうか。


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今日の1点勝負(6/17)の結果 [競馬予想の結果]

阪神9R 小豆島特別
◎ 6 ワントゥワン    2番人気2着

東京9R 八丈島特別
◎ 9 マンハイム     2番人気5着

函館10R 駒ケ岳特別
◎ 3 ロライマ      4番人気5着

阪神10R 水無月ステークス
◎ 2 ファインニードル  1番人気1着

東京10R 相模湖特別
◎ 1 ショウナンライズ  3番人気1着

函館11R HTB杯
◎12 ショウナンマッシブ 5番人気11着

阪神11R 天保山ステークス
◎ 5 コウエイエンブレム 1番人気3着

東京11R ジューンステークス
◎10 スモークフリー   4番人気4着

函館12R 遊楽部特別
◎ 9 スイートメモリーズ 12番人気13着

2勝で、100円換算にして、900円投資の590円の回収、トータルはマイナスでした。
またがんばります。


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今日の1点勝負(6/17) [競馬予想]

阪神9R 小豆島特別
◎ 6 ワントゥワン

東京9R 八丈島特別
◎ 9 マンハイム

函館10R 駒ケ岳特別
◎ 3 ロライマ

阪神10R 水無月ステークス
◎ 2 ファインニードル

東京10R 相模湖特別
◎ 1 ショウナンライズ

函館11R HTB杯
◎12 ショウナンマッシブ

阪神11R 天保山ステークス
◎ 5 コウエイエンブレム

東京11R ジューンステークス
◎10 スモークフリー

函館12R 遊楽部特別
◎ 9 スイートメモリーズ

いつもの特別レース、重賞レース、1点勝負です。
単勝勝負です。
トータル9倍以上取れれば勝ちです。
さてどうでしょうか。


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第22回 ユニコーンステークスのデータ [競馬データ]

この6月の施行となった01年以降過去16年、連対馬32頭、3着馬17頭(13年3着同着2頭含む)からです。
ただし、12年までは6月の第1週に行われていましたが、13年から2週間繰り下がっています。


まず前走ですが、レース、施行別で見ていきますと、まず連対馬で前走ダートのレースだったのは32頭中28頭いました。

その内訳ですが・・・

端午S(11年のいぶき賞も含む)が8頭(1番人気1着、6番人気1着、1番人気1着、3番人気1着、6番人気1着、1番人気1着、4番人気1着、1番人気2着)、

昇竜Sが5頭(5番人気1着、4番人気1着、1番人気2着、1番人気1着、2番人気1着)

青竜Sが2頭(5番人気1着、4番人気4着)

伏竜Sが1頭(1番人気1着)


そして、地方交流レースでは、兵庫チャンピオンシップが7頭(4番人気2着、2番人気1着、1番人気1着、1番人気1着、1番人気1着、3番人気2着、1番人気2着)、

船橋のオープン特別、五月会盃が1頭(1番人気1着)、

それから、1000万下特別が1頭(5番人気4着)、500万下条件戦が3頭(1番人気1着、2番人気1着、2番人気1着)となっていました。

その28頭ですが、( )に掲げましたとおり、前走青竜Sと1000万下特別の各1頭(共に4着)以外、すべて連対(1着21頭、2着5頭)していました。

連対馬のあと残り4頭の前走は芝のレースでしたが、そのうち3頭はG1のNHKマイル(6番人気8着、4番人気4着、12番人気4着)で、もう1頭はG3のファルコンS(3番人気7着)となっていました。
その前走NHK杯の3頭の前々走はいずれも芝の重賞で、ファルコンSの1頭の前々走はダートのオープン特別(バイオレットS)1番人気1着でした。
また、その4頭の当日の人気ですが、NHK杯組3頭はそれぞれ順に1番人気、1番人気、2番人気、ファルコン組は3番人気と、いずれも上位人気となっていました。

今回の出走馬で、前走上記のオープン以上のレースに出走し、かつ連対していたのは、まず一番多かった端午Sですが、その連対馬の出走はありません。(1番人気12着だったタガノカトレア1頭の出走はあります)
それから端午S以外のオープン以上のレースで連対した馬ですが、青竜S7番人気1着のサンライズソア、同じく8番人気2着のハルクンノテソーロの2頭となっています。(連対以外では、鳳雛S2番人気3着だったウォーターマーズ、同じく1番人気4着だったサンライズノヴァなど計4頭出走があります)
あと、兵庫チャンピオンシップなど地方の重賞、特別レースを走った馬で連対した出走馬ですが、今回はいません。(兵庫チャンピオンシップ4番人気5着だったシゲルコング1頭の出走があります)
しかしながら、前走500万下条件戦で、1番人気か2番人気で1着だった馬の出走はありません。(5番人気1着だったアンティノウスを始め、3番人気以下の人気で1着になった馬が5頭週走しています)
また、前走芝の重賞を走った出走馬ですが、前走NHKマイルC13番人気2着だったリエノテソーロが1頭出走しています。

次に、3着馬も見てみますと、前走ダートのレースを走ったのは17頭中14頭いて、そのうち4頭は昇竜S(3番人気4着、9番人気1着、4番人気2着、1番人気4着)、青竜Sが2頭(2番人気2着、2番人気1着)、続いて兵庫チャンピオンシップが2頭(1番人気1着、3番人気2着)、同じく500万下条件戦が2頭(共に1番人気1着)、残る3頭は、1頭はヒヤシンスS(7番人気1着)、1頭はいぶき賞(端午Sと同様)(3番人気2着)、1頭は海外UAEダービー(6番人気10着)、1頭は鳳雛S(3番人気3着)となっていました。
あと、3着馬の残り前走芝を走った3頭ですが、2頭は連対馬でも多かったG1のNHKマイル(7番人気8着、12番人気11着)で、もう1頭は青葉賞(11番人気7着)でした。
前走NHKマイルの方の2頭の前々走はいずれも重賞で、前走青葉賞の方の前々走はダートのオープン特別(伏竜S7番人気1着)となっていました。
500万下戦以外で4着以上だったのは、ウォーターマーズ、サンライズソア、サンライズノヴァ、シゲルベンガルトラ、ハルクンノテソーロの5頭となっています。



次に毛色ですが、連対馬では鹿毛が15頭、栗毛が12頭、黒鹿毛が4頭、栃栗毛が1頭となっています。
内訳は、01年、07年、08年、16年は鹿毛同士、06年と12年は栗毛同士、残り9年のうち5年は鹿毛と栗毛のワンツー、あと残り4年は鹿毛と黒鹿毛(09年)、黒鹿毛と栗毛(10年)、鹿毛と黒鹿毛(11年)、栗毛と黒鹿毛(13年)、栃栗毛と栗毛(15年)となっていました。
3着馬では、鹿毛が9頭、栗毛が4頭、青鹿毛と芦毛が各2頭となっていました。


当日の人気ですが、1番人気は、04年、06年、14年、15年を除いて12回連対していました。
また連対馬では、02年1着となったヒミツヘイキ(単勝オッズ20.7倍)、06年2着となったヤマタケゴールデン(14.5倍)、15年2着のノボバカラ(63.8倍)の3頭(前の2頭は当日7番人気、後の1頭は当日9番人気)以外の29頭はいずれも1番人気から5番人気の間となっていました。

3着馬では、01年3着となった14番人気アップアンドカマー(110.6倍)、07年3着となった7番人気ナムラジョンブル(46.5倍)、08年3着となった6番人気アポロドルチェ(22.5倍)、10年3着となった6番人気サンライズクオリア(27.9倍)、12年3着となった8番人気タイセイシュバリエ(26.0倍)、13年3着の2頭(同着)、8番人気サウンドトゥルー(30.5倍)、11番人気ケイアイレオーネ(95.3倍)、14年3着となった7番人気バンズーム(25.9倍)の8頭を除く17頭中9頭が2番人気から5番人気の間でした。


血統ですが、連対馬では、まず父は、サンデーサイレンスの仔(フジキセキ、アグネスタキオン、ゴールドアリュールが各2頭、タヤスツヨシ、ダンスインザダーク、ジェニュイン、ステイゴールド、マンハッタンカフェ、アドマイヤオーラが各1頭)の産駒が12頭、ミスタープロスペクター系が8頭、ノーザンダンサー系が6頭、ナスルーラ系産駒が4頭(ボールドルーラー系3頭、レッドゴッド系1頭)、ブライアンズタイム産駒が2頭となっていました。

母の父(BMS)は、ノーザンダンサー系が13頭、とミスタープロスペクター系が12頭、、ナスルーラ系が5頭、サンデーサイレンス系が2頭となっていました。

3着馬では、父は、サンデーサイレンスの仔(タヤスツヨシが2頭、ジェニュイン、アグネスタキオン、ディープインパクト、カネヒキリ、ネオユニヴァースが各1頭)の産駒が6頭、ノーザンダンサー系産駒が5頭、ボールドルーラー系、アイスカペイド系、マンノウォー系、ミスタープロスペクター系(キングカメハメハ)、ヘイルトゥリーズン系(シンボリクリスエス)が各1頭ずつとなっています。
BMSは、ノーザンダンダンサー系が6頭、ミスタープロスペクター系が4頭、サンデーサイレンス系が3頭、ナスルーラ系が2頭、アリダー系、サーゲイロード系が各1頭ずつとなっていました。


枠の出目ですが、1着馬では、6枠が6頭と最も多く、続いて3枠と7枠が各3頭、5枠が2頭、あと2枠、4枠が各1頭となっています。
2着馬では、4枠が4頭と最も多く、続いて1枠と3枠と5枠と7枠と8枠が各2頭、あと2枠、4枠が各1頭となっていました。
3着馬では、7枠が5頭、2枠と8枠が各4頭と最も多く、続いて3枠が2頭、1枠と6枠が各1頭となっていました。


以上ですが、今年もまずは、1番人気馬の取捨選択からですね。
それから、同様に前走オープン特別連対馬の検討という流れになりますが、今年は例年と違って、前走1番人気1着や2番人気1着、1番人気2着といった固い出走馬がいませんので、なかなか予想は難解の様相ですね。
逆に穴馬を探した方がいいかも知れませんね。
ともかく、上記のデータをそれなりに参考にしながらまずは本命馬を決めていこうと思います。

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第24回 函館スプリントステークスのデータ [競馬データ]

函館で施行された97年以降、スタンド改修のため札幌競馬場で行われた09年を除く19年間、連対馬38頭、3着馬19頭からです。


まず、牝馬の強いレースです。
特に、03年ビリーヴ、04年05年シーイズトウショウ、06年ビーナスライン、07年アグネスラズベリと、03年から07年までの5年連続で牝馬が勝っていました。
まずは、本命馬を牡馬にするのか牝馬にするのか、この難しい「二者択一」が大きなポイントになるかと思います。
ちなみに函館で行なわれた函館スプリントSの過去19年全体で見てみますと、03年から16年では(札幌での開催の09年を除く)13年中8年で牝馬が勝っていましたが、それ以前の97年から02年までの6年間では、01年に牝馬のメジロダーリングが勝った以外は牡馬(セン馬も含む)が勝利していました。
2着馬では、牡馬(セン馬も含む)が19頭中14頭(牝馬は5頭)、3着馬では、牡馬が19頭中12頭(牝馬は7頭)となっていて、牝馬は2着、3着では苦戦しています。

(追記)97年以降での牝馬の勝ち馬計9頭の当日人気の内訳ですが、1番人気が2頭、2番人気が3頭、3番人気が1頭、5番人気が1頭、12番人気が1頭、13番人気が1頭となっています。
牝馬の2着馬5頭の当日人気の内訳は、1番人気、2番人気、5番人気、6番人気、7番人気が各1頭となっています。

また、連対馬の牡馬、牝馬の組み合わせを見てみますと、
牡馬-牡馬           6年
牡馬(セン馬含む)-牝馬  4年
牝馬-牡馬(セン馬含む)  8年
牝馬-牝馬           1年
つまり、19年中13年で少なくとも牝馬が1頭連対していたことになります。

その牡馬ー牡馬での組わせ6年のうち3着に牝馬が入ったのは2年。
つまり、1着、2着、3着を牡馬で占めたのは19年中4年(99年、02年、08年、15年)となります。
(牝馬が2頭3着以内に入ったのは97年、06年、13年、14年、16年の5年、3頭占めたのはなし)

現在(前日22:30) 牝馬の出走馬5頭の人気は、

ジューヌエコール   3番人気

ブランボヌール    5番人気

クリスマス       6番人気

ホッコーサラスター 12番人気

ラインハート     13番人気(最低人気)
となっています。




次に、過去の1着馬の人気を挙げておきますと、06年1着となった牝馬ビーナスラインの13頭中13番人気(単勝オッズ77.4倍)、13年1着となったパドトロワの16頭中6番人気(単勝オッズ18.0倍)、14年1着となったガルボの14頭中8番人気(単勝オッズ35.9倍)、16年1着となったソルヴェイグの16頭中12番人気(単勝オッズ39.4倍)以外はすべて5番人気以上の上位人気でした。(1番人気5頭、2番人気5頭、3番人気3頭、4番人気1頭、5番人気1頭)

それから、連対馬の当日の人気を見ていきますと、06年までは、1番人気、2番人気のどちらか、もしくは両方が毎年絡んでいました(そのうち1番人気-2番人気で決着したのは2回)が、07年は3番人気と6番人気(3着馬は4番人気)との組み合わせで決まり、10年間続いていたデータは崩れた形となりました。
しかし08年はまた元に戻って1番人気と5番人気の組み合わせ、札幌での09年を飛ばして、10年は2番人気と1番人気、11年は1番人気と3番人気、12年は2番人気と1番人気と、06年までと同じ傾向での組み合わせで決まっています。
しかし、13年は6番人気と5番人気、続いて14年は8番人気と6番人気と、15年は4番人気と14番人気と、07年と同じように1番人気と2番人気の両方が連対しない組み合わせの決着が3年連続となりました。
しかし昨年16年は、12番人気と2番人気の組み合わせで4年連続とはなりませんでした。

さて今年はどうでしょうか。

ちなみに、人気別の連対馬の数をあげていきますと、1番人気が10頭、2番人気が9頭、3番人気が4頭と、この上位3番人気までで38頭中23頭占めていました。
続いて、4番人気が1頭、5番人気が3頭、6番人気が5頭、7番人気が1頭、8番人気が2頭、そして12番人気が1頭(16年1着のソルヴェイグ)、13番人気が1頭(06年1着のビーナスライン)、14番人気が1頭(15年2着のアースソニック)となっていました。
この5番人気以下の連対馬は、すべて二桁台の単勝オッズで、最低11.2倍(6番人気)、最高78.7倍(14番人気)となっていました。

3着馬の当日の人気ですが、1番人気はなし、2番人気は1頭、3番人気も2頭で、連対馬と違ってこの上位3番人気までは19頭中3頭のみとなっていました。
あと、4番人気が4頭、5番人気が2頭、6番人気も2頭、7番人気が1頭、8番人気も1頭、それから10番人気が4頭と3着馬の中ではもっとも多く、あと11番人気が1頭、12番人気が1頭となっていました。
単勝オッズで見てみますと、19頭中一桁台は6頭で、あと残り13頭は二桁以上となっていました。(最低11.5倍(4番人気)、最高211.5倍(11頭中11番人気))



次に年齢別で見てみますと、1着馬ですが、5歳馬が8頭と最も多く、あと4歳馬が5頭、6歳馬が3頭、3歳馬が2頭、7歳馬が1頭となっていました。
2着馬では、1番多かったのは6歳馬の7頭で、続いて4歳馬が5頭、3歳馬が4頭、5歳馬が2頭、7歳馬が1頭となっています。
3着馬では、4歳馬が6頭、5歳馬が5頭、3歳馬が4頭、6歳馬が3頭、7歳馬が1頭となっていました。


また、毛色ですが、かつては圧倒的に「鹿毛」が強いレースとなっています。
連対馬の内訳は、鹿毛が21頭、栗毛が5頭、黒鹿毛が4頭、青鹿毛、青毛が各3頭、芦毛が2頭となっていました。
その鹿毛馬ですが、最初の97年では連対はなかったものの、98年以降08年まで11年連続で片方か両方で絡んでいました。
しかし10年はその連続記録が途絶えて、黒鹿毛と青鹿毛との組み合わせで決まりました。
しかし続く11年は黒鹿毛と鹿毛との組み合わせ、12年は青毛と鹿毛との組み合わせ、13年は鹿毛と青鹿毛との組み合わせで決まり、また鹿毛馬強しの傾向が戻った感がいたしました。
しかしながら、14年は青毛と青毛との組み合わせとなり、97年、10年に続いて3回目の鹿毛馬が連対しない年となりました。
15年、16年は、共に栗毛と鹿毛で決まり、また鹿毛馬が連対し始めています。
ちなみに、その鹿毛馬が絡まなかった3年とも3着馬は黒鹿毛馬で、結局その3年とも3着以内に鹿毛馬が入らなかった年となりました。
ただ、その3年とも4着馬は鹿毛馬となっていました。
3着馬では、黒鹿毛が9頭と最も多く、続いて鹿毛が6頭、芦毛が2頭、青毛と栗毛が各1頭となっていました。


臨戦過程の前走ですが、人気も着順も上位もあれば下位もあって、そのあたり不問となっています。

ちなみに、38頭中前走で掲示板に載っていたのは23頭、それ以下は15頭となっていて、前走二桁着順だったのは9頭でした。
3着馬では、前走掲示板に載っていたのは9頭、それ以下は10頭、そのうち二桁は8頭となっていました。


また、前走もしくは前々走で高松宮記念や安田記念などのG1を経た馬が結構見られました。
1着馬では19頭中10頭、2着馬では19頭中11頭、3着馬では19頭中7頭となっています。
今回の出走馬で該当するのは、クリスマス(前走高松宮記念)、シュウジ(前走高松宮記念)、ジューヌエコール(前走桜花賞)、セイウンコウセイ(前走高松宮記念)の4頭となっています。

その他では、テレビ愛知杯やバーデンバーデンC、CBC賞などのオープン以上の1200m芝のレースを経ている馬の連対も目立っています。

また、前走か前々走で条件戦を経ている馬は、97年2着のマザーメリーが前々走で900万下1番人気1着、06年1着のビーナスラインが前々走準オープン2番人気6着、前走準オープン10番人気11着、11年1着のカレンチャンが前々走準オープン1番人気1着、同じく2着のテイエムオオタカが前走で1000万下特別1番人気1着、15年1着のティハーフが前走準オープン1番人気1着と計5頭いました。

3着馬では、99年3着のコウチエラミーが、前々走準オープン6番人気7着、前走同じく5番人気10着、12年3着のビスカヤが、前々走準オープン8番人気6着、前走同じく11番人気10着となっていました。
しかしながら、今回の出走馬で、前走か前々走で条件戦を経ている馬はいません。


次に父の血統ですが、連対馬ではノーザンダンサー系が11頭と最も多く、続いてミスタープロスペクター系、ヘイルトゥリーズン系が各9頭、ナスルーラ系が7頭、トゥルビョン系、マンノウオー系が各1頭となっていました。
3着馬では、ノーザンダンサー系が8頭と最も多く、ヘイルトゥリーズン系が3頭、マンノウオー系、ナスルーラ系、ミスタープロスペクター系が各2頭、エルバジェ系、サーゲイロード系が各1頭となっています。


以上ですが、今年も昨年までと同じく、まずは牝馬の取捨選択から始めていこうと思います。
あとは、1番人気、2番人気馬の取捨選択ですね。

上記でも書きましたけれど、今年は昨年に続き、1番人気、2番人気のどちらかかまたは両方が絡むのか、その二者択一が大きな問題ですね。
毎年、これがなかなか難問ですけれど、今年もしっかり検討して結論を出していこうと思います。


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今日の1点勝負(6/11)の結果 [競馬予想の結果]

阪神9R 三田特別
◎ 3 ビップレボルシオン  6番人気5着

東京9R 小金井特別
◎ 7 ダノンフェイス    3番人気1着

阪神10R 加古川特別
◎ 3 クリノリトミシュル  1番人気2着

東京10R 多摩川ステークス
◎ 5 デルカイザー     4番人気10着

阪神11R マーメイドステークス
◎ 1 アースライズ     6番人気3着

東京11R エプソムカップ
◎ 9 クラリティスカイ   4番人気15着

1勝で、100円換算にして、600円投資の580円の回収、トータルはちょいマイナスでした。
またがんばります。


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第34回 エプソムカップの予想の結果 [競馬予想の結果]

第34回 エプソムカップの予想の結果

◎ 9 クラリティスカイ 15着

○ 1 マイネルミラノ   7着
▲ 2 フルーキー     9着
△ 4 ヒストリカル   12着

9番 単勝、複勝 各1点

(9→1)→2,4  1着2着固定2頭軸3連単2頭流し 2点
(1-9)-2,4  2頭軸3連単2頭流し 2点

以上計6点勝負

こちらも予想はお笑いとなりました。
というか、笑いすらできないほどの惨敗となりました。
予想で当たったのは、本命馬にしていたクラリティスカイが、投票当時5番人気だったのが最終4番人気に上がるだろうということだけでした。
その4番人気クラリティスカイ、スタートはそれなりに出ましたがその後は前に行けずほぼ後方からの競馬となりました。
何とか徐々に前に上がってくるかなと思っていたのですが、結局後方のまま直線を迎えました。
これでは、直線に入って先頭に立ち何とかしぶとく粘るという競馬が期待できなくなってしまいました。
案の定、後方から伸びることも出来ずそのまま後方でゴールを迎えることとなりました。
残念無念・・・

レースは、結構速い流れで、ゴール前も激戦になったにも関わらず、ほぼ先頭集団の中で決まってしまいました。
ハナに立ったのは6番人気の4歳馬マイネルハニー、そして徐々に前に進出して来た8番人気のマイネルミラノと5番人気のダッシングブレイズが、3コーナーに入る所で2番手、3番手、そしてマイネルハニーを見ながら先行追走していた1番人気アストラエンブレムが4番手に付けました。
直線に入って、両マイネルが坂を駆け上がるところまで先頭で粘っていましたが、そのうちマイネルハニーの方が二の脚を使って後続を引き離しにかかりました。
しかし、そこを内から伸びて来たダッシングブレイズが加速して並びにかかりそのまま差して先頭、同時に外からアストラエンブレムも伸びて来て同じくマイネルハニーに並びにかかりました。
結局、この3頭での上位争いとなり、ダッシングブレイズがそのまま先頭で押し切り、続いてゴール寸前アストラエンブレムがハナ差でマイネルハニーを差して2着、マイネルハニーをは3着となりました。
結局連対の組み合わせは、5番人気-1番人気での組み合わせとなり、96年以降今年で22年間のうち9年目となる「4番人気以上の上位人気と5番人気以下の下位人気」での組み合わせとなってしまいました。
ということで、当初の「1番人気~4番人気」での馬連ボックスで勝負していたら負けとなっていたことになりました。
でも、上記での勝負よりよっぽどマシな予想でしたね。
予想のところでで触れましたが、これで、勝ったダッシングブレイズの父、キトゥンズジョイ産駒にとって初めて東京1800m芝で3着以内に入ったことになりました。
まだ産駒として歴史が浅いので、このデータは杞憂だと書きましたけれど、その通り杞憂となってしまいました。
そして、2着に入った1番人気アストラエンブレムは、父ダイワメジャー産駒が東京1800m芝の重賞では、3着以内に入ったのは過去に1頭しかいなかったので外したわけですが、この予想も杞憂に終わってしまいました。
ただ、過去でも1頭は、予想でも触れたように「1番人気」のカレンブラックヒル。
これも杞憂かも知れませんが、やはり1番人気ならなければなかなか3着以内には入らないのかも知れません。
結局、もう1頭のダイワメジャー産駒2番人気タイセイサミットは6着でした。

と、また、うだうだと言い訳回顧を書きましたが、終わってからは何とでも言えますね。
でも、このように、予想も回顧もああだこうだと言うところが競馬の面白さですね。
でも、やっぱり勝ちたい・・・
またがんばります。


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第22回 マーメイドステークスの予想の結果 [競馬予想の結果]

第22回 マーメイドステークスの予想の結果

◎ 1 アースライズ     3着

○12 ショウナンバーキン 12着
▲11 ビッシュ       5着
△ 4 クインズミラーグロ  2着

1番 単勝、 1点
12番 複勝 1点

(1→12)→11,4  1着2着固定2頭軸3連単2頭流し 2点
-12)-11,  2頭軸3連単2頭流し 2点

以上計6点勝負

本命馬の最終6番人気のアースライズは、道中中団の後ろ辺りを追走。
直線に入って、前の数頭の馬の壁の間を内に強引にすり抜け、直線の入り口から先に先頭に立っていた3番人気マキシマムドパリを内から並びにかかりました。
この時点で、これは単勝が獲れると一瞬思いました。
しかしマキシマムドパリも根性で抜かさせず、そのままゴールまで押し切りました。
これでマキシマムドパリは重賞2勝目。
重賞7戦中5戦で掲示板(2勝、3着2回、4着1回)に載るほどの堅実さをまた見せてくれました。
今日はいつもの後ろから行って直線一気という競馬ではなく、3番手辺りを先行して直線では先頭押し切りという横綱相撲という競馬で強さも見せてくれました。
そして、2番手で残ろうとしていたアースライズでしたが、ゴール前後方から一気に上がって来た2番人気クインズミラーグロ、9番人気キンショウユキヒメがゴール寸前アースライズに並びにかかりました。
結果、クインズミラーグロがハナ差で差していて2着、キンショウユキヒメは逆にハナ差届かず、アースライズ3着、キンショウユキヒメ4着でこのレースを終えました。
結局、3番人気-2番人気-6番人気での決着で3連単の配当は1万円台、荒れると確信していた予想でしたが、木端微塵になり予想はお笑いになりました。
9番人気以下の人気薄が1頭入ると見て投票当時最低人気の12番人気(最終は11番人気)のショウナンバーキンを2頭軸の中の相手に入れましたが、道中軽ハンデを生かしての2番手の競馬で直線の入り口でも先頭集団でがんばっていたものの、直線に入ってからはアラアラとなってしまいました。
そして昨年に続きしんがり負けとなってしまいました。
残念無念・・・
でも、最後、9番人気のキンショウユキヒメが3着以内に入るかという追い込みをかけての4着になったのを見て、やはりこのレースは来年も9番人気以下の人気薄の馬には要注意だと思いました。
それにしても、マンハッタンカフェ産駒、また相変わらずこのレースで絡みましたね。
昨年に続き2着を確保、また10年に続き2着、3着を占めたこととなりました。
この辺りの読みまではよかったのですが・・・

ということで予想はお笑いとなってしまいました。
でもめげずに来週もがんばります。


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今日の1点勝負(6/11) [競馬予想]

阪神9R 三田特別
◎ 3 ビップレボルシオン

東京9R 小金井特別
◎ 7 ダノンフェイス

阪神10R 加古川特別
◎ 3 クリノリトミシュル

東京10R 多摩川ステークス
◎ 5 デルカイザー

阪神11R マーメイドステークス
◎ 1 アースライズ

東京11R エプソムカップ
◎ 9 クラリティスカイ

いつもの特別レース、重賞レース、1点勝負です。
単勝勝負です。
トータル6倍以上取れれば勝ちです。
さてどうでしょうか。


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