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第24回 平安ステークスのデータ [競馬データ]

12年までは、1月に京都1800mダートの重賞として行われていましたが、13年からこの5月に京都1900mダートの重賞として新たな形で行われることになりました。
ということで、昨年までに続き今年も以前の平安ステークスのデータは使わずに、5月に行われた京都での代替競馬として行われた東海ステークスの10年、11年、12年の3年間のデータと、新しい施行で行われた平安ステークスの13年、14年、15年、16年のデータの、計7年間のデータで見ていきたいと思います。(東海ステークスの10年、11年は3歳以上での施行でしたが、どちらも3歳馬の出走はありませんでした。)

項目ごとに羅列していきます。


まず人気ですが、
10年(東海S) 3番人気-1番人気-10番人気
11年(東海S) 2番人気-6番人気-5番人気
12年(東海S) 4番人気-3番人気-11番人気
13年(平安S) 1番人気-8番人気-5番人気
14年(平安S) 12番人気-7番人気-4番人気
15年(平安S) 4番人気-3番人気-5番人気
16年(平安
S) 1番人気-3番人気-4番人気
となっていました。

二桁人気の馬が、10年(3着、10番人気、単勝オッズ45.5倍)、12年(3着、11番人気、43.0倍)、14年(1着、12番人気、74.9倍)とそれぞれ3着以内に入っていましたが、ちなみに入らなかった年の二桁人気の馬の最高着順、単勝オッズは、
11年(東海S) 12番人気7着、189.5倍
13年(平安S) 12番人気4着、128.0倍
15年(平安S) 12番人気6着、54.1倍
16年(平安S) 13番人気4着、66.0倍

となっていて、偶然ですが、7年中4年が12番人気の馬で、あとは10番人気、11番人気、13番人気と、12番人気近辺の馬となっていました。
とりあえず、12番人気近辺の馬に気を留めてもいいかも知れません。
と言っても、馬券圏内に入ったのは7年中3年ですが。

あと、1番人気馬の動向ですが、年を追って見てみると、《( )内はその時のオッズ》
10年 2着(3.3)
11年 5着(2.1)
12年 10着(3.0)
13年 1着(1.4)
14年 5着(2.2)
15年 5着(3.9)
16年 1着(2.2)

と、1着2頭、2着1頭、馬券圏外4頭なっていて、それほど戦績はよくありません。


父の血統ですが、
10年 サンデーサイレンス系-ワイルドラッシュ-ブライアンズタイム系
11年 ノーザンダンサー系-シンボリクリスエス-サンデーサイレンス系
12年 ミスタープロスペクター系-ノーザンダンサー系-シンボリクリスエス
13年 ノーザンダンサー系-ミスタープロスペクター系-ミスタープロスペクター系
14年 サンデーサイレンス系-シンボリクリスエス-ノーザンダンサー系
15年 ナスルーラ系-サンデーサイレンス系-サンデーサイレンス系
16年 ミスタープロスペクター系-サンデーサイレンス系-サンデーサイレンス系

となっています。
とらえどころがないですが、12年以外、少なくとも1頭、BMS(母の父)がミスタープロスペクター系の馬が3着以内に入っていました。(12年の出走馬15頭では、BMSがミスタープロスペクター系の馬は3頭でした)
しかしながら、今回の出走馬16頭でBMSがミスタープロスペクター系の馬は、クリソライト、クリノスターオー、グレンツェント、コパノチャーリー、タガノエスプレッソ、ドリームキラリ、ラストインパクトと、7頭も出走しています。



毛色ですが、
10年 鹿毛-鹿毛-栗毛
11年 鹿毛-青鹿毛-鹿毛
12年 黒鹿毛-青鹿毛-青毛
13年 青鹿毛-鹿毛-栗毛
14年 青毛-黒鹿毛-黒鹿毛
15年 鹿毛-青毛-黒鹿毛
16年 栗毛-青毛-鹿毛

となっています。
10年以外、黒鹿毛か青鹿毛、もしくは青鹿毛の濃い毛色の馬が少なくとも1頭入っていました。
ちなみに、濃い毛色が1頭も入らなかった10年は、黒鹿毛馬が15頭中2頭、濃い毛色で3着以内を占めた14年は、黒鹿毛が16頭中6頭、青鹿毛が1頭、青毛が2頭、黒鹿毛と青毛が1頭ずつ入った15年は、16頭中黒鹿毛が4頭、青鹿毛が1頭、青毛が1頭、青毛が1頭入って黒鹿毛が1頭も入らなかった昨年16年は、黒鹿毛が2頭、青毛が1頭となっていました。
ちなみに今年の出走馬16頭では、黒鹿毛馬は、リーゼントロックの1頭、青鹿毛はラストインパクトの1頭、青毛はここ2年連続2着のクリノスターオーとドリームキラリの2頭となっています。



次に前走のレースを見てみます。
まず前走の人気ですが、連対馬計14頭では、1番人気2頭(共にアンタレスS8着、2着)、2番人気2頭(アンタレスS2着、小倉1700mダートオープン戦1着)、3番人気2頭(アンタレスS、5着、2着)、4番人気1頭(アンタレスS12着)、5番人気3頭(東京2100mダートオープン戦1着、フェブラリーS2着、マーチS5着)、6番人気3頭(アンタレスS、1着、5着とジャパンCダート1着)、9番人気1頭(アンタレスS16着)となっていて、1頭を除き6番人気以上の上位人気馬となっていました。
そのレースも上記の通り、14頭中9頭がアンタレスSとなっていて、毎年少なくとも1頭3着以内に入っていました。(10年、13年、14年、15年、16年は2頭)
そのアンタレスSですが、10年、11年は京都、12年からは阪神で、共に1800mダートで行われていました。

3着馬の前走のレースは、
1600万下特別3番人気1着(10年)
フェブラリーS6番人気8着(11年)
マーチS6番人気1着(12年)
東京2100mダートのオープン特別3番人気4着(13年)
地方の重賞マリーンC1番人気1着(14年)
アンタレスS3番人気6着(15年)
アンタレスS4番人気4着(16年)
となっていました。


今回の出走馬で前走アンタレスSだったのは、1番人気(9着)のグレンツェント、4番人気(5着)のアスカノロマン、6番人気(2着)のロンドンタウン、8番人気(3着)のロワジャルダン、10番人気(7着)のタガノエスプレッソ、13番人気(4着)のリーゼントロック、16番人気(10着)のマイネルクロップの10頭となっています。

また、前走1着だったのは、連対馬で14頭中4頭、3着馬7頭中3頭となっていましたが、そのうちアンタレスSだったのは1頭(15年2着のクリノスターオー)でした。


年齢ですが
10年 4歳-4歳-5歳
11年 5歳-5歳-5歳
12年 5歳-5歳-5歳
13年 6歳-6歳-7歳
14年 4歳-4歳-5歳
15年 5歳-5歳-7歳
16年 5歳-6歳-6歳

となっていて、13年以外少なくとも1頭5歳馬が3着以内に入っていました。
ちなみに、13年の5歳馬は出走馬16頭中1頭(9番人気6着)のみでした。
今回の出走馬では、コパノチャーリー、タガノエスプレッソ、ドリームキラリが5歳馬となっています。



枠番の出目ですが、
10年 1枠-3枠-8枠
11年 4枠-8枠-1枠
12年 3枠-6枠-1枠
13年 1枠-4枠-3枠
14年 5枠-3枠-8枠
15年 1枠-6枠-6枠
16年 1枠-4枠-3枠
となっていて、14年以外1枠が、また11年と15年以外3枠が、それぞれ3着以内に入っていました。



以上ですが、今年も手探り状態となりそうですね。
とりあえず上記のデータを参考に結論を出していこうと思います。

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第78回 オークスのデータ [競馬データ]

86年以降31年、連対馬62頭、3着馬31頭からです。


毎年最初に触れていますが、このオークスは当日の馬体重の軽い馬の連対が目立っています。
過去31年の450kgより小さい馬の連対ですが、62頭中34頭にもなっています。
また逆に、その31年の中で、連対馬2頭共、馬体重が450kg以上となったのは、96年のエアグルーヴとファイトガリバー、05年のシーザリオとエアメサイア、06年のカワカミプリンセスとフサイチパンドラ、10年の1着同着となったアパパネとサンテミリオン、13年のメイショウマンボとエバーブロッサムのこの5年のみとなっていました。
また、参考までに、1着~3着すべて450kg以上の馬が占めたのは、06年と10年の2年のみとなっています。
つまり、連対馬では、31年中26年で必ず連対馬のどちらか1頭かまたは両方の2頭が、450kgより小さい馬となっていたということになります。
その26年の内訳ですが、450kgより軽い馬同士の組み合わせは8年、450kg以上の馬と450kgより小さい馬との組み合わせは18年となっていました。

このデータを3着馬で見てみますと、過去31年の3着馬31頭のうち、450kgより小さい馬は16頭、450kg以上は15頭とほぼ半々となっています。

また、3着以内の馬全部で見ていきますと、31年中29年で必ず1頭以上が450kgより小さい馬だったということになります。
ちなみに、1着~3着馬まで450kgより小さい馬が全部占めてしまったのは、31年中6年(89年、92年、98年、01年、03年、04年)となっていました。
あと、1着~3着までで2頭入ったのは9年、1頭だったのは14年、1頭も入らなかったのは前述したとおり2年(06年、10年)となっています。

さて、この馬体重のデータの中で毎年取り上げていた傾向があります。
この馬体重の傾向として「450kg以上の連対馬はすべて当日5番人気以上の上位人気である」というものでした。
86年から10年までの25年間、ずっと続いていたデータですが、11年のオークス馬となったエリンコートの当日の馬体重は456kg、そして人気は7番人気、26年目にして初めてこのデータが崩れた瞬間でした。
そしてその翌年の12年、当日馬体重460kgで連対した(1着)ジェンティルドンナの当日人気は3番人気で、かつてのデータに戻った感がいたしましたが、13年、1着となったメイショウマンボの当日馬体重は478kg、人気は9番人気。
エリンコートに次いでこのデータを崩した2頭目の馬となりました。
もちろんこの年、このデータ通りで勝負しましたので裏目に出たことは言うまでもありません。
ちなみに、メイショウマンボが勝った時の2着馬エバーブロッサムは、当日馬体重は460kgでしたが、人気は5番人気でした。
そして14年、2着に入った474kgの馬体重だったハープスターは1番人気、15年、2着に入った450kgのルージュバックは1番人気、昨年16年、2着に入ったチェッキーノは2番人気でした。
いずれにしても、昨年までの31年間で450kg以上の連対馬は62頭中28頭いたわけですが、その28頭中エリンコートとメイショウマンボを除く26頭が前述した通り、すべて5番人気以上の上位人気となっていましたので、今年はこのデータを採用するかどうかは悩むところですけれども、依然強力なデータであることには違いないようです。
その5番人気以内の上位人気だった450kg以上の馬体重の26頭の単勝オッズですが、そのうち23頭のオッズは一桁台でした。
あと残り二桁台となる残り3頭ですが、いずれも5番人気で、オッズは、「11.4」(95年2着ユウキビバーチェ)、「12.8」(06年2着フサイチパンドラ)、「11.7」(07年1着ローブデコルテ)となっていました。
ちなみに、7番人気だったエリンコート(11年1着)の単勝オッズは「37.2倍」、9番人気だったメイショウマンボ(13年1着)の単勝オッズは「28.5倍」でした。
もし、このエリンコートとメイショウマンボの2頭を例外とみなすならば、6番人気以下の下位人気の450kg以上の馬はまず「消し」ということになりますが、さて今年どういたしましょうか。

では、3着馬の450kg以上の馬はどうなのかを調べてみますと、31頭中全部で15頭いて、その内訳は2番人気4頭、3番人気3頭、4番人気3頭と5番人気以上は10頭占めていました。
あと残り5頭は、6番人気が1頭(15年クルミナル)、7番人気が2頭(95年ワンダーパヒューム、06年アサヒライジング)、8番人気が1頭(10年アグネスワルツ)、9番人気も1頭(12年アイスフォリス)となっていて、450kg以上で6番人気以下の下位人気は、連対馬では2頭(7番人気、9番人気)いたことに対して3着馬は5頭いたことになります。

まゆつばもののデータかも知れませんが、450kg以上の馬に対しては、「6番人気~9番人気」辺りにも注意が必要かも知れません。

それから、逆に450kgより小さい馬の人気も見てみますと、連対馬の中の該当する34頭では、1番人気~5番人気は19頭、6番人気以下は15頭とほぼ半々という結果となっています。
3着馬でも、該当馬15頭中1番人気~5番人気は9頭、6番人気以下は7頭とほぼ半々の結果となっていました。


次に、この馬体重の傾向のデータを基に、450kg以上の馬と450kgより小さい馬とに分けてそれぞれの臨戦過程を見ていきたいと思います。

まず、450kg以上の連対馬28頭の臨戦過程ですが、その前走は28頭中19頭が桜花賞でした。
その桜花賞での着順ですが、06年の2着フサイチパンドラ(前走桜花賞の2番人気14着)、08年1着のトールポピー(前走桜花賞1番人気8着)、13年1着のメイショウマンボ(前走桜花賞4番人気10着)、15年2着のルージュバック(前走桜花賞1番人気9着)をの4頭を除く15頭はすべて掲示板に載っていました。
あとの桜花賞以外の残り9頭の前走ですが、「4歳牝馬特別」の頃の2頭を含めて「フローラステークス」が合わせて5頭、「忘れな草賞」が2頭、「チューリップ賞」「スイートピーS」が各1頭ずつとなっていて、その9頭のその前走の着順は、13年2着だったエバーブロッサムの前走2番人気2着(フローラS)を除くと他の馬はすべて「1着」、人気は1番人気が5頭、2番人気が2頭、3番人気が1頭となっていました。
ちなみに、今回の登録馬で、前走桜花賞450kg以上で、掲示板に載っていた馬ですが、8番人気1着のレーヌミノル、1番人気3着のソウルスターリングの2頭となっています。
また、上記で除かれた3頭のように、前走450kg以上で、桜花賞4番人気以上の上位人気で下位着順に沈んだ登録馬ですが、2番人気12着のアドマイヤミヤビ、4番人気16着のミスパンテールの2頭となっています。
また、前走450kg以上で、桜花賞以外のオープン以上で3番人気以上の上位人気で1着もしくは2着だった馬ですが、今回の登録馬ではいません。

さらに前々走も見てみますと、その人気は28頭中25頭が3番人気以上の上位人気で、あとの3頭は、9番人気1着と6番人気1着、6番人気1着という成績でした。
またその28頭の前々走の着順ですが、00年2着のチアズグレイスの(1番人気)10着、07年1着のローブデコルテの(3番人気)5着、12年1着のジェンティルドンナの(2番人気)4着の3頭以外は、3着以上の上位着順となっていました。

それから、450kg以上3着馬15頭の前走も見てみますと、まず桜花賞が9頭で、そのうち8頭が4着以上の上位着順、あと1頭が5番人気8着となっていました。
あと残り6頭ですが、皐月賞が1頭(12番人気11着)、忘れな草賞が2頭で共に1着(3番人気と2番人気)、そして4歳牝馬特別の1頭を含むフローラ賞が合わせて3頭で、それぞれ4番人気3着、4番人気2着、2番人気2着となっていました。
それからその前々走ですが、15頭のうち、15年の3着馬クルミナル(前々走1番人気11着)を除いて他の馬は、5番人気以上の上位人気かつ5着以上の上位着順となっていました。
先ほど前述した4頭の中では、レーヌミノル、ソウルスターリング、アドマイヤミヤビの3頭がクリアしています。
あとの残りの馬で、前走桜花賞5番人気以上の上位人気で該当する馬は今回はありません。
その他のレースの上位人気上位着順馬では、前走フローラS2番人気3着だったフローレスマジック(452kg)が挙げられます。

対して、450kgより小さい連対馬34頭ではどうでしょう。
まず当日人気ですが、5番人気以上の上位だったのは19頭、6番人気から9番人気が7頭、10番人気以下の二桁人気が8頭となっていました。
また、当日の単勝オッズですが、10倍以上の二桁だった馬は34頭中21頭もいました。
前走ですが、やはり桜花賞が抜き出ていまして34頭中21頭にもなります。
そのうち15頭が掲示板に載っていました。
あと掲示板に載っていない6頭の中で最低着順の馬は03年2着のチューニーの9番人気12着でした。(前々走はクイーンC1番人気1着)
また、前走桜花賞21頭の前々走の着順ですが、1着が13頭、2着が5頭、3着が1頭と、ここまでで19頭占めています。
あと残り2頭ですが、1頭は92年2着のサンエイサンキューで、前走桜花賞は2番人気7着

前々走は牡牝混合レースである弥生賞で5番人気6着となっていました。
あともう1頭は、昨年08年2着のエフティマイアで、前走桜花賞は15番人気2着、前々走はクイーンC10番人気6着となっていました。
また、21頭の前々走の人気ですが、1番人気が8頭、2番人気が5頭、3番人気が3頭、4番人気が2頭、5番人気、6番人気、10番人気が各1頭となっていました。
これを今回の登録馬で見てみますと、450kg以下の馬体重で前走桜花賞だったのは、3番人気2着だったリスグラシュー(前走436kg、前々走チューリップ賞2番人気3着)の1頭となっています。

あと残りの当日馬体重450kg以下の前走桜花賞以外の13頭ですが、フローラS(4歳牝馬特別も含む)が8頭、忘れな草賞が3頭、400万下条件戦が2頭となっていて、88年マルシゲアトラスの7着、89年のライトカラーの5着(両馬とも4歳牝馬特別)以外の11頭は3着以上の上位着順でした。(このマルシゲアトラスとライトカラーの前々走は桜花賞)
その13頭の前々走の着順ですが、13頭中6頭が連対、残り7頭は5着以下の下位着順となっています。
その5着以下の下位着順の7頭のうち前述したマルシゲアトラスとライトカラーを除く5頭の次走(つまり前走に当たる)は1着が3頭、2着、3着が各1頭となっています。
また、前走桜花賞以外の13頭のその前走の人気も、6頭が3番人気以上の上位であったのに対して、残り7頭は6番人気以下の下位人気となっていました。

今回の登録馬で、前走馬体重で450kgを下回る前走フローラ賞の馬は、10番人気2着のヤマカツグレース(前走448kg、前々走500万下特別4番人気2着)、6番人気14着のディパワンサー(前走438kg、前々走フラワーC3番人気6着)の2頭となっています。
あと、該当するところでは、前走忘れな草賞3番人気1着のハローユニコーン(前走428kg、前々走500万下特別4番人気1着)、前走忘れな草賞4番人気2着のアルメリアブルーム(前走414kg、前々走500万下6番人気3着)、前走スイートピーS3番人気1着のブラックスピーチ(前走440kg、前々走未勝利戦1番人気1着)、前走500万下特別2番人気1着のマナローラ(前走438kg、前々走500万下特別4番人気6着)の4頭がいます。

同じく450kgより小さい3着馬のデータを見てみましょう。
過去31年で450kgより小さい馬の3着馬16頭を見てみますと、当日の人気は、1番人気が3頭、2番人気が2頭、3番人気、4番人気が各1頭、5番人気が2頭、7番人気が1頭、8番人気が2頭、9番人気が1頭、11番人気が2頭、16番人気が1頭となっていました。
450kg以上の馬体重の3着馬の当日6番人気以下の下位人気が10頭中2頭(共に7番人気)であったのに対して、450kgより小さい馬体重の3着馬は16頭中7頭と比較的下位人気の馬が来ています。
3着馬で穴狙いするのであれば、馬体重の軽い馬が狙いどころとなりそうです。
それから前走のレースですが、まず桜花賞は7頭で、その着順は1着が3頭、9着が3頭、10着が1頭となっていました。
また、その前々走は1着が3頭、2着が2頭、3着が1頭、4着が1頭となっていました。
450kgより小さい
登録馬で、前々走4着以上の前走桜花賞だった馬は、2着のリスグラシュー(前々走3着)の1頭となっています。
あと桜花賞以外の残り9頭ですが、まず前走フローラS(4歳牝馬特別)が7頭で、昨年5番人気3着だったビッシュ(前走1番人気5着)以外の6頭はいずれも連対していました。
今回の前走450kgより小さい登録馬でフローラSで連対していたのは、2着馬のヤマカツグレースとなっています。
それから、残る2頭の前走は、フラワーカップ(4番人気11着)、前走スイートピーS(7番人気2着)の各1頭ずつで、いずれも前々走では連対していました。
今回、前走フローラS以外の450kgより小さい登録馬で、前々走連対していたのは、前走忘れな草賞3番人気1着馬ハローユニコーン、前走スイートピーS3番人気1着馬ブラックスピーチの2頭となっています。


あと、他のデータもあげておきます。
父の血統ですが、連対馬で1番多かったのはヘイルトゥリーズン系で、62頭中29頭いました。
そのうちサンデーサイレンス系が23頭となっています。
それから、ナスルーラー系は12頭(その内訳はグレイソブリン系が6頭、プリンスリーギフト系が3頭、ネヴァーベンド系が2頭、ボールドルーラ系が1頭)。
続いてノーザンダンサー系は11頭(その内訳は、ノーザンテーストが5頭、リファール系が3頭、ニジンスキーが2頭、エルグランセニョールが1頭)となっていました。
その父がノーザンダンサー系である11頭ですが、そのうち7頭の母の父(BMS)はナスルーラ系となっています。
それからミスタープロスペクター系が4頭、サンクタス系、セイントサイモン系が各2頭、ハイペリオン系、ブランドフォード系が各1頭となっていました。

それから3着馬で主な父の血統ですが、ヘイルトゥリーズン系が10頭、ノーザンダンサー系が8頭、ナスルーラ系が7頭となっています。


毛色ですが、連対馬では鹿毛が33頭と最も多く、次に栗毛が16頭、そして黒鹿毛が6頭、青毛が3頭、青鹿毛、芦毛が各2頭ずつとなっていました。
3着馬では、鹿毛が20頭とこちらも最も多く、次いで芦毛が4頭、栗毛が3頭、青鹿毛、黒鹿毛が各2頭となっています。


枠の出目ですが、連対馬ではまず7枠が14頭と最も多く、続いて3枠が10頭、2枠と8枠が各9頭、5枠が8頭、1枠が7頭、4枠が3頭、6枠が2頭となっています。
その中の4枠ですが、1番人気だった3頭しか連対していません。
それから、98年から09年まで12年連続で少なくとも片方で1枠2枠3枠の内枠が絡んでいましたが、10年は「8-8」で決まり連続記録は途絶えました。(ただし3着は1枠)
その後は、11年は「2-8」、12年は「5-7」、13年は「2-7」、14年は「5-5」、15年は「5-7」、16年は「2-7」となっています。
ただし、10年以降内枠が絡まなかった年の3着馬ですが、10年は1枠が、12年は2枠が、14年は3枠がそれぞれ入っていました。(15年の3着は8枠と、この年だけ3着以内に内枠は入りませんでした。)
3着以内に広げるととりあえずは内枠は要注意ですね。
全体的に過去31年で見てみますと、1枠2枠3枠が両方か片方で連に絡んでいたのは25年にもなります。
3着馬ですが、3枠が7頭、6枠と8枠が各5頭、5枠が4頭、2枠と4枠と7枠が各3頭、1枠が1頭となっていました。


それから1番人気に関してですが、過去31年の連対馬で1番人気が入ったのは16頭(3着馬は3頭)、1番低い単勝オッズは14年2着ハープスターの「1.3倍」、1番高い単勝オッズは10年1着アパパネの「3.8倍」となっていました。


最後に、昨年まで出していた「追い切り」のデータを参考までに挙げておきます。
記録している95年以降21年連対馬42頭からですが、栗東「坂路」で追われていたのは全部で14頭いました。

800mは、57秒台が1頭、55秒台が2頭、54秒台が6頭、53秒台が4頭、52秒台が1頭でした。
最後の1ハロンが、最高が11.7秒、一番かかったのは14.3秒で、栗東「坂路」で追われた馬としては、全体的にいわゆる普通か平凡といったところです。

それから、「栗東CWコース」で追われていたのは、全部で9頭。
1200mでは、最高が79.4秒、一番かかったのは86.1秒。
最後の1ハロンでは、最高が11.9秒、一番かかったのは12.7秒。

「栗東DW(DP)コース」で追われていたのは、全部で7頭。
1200mでは、最高が79.5秒、一番かかったのは85.1秒。
最後の1ハロンでは、最高が11.5秒、一番かかったのは12.5秒。

美浦南のWコースと美浦南Pコースでは、全部で12頭追われていました。
1000mでは、最高が63.8秒、一番かかったのは69.3秒。
最後の1ハロンでは、最高が11.7秒、一番かかったのは13.7秒。

あと2頭は、美浦の坂路で追われ、1頭は数字として最後の1Fの12.5だけが残っていて、あと1頭は、800mが50.2秒、最後の1Fは12.7秒でした。


以上ですが、今年もまずは人気が出てきた時点で、「450kg以上の連対馬28頭中26頭は当日5番人気以上の上位人気である」というデータを重視するかしないかの取捨選択から始めていこうと思います。
特に、桜花賞組の1着馬レーヌミノルと3着馬ソウルスターリングの両馬は、間違いなく上位人気となりそうですので、この2頭のそれぞれの取捨選択が鍵になりそうです。
そして一方、31年中29年、少なくとも1頭、3着以内に450kgより小さい馬が入っていたので、上記のデータとにらめっこしながら、こちらも取捨選択して入りそうな馬を選んでいきたいと思います。


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今日の1点勝負(5/14)の結果 [競馬予想の結果]

京都9R 白川特別
◎ 2 ロゼリーナ      1番人気9着

東京9R テレ玉杯
◎ 3 ベアインマインド   3番人気1着

新潟10R 胎内川特別
◎ 6 ヒメタチバナ     2番人気6着

京都10R 錦ステークス
◎ 3 エーティーサンダー  4番人気7着

東京10R 青竜ステークス
◎ 5 スマートレイチェル  1番人気11着

新潟11R 赤倉特別
◎ 5 エーデルメイシュ   2番人気1着

京都11R 栗東ステークス
◎ 6 コウエイエンブレム  1番人気2着

東京11R ヴィクトリアマイル
◎ 7 ルージュバック    2番人気10着

新潟12R 飛竜特別
◎15 アリエスムーン    2番人気6着

東京12R BSイレブン賞
◎13 ベック        2番人気12着 


2勝で、100円換算にして1000円投資の1010円の回収、トータルはちょっぴり^^; プラスでした。
またがんばります。


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第12回 ヴィクトリアマイルの予想の結果 [競馬予想の結果]

第12回 ヴィクトリアマイルの予想の結果

◎ 7 ルージュバック   10着
○11 ミッキークイーン   7着
▲ 4 ソルヴェイグ     5着
△12 ウキヨノカゼ     9着

7番 単勝、複勝 各1点

(7→11)→4,12  1着2着固定2頭軸3連単2頭流し 2点
(7-11)-4,12  2頭軸3連単2頭流し 2点

以上計6点勝負


今日も朝からお出かけでしたが、レースは車の中で、途中で停めてテレビ実況を見ることができました。
予想の中では、執拗に「二桁人気」の馬を検討しながら、勝手に今年は4着以内に来ないと結論付けていました。
けれども、流す相手として選んだ当時9番人気ソルヴェイグが、何となく「10番人気」と二桁人気に落ちそうでしたので、「もしかして」と思い、単勝、複勝のがんばれ馬券を買い足してしまいました。
言ってることとやっていることが違いますね。
でも、結果的に「二桁人気」の馬が今年も結局重要なこととなってしまいました。
それはそれとして、そのソルヴェイグ、最終的にわずかの差で9番人気に留まって^^;しまいましたけど、「がんばれ馬券」に応えてがんばりました。
最初から行くつもりだったのでしょう、果敢にハナに立ちました。
しかし、外から15番人気のリーサルウェポンに絡まれて先頭を奪われそうになりましたが、譲りませんでした。
そして直線の入り口、内をうまくすくって来た4番人気スマートレイヤーに先に先頭を行かれてしまいましたが、また根性で並びにかかりました。
そして、内から伸びて来た5番人気クイーンズリングも伴って、その3頭の中でソルヴェイグは粘ってがんばり続けました。
そうなると気になるのは、結局2番人気になった本命馬ルージュバックと圧倒的1番人気ミッキークイーンの軸にしていた2頭でした。
ところが両馬とも伸びてこない・・・
後は、私の馬券にとってはソルヴェイグが勝つか3着以内に残るかになってしまいました。
と思った時はゴール前、その3頭の間を一気に6番人気のアドマイヤリードが抜けて先頭、そのまま見事このレースを制してしまいました。
アドマイヤリードにとってこれが初重賞制覇。
前々走まで条件戦を戦っていて、その前々走準オープン特別勝ちの後、前走重賞の阪神牝馬S2着からのこのレース制覇となりました。
ふと、08年このレースを制したエイジアンウインズ(前走の阪神牝馬Sでは1着)を思い出しました。
最後の突っ込みが見事でしたね。
そして続く2着、3着争いですが、ゴール前二転三転いたしました。
前を戦っていた3頭の中で、2番手でがんばっていたスマートレイヤーが残りそうな中、3番手で粘っていたクイーンズリングを再びソルヴェイグが差し返し3番手に上がった時は、これは!と思いました。
しかし、と思ったのはほんの一瞬でした。
外から7番人気ジュールポレールがその2頭を飲み込み、さらに外から11番人気のデンコウアンジュが急襲。
ゴール寸前、2番手以下の着順はあっと言う間に入れ替わり、アドマイヤリード完勝の後、デンコウアンジュが2着、クビ差でジュールポレールが3着、アタマ差でスマートレイヤーが4着、クビ差でソルヴェイグが5着となりました。
がんばりました・・・けど・・・残念。。。
馬券の買い足しはしましたけど後悔はありません。
十分楽しませてくれました。でも・・・残念無念。。。

ということで、勝手に二桁人気は来ないと結論付けてしまいましたけど、2着に「11番人気」のデンコウアンジュが来てしまいました^^;
検討の中で気になったのは、「毛色」でした。
一昨年の10回まで4着以内に来た二桁人気馬11頭の毛色の内訳ですが、栗毛が3頭、芦毛、栃栗毛が各2頭、黒鹿毛、青毛が各1頭に対し、通常割合的に多いはずの鹿毛が同じような2頭。
このデータから浮き出て来ていたのは、鹿毛馬以外の二桁人気のデンコウアンジュ(黒鹿毛)、オートクレール(栗毛)、クリノラホール(芦毛)、ヒルノマテーラ(黒鹿毛)の4頭でした。
もちろん、もしかしたら二桁人気になるかも知れなかったソルヴェイグ(栗毛)も入っていました。
一瞬よぎったのですが、単勝、複勝のがんばれ馬券を買い足しておけばよかったかも知れませんね。

ということで、後から何とでも言える言い訳回顧を久々に書いてしまいました。

3連単の配当は100万円以上にはなりませんでしたけど、でも90万円台と大荒れになりました。
何となく荒れるとわかっていてもこれは取れませんね。。。
めげずにまたがんばります。


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今日の1点勝負(5/14) [競馬予想]

京都9R 白川特別
◎ 2 ロゼリーナ

東京9R テレ玉杯
◎ 3 ベアインマインド

新潟10R 胎内川特別
◎ 6 ヒメタチバナ

京都10R 錦ステークス
◎ 3 エーティーサンダー

東京10R 青竜ステークス
◎ 5 スマートレイチェル

新潟11R 赤倉特別
◎ 5 エーデルメイシュ

京都11R 栗東ステークス
◎ 6 コウエイエンブレム

東京11R ヴィクトリアマイル
◎ 7 ルージュバック

新潟12R 飛竜特別
◎15 アリエスムーン

東京12R BSイレブン賞
◎13 ベック

いつもの特別レース、重賞レース、1点勝負です。
単勝勝負です。
トータル10倍以上取れれば勝ちです。
さてどうでしょうか。


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第12回 ヴィクトリアマイルの予想 [競馬予想]

第12回 ヴィクトリアマイルの予想

◎ 7 ルージュバック
○11 ミッキークイーン
▲ 4 ソルヴェイグ
△12 ウキヨノカゼ

7番 単勝、複勝 各1点

(7→11)→4,12  1着2着固定2頭軸3連単2頭流し 2点
(7-11)-4,12  2頭軸3連単2頭流し 2点

以上計6点勝負

先日載せたデータを基に検討しました。
その中で気になったデータが、過去11回中、4着以内に二桁人気の馬が、1回から10回まで1頭、11回は2頭入っていて(計11頭、1着2頭、2着3頭、3着2頭、4着4頭)、昨年、初めて4着以内を外したというデータでした。
このデータがかなり気になって、二桁人気の馬を中心に検討したことは言うまでもありません。
特に、一昨年の11回に2頭入った時の3連単の配当は2000万円台となったので、さらに今回の現在該当する8頭には念入りに検討した次第です。
しかし、結局検討した結果、今年も二桁人気の馬は4着以内に来ないと勝手に結論つけました。
ということで、上記の目のように、現在(0:08)3番人気ルージュバック本命に1番人気ミッキークイーンをつけて、その上位人気馬2頭から、現在9番人気のソルヴェイグと8番人気ウキヨノカゼの2頭に流して勝負することにしました。
さてどうでしょうか。


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今日の1点勝負(5/13)の結果 [競馬予想の結果]

京都9R 蹴上特別
◎10 ガンコ        2番人気5着

東京9R 夏木立賞
◎ 4 ネームユアポイズン  2番人気4着

新潟10R はやぶさ賞
◎11 キットダイジョウブ  10番人気5着

京都10R 葵ステークス
◎ 1 アリンナ       2番人気1着

東京10R 緑風ステークス
◎11 リッチーリッチー   1番人気1着

新潟11R 八海山特別
◎ 3 ダブルフェイス    4番人気6着

京都11R 都大路ステークス
◎ 4 ベルーフ       4番人気10着

東京11R 京王杯スプリングカップ
◎ 7 ブラヴィッシモ    7番人気12着

新潟12R 石打特別
◎ 6 エクストラファイン  1番人気3着

2勝で、100円換算にして、900円投資の890円の回収、トータルはマイナスでした。
またがんばります。


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第62回 京王杯スプリングカップの予想の結果 [競馬予想の結果]

第62回 京王杯スプリングカップの予想の結果

◎ 7 ブラヴィッシモ    12着
○10 レッドファルクス    1着
▲ 3 キャンベルジュニア  11着
△ 2 ロサギガンティア   10着

7番 単勝、複勝 各1点

(7→10)→3,2 1着2着固定2頭軸3連単2頭流し 2点
(7-10)-3,2 2頭軸3連単2頭流し 2点

以上計6点勝負


今日は、昼前からお出かけでしたが、途中で車の中でラジオの実況を聴くことができました。
がっくりでした^^;
実況で聴けた中で印象に残った
のは、逃げた(13番人気)ヒルノディバローが最後まで上位で粘ったこと、途中団子状態の展開になったこと、最後の最後、いい脚で上がって勝った馬のこと、いつのまにか8歳馬の(11番人気)クラレントが出て来て2着に入ったことでした。
まったく印象に残らなかったのは、私の本命馬、(7番人気)ブラヴィッシモがどうなったかでしたね。
向こう正面では、ちょこちょこ名前は出てましたが、直線ではまったくその名前を聴くことはありませんでした。
先ほど、結果とビデオを見ました。
最後の直線、坂を駆け上がる所までは、ほぼ馬群の一団の形での争いでしたが、200m手前辺りで、後方から徐々に上がって来ていた2番人気レッドファルクスがグッと出て先頭、それを追いかける形で馬群から出て来たクラレントが2番手、そのままその2頭での決着となりました。
その後、3番手に、坂を駆け上がる所までは先頭で粘っていたヒルノディバローが、4番手に落ちたところをまた盛り返してゴール手前で上がり、そのまま押し切ろうとしたところ、後方からいい脚で上がってきた4番人気グランシルクがゴール手前で一気に差して3着に上がってゴールしました。
ヒルノディバローは4着。
その4着のヒルノディバローから12着の本命馬ブラヴィッシモまで0.3秒差。
それがどうしたとなりそうですが、それなりにブラヴィッシモもがんばっていたのですね。
そして、1番人気の昨年の覇者サトノアラジンですが、坂を駆け上がったところからそれなりに伸びましたが9着止まりでした。
それでも、1着馬から0.4秒差。
この着差から、サトノアラジンに限らず、結構この馬場(雨で重)の影響を受けた馬が多かったことを物語ります。
でも、これで1番人気馬は、00年以降今回までの18年中1回の連対のみ(3着は2回)と、厳しいデータはさらに続くことになりました。
また、今回の1着2着3着の枠番の組み合わせですが、「7枠-8枠-6枠」と、今年も外枠強しの傾向はまた繰り返されたこととなりました。

ということで、ああだこうだと書きましたが、予想の結果は惨敗です。
でもまたがんばります。


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今日の1点勝負(5/13) [競馬予想]

京都9R 蹴上特別
◎10 ガンコ

東京9R 夏木立賞
◎ 4 ネームユアポイズン

新潟10R はやぶさ賞
◎11 キットダイジョウブ

京都10R 葵ステークス
◎ 1 アリンナ

東京10R 緑風ステークス
◎11 リッチーリッチー

新潟11R 八海山特別
◎ 3 ダブルフェイス

京都11R 都大路ステークス
◎ 4 ベルーフ

東京11R 京王杯スプリングカップ
◎ 7 ブラヴィッシモ

新潟12R 石打特別
◎ 6 エクストラファイン

いつもの特別レース、重賞レース、1点勝負です。
単勝勝負です。
トータル9倍以上取れれば勝ちです。
さてどうでしょうか。


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第62回 京王杯スプリングカップの予想 [競馬予想]

第62回 京王杯スプリングカップの予想

◎ 7 ブラヴィッシモ
○10 レッドファルクス
▲ 3 キャンベルジュニア
△ 2 ロサギガンティア

7番 単勝、複勝 各1点

(7→10)→3,2 1着2着固定2頭軸3連単2頭流し 2点
(7-10)-3,2 2頭軸3連単2頭流し 2点

以上計6点勝負

先日載せたデータを基に検討しました。
特に、枠番の出目を重視し、「5枠」の現在(10:03)7番人気ブラヴィッシモ本命で勝負いたします。
そして、よく出る外枠の特に「7枠」の2番人気レッドファルクスを2頭軸の中の相手として、その2頭から、上記の勝負目のように、内枠2頭への3連単、3連複流しで勝負です。
ただし、1番人気で昨年のこのレースの覇者、サトノアラジンは思い切って抜きます。
来た時は泣きます^^;
さてどうでしょうか。