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第9回 レパードステークスのデータ [競馬データ]

09年に新設された重賞で、今回で9回目になります。
その09年から昨年16年までの過去8年間、連対馬16頭、3着馬8頭から見ていきます。


まず父の血統ですが、連対馬では、サンデーサイレンス系が7頭(ネオユニヴァースが2頭、フジキセキ、ディープインパクト、ゼンノロブロイ、アドマイヤオーラ、アドマイヤマックスが各1頭)、ノーザンダンサー系が3頭(ヴァイスリージェント系が2頭、ストームバード系が1頭)、ミスタープロスペクター系が2頭(キングカメハメハ2頭)、ナスルーラ系が2頭(ボールドルーラ系2頭)、あと、ワイルドラッシュ、スクリーンヒーロー(グラスワンダー系)が各1頭となっています。
3着馬では、ミスタープロスペクター系が3頭(キングカメハメハが2頭、エンパイアメーカーが1頭)、サンデーサイレンス系が2頭(ゴールドアリュール、ディープスカイ)、シンボリクリスエス、ヘニーヒューズ(ノーザンダンサー系)、バーナーデイニ(ナスルーラ系)が各1頭となっています。

BMS(母の父)は、連対馬では、ノーザンダンサー系が6頭(ヴァイスリージェント系が3頭、ヌレイエフ、ホワイトマズル、エリシオが各1頭)、ナスルーラ系が4頭(グレイソブリン系、レッドゴッド系が各2頭)、ミスタープロスペクター系が3頭、サンデーサイレンス系(バブルガムフェロー)、リボー、ブライアンズタイムが各1頭となっています。

3着馬では、ミスタープロスペクター系が5頭、サンデーサイレンスが2頭、ノーザンダンサー系が1頭となっています。

通して見てみますと、父かBMSでノーザンダンサー系が絡んでいる馬が、16年を除いて、1頭ないし2頭、3着以内に入っていまいした。

同じくミスタープロスペクター系が絡んでいる馬が、11年を除いて1頭ないし2頭、3着以内に入っていました。

前走のレースですが、1着から3着まで計24頭で見てみますと、まず前走大井のG1「ジャパンダートダービー」を走った馬は8頭、毎年1頭、3着以内に入っていました。(1着4頭、2着2頭、3着2頭)
その前走ジャパンダートダービーの人気着順を順に挙げていきますと、1番人気6着、4番人気4着、4番人気2着、6番人気5着、5番人気3着、3番人気5着、1番人気2着、3番人気2着となっています。
その8頭の前々走の着順ですが、3着以上に入っていました。(1着4頭、2着2頭、3着2頭)
今回の登録馬で前走ジャパンダートダービーを走った馬は、2番人気3着だったタガノディグオ(前々走1着)、8番人気5着だったノーブルサターン(前々走2着)、6番人気8着だったローズプリンスダム(前々走1着)、10番人気10着だったシゲルコング(前々走15着)の3頭となっています。

あと、前走1000万下戦を走った馬が9頭と、最も多くなっています。

着順は、1着が7頭、2着が1頭、3着が1頭となっていました。
今回の登録馬で、前走1000万下戦で3着以上となった馬は、アディラート(前走2着)、スターストラック(前走1着)、テンザワールド(前走1着)の3頭となっています。

残り6頭ですが、地方のオープン戦が2頭(いずれも1番人気1着)、重賞のユニコーンSが2頭(1番人気12着、3番人気3着)、芝のオープン特別(4番人気8着)、500万下戦(1番人気1着)が各1頭となっていました。
これに該当する登録馬は、前走ユニコーンS5番人気2着のハルクンノテソーロ、同じく11番人気5着のタガノカトレア、同じく10番人気9着のラユロット、前走芝の重賞青葉賞7番人気8着のイブキ、前走500万下戦1番人気1着だったサンチュサピークとなっています。
あと、海外のUAEダービーで2番人気2着だったエピカリスにも注目です。


人気面では、同じく3着以上で見てみますと、1番人気は8年中8年すべて3着以内に入っていました。(1着5頭、2着1頭、3着は2頭)
続いて2番人気は5頭(1着3頭、2着、3着各1頭)、3番人気も3頭(いずれも2着)、4番人気は1頭(2着)、5番人気はなし、6番人気は2頭(2着、3着)、7番人気は2頭(いずれも3着)、8番人気はなし、あと、9番人気(3着)11番人気(3着)、12番人気(3着)が各1頭となっています。


枠番の出目は、連対馬で1番多かったのは3枠と7枠で各4頭、続いて4枠、5枠の各3頭、あと、6枠、8枠が各1頭で、1枠、2枠はまだ連対馬は出ていません。
3着馬では、6枠が2頭、あと1枠、2枠、3枠、4枠、5枠、7枠が各1頭となっています。


毛色ですが、連対馬では、鹿毛馬が10頭と最も多く、続いて栗毛馬が4頭、黒鹿毛が2頭となっています。
3着馬では、栗毛馬が3頭、黒鹿毛と芦毛馬が各2頭、鹿毛馬が1頭となっていました。


以上ですが、今年も絞れそうですけど難解さも漂っていますね。
まずは、毎年3着以内に入り続けている前走ジャパンダートダービーを走った馬の取捨選択からですね。
そして、同じく毎年3着以内に入り続けている1番人気馬の取捨選択になるかと思います。
今年は、注目を浴びているエピカリスが1番人気になりそうですね。

ともかく上記のデータを基に検討を重ねて結論を出していきたいと思います。

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