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今日の1点勝負(7/30)の結果 [競馬予想の結果]

小倉9R 響灘特別
◎ 7 ヨシオ       2番人気1着
○ 4 ミッキーデータ   4番人気13着
4-7

新潟9R 新発田城特別
◎ 4 ブロワ       8番人気11着
○11 ショコラーチ    4番人気18着
4-11

札幌10R ポプラ特別
◎ 1 ディーズプラネット 1番人気2着
○ 4 ブランシェクール  4番人気13着
1-4

小倉10R 不知火特別
◎ 5 トウキョウタフガイ 11番人気9着
○ 2 タニノアーバンシー 2番人気2着
2-5

新潟10R  岩室温泉特別
◎13 オウケンビリーヴ  1番人気4着
○ 2 ブリンディス    6番人気14着
2-13

札幌11R クイーンステークス
◎12 アドマイヤリード 1番人気6着
○ 3 シャルール    9番人気13着
3-12

小倉11R 佐世保ステークス
◎15 ラクアミ     6番人気14着
○13 ダイアナヘイロー 2番人気1着
13-15

新潟11R アイビスサマーダッシュ
◎16 アクティブミノル 2番人気4着
○10 フィドゥーシア  番人気13着
10-16

札幌12R 道新スポーツ杯
◎ 6 テラノヴァ    2番人気4着
○ 1 ヒルノマゼラン  4番人気3着
1-6

全敗でした(^_^;)
めげずにまたがんばります。

第17回 アイビスサマーダッシュの予想の結果 [競馬予想の結果]

第17回 アイビスサマーダッシュの予想の結果

◎16 アクティブミノル  4着

○10 フィドゥーシア   2着
▲ 9 ネロ       10着
△ 7 シンボリディスコ 15着   

10-16 馬連、ワイド 各1点

(10→16)→9,7  1着2着固定2頭軸3連単2頭流し 2点
10-16)-9,7  2頭軸3連複2頭流し 2点

以上計6点勝負

こちらも、リアルタイムで聴いておりました。
本命にしていた2番人気アクティブミノルが、いい感じで大外を利してラチ沿いを先行し、1番人気フィードゥシアが絡んで2頭が前にいるのを聴いて、まずはこの2頭軸は3着以内に入ると確信してしまいました。
しかし、終盤、後方にいた8番人気ラインミーティアがいい脚で追い上げて来て、先頭にいたフィードゥシアに並んだのを聴いた時は、「終わった」と思いました^^;
でも何とかワイドが残るかもと思い、3着に入った馬に注目していましたが、アクティブミノルにクビ差で4番人気レジーナフォルテが3着を確保していたのを聴いて、ホントに終わった!と思ってしまいました。
残念無念。
さすがに落ち込んでしまいました。
ラインミーティアもアクティブミノルと同じ「8枠」
セオリー通り、「8枠」で入ったのは正解でしたが、馬が違っていました。
何なのでしょうねぇ。。。
それでもまたがんばります。


第65回 クイーンステークスの予想の結果 [競馬予想の結果]

第65回 クイーンステークスの予想の結果

◎12 アドマイヤリード   6着

○ 3 シャルール     13着
▲ 4 クインズミラーグロ  7着
△ 6 マキシマムドパリ   3着

3-12 馬連、ワイド 各1点

(12→3)→4,  1着2着固定2頭軸3連単2頭流し 2点
(3-12)-4,  2頭軸3連複2頭流し 2点

以上計6点勝負

昨日は、昼からお出かけで、帰ってからそのままダウンしてしまいました^^;
でも、出先で実況を密かにスマホのradikoで聴いていました。
道中、2番人気アエロリットが大逃げを打っているのを聴いて、してやられたと思いました。
結果、結局逃げ切りの快勝。
この展開では、仕掛けどころを決めた馬が上位に来ますね。
ビデオで見ましたが、6番人気トーセンビクトリーは道中後ろにいてましたが、直線に入るまでに先行集団に取り付いていました。
そして直戦に入って、内からうまく外に出して追い上げた時にはすでに2番手が決まってましたね。
アエロリットには届きませんでしたけれど、しっかり伸びて2着を確保いたしました。

そしてその後、先行集団の後ろを追走していた5番人気クロコスミア、8番人気クインズミラーグロもうまいタイミングで直線、追い上げて来ていました。
結果、重賞で前走まで4戦連続複勝圏内にがんばって来たクインズミラグロの方が脚が良くしっかり3着を確保いたしました。
クロコスミアは4着。
さすがに、直線に入るところで最後方にいた本命馬の1番人気アドマイヤリードは、直線、いい脚で追い上げて来たものの、掲示板に載ることはできず6着で終わりました。
また、相手にしていた9番人気シャルールは、大逃げのアエロリットを遠く見る形での2番手、実際は馬群の先頭にいたわけですが、やはり脚を使わされたしまいました。
というより、昨年このレースでの2着の力からは程遠く、出来落ちだったのかも知れません。
最後、しんがり負けとなってしまいました。
ともかく、過去に2番手の競馬が多かったものの逃げたことのなかったアエロリットを、一か八か大逃げを打った鞍上の横山典弘騎手のファインプレイですね。
まいりました。
馬券もまいりました。
またがんばります。


今日の1点勝負(7/30) [競馬予想]

小倉9R 響灘特別
◎ 7 ヨシオ
○ 4 ミッキーデータ
4-7

新潟9R 新発田城特別
◎ 4 ブロワ
○11 ショコラーチ
4-11

札幌10R ポプラ特別
◎ 1 ディーズプラネット
○ 4 ブランシェクール
1-4

小倉10R 不知火特別
◎ 5 トウキョウタフガイ
○ 2 タニノアーバンシー
2-5

新潟10R  岩室温泉特別
◎13 オウケンビリーヴ
○ 2 ブリンディス
2-13

札幌11R クイーンステークス
◎12 アドマイヤリード
○ 3 シャルール
3-12

小倉11R 佐世保ステークス
◎15 ラクアミ
○13 ダイアナヘイロー
13-15

新潟11R アイビスサマーダッシュ
◎16 アクティブミノル
○10 フィドゥーシア
10-16

札幌12R 道新スポーツ杯
◎ 6 テラノヴァ
○ 1 ヒルノマゼラン
1-6

いつもの特別レース、重賞レース、1点勝負です。
トータル9倍以上取れれば勝ちです。
さてどうでしょうか。


第17回 アイビスサマーダッシュの予想 [競馬予想]

第17回 アイビスサマーダッシュの予想

◎16 アクティブミノル

○10 フィドゥーシア
▲ 9 ネロ
△ 7 シンボリディスコ

10-16 馬連、ワイド 各1点

(10→16)→9,7  1着2着固定2頭軸3連単2頭流し 2点
(10-16)-9,7  2頭軸3連複2頭流し 2点

以上計6点勝負

先日載せたデータを基に検討しました。
ここは、セオリー通り「8枠」から、現在(0:08)2番人気のアクティブミノルを本命にいたしました。
その相手は、今年も固く収まると見て、1番人気のフィードゥーシアといたしました。
この2頭の馬連、ワイドの1点勝負でまずいきたいと思います。
そして、その2頭を軸として、3番人気ネロと10番人気シンボリディスコの、この施行得意の2頭へ、上記の通り、3連単、3連複流しでの勝負です。
こちらも、いつもの言い訳予想は割愛させていただきます^^;
さてどうでしょうか。


第65回 クイーンステークスの予想 [競馬予想]

第65回 クイーンステークスの予想

◎12 アドマイヤリード

○ 3 シャルール
▲ 4 クインズミラーグロ
△ 6 マキシマムドパリ

3-12 馬連、ワイド 各1点

(12→3)→4,6  1着2着固定2頭軸3連単2頭流し 2点
(3-12)-4,6  2頭軸3連複2頭流し 2点

以上計6点勝負

勝負目は、上記の通りです。
先日載せたデータを基に検討しました。
本命は、逆らわず、現在(0:00)1番人気のアドマイヤリードでいきます。
そして、昨年1番人気で2着、今回現在9番人気のシャルールを相手に、馬連、ワイド、各1点で勝負いたします。
それから、その2頭を軸として、いつもの2頭軸3連単、3連複流しで勝負します。
その2頭から、前走マーメイドSの連対馬2頭へ流しての勝負です。
いつもの言い訳予想は割愛させていただきます^^;
さてどうでしょうか。


今日の1点勝負(7/29)の結果 [競馬予想の結果]

小倉8R 小倉サマージャンプ
◎14 メイショウヒデタダ   2番人気6着
○ 4 アップトゥデイト    1番人気2着
4-14

小倉9R 国東特別
◎ 7 ワンスインアライフ   3番人気1着
○ 3 インターシップ     7番人気2着
3-7             1000円

新潟9R 閃光特別
◎ 6 プリンセスオーラ    10番人気6着
○11 グラミスキャッスル   1番人気2着
6-11

札幌10R 羊ヶ丘特別
◎ 4 サフランハート     1番人気2着
○11 シンシアブレス     4番人気落馬競争中止
4-11

小倉10R 由布院特別
◎ 7 ショーウェイ      3番人気11着
○10 ウィズアミッション   4番人気5着
7-10

新潟10R  古町特別
◎ 2 ナヴィオン       4番人気5着
○ 4 ハウメア        3番人気3着
2-4

札幌11R TVh杯
◎ 5 メイクアップ      7番人気8着
○ 3 ペガサスボス      6番人気9着
3-5

小倉11R 薩摩ステークス
◎12 ドラゴンバローズ    1番人気3着
○ 4 マインシャッツ     2番人気1着
4-12            440円

新潟11R 佐渡ステークス
◎ 3 ケンホファヴァルト   2番人気6着
○10 レッドルーファス    5番人気8着
3-10

札幌12R 阿寒湖特別 
◎ 6 アグリッパバイオ    3番人気4着
○ 5 ステイパーシスト    1番人気1着
5-6

2勝で、100円換算にして、1000円投資の1440円の回収、トータルはプラスでした。
この勝負、単勝勝負とは違った面白さがありますけれど、予想がやっぱりなかなか難しいですね^^;
たまたまプラスになったので、明日もまたこれでやってみたいと思います(^^ゞ


今日の1点勝負(7/29) [競馬予想]

小倉8R 小倉サマージャンプ
◎14 メイショウヒデタダ
○ 4 アップトゥデイト
4-14

小倉9R 国東特別
◎ 7 ワンスインアライフ
○ 3 インターシップ
3-7

新潟9R 閃光特別
◎ 6 プリンセスオーラ
○11 グラミスキャッスル
6-11

札幌10R 羊ヶ丘特別
◎ 4 サフランハート
○11 シンシアブレス
4-11

小倉10R 由布院特別
◎ 7 ショーウェイ
○10 ウィズアミッション
7-10

新潟10R  古町特別
◎ 2 ナヴィオン
○ 4 ハウメア
2-4

札幌11R TVh杯
◎ 5 メイクアップ
○ 3 ペガサスボス
3-5

小倉11R 薩摩ステークス
◎12 ドラゴンバローズ
○ 4 マインシャッツ
4-12

新潟11R 佐渡ステークス
◎ 3 ケンホファヴァルト
○10 レッドルーファス
3-10

札幌12R 阿寒湖特別
◎ 6 アグリッパーバイオ
○ 5 ステイパーシスト
5-6

いつもの特別レース、重賞レース、1点勝負です。
思考を変えて^^; ワイド勝負で行きます。
さらにきついかも^^;
トータル10倍以上取れれば勝ちです。
さてどうでしょうか。


第17回 アイビスサマーダッシュのデータ [競馬データ]

01年の第1回から昨年16年までの16年間、連対馬32頭、3着馬16頭からです。
その施行ですが、01年から05年までの5年間は8月の中旬過ぎに行われていましたが、06年からは5週繰り上がって、新潟競馬の夏の始めの2日目に変わりました。
日程の変更で多少影響はあると思いますが、一応、昨年までと同じように通して見ていきます。


まず父の血統ですが、ノーザンダンサー系(ダンツィヒ系が4頭、ニジンスキー系、フェアリーキング系、ヴァイスリージェント系、ストームバード系が各2頭)が12頭、ナスルーラ系(プリンスリーギフト系が6頭、ネヴァーベンド系が2頭、ボールドルーラー系、レッドゴッド系が各1頭)が10頭、ミスタープロスペクター系が5頭(スキャン、スクワートルスクワート、アフリート、スウェプトオヴァーボード、エンドスィープ)、マンノウオー系(ウォーニングがのべ2頭、オフィサーが1頭)が3頭、ヘイルトゥリーズン系が2頭(タイキシャトル、サンデーサイレンス系のアドマイヤマックス)となっていました。
それから、連対馬32頭中19頭で父かBMS(母の父)がノーザンダンサー系絡みとなっていました。

3着馬の父では、ノーザンダンサー系(ヌレイエフ系、ヴァイスリージェント系が各2頭、ニジンスキー系、フェアリーキング系が各1頭)が6頭、ナスルーラ系(プリンスリーギフト系が2頭、ネヴァーベンド系、グレイソブリン系が各1頭)が4頭、マンノウォー系が3頭、ミスタープロスペクター系(アフリート、アドマイヤムーン)が2頭、ヘイルトゥリーズン系(サンデーサイレンス系のフジキセキ)が1頭となっていました。
それから3着馬でノーザンダンサー系絡みだったのは、16頭中12頭も占めていました。

特筆すべきこととしては、10年に、それまで過去9年間3着以内に入ったことのなかったミスタープロスペクター系産駒が、1着、2着を占めてしまったことでした。
その後、11年も2着、3着を占め、12年は1着馬がミスタープロスペクター系産駒、13年の1着馬もミスタープロスペクター系でした。
ここに来て産駒の血統の傾向が変わったのでしょうか。
ただ、14年は、ミスタープロスペクター産駒は14頭中3頭出走していましたが、4番人気アンバルブライベンの8着が最高位でした。
また、15年は、ミスタープロスペクター系産駒は1頭も出走しませんでした。
しかしながら、昨年は、13頭中4頭が出走して、3番人気プリンセスムーンが3着に入りました。
さて今年、出走馬でミスタープロスペクター系産駒は、16頭中6頭出走していますがどうでしょうか。

そしてもう一つ、サンデーサイレンス系産駒は14年まで、不思議なことにまだ連対馬が生まれていませんでした。(3着馬は09年に初めて1頭(フジキセキ産駒の2番人気アルティマトゥーレ)入りました。)

しかし15年、初めて2着にそのアドマイヤマックス産駒の9番人気シンボリディスコが入りました。
昨年の16年は、13頭中3頭のサンデーサイレンス系産駒が出走しましたが、6番人気ローズミラクルの5着が最高位でした。
今年は16頭中3頭。
ミスタープロスペクター系産駒と同様、この2つの系統の取捨選択で悩むことになりそうです。

また、最も多く連対馬を出しているノーザンダンサー系産駒の出走馬ですが、アクティブミノル、ネロ、フィドゥーシアの3頭となっています。


次に馬体重ですが、04年3番人気2着のタカオルビー(470kg)、05年7番人気1着のテイエムチュラサン(466kg)、06年の7番人気1着のサチノスィーティー(436kg)、同じく3番人気2着のマリンフェスタ(462kg)、09年6番人気2着のアポロドルチェ(464kg)、10年3番人気2着のジェイケイセラヴィ(474kg)、11年1番人気1着のエーシンヴァーゴウ(464kg)、同じく5番人気2着のエーブダッチマン(468kg)、14年5番人気2着のフクノドリーム(474kg)、16年2番人気2着のネロ(460kg)の10頭を除く連対馬22頭は、当日馬体重480kg以上となっていました。
しかし、3着馬では逆に、01年1番人気3着のカルストンライトオ(486kg)、04年4番人気3着のネイティヴハート(500kg)、09年2番人気3着のアルティマトゥーレ(488kg)、11年11番人気3着のアポロフェニックス(488kg)、14年3着のアースソニック(480kg)、15年3着のアースソニック(494kg)、16年3着のプリンセスムーン(498kg)の7頭以外の9頭が、480kgより小さい馬体重でした。
ちなみに今回の出走馬で前走480kg以上だったのは、16頭中10頭も占めています。

 

 

次に臨戦過程の前走の着順ですが、05年1着のテイエムチュラサン(前走新潟日報賞(1600万下)6着)、07年1着のサンアディユ(前走京葉S(ダートのオープン特別戦)12着)、08年2着のシンボリグラン(前走函館スプリントS7着)、09年1着のカノヤザクラ(前走CBC賞11着)、09年2着のアポロドルチェ(前走オープン特別8着)、12年2着のエーシンダックマン(前走CBC賞7着)、15年1着のベルカント(前走コーラルS(ダート)13着)の7頭以外の25頭は、すべて前走で掲示板に載っていました。
3着馬では、03年3着のトーセンオリオン(前走NHKマイル(G1)10着)、10年3着のマルブツイースター(前走オープン特別12着)、12年3着のエーシンヴァーゴウ(前走海外(アラブ)のG1戦12着)、14年3着のアースソニック(函館スプリントS6着)の4頭以外の12頭はすべて4着以上(そのうち1着が7頭)となっていました。
また、連対馬32頭中26頭の前走のレースは重賞かオープン特別でした。
あと残りの6頭の前走は、準オープンが5頭(1着、2着、6着、3着、3着)、1000万下戦が1頭(1着)となっていました。
3着馬では、11頭が重賞かオープン特別で、4頭が1000万下戦(1着、3着、1着、1着)、1頭が準オープン戦(1着)となっていました。
今回の出走馬で、前走重賞かオープン特別を走って掲示板に載ったのは、アクティブミノル(3着)、シンボリディスコ(2着)、フィドゥーシア(1着)、レッドラウダ(3着)の4頭となっています。
また、前走準オープンで上位3着以内だった出走馬ですが、今年はなし、前走1000万下戦の3着以内だった出走馬は、レジーナフォルテの1頭となっています。


あと、毎年取り上げていますが、やはり展開に特徴があります。
まず、32頭中11頭が逃げ切りを計って連対していました。
また、逃げに近い2番手及び3番手付近に道中いた馬が10頭連対しています。
それ以外追い込んで来たのは残り11頭となっています。
3着馬では、逃げ切りを計って3着だったのは、16頭中2頭。
あと、2番手が2頭で、ほぼ先行に準じるのが5頭となっていました。
それ以外の7頭は追い込んで3着となっています。
これを前走で見てみますと、連対馬で前走でいわゆる逃げ切りを図ったのは32頭中14頭で、逃げに近い先行が7頭、あと残りの11頭は直線追い込んでのもので、この11頭のその前走の着順は4頭(7着、11着、8着、9着)を除いて7頭は掲示板に載っていました。
3着馬では、前走逃げが3頭、逃げに準じる先行が5頭、あと8頭は後方からで、その後方からの8頭のうちG1のNHKマイルで10着だった1頭とオープン特別の米子S12着だった1頭、そして函館SSでそれぞれ6着、9着だった2頭以外の4頭は追い込んで2着、3着、4着、3着となっていました。


次に毛色ですが、連対馬では、鹿毛が13頭と最も多く、次に栗毛が12頭、青鹿毛が3頭、黒鹿毛、芦毛が各2頭となっていました。
3着馬では、同じく鹿毛が8頭と最も多く、続いて黒鹿毛と栗毛が各3頭、青鹿毛と芦毛が各1頭となっています。


年齢ですが、連対馬では5歳が11頭、4歳が9頭、6歳が7頭、3歳が4頭、7歳が1頭となっています。
3着馬では、5歳が6頭、3歳と6歳が4頭、4歳が2頭となっています。


性別では、1着馬では牝馬が11頭、牡馬が5頭、2着馬では牡馬が9頭、牝馬が6頭と、セン馬が1頭、連対馬では牝馬がリードしています。
3着馬では逆に牡馬が9頭、牝馬が7頭と、牡馬が一歩リードしています。


枠の出目ですが、01年の第1回から準に(1着-2着-3着)のそれぞれの枠番を列挙していきますと、
01年(2-5-5)
02年(8-4-4)
03年(4-7-2)
04年(5-8-7)
05年(5-7-8)
06年(7-5-7)
07年(7-8-2)
08年(8-3-1)
09年(8-8-6)
10年(5-6-2)
11年(2-6-7)
12年(8-8-2)
13年(7-2-7)
14年(2-7-7)
15年(8-6-7)
16年(4-8-5)
となっていて、これをまとめてみますと、連対馬では、8枠が10頭、7枠が6頭、5枠が5頭、2枠が4頭、4枠、6枠が各3頭、3枠が1頭、1枠は過去16年で1頭もなしとなっています。
よく言われている「外枠一辺倒」とまでは行きませんが、一応は外枠有利の様相は示しています。
全体的に見ても、過去16年中、02年の2回目から09年の9回目までの8年間と12年から昨年16年までの5年間と、計13年で7枠か8枠のどちらか、または両方が毎年連に絡んでいました。(09年と12年は8枠のゾロ目になっています)
3着馬では、7枠が6頭、2枠が4頭、5枠が2頭、1枠、4枠、6枠、8枠が各1頭で、3枠はなしとなっています。


それから当日の1番人気ですが、1着は6頭、2着は2頭、3着、4着は各1頭、5着は3頭、そして10着と16着と18着が各1頭と過去16年では3頭を除く13頭が掲示板に載り、8頭が連対しています。


以上ですが、とにかく、難解なレースですね。
今年もかなり悩みそうです。
問題は、毎年同じ繰り返しをしていますが、今年はどのデータを重視していくかですね。
「枠順」なのか「父の血統」なのか「展開」なのか「馬体重」なのか「1番人気の馬」なのか・・・
ともかくも、今年も上記のデータを一つ一つずつ丁寧に考えながら結論を出していこうと思っています。

第65回 クイーンステークスのデータ [競馬データ]

函館代替開催の13年を除く、古馬の牝馬の重賞となった00年以降昨年16年までの16年間、連対馬32頭、3着馬16頭からです。
ただし、11年まで8月中旬に行われていたのが、12年からは7月の最終週に日程が変更となっています。


最初に、毎年触れている「前走の展開」の傾向から見ていきます。
まず前走のレースで最後の直線の入口で先頭にいたのは、連対馬32頭中5頭となっていました。
その5頭ですが、その前走では連対を果たしていました。
今回の登録馬で前走直線の入り口で先頭にいたのはクロコスミア1頭で、その前走1000万下特別戦では、1番人気1着と連対を果たしています。
それから、前走の直線の入口で2番手から4番手にいた馬は32頭中15頭いました。
この15頭のその前走の着順は、1着、10着、5着、1着、4着、3着、4着、9着、1着、13着、4着、5着、4着、1着、18着となっていました。
今回の登録馬で該当するのは、アエロリット(前走はNHKマイル1着)、エテルナミノル(前走準オープン特別2着)、ノットフォーマル(前走オープン特別6着)、パールコード(前走地方の重賞ダート戦5着)、マキシマムドパリ(前走マーメイドS1着)、ヤマカツグレイス(前走オークス18着)の6頭となっています。
そして、残りの連対馬12頭の直線入口の位置とそれぞれの着順ですが、10番手(9着)、9番手(10着)、6番手(5着)、11番手(10着)、8番手(8着)、10番手(3着)、12番手(6着)、7番手(10着)、8番手(6着)、8番手(8着)、8番手(1着)、10番手(10着)となっていて、12頭中7頭がその位置と着順はおもしろいことに同じか一つしか違わない結果となっています。
そしてその12頭の前走は、3頭を除いて重賞となっていました。
今回の登録馬でこれに該当する馬は、サトノアリシア(10番手、9着、ただしダート戦)、ラインハート(12番手、12着)の2頭となっています。

3着馬(16頭)では、前走の位置取りで、最終コーナーで先頭馬はいませんでしたが、2番手は3頭いていずれも連対していました。
あと4番手が1頭(5着)、5番手が2頭(6着、1着)、6番手が1頭(2着)、7番手が2頭(1着、3着)、8番手が1頭(2着)、9番手が2頭(12着、8着)、それ以下では11番手(11着)、13番手(5着)、14番手(13着)、17番手(6着)が各1頭で、そのうち後半の3頭が前走オークスで、それぞれそのオークスでは1番人気、2番人気、2番人気なっていました。
今回の登録馬では前走オークス馬は、そのオークスで10番人気18着だったヤマカツグレース(前走オークスでは3番手)の2頭がいます。


次に年齢ですが、連対馬では3歳が7頭、4歳が11頭、5歳も11頭、6歳が3頭となっていました。
また、4歳馬が08年、09年、10年、12年、14年の5年を除く11年で、片方で連に絡んでいました。
そのうち10年、14年の3着馬は4歳馬でした。
今回の登録馬18頭では、4歳馬はアドマイヤリード、エテルナミノル、クロコスミア、パールコードの3頭となっています。
3着馬では、3歳が4頭、4歳も4頭、5歳が7頭、6歳が1頭となっていました。


次に父の血統ですが、連対馬32頭中16頭がサンデーサイレンス系(うち7頭がサンデーサイレンス)で、続いてノーザンダンサー系が6頭ミスタープロスペクター系が4頭、トゥルビョン系、ナスルーラ系が各3頭となっていました。
3着馬では、サンデーサイレンス系8頭を含むヘイルトゥリーズン系が12頭、ノーザンダンサー系、トゥルビョン系、ナスルーラ系、ミスタープロスペクター系が各1頭となっています。
母の父(BMS)の主なところでは、ノーザンダンサー系が10頭、サンデーサイレンスが6頭、アリダー系が4頭、ミスタープロスペクター系が3頭、ナスルーラ系(グレイソブリン系)が2頭となっていました。
3着馬の主なところでは、ナスルーラ系が6頭、ノーザンダンサー系が5頭となっていました。


毛色ですが、連対馬では、鹿毛が17頭、栗毛が6頭、黒鹿毛が5頭、青鹿毛が2頭、芦毛、栃栗毛が各1頭と圧倒的に鹿毛が多くなっています。
3着馬では、黒鹿毛が6頭、栗毛、鹿毛が各4頭、青鹿毛、芦毛が各1頭となっています。


枠の出目ですが、1着馬では、3枠が5頭と最も多く、6枠が3頭、1枠2枠5枠が各2頭、7枠8枠が各1頭で、あと、4枠は0となっています。
2着馬では、2枠は4頭、4枠と5枠が各3頭、8枠が2頭、1枠3枠6枠7枠が各1頭となっています。
つまり昨年までの16回の連対馬では、外枠の7枠は2回のみ(10年、16年)、8枠は3回のみ(11年、12年、15年)となっています。
しかしながら、
09年までは一度もなかったのが、10年以降の6年(13年は除く)では、5年も7枠か8枠の外枠が連に絡んでいます。

3着馬では、逆に8枠が3頭と最も多く、同じく3枠と4枠と5枠と6枠も各3頭、1枠が1頭、2枠7枠が0となっていました。


人気面ですが、1番人気は00年から03年まで4年連続連に絡んでいましたが、04年以降07年までの4年間では逆に連にも3着にも入らなくなりました。
その間、代わりに2番人気が2年連に絡み、あと2年は3番人気が3着に入っています。
そしてその後08年と09年には1番人気がどちらも2着に入り、10年は8着と3着以内にも入らず、そして11年、12年と共に1着となって連に絡み、14年は3着、15年、16年は2着でした。
結局16年間の1番人気は計10頭連対したことになります。
ちょっと傾向的としては捉えにくいところがありますね。


以上ですが、なかなか難解なレースですね。
ともかくも、今年も上記のデータを参考にしながら、検討していこうと思っています。
また、その16年のうち9年で3着以内に単勝オッズが30倍以上の馬が1頭(1着3頭、2着3頭、3着が3頭)入っていましたので、この辺りのデータも入れて検討にしていこうと思っています。