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第60回 阪神牝馬ステークスのデータ [競馬データ]

06年から施行の日程がそれまでの12月からこの4月に変更、また距離も1600mから1400m芝、条件も3歳上から4歳上にそれぞれ変わりました。
今年で変更になってから11回目になります。
その過去10年のそれぞれのデータを、年度別にそれぞれ挙げていきたいと思います。


まず1着から3着までの人気から見ていきます。
06年 「1番人気-2番人気-8番人気」
07年 「5番人気-3番人気-1番人気」
08年 「5番人気-1番人気-9番人気」
09年 「7番人気-3番人気-4番人気」
10年 「9番人気-5番人気-10番人気」
11年 「1番人気-7番人気-3番人気」
12年 「11番人気-2番人気-4番人気」
13年 「2番人気-4番人気-7番人気」
14年 「1番人気-3番人気-9番人気」
15年 「4番人気-7番人気-3番人気」
と、10年中5年で1番人気が3着以内に入っていました。

その1番人気ですが、もう少し単勝オッズと着順を交えて細かく見てみますと、
06年が1.7倍で1着
07年が1.4倍で3着
08年が3.4倍で2着
09年が2.1倍で8着
10年が4.0倍で6着
11年が4.2倍で1着
12年が3.4倍で5着
13年が2.0倍で4着
14年が2.2倍で1着
15年が4.0倍で4着
となっています。


毛色は、
06年が「鹿毛-鹿毛-鹿毛」
07年が「芦毛-栗毛-栗毛」
08年が「鹿毛-黒鹿毛-青鹿毛」
09年が「芦毛-栗毛-芦毛」
10年が「鹿毛-鹿毛-栗毛」
11年が「芦毛-黒鹿毛-鹿毛」
12年が「黒鹿毛-鹿毛-鹿毛」
13年が「栗毛-芦毛-黒鹿毛」
14年が「芦毛-青毛-青毛」
15年が「栗毛-鹿毛-青毛」


となっていて、ここ8年では特に一貫性はありません。


血統では、10年間の1着から3着までの計30頭のうち24頭が、父かBMS(母の父)でヘイルトゥリーズン系絡み(うち20頭がサンデーサイレンス系絡み)でした。
父の血統のみ見ていきますと、30頭中20頭がヘイルトゥリーズン系(1頭のブライアンズタイム産駒を除き他はいずれもサンデーサイレンス系)、ノーザンダンサー系が5頭(ヴァイスリージェント系が4頭、ダンシングブレーヴが1頭)、ミスタープロスペクター系が3頭(エンドスウィープ系が2頭、ウオーエンブレムが1頭)、ナスルーラー系が2頭(いずれもプリンスリーギフト系)となっていました。


年齢は、
06年が「4歳-4歳-7歳」
07年が「6歳-6歳-7歳」
08年が「4歳-5歳-5歳」
09年が「8歳-5歳-4歳」
10年が「4歳-5歳-6歳」
11年が「4歳-4歳-4歳」
12年が「4歳-4歳-6歳」
13年が「4歳-4歳-5歳」
14年が「4歳-4歳-4歳」
15年が「5歳-4歳-5歳」

で、これに関しても一貫性はないように思われます。
強いて言えば、07年を除いて4歳馬が3着以内に1頭から3頭入っていました。


臨戦過程ですが、09年1着のジョリーダンスの前走6着(阪急杯)、10年3着のカノヤザクラの前走15着(高松宮記念)、13年3着のクイーンズバーンの前走13着(阪急杯)、14年3着のローブティサージュの前走7着(京都牝馬S)、15年2着のベルルミエールの前走10着の5頭を除けば、他の1着から3着までの25頭の前走はすべて掲示板に載っていました。(1着10頭、2着1頭、3着6頭、4着5頭、5着3頭)


枠の出目では、同じく1着から3着までの30頭で見てみますと、一番多かったのは4枠の7頭、続いて8枠の5頭、2枠の5頭、6枠と7枠の各4頭、5枠の3頭、それから1枠の2頭となっていました。


以上ですが、今年も上記のデータを丁寧になぞらえながら結論を出していこうと思っています。 

第77回 桜花賞のデータ [競馬データ]

阪神競馬場の馬場改修に伴い、06年の暮れからリニューアルされた直線の長い外回りのコースに施行変更されています。
今年も、そのリニューアルされてから以降、07年から16年までの10年間のデータを単純に羅列していきたいと思います。


まず人気の組み合わせを見てみますと、
07年は「3番人気-1番人気-7番人気」
08年は「12番人気-15番人気-5番人気」
09年は「1番人気-2番人気-5番人気」
10年は「1番人気-3番人気-11番人気」
11年は「2番人気-1番人気-4番人気」
12年は「2番人気-4番人気-3番人気」
13年は「7番人気-2番人気-14番人気」
14年は「1番人気-2番人気-5番人気」
15年は「5番人気-7番人気-8番人気」
16年は「3番人気-2番人気-6番人気」

となっていました。

10年中、08年、12年、13年、15年、16年以外の5年は、1番人気が連に絡んでいました。
絡まなかったうちの08年ですが、上位人気が飛び、3連単が約700万と大荒れの結果となりました。


1番人気馬の単勝オッズと着順を年毎に見ていきますと、
まず07年はウオッカで、1.4倍(2着)と圧倒的な人気となっていましたが2着と勝ち切ることができませんでした。
08年の1番人気はトールポピーで、一転単勝オッズは3.8倍と高く、着順も8着と沈んでしまいました。
09年の1番人気はブエナビスタで、単勝オッズは1.2倍と圧倒的な人気となり、結果、その人気に応えて見事優勝いたしました。
10年はアパパネで、2.8倍とそこそこの人気となり、こちらも見事1着となりました。
11年の1番人気はホエールキャプチャがなって、単勝オッズは3.1倍と比較的高くなりましたが、結果2着と連対は死守いたしました。
12年の1番人気はジョワードヴィーヴルで、単勝オッズは2.3倍と人気にはなってはいましたが、結果は不本意の6着と沈んでしましました。
13年の1番人気はクロフネサプライズで、単勝オッズは2.8倍でしたが、道中は先行そしてハナに立って粘っていたものの、直線では粘り切れず、4着で3着以内に入ることはできませんでした。
14年の1番人気はハープスターで、単勝オッズは1.2倍と圧倒的人気。
最後の直線に入っても最後方でしたが、エンジンがかかってからは大外を一気に凄い脚で上がって来て、最後のゴールで先に後方から動いて先頭に立っていたレッドリヴェールを計ったように差し切って、人気に応えて勝ちました。
15年の1番人気はルージュバックで、単勝オッズは1.6倍とかなりの人気となりましたが、流れが向かなかったのか、後方から若干伸びただけで9着と終わりました。
そして昨年16年のメジャーエンブレムも、単勝1.5倍の圧倒的1番人気でしたが、こちらはそれまでのようなハナに立ったり先行したりして押し切る競馬とならず、最後馬群に包まれながらも何とかこじ開けて伸びて来たものの4着が精一杯でした。

さて、今年もソウルスターリングが圧倒的1番人気になりそうですが、どういう競馬になるでしょうか。



次に毛色ですが、着順別にそれぞれ年の順に挙げていきますと、
1着馬は、栗毛、鹿毛、黒鹿毛、鹿毛、鹿毛、鹿毛、鹿毛、鹿毛、栗毛、鹿毛
2着馬は、鹿毛、鹿毛、鹿毛、鹿毛、芦毛、青毛、鹿毛、黒鹿毛、鹿毛、黒鹿毛
3着馬は、黒鹿毛、鹿毛、黒鹿毛、栗毛、青鹿毛、栗毛、栗毛、栗毛、鹿毛、鹿毛
となっていました。


次に血統ですが、まず連対馬計20頭の父では、ヘイルトゥリーズン系が15頭(ディープインパクトが8頭、アグネスタキオン、タニノギムレット、フジキセキ、スペシャルウイーク、マンハッタンカフェ、ステイゴールド、ヴィクトワールピサが各1頭)、ノーザンダンサー系(フレンチデピュティ、クロフネ)とミスタープロスペクター系(キングカメハメハ2頭)が各2頭、ナスルーラ系も1頭(レッドゴッド系のバゴ)となっていました。
母の父(BMS)では、ノーザンダンサー系が10頭(ニジンスキー系が2頭、ノーザンテースト、ヴァイスリージェント系、トライマイベスト系、ダンチヒ系、ストームバード系、フェアリーキング系、ディキシーランドバンド、サドラーズウエルズ系が各1頭)、ヘイルトゥリーズン系が4頭(サンデーサイレンスが2頭、リアルシャダイ、マーベラスサンデーが各1頭)、ミスタープロスペクター系とナスルーラ系(ネヴァーベンド系、レッドゴッド系)が各2頭、ネヴァーベンド系、サーゲイロード系、ダンテ系が各1頭となっていました。
3着馬10頭では、父はヘイルトゥリーズン系が7頭(アグネスタキオン、シンボリクリスエス、ダンスインザダーク、マンハッタンカフェ、ダイワメジャー、ハーツクライ、ディープインパクト)、ミスタープロスペクター系(キングカメハメハ)が2頭、ノーザンダンサー系(フェアリーキング系)が1頭となっていました。
BMSはノーザンダンサー系が4頭(ニジンスキー系、フェアリーキング、ビーマイゲスト系、ヌレイエフ系)、ミスタープロスペクター系、ヘイルトゥリーズン系(ブライアンズタイム、アグネスタキオン)が2頭、サーゲイロード系(キャロルハウス)、ナスルーラ系(トニービン)が各1頭となっていました。
1着馬から3着馬計30頭で見てみますと、全体的にヘイルトゥリーズン系(父が22頭、BMSが6頭)がほとんどで絡み、BMSではノーザンダンサー系が14頭と目立っています。


それから臨戦過程での前走ですが、1着馬は順に、
07年はチューリップ賞2番人気2着
08年はフィーリーズレビュー4番人気3着
09年はチューリップ賞1番人気1着
10年はチューリップ賞1番人気2着
11年はエルフィンS2番人気1着
12年はチューリップ賞2番人気4着
13年はチューリップ賞5番人気3着
14年はチューリップ賞1番人気1着
15年はチューリップ賞2番人気3着
16年はチューリップ賞1番人気2着

となっています。

2着馬も順に、
07年はチューリップ賞1番人気1着
08年はクイーンC10番人気6着
09年はエルフィンS1番人気1着
10年はフラワーカップ3番人気1着
11年はクイーンC2番人気1着
12年はクイーンC2番人気1着
13年はチューリップ賞1番人気7着
14年は阪神JF5番人気1着
15年はチューリップ賞1番人気11着
16年はチューリップ賞2番人気1着

となっています。

3着馬も順に、
07年クイーンC1番人気2着
08年はアネモネ賞2番人気1着
09年はチューリップ賞3番人気5着
10年はチューリップ賞8番人気3着
11年はフラワーC5番人気1着
12年はフィーリーズレビュー1番人気1着
13年はチューリップ賞8番人気8着
14年はチューリップ賞4番人気2着
15年はチューリップ賞4番人気6着
16年はフィーリーズレビュー1番人気2着

となっていました。

また前々走ですが、1着馬から3着馬まで計30頭では、まず人気は、1番人気が9頭、2番人気は12頭、あとの9頭は、3番人気(1着)、4番人気(1着、2着、5着)、5番人気(6着)、6番人気(3着、2頭)、8番人気(2着)、11番人気(1着)となっていました。
着順は、1着が17頭、2着が6頭、3着が2頭、4着が1頭(2番人気)、5着が1頭(4番人気)、6着が2頭(5番人気、6番人気)、7着が1頭(4番人気)となっていました。


枠の出目ですが、順に挙げていきますと、
07年は「8枠-7枠-2枠」
08年は「7枠-8枠-7枠」
09年は「5枠-8枠-7枠」
10年は「5枠-4枠-6枠」
11年は「4枠-8枠-8枠」
12年は「5枠-7枠-6枠」
13年は「4枠-7枠-5枠」
14年は「8枠-6枠-5枠」
15年は「3枠-4枠-1枠」
16年は「7枠-6枠-5枠」
となっていて、10年と15年を除いて、外枠の「7枠」「8枠」の中の馬が少なくとも1頭は毎年絡んでいました。



さて、過去10年間のデータは以上ですが、それ以前のデータも一緒に見ていきますと、臨戦過程や血統でリニューアル前後でもあまり変わらない傾向となっていることに気がつきました。
よって、昨年までと同じく、通してのデータを列挙していきます。
95年京都開催を除く92年以降24年、連対馬48頭、3着馬24頭からです。


まずは「臨戦過程」から行きたいと思います。
前走の人気ですが、1番人気は連対馬48頭中24頭で、94年、08年、11年、12年の4年を除く20年で、片方か両方で前走1番人気の馬が絡んでいました。
あと、前走2番人気が10頭、3番人気が5頭、4番人気が2頭、5番人気が3頭、6番人気が1頭、9番人気が2頭(いずれも1着)、10番人気が1頭となっています。
3着馬の前走の人気ですが、24頭中1番人気が8頭、2番人気が5頭、3番人気が2頭、4番人気が3頭、5番人気が2頭、7番人気が1頭(2着)、8番人気が2頭(3着、8着)、10番人気(3着)が1頭となっていました。

次に前々走の人気ですが、連対馬では1番人気が22頭、2番人気が17頭と実に1番人気と2番人気が48頭中39頭も占めていました。
特に、11年を除いて、毎年片方か両方で必ず前々走1番人気か2番人気の馬が連対しています。
あと残りの9頭ですが、前々走3番人気(12着)だったブルーリッジリバー(02年)、4番人気(1着)だったシーザリオ(05年)、同じく4番人気(2着)だったホエールキャプチャ(11年)、5番人気(6着)だったアズマサンダース(04年)、同じく5番人気(6着)だったエフティマイア(08年)、6番人気(1着)だったプリモディーネ(99年)、同じく6番人気(3着)だったマルセリーナ(11年)、同じく3番人気(1着)だったヴィルシーナ(12年)、同じく4番人気(7着)だったアユサン(13年)となっていました。
つまり、98年以前はすべて連対馬の前々走は1番人気か2番人気でしたが、99年以降の18年では、そのうち半分近くの8年で前々走1番人気と2番人気以外の馬が片方で絡んでいたことになります。

3着馬も見て見ますと、前々走1番人気が6頭、2番人気が6頭、3番人気、4番人気が各2頭、5番人気が1頭、6番人気が3頭、8番人気、9番人気が各1頭、11番人気が2頭となっていました。

前走の着順ですが、連対馬では、1着が23頭、2着が8頭、3着が6頭、4着が6頭と48頭中43頭が4着以上でした。
あと、6頭、7着、8着、10着、11着が1頭ずついますが、そのうち後者の4頭のその前走での人気は1番人気でした。

3着馬の前走の着順ですが、1着が9頭、2着が7頭、3着が4頭、5着が2頭、6着、8着が各1頭となっていました


次に前走のレース別で見てみますと、一番多かったのはチューリップ賞で23頭連対していました。
その中で、03年2着のシーイズトウショウの5番人気(4着)、13年1着のアユサンの5番人気(3着)を除く21頭がそのチューリップ賞では3番人気以上の上位人気でした。
今回の登録馬で前走チューリップ賞3番人気以上の上位人気の馬は、1番人気1着のソウルスターリング、2番人気3着のリスグラシューの2頭となっています。
準じるのは、5番人気7着だったアロンザモナとなっています。
それから次に多かったのは前走フィリーズレビュー(4歳牝馬特別)で、連対したのは7頭でした。
こちらはそのレースで4番人気以上、そしてその前のレース(前々走)で3番人気以上の上位人気でした。
今回、これに該当する登録馬は、カラクレナイ(前走2番人気1着、前々走1番人気1着)、レーヌミノル(前走1番人気2着、前々走3番人気4着)の2頭となっています。

準じるところでは、前走3番人気(4着)、前々走4番人気(11着)のジューヌエコール、前走2番人気(3着)といったところでしょうか。
その次は前走フラワーCで、4頭が連対していました。
その4頭ともそのレースでは1着で、その前のレース(前々走)ではそのうち3頭が1着でした。(あと1頭は2番人気4着)
しかしながら今回前走フラワーカップ1着だったファンディーナの登録はありません。
それから前走アネモネ賞が2頭連対していてその2頭ともそのレースでは1番人気でした。
今回前走アネモネ賞1番人気1着だったライジングリーズンの登録があります。
残り10頭ですが、00年2着のマヤノメイビー(前走G1の阪神3歳牝馬特別(当時)3着)、08年2着のエフティマイア(前走クイーンC10番人気6着)の2頭を除く8頭は、すべて1着(クイーンC3頭、エルフィンS2頭、阪神JF、クロッカス賞、500万下条件戦が各1頭)でした。
今回の登録馬で、前走上記のトライアル戦以外で1着となったのは、前走クイーンC1着のアドマイヤミヤビなど5頭となっています。

3着馬の前走のレース別では、1番多かったのはアネモネSとチューリップ賞で、共に24頭中6頭いました。
続いてクイーンCとフィリーズレビュー(4歳牝馬特別)の各4頭、あと、フラワーCの2頭、エルフィンS、若草Sの各1頭となっています。
その着順は、チューリップ賞の6着、8着、フラワーCの5着を除く21頭は3着以上の上位着順となっていました。


次に血統面を見てみます。
連対馬の父の血統では、ヘイルトゥリーズン系が24頭と多いのですが、基本的にはノーザンダンサー系が強いレースとなっています。
父か母の父(BMS)でノーザンダンサー系が絡んでいたのは48頭中31頭で、03年、15年以外は必ず片方か両方で絡んでいました。
そのうち、その9割近くがノーザンテーストやニジンスキー、リファール、ダンチヒといったいわゆるノーザンダンサー系の中のオーソドックスな系統で占められています。
今回の登録馬でこれに該当する馬は、BMSがダンチヒ系のカワキタエンカ、BMSがニジンスキー系のサロニカの2頭となっています。
あと、それ以外のノーザンダンサー系絡みの出走馬では、アエロリット、アドマイヤミヤビ、カラクレナイ、ジューヌエコール、ソウルスターリング、ディアドラ、ベルカプリ、ミスエルテ、ヴゼットジョリーの9頭となっています。

3着馬に関しては、やはり24頭中18頭の父の血統はヘイルトゥリーズン系で占められていました。
そのうち14頭はサンデーサイレンス系となっています。

残り6頭の父の血統は、ネヴァーベンド系のミルフォード、ノーザンダンサー系のノーザンテーストとフェアリーキング系、トウカイテイオー、ミスタープロスペクター系のキングカメハメハ(2頭)となっていました。
また、父かBMSでノーザンダンサー系が絡んでいた3着馬は、24頭中14頭でした。


毛色は、1着馬では、鹿毛が17頭、栗毛が3頭、黒鹿毛が2頭、芦毛と青鹿毛が各1頭となっています。
2着馬では、鹿毛が9頭、栗毛が5頭、芦毛、黒鹿毛が各4頭、青毛が2頭となっています。
96年以降の連対馬では、昨年まで21年連続鹿毛が、毎年両方か片方で絡んでいました。
3着馬では、鹿毛が10頭、黒鹿毛が5頭、栗毛が4頭、青鹿毛が3頭、栃栗が2頭となっていました。


馬体重ですが、連対馬の最高馬体重が494kgで最低は408kg。
そして、450kg~494kgが26頭、448kg以下が22頭と、オークスほどではないですが、軽い馬体重の馬の活躍が目立っています。


枠の出目ですが、連対馬では、1枠2頭、2枠1頭、3枠2頭、4枠10頭、5枠7頭、6枠4頭、7枠13頭、8枠9頭と結構外枠が絡んでいます。
特にここ20年では、10年と15年を除いて09年までの13年連続で6枠~8枠の外枠が絡み、11年では2着、3着が8枠、12年、13年では共に2着が7枠、14年では1着が8枠でした。(その10年の3着馬は6枠でした)
3着では、1枠1頭、2枠3頭、3枠1頭、4枠1頭、5枠6頭、6枠6頭、7枠4頭、8枠2頭となっています。


以上ですが、まずは1番人気が予想されるソウルスターリングの取捨選択からですね。
あとは、前走チューリップ賞のリスグラシューとチューリップ賞以外の上位馬の検討という構図になるかと思います。
ともかくも、今年も上記のデータを一つ一つじっくり丁寧に検討して結論を出していこうと思います。

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