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今日の1点勝負(4/30)の結果 [競馬予想の結果]

京都8R 鷹ケ峰特別
◎ 1 ダノンシーザー   2番人気7着

東京9R 陣馬特別
◎ 8 マイネルフラスコ  4番人気6着 

京都9R 糺の森特別
◎11 ペプチドサプル   4番人気2着

新潟10R 春日山特別
◎ 7 ヒメタチバナ    1番人気4着

東京10R 晩春ステークス
◎ 7 ビップライブリー  1番人気1着

京都10R 端午ステークス
◎ 2 グッドヒューマー  5番人気4着

新潟11R 谷川岳ステークス
◎ 4 ダノンリバティ   3番人気2着

東京11R スイートピーステークス
◎ 7 ブラックスピーチ  3番人気1着

京都11R 天皇賞(春)
◎ 3 キタサンブラック  1番人気1着

東京11R 青葉賞
◎ 8 タガノアシュラ

新潟12R 五泉特別
◎ 8 アイリーグレイ   3番人気1着

京都12R 高瀬川ステークス
◎ 8 クリノリーソクツモ 10番人気13着


4勝で、100円換算にして、1100円投資の1700円の回収、トータルはプラスでした。
またがんばります。


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第155回 天皇賞(春)の予想の結果 [競馬予想の結果]

第155回 天皇賞(春)の予想の結果

◎ 3 キタサンブラック   1着
○ 8 タマモベストプレイ 13着
▲ 6 シュヴァルグラン   2着
△15 サトノダイヤモンド  3着  

3番 単勝 
8番 複勝 各1点

→8)-6,15 3連単2頭軸流し 2点

-8)-15 3連複2頭軸流し 2点

以上計6点勝負


馬券は負けましたけれど、まあいいでしょう^^;
ホントにキタサンブラック、強かったですね。
完璧でした。
12番人気ヤマカツライデンが大逃げをかけて、流れが速くなったことで、2番手の1番人気キタサンブラックにとってはいい流れにはなりましたけれど、最後の勝敗のポイントは、向こう正面で早くも積極的に前の馬をつかまえに行ったことが最後の勝ちにつながったように思います。
今までのように、直線まで待って、それからつかまえにいったならば、もしかしたら最後2着に入った4番人気シュヴァルグラン、もしくは3着に入った2番人気サトノダイヤモンドに差されていたかも知れません。
とにかく、直線に入るまでに先頭に立ったのが見事でした。
素晴らしかったです。
いいレースでした。

実は、2頭軸の中の相手にしていた14番人気タマモベストプレイにヤマカツライデンのような大逃げを期待していました。
血統から、またここのところ長距離を使っていることからも、最後まで粘れると思っていました。
スタート直後でほぼ行く感じがなかったので、その時点で馬券はあきらめました(^^ゞ
とにかく、3連単の配当は、今回も10万円以上になるという結論の下で検討予想していましたから、それ以前の問題ですね。
まためげずにがんばります。


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今日の1点勝負(4/30) [競馬予想]

京都8R 鷹ケ峰特別
◎ 1 ダノンシーザー

東京9R 陣馬特別
◎ 8 マイネルフラスコ 

京都9R 糺の森特別
◎11 ペプチドサプル

新潟10R 春日山特別
◎ 7 ヒメタチバナ

東京10R 晩春ステークス
◎ 7 ビップライブリー

京都10R 端午ステークス
◎ 2 グッドヒューマー

新潟11R 谷川岳ステークス
◎ 4 ダノンリバティ

東京11R スイートピーステークス
◎ 7 ブラックスピーチ

京都11R 天皇賞(春)
◎ 3 キタサンブラック

東京11R 青葉賞
◎ 8 タガノアシュラ

新潟12R 五泉特別
◎ 8 アイリーグレイ

京都12R 高瀬川ステークス
◎ 8 クリノリーソクツモ

いつもの特別レース、重賞レース、1点勝負です。
単勝勝負です。
トータル11倍以上取れれば勝ちです。
さてどうでしょうか。


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第155回 天皇賞(春)の予想 [競馬予想]

第155回 天皇賞(春)の予想

◎ 3 キタサンブラック
○ 8 タマモベストプレイ
▲ 6 シュヴァルグラン
△15 サトノダイヤモンド 

3番 単勝 
8番 複勝 各1点

(3→8)-6,15 3連単2頭軸流し 2点

(3-8)-6,15 3連複2頭軸流し 2点

以上計6点勝負


先日載せたデータを基に検討しました。
簡単なようですけどかなり難解ですね^^;
と言うか、私が複雑にしているのかも知れません(^^ゞ
01年以降、「1番人気-3番人気-2番人気」(01年)「2番人気-3番人気-1番人気」(02年)、「1番人気-2番人気-8番人気」(06年)、「3番人気-2番人気-1番人気」(08年)の4年以外の12年は、1番人気と2番人気が共に3着以内に入れず、かなり荒れた結果となっていました。
特に、3連単が始まった05年以降、その06年と08年以外の11年の3連単の配当はすべて10万円以上と、結構まれにみる荒れ模様の有名なレースの一つとなっています。
この傾向を踏まえて、2強1点からでいいのか、かなり悩んでしまいました。
いろいろ検討した結果、ここはお笑い覚悟で、人気薄の現在(0:16)15番人気のタマモベストプレイを絡めて勝負することにいたしました。
勝負目は上記のとおりです。
さてどうでしょうか。


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今日の1点勝負(4/29)の結果 [競馬予想の結果]

京都9R あやめ賞
◎ 5 ソーグリッタリング  3番人気2着 

東京9R 秩父特別
◎ 2 アウニールマルシェ  1番人気2着

新潟10R ゆきつばき賞
◎10 ゲンパチケンシン   2番人気11着

京都10R 烏丸ステークス
◎ 7 ワールドレーヴ    3番人気11着

東京10R 春光ステークス
◎10 シャイニービーム   4番人気3着

新潟11R 邁進特別
◎15 ライトフェアリー   1番人気4着

京都11R 天王山ステークス
◎ 9 ブルドッグボス    3番人気5着

東京11R 青葉賞
◎ 8 タガノアシュラ    9番人気10着

新潟12R 二王子特別
◎ 3 ブライトボイス    2番人気1着

1勝で、100円換算にして900円投資の530円の回収、トータルはマイナスでした。
勝ったと思ったのに負けた悔しいレースがいくつかありました。
またがんばります。


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第24回 青葉賞の予想の結果 [競馬予想の結果]

第24回 青葉賞の予想の結果

◎ 8 タガノアシュラ    10着
○ 7 マイネルスフェーン   9着  
▲10 アドミラブル      1着
△ 4 ポポカテペトル     4着 

6番 単勝、複勝 各1点

(8→7)-10,4 3連単2頭軸流し 2点

(7-8)-10,4 3連複2頭軸流し 2点

以上計6点勝負


本命にしていた9番人気タガノアシュラが向こう正面入り口で予定通りハナに立ち、2番手に、2頭軸の中のもう1頭、5番人気マイネルスフェーンがつけました。
このままとりあえずは「行った行った」で決まって欲しいと思ったことは言うまでもありません。
でも甘かったです。
圧倒的1番人気のアドミラブルは、スタート直後から後方での競馬に徹していたのですが、3コーナーから前に進出、直線入り口前では一気に前に取り付いてきました。
そして、直線に入って、一気に先頭で並んでいたタガノアシュラとマイネルアシュラを差して先頭に躍り出ました。
その時点でタガノアシュラは後退、つられて粘っていたマイネルスフェーンも後退、私の馬券は終わりました。
レースは、そのままアドミラブルが後続を引き離す形で快勝。
アドミラブルを追いかけて一気に2番手に上がった4番人気ベストアプローチがそのまま2着に入りました。
この2頭が、ダービーの優先出走権を得ました。
そして、同じく3番手に上がってそのまま3着に残ろうとしていた3番人気ポポカテペトルを、ゴール前伸びて来た8番人気アドマイヤウイナーがゴール寸前ハナ差で差して3着となりました。
予想で狙った「黒鹿毛馬」ですが、選んだタガノアシュラは10着と残念でしたが、あとの2頭のうち、そのアドマイヤウイナーが3着に入ったことで、01年以降17年中12年、黒鹿毛馬が3着以内に入ったことになりました。(あと1頭の7番人気イブキは8着)
ということで、3頭中での選択は選択ミスとなりました。
なかなか勘が働きません。
めげずに明日、春の天皇賞、がんばります。


タグ:青葉賞
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今日の1点勝負(4/29) [競馬予想]

京都9R あやめ賞
◎ 5 ソーグリッタリング 

東京9R 秩父特別
◎ 2 アウニールマルシェ

新潟10R ゆきつばき賞
◎10 ゲンパチケンシン

京都10R 烏丸ステークス
◎ 7 ワールドレーヴ

東京10R 春光ステークス
◎10 シャイニービーム

新潟11R 邁進特別
◎15 ライトフェアリー

京都11R 天王山ステークス
◎ 9 ブルドッグボス

東京11R 青葉賞
◎ 8 タガノアシュラ

新潟12R 二王子特別
◎ 3 ブライトボイス

いつもの特別レース、重賞レース、1点勝負です。
単勝勝負です。
トータル9倍以上取れれば勝ちです。
さてどうでしょうか。


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第24回 青葉賞の予想 [競馬予想]

第24回 青葉賞の予想

◎ 8 タガノアシュラ
○ 7 マイネルスフェーン
▲10 アドミラブル
△ 4 ポポカテペトル 

6番 単勝、複勝 各1点

(8→7)-10,4 3連単2頭軸流し 2点

(7-8)-10,4 3連複2頭軸流し 2点

以上計6点勝負


先日載せたデータを基に検討しました。
特に、本命馬は黒鹿毛馬の中から選びました。
01年以降、06年、08年、10年、11年、15年を除く12年で、黒鹿毛馬が少なくとも3着以内に1頭入っていました。(03年は2頭、05年は3頭、他は1頭ずつ)
3着以内に入らなかった5年のうち、06年に5着に入った以外はすべて4着に入っていました。
今回の黒鹿毛馬の出走馬は、前日(23:14)5番人気イブキ、8番人気アドマイヤウイナー、9番人気タガノアシュラの3頭となっていますが、この中から一番人気のないタガノアシュラ本命で勝負します。
あとの勝負目は上記のとおりです。
さてどうでしょうか。


タグ:青葉賞
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第24回 青葉賞のデータ [競馬データ]

重賞となった94年以降過去23年、連対馬46頭、3着馬23頭からです。


まず父の血統を着順別に見ていきます。
1着馬では、ヘイルトゥリーズン系が23頭中17頭占めていました。
その内訳は、サンデーサイレンスが7頭と圧倒的に多く、あと残り10頭は、まずそのサンデーサイレンスの仔が6頭(アグネスタキオン、ゼンノロブロイ、ハーツクライ、ステイゴールド、ディープインパクト(2頭))、それからクリスエス、そのクリスエスの仔のシンボリクリスエスが2頭、そしてタニノギムレットとなっていました。
あと、残り6頭は、ノーザンダンサー系(ダンスホール、カーネギー)、ナスルーラ系(トニービン、ゴールデンフェザント)、ミスタープロスペクター系(ザフォニック、キングカメハメハ)となっています。
ただし、ノーザンダンサー系の2頭は96年と00年、ナスルーラ系(グレイソブリン系)の2頭は94年と97年と、00年以前での1着で、01年以降昨年までの15年間の1着馬は、ヘイルトゥリーズン系が13頭、ミスタープロスペクター系が2頭(01年、15年)となっていました。

2着馬では1着馬とは異なり、ノーザンダンサー系が23頭中11頭占めていました。
あと残り12頭ですが、そのうちヘイルトゥリーズン系が10頭(ディープインパクト(2頭)、サンデーサイレンス、マヤノトップガン、サンデーサイレンスの仔のスペシャルウィーク、アドマイヤベガ、マンハッタンカフェ、アグネスタキオン、ゼンノロブロイ(2頭))、あと残り2頭はミスタープロスペクター系のジェイドロバリー(96年)とキングカメハメハ(10年)となっていました。
今回ノーザンダンサー系を父に持つ出走馬は、アグネスウイン、ベストアプローチの2頭となっています。


3着馬では、ヘイルトゥリーズン系が13頭(ディープインパクト4頭、ザンデーサイレンス、ゼンノロブロイが各2頭、サザンヘイロー、ダンスインザダーク、ゴールドアリュール、ハーツクライ、シンボリクリスエスが各1頭)、ノーザンダンサー系が5頭(95年~03年の中)、ナスルーラ系が4頭(94年~04年の中)、残り1頭はトゥルビョン系のメジロマックイーン(98年)となっています。

昨年までも毎年触れていますが、父かBMS(母の父)でナスルーラ系が入っていたのが連対馬では46頭中10頭であったのに対し、3着馬では23頭中15頭も占めていたことはちょっとおもしろいデータとなっています。
ただし、10年に1着と3着に入ったナスルーラ系絡みの馬ですが、11年以降の5年連続の3着馬は該当しませんでした。(連対馬では11年以降、15年1着馬レーヴミストラル1頭のみ)
しかし、昨年久々に3着馬に入り、2着馬にも入りました。
参考までに、あと残りのナスルーラ系絡みではなかった3着馬8頭(00年マイネルブラウ、06年エイシンテンリュー、08年モンテクリスエス、11年トーセンレーヴ、12年ステラウインド、13年ラストインパクト、14年ヤマノウィザード、15年ヴェラヴァルスター)のBMSですが、ノーザンダンサー系が3頭、あとテディ系が2頭、サーゲイロード系、ミスタープロスペクター系、ヘイルトゥリーズン系が各1頭ずつとなっていました。
ちなみに今回の出走馬でナスルーラ系絡みの馬は、タガノアシュラ1頭となっています。
さて今年はどうでしょうか。


次に当日の人気ですが、1番人気は23年中13頭が連対、3頭が3着、また2番人気も9頭が連対と多く、4頭が3着ということで、1番人気と2番人気が結構上位着順に来ていることがわかります
ちなみに、1番人気と2番人気が共に3着以内に入ったのは、23年中9年ありました。(そのうち共に連対したのは6年)
ただ、そのうち8年は94年から05年までの12年間の中の出来事で、06年から昨年16年までの11年間の中では、10年に1回入っただけでした。
逆に、1番人気と2番人気が共に3着以内をはずしたのは、96年、01年、07年の3回で、それぞれの一番の上位人気は、96年は4番人気、01年、07年は共に3番人気となっていました。

あと、3番人気は3頭連対、4頭が3着、4番人気は3頭連対、3着には2頭来ていました。
それから5番人気は4頭連対、1頭が3着、6番人気は2頭連対、3頭が3着、7番人気は4頭が連対、8番人気は2頭が連対、3着馬が1頭、あと9番人気が1頭連対、10番人気は3頭連対、15番人気は1頭連対、それから11番人気が1頭、13番人気が2頭、それぞれ3着に来ていました。
また、96年、11年、13年、16年を除く19年で、片方か両方で1番人気から3番人気の上位の馬が連対していました。
それから1番人気に関して言えば、過去23年では、01年1番人気のダイイチダンヒルが単勝オッズ2.4倍で6着、11年1番人気のトーセンレーヴは2.5倍で3着、13年1番人気のレッドレイヴンが1.8倍で11着、16年のレーヴァテインが4.2倍で3着と、それぞれ連対できませんでしたが、昨年までのところ、それより低いオッズの馬はすべて連対していました。
逆に、4倍以上の単勝オッズで1番人気になった中では、00年のカーネギーダイアン(4.2倍)と15年のレーヴミストラル(4.1倍)16年の2頭が1着になっています。


次に臨戦過程ですが、連対馬では、00年より以前の6年の前走を見てみますと、「500万下条件戦」が5頭と最も多く、「皐月賞」、「オープン特別」が各3頭、「弥生賞」が1頭となっていました。
00年以降では、「500万下条件戦」が15頭と最も多く、次いで「毎日杯」が9頭、「弥生賞」が4頭、「スプリングS」とオープン特別の「すみれS」が各2頭、「若葉S」、「未勝利戦」が各1頭となっていました。
このように、00年以降では500万下条件戦組と毎日杯組の活躍が目立っています。
その中の毎日杯組の連対馬9頭の前々走ですが、すべて連対していました。
しかしながら、今回、前走毎日杯の馬の出走はありません。
それから前走500万下条件戦組は、00年以前は5頭、以降は15頭と全体的にもよく連対していますが、その計20頭の前々走ですが、1着が7頭、2着が5頭(1着からの降着馬1頭含む)、3着が5頭、4着が2頭、7着が1頭(京成杯)となっていました。
今回の出走馬12頭中で、前走500万下条件戦だった馬は7頭ですが、そのうちアドミラブル(前走1着、前々走未勝利戦1着)、スズカロング(前走10着、前々走未勝利戦1着、いずれもダート戦)の2頭が前々走4着以上の上位着順でした。
あと、前々走が重賞あるいはオープン特別で5着以下だったのは、アドマイヤウイナー(前走1着、前々走オープン特別若駒S5着)、イブキ(前走1着、前々走京成杯15着)、ポポカテペトル(前走1着、前々走京成杯10着)の3頭となっています。

続けて3着馬の前走も見てみますと、やはり前走500万下組が最も多く、23頭中15頭も占めています。
あと、毎日杯が3頭、皐月賞が2頭、弥生賞、オープン特別のマーガレットS、すみれSが各1頭となっています。


毛色ですが、連対馬を上記と同じように同じように00年より以前と00年以降に分けてみますと、まず00年以前6年間では、鹿毛が6頭、栗毛が3頭、黒鹿毛が2頭、芦毛が1頭でした。
00年以降16年間では、鹿毛が12頭と最も多く、続いて黒鹿毛が11頭、栗毛が6頭、青鹿毛と芦毛が各2頭、青毛が1頭となっていました。
その黒鹿毛11頭のうち7頭が、先にあげた00年以降の前走500万下条件戦15頭の中の7頭にあたります。
今回の出走馬で、前々走4着以上で前走500万下条件戦を走った黒鹿毛の馬はいませんが、準じるところでは、上記で挙げた、アドマイヤウイナー(前々走オープン特別5着)、イブキ(前々走京成杯15着)の2頭が黒鹿毛馬となっています。
あとの出走馬で黒鹿毛馬は、タガノアシュラ(前走オープン特別の若駒S7着)の1頭となっています。
また、連対した前走毎日杯組9頭も見てみますと、07年1着の黒鹿毛馬ヒラボクロイヤルを除いて他は黒鹿毛以外の毛色となっていました。
3着馬の毛色ですが、鹿毛が10頭、栗毛が5頭、黒鹿毛が4頭、あと青鹿毛が2頭、芦毛、栃栗毛が各1頭となっていました。


枠の出目ですが、連対馬では3枠と6枠が各8頭、1枠と5枠が各7頭、2枠と4枠が各5頭、7枠が4頭、8枠が2頭となっています。
3着馬では、7枠が6頭、5枠が4頭、4枠と8枠が各3頭、1枠、2枠、3枠が各2頭、6枠が1頭となっています。


以上ですが、今年もまずは人気が発表されてから上位人気3頭の検討をしていこうと思います。
合わせて、このレースで強い「黒鹿毛馬」、そして「前走500万下戦組」の馬の検討もしていこうと思います。
それから蛇足として、毎年触れていますが、青葉賞で連対した馬のダービーでの連対率を最後に載せておきます。
86年以降過去29年では、青葉賞連対馬60頭中8頭が連対(約13.3%)、3着馬は30頭中3頭(10.0%)となっています。


タグ:青葉賞
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第155回 天皇賞(春)のデータ [競馬データ]

86年以降94年の阪神開催を除く30年、連対馬60頭からです。
今年も昨年までと同じように着順ごとで見ていきます。


まず1着馬ですが、当日の人気は1番人気が8頭、2番人気が10頭、3番人気が3頭、4番人気が3頭と上位4番人気までで30頭中24頭も占めています。
あと、それ以下の人気で優勝したのは、03年の7番人気ヒシミラクル、04年の10番人気イングランディーレ、05年の13番人気スズカマンボ、09年の12番人気マイネルキッツ、11年の7番人気ヒルノダムール、12年の14番人気ビートブラックの6頭となっています。
こう見てみますと、03年以降の14年間のうち6年の1着馬が7番人気以下の下位人気で、そのうち4年が二桁人気となっていることがわかります。
さて今年の1着馬がどうでしょうか。
さて、この下位人気の6頭ですが、マイネルキッツを除く5頭の共通項は、いずれも3000m芝以上の出走経験があり、そのうち、ヒシミラクルは菊花賞を、イングランディーレはダイヤモンドSを制しています。
あと3頭、そのうちスズカマンボ、ヒルノダムールですが、前年の菊花賞ではそれぞれ6着、7着に敗れたものの、両馬とも勝ち馬から0.4秒差とそれなりに善戦していました。
もう1頭、ビートブラックも前々年の菊花賞で勝ち馬から0.2秒差の3着、前年のダイヤモンドSで同じく0.6秒差の4着でした。
出走馬の中で、前年の菊花賞で好走した人気薄になりそうな馬は今年もいませんが、人気が出そうなところでは、1着だったサトノダイヤモンド、2着だったレインボーライン、4着だったディーマジェスティが挙げられます。

次に、1着馬の父の血統ですが、ヘイルトゥリーズン系が30頭中13頭、続けてノーザンダンサー系が30頭中8頭と、この二系統が占めています。
そのヘイルトゥリーズン系の内訳ですが、サンデーサイレンスが4頭、サンデーサイレンスの仔が6頭(マンハッタンカフェ、ミスキャスト、ステイゴールド(3頭)、ブラックタイド)、リアルシャダイが2頭、そしてブライアンズタイムが1頭となっています。
それからノーザンダンサー系の内訳ですが、サドラーズウェルズ系が(のべ)3頭、ニジンスキー系、ノーザンテースト系、リファール系、ヴァイスリージェント系、ダンチヒ系が各1頭となっています。

あと残りは、ナスルーラ系が4頭(グレイソブリン系が2頭、ネヴァーベンド系、レッドゴッド系が各1頭)、セントサイモン系とトゥルビョン系が各2頭、サッカーボーイが1頭となっていました。

次に毎年取り上げていますが、1着馬の前々走の人気にまた着目してみます。
1着馬の前々走が1番人気だったのは30頭中14頭、2番人気は6頭、3番人気は3頭、4番人気は5頭、5番人気は1頭でした。
あと離れた9番人気が1頭となっています。
その3番人気だったのは02年のマンハッタンカフェ、10年のジャガーメイル、14年のフェノーメノ、4番人気だったのは91年のメジロマックイーン、07年のメイショウサムソン、12年のビートブラック、13年のフェノーメノ、16年のキタサンブラック、5番人気だったのは03年のヒシミラクル、そして9番人気だったのは09年のマイネルキッツでした。
5歳だったビートブラックとフェノーメノ、6歳だったマイネルキッツとジャガーメイルの4頭以外はいずれも4歳馬で、そのうち4頭は前年の菊花賞を制していました。(メイショウサムソンは4着、フェノーメノは未出走)
また、前々走1番人気または2番人気の1着馬の中で前年の菊花賞を制していたのは、06年のディープインパクト(前々走は1番人気)と93年のライスシャワー(前々走は2番人気)の2頭で、結局、菊花賞とその翌年の天皇賞(春)の両方を制していたのは計6頭いたことになります。
今回、昨年の菊花賞馬(1番人気1着)サトノダイヤモンドが出走していますがどうでしょうか。
もし、サトノダイヤモンドが勝てば、父のディープインパクトの産駒にとって、通して3000m以上のレースでの3勝目となり、いずれもこのサトノダイヤモンドが記録したものになります。

ちなみに、前年の菊花賞を走って優勝はできなかったものの翌年の天皇賞(春)を制したのは、98年のメジロブライト(菊花賞2番人気3着)、99年スペシャルウイーク(同1番人気2着)、00年のテイエムオペラオー(同2番人気2着)、05年のスズカマンボ(同5番人気6着)、07年のメイショウサムソン(同1番人気4着)、11年のヒルノダムール(同3番人気7着)の6頭がいます。
この6頭の前々走ですが、メイショウサムソン(前々走有馬記念4番人気5着)、ヒルノダムール(前々走京都記念2番人気3着)を除く4頭は1番人気でした。

今回出走している中で前年の菊花賞2着以下の馬は、9番人気2着のレインボーライン(前々走ジャパンC8番人気6着)、2番人気4着のディーマジェスティ(前々走ジャパンC4番人気13着)の2頭となっています。
また、該当期間内では、4歳馬で86年のクシロキング(3番人気)、88年のタマモクロス(1番人気)の2頭が菊花賞に出走しないで翌年の天皇賞(春)を制しています。
ちなみに今回4歳馬で菊花賞に出走していない登録馬は、シャケトラの1頭となっています。

さらに前走も見てみますと、最も多く前走のレースとして優勝馬を出したのは、阪神大賞典の12頭で、08年優勝したアドマイヤジュピタ(前走4番人気1着)、12年優勝したビートブラック(前走6番人気10着)を除けば、残り10頭は前走1番人気か2番人気でした。
また、89年優勝したイナリワンの前走阪神大賞典2番人気5着と12年優勝したビートブラックの前走阪神大賞典6番人気10着以外の10頭はすべて1着でした。
今回は、前走阪神大賞典1番人気1着のサトノダイヤモンドが登録しています。
あと、今回の登録馬で、前走阪神大賞典だったのは、2番人気2着のシュヴァルグラン、5番人気3着のトーセンバジル、6番人気4着のタマモベストプレイ、8番人気5着のスピリッツミノル、3番人気7着のワンアンドオンリー、10番人気8着のトーシンモンステラとなっています。

ここで、昨年まで触れた前走阪神大賞典で1番人気だった馬をクローズアップしてみようと思います。
データと同じく86年以降で、過去31年(95年の阪神競馬場開催、91年と94年の中京競馬場開催も含む)の阪神大賞典の1番人気の馬31頭の天皇賞(春)での成績を見ていきたいと思います。(天皇賞(春)も94年の阪神競馬場開催も含みます)
その31頭中、天皇賞(春)には25頭出走していて、1着が8頭、2着が1頭、3着が7頭、4着以下が9頭となっていました。
率で言えば、勝利率は32.0%、連対率は36.0%、複勝率は64.0%になります。
これを、今年のサトノダイヤモンドに合わせて「1番人気1着」で限定しますと、全部で17頭いて、そのうち16頭が出走、1着は8頭、2着はなし、3着は5頭、4着以下は3頭となっていました。
この4着以下の3頭というのは、04年天皇賞(春)で13着で敗れたリンカーンでしたが、原因は体調不良だったと言われています。
このリンカーンですが、翌年の天皇賞(春)では6着、その次の年では2着と奮闘いたしました。
そしてもう2頭は、いずれも同じゴールドシップで、13年は1番人気5着、14年は1番人気7着と共に敗れています。
原因はわからないようですが、その後の臨戦過程を見ますと、菊花賞では勝ったものの、その後のこの天皇賞(春)、京都大賞典での行きっぷりの悪さをから、京都競馬場に難点があるようにも思えました。
しかしながら、一昨年の15年、3回目を迎えたゴールドシップは、そんな心配は余所に、見事快勝してしまいました。
ちなみに、阪神大賞典1番人気1着馬の天皇賞(春)での戦績を率にいたしますと、勝率は50.0%、連対率も同じ、複勝率は実に81.3%になりますので、サトノダイヤモンドにとっては心強いデータです。

そして次に多かったのは日経賞の7頭で、09年このレース7番人気2着から挑んで天皇賞を制したマイネルキッツ、14年同じく2番人気5着から挑んで2連覇を達成したフェノーメノを除く5頭はすべて1番人気でした。
今回、日経賞で1番人気5着だったゴールドアクターが登録しています。

あと、4番人気1着だったシャケトラ、6番人気3着だったアドマイヤデウス、2番人気4着だったレインボーライン、3番人気6着だったディーマジェスティ、10番人気7着だったヤマカツライデンが登録しています。

次に多かったのは大阪杯の5頭で、03年のヒシミラクル(8番人気7着)以外の4頭は大阪杯では1番人気でした。
また、そのヒシミラクルと01年のテイエムオペラオー(4着)以外の3頭は大阪杯では1着でした。
そのヒシミラクルは前年の菊花賞を制していました。
今回では、大阪杯で1番人気1着だったキタサンブラックが登録しています。
他に前走大阪杯の登録馬は今回はありません。


続いて2着馬ですが、同じく当日人気を見てみますと、1番人気は3頭、2番人気も3頭、3番人気は8頭、4番人気は5頭と、上位4番人気まででは30頭中19頭と、1着馬ほど信頼性がないように思われます。
あとは、6番人気が1頭、7番人気が2頭、8番人気、10番人気が各1頭、11番人気、13番人気が各2頭、14番人気、16番人気が各1頭と、二桁人気だけでも7頭2着に入っていたことになります。

次に、2着馬の父の血統ですが、ヘイルトゥリーズン系が30頭中12頭と最も多く、続いて差がなくノーザンダンサー系が30頭中8頭となっていました。
そのうちヘイルトゥリーズン系の内訳ですが、サンデーサイレンスとサンデーサイレンスの仔ハーツクライが各3頭、リアルシャダイとブライアンズタイムが各2頭、、サンデーサイレンスの仔のアドマイヤベガ、ディープインパクトが各1頭となっていました。
そして、ノーザンダンサー系の内訳は、ノーザンテースト系、リファール系が各2頭、ニジンスキー系、トライマイベスト系、サドラーズウエルズ系、ダンチヒ系が各1頭となっていました。
あと残りは、ナスルーラ系が5頭(ネヴァーベンド系とグレイソブリン系が各2頭、レッドゴッド系が1頭)、ミスタープロスペクター系が2頭、エルバジェ系、サーゲイロード系、トゥルビョン系が各1頭となっています。

同じくその前々走の人気を見てみますと、1着馬ほどではないにしても上位人気で占められています。
まず1番人気が5頭、2番人気が7頭、3番人気が9頭、あと4番人気が3頭(1着、4着、2着)、5番人気が1頭(7着)、6番人気が2頭(3着、2着)、7番人気(3着)、10番人気(1着)、16番人気(15着)が各1頭となっていました。
それから、2着馬では1頭だけ前々走準オープン特別を走った馬(88年のランニングフリー、3番人気2着)がいました。
そして、2着馬の前々走の着順ですが、上位3着をはずした馬は95年のステージチャンプ(前々走目黒記念3番人気8着)、96年のナリタブライアン(前々走有馬記念2番人気4着)、03年のサンライズジェガー(前々走京都記念3番人気12着)、08年のメイショウサムソン(前々走有馬記念1番人気8着)、09年のアルナスライン(前々走アメリカJCC3番人気6着)、10年のマイネルキッツ(前々走アメリカJCC4番人気4着)、11年のエイシンフラッシュ(前々走有馬記念5番人気7着)、12年のトーセンジョーダン(前々走有馬記念3番人気5着)、13年のトーセンラー(前々走新潟記念1番人気7着)、15年のフェイムゲーム(前々走アメリカJCC3番人気12着)、16年のカレンミロティック(前々走ジャパンC16番人気15着)の11頭となっていました。
特に13年までの6年連続で2着馬は前々走3着をはずしていました。
その翌年の14年の2着馬ウインバリアシオンの前々走は有馬記念2着とまた3着以内に入っていましたが、15年の2着馬フェイムゲームの前々走はAJCC12着、昨年16年の2着馬カレンミロティックの前々走はジャパンC15着と再び2年連続前々走3着以内を外しています。
そのウインバリアシオンが2着に入った14年の3着馬ホッコーブレーヴの前々走はジャパンC12着でした。
一応、前々走3着以内を外した馬には要注意のようです。

ちなみに、今回の登録馬で前々走3着以内をはずした馬は、19頭中11頭います。

2着馬の前走のレースも見てみますと、最も多く前走のレースとして2着馬を出したのは日経賞で9頭となっていました。
その人気着順に関してですが関係ないように思われます。
続いて多かったのは、阪神大賞典で8頭となっていました。
その前走の人気ですが、5番人気以上の上位人気となっていました。
また、その8頭の前々走は、昨年2着のカレンミロティック(前々走16番人気)以外の7頭は4番人気以上でした。

今回の出走馬でこれに該当するのは、サトノダイヤモンド、シュヴァルグラン、ワンアンドオンリー、トーセンバジルの4頭となっています。

あと、この二つのレース以外の残り13頭ですが、まず大阪杯が4頭で、それぞれ1番人気1着、2番人気6着、3番人気3着、2番人気3着となっていました。
今回の登録馬では前走大阪杯1番人気1着だったキタサンブラックが登録しています。

そして、それ以外の9頭の前走のレースはみんなばらばらでした。
また、前走大阪杯を含む残り13頭中11頭のその前走の人気は4番人気以上の上位人気で、あと2頭もそれぞれ7番人気(オープン特別、05年のビッグゴールド)、6番人気(京都記念、13年のトーセンラー)でしたが共に1着となっていました。
さらに前々走の人気ですが、13頭中10頭が3番人気以上、あと3頭は京都記念7番人気3着(86年メジロトーマス)とオープン特別10番人気1着(05年ビッグゴールド)、有馬記念5番人気7着(11年エイシンフラッシュ)となっていました。
今回の登録馬で、前走日経賞と阪神大賞典以外のレースで4番人気以上の上位人気、前々走で3番人気以上の上位人気だったのは、ファタモルガーナの1頭となっています。

続いて3着馬ですが、その臨戦過程だけを取り上げますと、その前走は、10年のメイショウドンタク(前走オープン特別5番人気11着)1頭を除いてすべて重賞で、その前走重賞29頭の前走の人気は、86年のフリートホープ(5番人気)、88年のメジロデュレン(5番人気)、90年のカシマウイング(6番人気)、91年のオースミシャダイ(5番人気)、06年のストラタジェム(日経賞6番人気)、08年のアサクサキングス(大阪杯4番人気)、13年のレッドカドー(ドバイワールドC11番人気)、14年のホッコーブレーヴ(日経賞10番人気)、15年のカレンミロティック(阪神大賞典6番人気4着)の9頭を除く20頭は1番人気から3番人気の間でした。
また着順も30頭中24頭が1着から3着と、大半が上位人気上位着順となっていました。
また前々走も、30頭中17頭が同じく人気も1番人気から3番人気、着順も1着から3着の間でした。
そして、当日の人気も30頭中23頭が5番人気以上と上位人気でした。

あと、前走のレース別を見てみますと、1番多かったのは阪神大賞典の13頭でした。
その人気は、15年のカレンミロティック(前走6番人気)を除いての他はすべて3番人気以上の上位人気でした。
1番人気だったサトノダイヤモンド、2番人気だったシュヴァルグラン、3番人気だったワンアンドオンリーの3頭が該当します。
続いて大阪杯と日経賞が共に6頭で、大阪杯のその人気は5番人気以上、今回キタサンブラックが該当します。
日経賞の6頭では、その日経賞の着順は3着以上の上位着順となっていて、今回の該当馬は、シャケトラ、アドマイヤデウスとなっています。
あと残り3頭は、京都記念が2頭(1番人気1着、2番人気2着)、目黒記念が1頭(5番人気3着)、オープン特別が1頭(5番人気11着)、外国馬でドバイワールドカップが1頭(11番人気2着)となっています。


あとはいつものデータを挙げていきたいと思います。

まず毛色ですが、連対馬では鹿毛が26頭、黒鹿毛が13頭、栗毛が7頭、芦毛が6頭、青鹿毛が5頭、栃栗毛が2頭、青毛が1頭となっていました。
この中で、連対した栗毛馬7頭ですが、09年12番人気1着のマイネルキッツ、16年13番人気2着のカレンミロティックを除く5頭はそれぞれ上位人気となっていました。(97年のマヤノトップガンが2番人気1着、00年、01年の2年連続テイエムオペラオーがどちらも1番人気1着、08年のアドマイヤジュピタが4番人気1着、10年のマイネルキッツが4番人気2着)
3着馬では、鹿毛が13頭、栗毛が10頭、黒鹿毛が4頭、芦毛が2頭、栃栗毛が1頭となっています。

年齢別では、4歳馬が連対馬60頭中23頭いますが、そのうち15頭が1着となっています。
続いて5歳馬が23頭ですが、1着が10頭、2着は13頭とほぼ半々となっていました。
そして6歳馬が10頭で、1着4頭、2着6頭となっています。
あと7歳馬は2頭、8歳馬は1頭で、その3頭は2着となっていました。
3着馬では、5歳馬が30頭中14頭と最も多く、4歳馬が9頭、6歳馬が4頭、7歳馬は3頭となっていました。


枠順の出目ですが、1枠が10頭、2枠と4枠と7枠が各8頭、5枠、6枠、8枠が各7頭、3枠が5頭とほぼまんべんなく分かれていますが、1着馬だけ見てみますと、1枠から4枠までで30頭中23頭を占めていました。
あと3着馬ですが、5枠と6枠が各6頭、8枠が5頭、7枠が4頭、2枠が3頭、1枠と3枠と4枠が各2頭と外枠有利となっています。


以上ですが、今年は2強むーどですけれど、他にもメンバーは揃っていますので結構難解ですね。
ともかくも、今年も人気とオッズが出てからじっくりと検討していこうと思います。


上記のデータに加味して、今回の出走馬の、父の産駒の長距離での戦績を以下に挙げておきたいと思います。
3000m芝以上の全体の成績、京都競馬場の3000m芝以上の成績、天皇賞(春)での成績の順で、それぞれ(1着、2着、3着、4着以下の成績の数字です。(2016年4月末現在)

 

〔ステイゴールド〕 レインボーライン
全体      (9.4.2.34)
京都      (5.1.1.22)
天皇賞(春) (3.0.1.11) 

〔ハーツクライ〕 カレンミロティック、シュヴァルグラン、プロレタリアト、ワンアンドオンリー、
全体      (5.8.4.27)
京都      (0.4.3.16)
天皇賞(春) (0.3.3.7)

〔ディープインパクト〕 サトノダイヤモンド、ディーマジェスティ、ファタモルガーナ
全体      (2.9.6.40)
京都      (1.3.2.29)
天皇賞(春) (0.1.0.9)

〔キングカメハメハ〕 トウシンモンステラ、ラブラドライト
全体      (1.4.1.35)
京都      (0.3.1.22)
天皇賞(春) (0.0.0.9)

〔アドマイヤドン〕 アルバート、アドマイヤデウス

全体      (3.1.1.4)
京都      (0.1.0.4)
天皇賞(春) (0.0.0.3)

〔ハービンジャー〕 トーセンバジル、
全体      (0.0.1.5)
京都      (0.0.0.5)
天皇賞(春) (0.0.0.0)

〔ブラックタイド〕 キタサンブラック
全体      (2.0.0.6)
京都      (2.0.0.5)
天皇賞(春) (1.0.0.0)

〔マンハッタンカフェ〕 シャケトラ
全体      (2.1.3.45)
京都      (2.1.3.25)
天皇賞(春) (1.0.1.3)

〔スクリーンヒーロー〕 ゴールドアクター
全体      (0.0.1.2)
京都      (0.0.1.2)
天皇賞(春) (0.0.0.1)

〔ディープスカイ〕 スピリッツミノル
全体      (0.0.1.3)
京都      (0.0.1.1)
天皇賞(春) (0.0.0.0)

〔フジキセキ〕 タマモベストプレイ
全体      (1.2.1.15)
京都      (1.1.0.9)
天皇賞(春) (0.0.0.4)

〔シンボリクリスエス〕 ヤマカツライデン
全体      (2.2.2.24)
京都      (1.2.0.14)
天皇賞(春) (0.0.0.4)

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