So-net無料ブログ作成
検索選択

第12回 オーシャンステークスのデータ [競馬データ]

「オーシャンS」として別定のオープン特別で施行された00年から05年までの6年間、そしてG3となった06年から昨年までの11年間、計17年、連対馬34頭、3着馬17頭からです。


まず血統ですが、連対馬では、父の血統はナスルーラ系が11頭、ヘイルトゥリーズン系が10頭、ノーザンダンサー系、ミスタープロスペクター系が各6頭、サーゲイロード系が1頭となっていました。
3着馬では、ヘイルトゥリーズン系が6頭(タイキシャトルがのべ2頭、サンデーサイレンス、メイショウオウドウ、ハーツクライ、ディープインパクトが各1頭)、ナスルーラ系が5頭、ノーザンダンサー系が3頭、ミスタープロスペクター系、プリンスローズ系、マンノウォー系が各1頭とほぼ連対馬と同じ傾向となっています。
特に全体的にナスルーラ系が目立っています。
また、母の父(BMS)ですが、連対馬34頭中10頭、3着馬17頭中8頭がノーザンダンサー系となっていました。
さらに、全体的にノーザンダンサー系絡みで見てみますと、連対馬34頭中14頭、3着馬17頭中9頭が父かBMSで絡んでいました。

そのノーザンダンサー系絡みではなかった連対馬の残り18頭ですが、
00年2着のタマルファイター
03年2着のニホンピロハーレー
07年1着アイルラヴァゲインと2着サチノスイーティ
08年1着プレミアムボックスと2着のエムオーウイナー
09年の1着アーバニティと2着のコスモベル
10年1着のキンシャサノキセキ
11年1着のダッシャーゴーゴーと2着のキンシャサノキセキ
12年2着のグランプリエンゼル
13年1着のサクラゴスペルと2着のダッシャーゴーゴー
14年1着のスマートオリオンと2着のスノードラゴン
15年1着のサクラゴスペルと2着のハクサンムーン
16年1着のエイシンブルズアイと2着のハクサンムーン

となっていて、特にここ10年、20頭の連対馬のうち18頭がノーザンダンサー系絡みではない馬が占めていました。
ここに来て傾向がガラッと変わってしまったのかも知れません。
ただ、その10年の3着馬のうち、12年、13年、15年、16年を除く6頭はノーザンダンサー系絡みとなっていて、また、16年中最初の1年(00年)と13年、15年、16年を除く13年で、少なくとも1頭は3着以上に入っていますので、基本的にはノーザンダンサー系絡みの馬には注意が必要かと思います。
ちなみに、今回の登録馬でノーザンダンサー系絡みなのは、17頭中、アースソニック、オメガヴェンデッタ、トウショウピスト、フレイムヘイロー、ブラヴィッシモ、ペイシャフェリス、メラグラーナ、ラインハート、レッドアリオンの9頭となっています。


次に臨戦過程ですが、昨年までも取り上げていますが、同じ施行の「中山1200m芝」に限って見てみますと、その中山1200m芝を過去に走ったことのある馬は連対馬34頭中29頭と当然ながらほとんどの馬に経験がありました。
その29頭ですが、このオーシャンSの前に走った中山1200m芝の中で一番近いレースでの成績は、1着が10頭、2着が5頭、4着が2頭(2着からの降着1頭を含む)、5着が4頭と29頭中21頭が掲示板に載っていました。
掲示板に載らなかった8頭はそれぞれG1のスプリンターズSの6着、12着(2頭)、13着、16着(2頭)、同じオーシャンSの前年での8着、準オープン13着となっていました。
特にこの前年8着だったのは、06年のこのレース優勝馬のネイティヴハートで、この馬はその3年前の03年にもこのレースで1着になっています。
あと、中山1200m芝を走っていない5頭のうち1頭は、中山1600m芝で連続連対していました。
またそのうち2頭は、中山1200mダートで1着になっていたという経験がありました。

あともう2頭は09年2着のコスモベルと16年のエイシンブルズアイで、それまでまったく中山で走ったことはありませんでした。

3着馬も見てみますと、16頭中08年の3着馬ナカヤマパラダイスと11年と14年の3着馬レッドスパーダ、15年の3着馬ベステゲシェンク以外の13頭が中山1200m芝の経験があり、過去で一番近い中山1200m芝の成績は、その13頭中7頭が掲示板に載っていました。
また、そのナカヤマパラダイスですが、中山1200mダートで2回1着の経験がありました。
レッドスパーダは、先の3着では、1200mの距離はこれが初めてで、それ以外の距離での中山の成績は1着、2着、5着となっていました。
その後、中山1600m芝で4着に入った経験があって、3年後に再び3着に入りました。
ベステゲシェンクは、中山は1走だけ経験があり、1600m芝で3着でした。
ちなみに、今回の登録馬の臨戦過程で、一番近い中山1200m芝で掲示板に載っていたのは、クリスマス(4着)、コスモドリーム(2着)、スノードラゴン(5着)、トウショウピスト(5着)、ナックビーナス(1着)、ブレイブスマッシュ(4着)、メラグラーナ(1着)、ラインハート(3着)の8頭となっています。


次に毛色ですが、1着馬では、鹿毛が9頭、黒鹿毛が6頭、栗毛が2頭となっていました。
2着馬では、鹿毛が8頭、栗毛が4頭、黒鹿毛が3頭、栃栗毛と芦毛が各1頭となっていました。
3着馬では、鹿毛が9頭、芦毛が4頭、栗毛が2頭、黒鹿毛、青鹿毛が各1頭となっています。


それから年齢ですが、1着馬では、5歳が8頭と最も多く、続いて4歳が4頭、6歳と7歳が各2頭、8歳が1頭となっています。
2着馬では、6歳が5頭、4歳と7歳が各4頭、5歳が3頭、8歳が1頭となっていました。

3着馬では、5歳が5頭、4歳が4頭、8歳が3頭、6歳が2頭、7歳、8歳、9歳が各1頭となっていました。


当日の1番人気ですが、1着、2着、1着、2着、3着、5着、3着、1着、16着、10着、16着、3着、4着、2着、13着、2着、5着と、ここ08年から10年と14年、16年の5年を除けばまあまあの成績を残しています。


また、当日の単勝オッズですが、25倍以上の人気薄の馬が、過去17年で09年から11年までの3年と13年、15年、16年を除く11年で少なくとも1頭(07年、12年、14年は2頭)が3着以上に入っていました。
その09年も、25倍以上ではないですが、8番人気で20.4倍だったソルジャーズソングが4着に入っていました。

また、13年も7番人気で21.5倍のツルマルレオンが3着に入っていましたし、4着にも15番人気で118.1倍のポアゾンブラックが入っていました。

15年では、4着に単勝オッズ36.2倍の13番人気ラインスピリットが4着に入っていました。
16年では、単勝オッズ21.3倍の8番人気スノードラゴンが3着に入っていました。

あと、10年は16番人気で単勝オッズ98.4倍のファイングレイン、11年は8番人気で単勝オッズ36.7倍のケイアイアストンが、それぞれ共に5着に入っていましたので、一応は単勝オッズ20倍辺り以上の馬を1頭ないし2頭、勝負目に忍ばせてもいいかも知れません。
ただ、この忍ばせるか、忍ばせないかの二者択一は、ちょっと難解な気もします。


以上ですが、昨年16年は、「5番人気-4番人気-8番人気」で決まって3連単は14万円台、その前の15年は、「7番人気-1番人気-4番人気」で決まって3連単は5万円台、その前の14年は、「3番人気-11番人気-9番人気」で決まって3連単は57万台、その前の13年は、「2番人気-1番人気-7番人気」で決まって3連単は約1万円、その前の12年は「9番人気-5番人気-14番人気」で決まって3連単は約260万円、その前の年は、「3番人気-2番人気-1番人気」で決まって3連単は約1万円など、配当に大きな変化があって、非常に予想が難しいレースとなっています。
さて今年は荒れるのか、固く収まるのか、まずはこの二者択一から始めなくてはいけないようです。
それを踏まえて、まずは1番人気馬の取捨選択、そして単勝オッズ20倍辺り以上の馬を入れるか入れないかの取捨選択と、今年もそのあたりの検討から始めていきたいと思います。

nice!(6)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:競馬

第24回 チューリップ賞のデータ [競馬データ]

06年12月の阪神競馬場の馬場のリニューアル以降の10年、連対馬20頭、3着馬10頭からです。


まずリニューアル後の人気の組み合わせを順に見ていきますと、
07年 「1番人気-2番人気-5番人気」
08年 「5番人気-1番人気-2番人気」
09年 「1番人気-7番人気-8番人気」
10年 「9番人気-1番人気-8番人気」
11年 「1番人気-2番人気-6番人気」
12年 「4番人気-3番人気-1番人気」
13年 「3番人気-7番人気-5番人気」(1番人気は7着)
14年 「1番人気-4番人気-6番人気」
15年 「5番人気-7番人気-2番人気」(1番人気は11着)
16年 「2番人気-1番人気-10番人気」

となっていて、1番人気は、12年の3着と13年の7着、15年の11着以外、07年から11年までの5年連続と14年、16年、10年中7年で連対していました。
しかしながら、1番人気が連対した時の相手は、07年、11年、16年のように2番人気と固く収まった時もあれば、残り4年のように、4番人気、5番人気、7番人気、9番人気と、中にはひも穴が来た時もあって、相手探しの難しいレースとなっています。
そして、12年の場合、圧倒的1番人気(単勝1.3倍)のジョワドヴィーヴルが3着になったこともあって、「4番人気-3番人気」の組み合わせの馬連の配当が、8070円と高配当になってしまったこともありました。
如何に、1番人気の馬が、連をはずすことはよもやないだろうという、絶対的イメージが強いレースだったということを物語っていた出来事でした。
ところが、その翌年の13年の1番人気(単勝2.3倍)レッドオーヴァルが7着と敗れて、「3番人気-7番人気」の組み合わせで決着しましたが、その馬連の配当は5070円と前年より下位人気との組み合わせにもかかわらず、安くなってしまいました。
いずれにせよ、「1番人気」の馬は基本的に強く、一応は中心視するのがセオリーのようです。
しかし、この12年、13年、15年の3年、連対をはずしたこともあって、1番人気馬の選択にはちょっと難解な部分も漂っている気がいたします。
そういう意味では、難解であり厄介なレースだと思います。

ちなみに、リニューアル以前の、92年以降、94年中京開催と95年京都開催を除く06年までの13年では、1番人気は8年で連に絡み、3着には1頭入っていました。
その1番人気が連に絡まなかった5年ですが、そのうち4年では代わりに2番人気が連に絡み、もう1年は3番人気が連に絡んでいました。
このあたり、リニューアル前後でも傾向は変わっていないようですね。
このように、通して1番人気の馬が基本的には強いレースであることがわかりますが、もしはずして勝負する時は、代わりに2番人気か3番人気のどちらの馬で勝負するかが大きな鍵になるようです。


また、過去9年の1着から3着までの中で単勝オッズが二桁だった馬ですが、
07年は3着に58.0倍(5番人気)
08年は1着に13.8倍(5番人気)
09年は2着に51.8倍(7番人気)、3着に56.9倍(8番人気)
10年は1着に39.0倍(9番人気)、3着に23.9倍(8番人気)
11年は2着に12.1倍(2番人気)、3着に90.1倍(6番人気)
12年は1着に37.2倍(4番人気)
13年は2着に24.6倍(7番人気)、3着に13.6倍(5番人気)
14年は2着に18.1倍(4番人気)、3着に39.1倍(6番人気)
15年は2着に15.2倍(7番人気)
16年は2着に41.1倍(10番人気)
となっていて、二桁オッズの馬が必ず1頭ないし2頭ずつ毎年入っていました。


次に毛色ですが、
1着馬は鹿毛が4頭、黒鹿毛が3頭、芦毛が2頭、栗毛が1頭となっていました。
2着馬は鹿毛が4頭、黒鹿毛と栗毛が各2頭、芦毛、栃栗毛が各1頭となっていました。

3着馬は鹿毛が4頭、栗毛が3頭、黒鹿毛、芦毛、青鹿毛が各1頭となっていました。


血統では、父あるいは母の父(BMS)でヘイルトゥリーズン系が絡んでいた馬は、9年間の1着馬から3着馬計30頭中25頭占めていました。
内訳は、父が19頭(ディープインパクトが7頭、アグネスタキオン、ステイゴールドが各2頭、タニノギムレット、ダンスインザダーク、スペシャルウイーク、オレハマッテルゼ、ダイワメジャー、ハーツクライ、ゼンノロブロイ、ヴィクトワールピサが各1頭)、BMSが6頭(サンデーサイレンスが5頭、サンデーサイレンスの仔ダンスインザダークが1頭)となっていました。
逆にヘイルトゥリーズン系が絡んでいない馬5頭ですが、08年3着馬のオディール(父はノーザンダンサー系のクロフネ、BMSはナスルーラ系のダルシャーン)、10年1番人気2着のアパパネ(父はミスタープロスペクター系のキングカメハメハ、BMSはノーザンダンサー系)、8番人気3着のエーシンリターンズ(父はキングカメハメハ、BMSはサーゲイロード系)、11年2番人気2着のライステラス(父もBMSも共にミスタープロスペクター系)、13年3番人気1着のクロフネサプライズ(父はノーザンダンサー系のクロフネ、BMSはナスルーラ系のトニービン)となっていました。


次に臨戦過程での前走ですが、同じく9年間の1着から3着馬計30頭中25頭が「1600m芝」を走っていました。
その着順ですが、1着が10頭、2着が6頭、3着が3頭、4着が2頭、5着が2頭、7着、8着が各1頭となっています。
あと残り5頭ですが、そのうち2頭が前走は1400mダート(3番人気13着、1番人気1着)で、あと3頭は、1400m芝(5番人気1着)、1800m芝(1番人気1着)、1400m芝(1番人気1着)となっていました。

それから、前走のレースの施行ですが、30頭中13頭がG1の阪神JFで、あと500万下条件戦が5頭、エルフィンSが4頭、、未勝利戦が3頭、シンザン記念が2頭、フェアリーS、クイーンC、紅梅賞が各1頭となっていました。
また、毎年阪神JFを勝った経験のある馬が、13年の2番人気9着だったローブティサージュを除いて、毎年上位3着以内に入っていました。(1着3頭、2着2頭、3着1頭)

そして、そのローブティサージュの2番人気を除いて、他の7頭はすべて当日1番人気となっていました。
今回は、前走阪神JFを1番人気で勝ったソウルスターリングが登録してきています。


枠の出目ですが、順に挙げていきますと、
07年 「6枠-4枠-1枠」
08年 「5枠-1枠-8枠」
09年 「4枠-5枠-1枠」
10年 「6枠-8枠-2枠」
11年 「6枠-7枠-5枠」
12年 「7枠-8枠-4枠」
13年 「4枠-7枠-4枠」
14年 「3枠-8枠-8枠」
15年 「7枠-1枠-8枠」
16年 「6枠-5枠-4枠」

となっていました。
これだけではさすがに傾向はつかみにくいですが、強いて言えば、14年、15年を除いて、「4枠~6枠」のいわゆる中枠の馬が1頭ないし2頭(07年、09年、11年、13年の4年)、3頭(16年のみ)毎年絡んでいたところが目立っています。(14年の4着、5着は共に「6枠」、15年の4着も「6枠」でした。)
また、07年から10年までの4年間では、1枠か2枠の内枠が毎年3着以内に絡んでしました。
その内枠の人気ですが、順に5番人気、1番人気、8番人気(以上3頭とも1枠)、8番人気(2枠)となっていました。
ただ、その後の11年から14年までの4年間、1枠、2枠の馬は3着以内に入っていません。
しかしながら、11年、12年の4着にはそれぞれ「2枠」(4番人気)、「1枠」(2番人気)、13年の5着には「1枠」(6番人気)が入っていました。
15年は、久々に2着に「1枠」(7番人気)が入りました。


以上ですが、とにもかくにも、今年は、恐らく1番人気になるであろうソウルスターリングの取捨選択からですね。

あとは、今年も上記のデータを丁寧にひも解きながら検討していきたいと思います。



追記

阪神JF1着馬かつチューリップ賞1番人気の馬がポイントになりそうですので、今年も昨年に続きそのデータをまとめたものを追記しておきます。
(左から、年度、馬名、阪神JFでの人気・着順・単勝オッズ、チューリップ賞での人気・着順・単勝オッズ・枠番)
07年 ウオッカ        4番人気1着 11.1倍   1番人気1着 1.4倍 6枠
08年 トールポピー     3番人気1着  6.6倍   1番人気2着 2.2倍 1枠
09年 ブエナビスタ     1番人気1着  2.2倍   1番人気1着 1.1倍 4枠
10年 アパパネ       2番人気1着  4.6倍   1番人気1着 2.2倍 8枠
11年 レーヴディソール  1番人気1着  1.6倍   1番人気1着 1.1倍 6枠
12年 ジョワドヴィーヴル 4番人気1着  6.8倍   1番人気3着 1.3倍 4枠
13年 ローブティサージュ 5番人気1着  8.1倍   2番人気9着 3.5倍 8枠
14年 レッドリヴェール   5番人気1着 14.6倍   出走なし
15年 ショウナンアデラ   5番人気1着 9.8倍    出走なし
16年 メジャーエンブレム  1番人気1着 2.5倍    出走なし
17年 ローズスターリング  1番人気1着 2.8倍    ?






nice!(6)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:競馬

今日の1点勝負(2/26)の結果 [競馬予想の結果]

阪神9R すみれステークス
◎ 5 キセキ        1番人気3着

中山9R 富里特別
◎ 3 ショウナンサスケ   1番人気7着

小倉10R 日田特別
◎10 ジャジャウマガール  3番人気6着

阪神10R 伊丹ステークス
◎ 9 マインシャッツ    2番人気6着

中山10R ブラッドストーンステークス
◎13 ヴァーノン      9番人気13着

小倉11R 関門橋ステークス
◎ 2 サンデーウィザード  1番人気1着

阪神11R 阪急杯

◎ 5 ロサギガンティア   2番人気9着

中山11R 中山記念 
◎ 4 リアルスティール   2番人気8着

小倉12R 周防灘特別
◎13 リッパーザウィン   3番人気2着


1勝で、100円換算にして、900円投資の350円の回収、トータルはマイナスでした。
またがんばります。


nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:競馬

第91回 中山記念の予想の結果 [競馬予想の結果]

第91回 中山記念の予想の結果

◎ 4 リアルスティール  8着
○ 8 ツクバアズマオー  6着
▲ 9 ロゴタイプ     3着
△10 ヌーヴォレコルト  7着

4番 単勝、複勝 各1点

4-8--10 3連複4頭ボックス 4点

以上計6点勝負


こちらも、阪急杯ほどではないですが、波乱となりました。
予想で書いた5歳馬2頭ですが、1番人気アンビシャスは、ゴール前伸びて来たものの、4着止まり、2番人気の本命馬リアルスティールは、中団に付けていたにも関わらず、ゴール前はまったく伸びず、8着となりました。
5歳馬2頭が3着以内に入るのは90年以降、14年以外無しと書いてアンビシャスの方を外して勝負しましたが、アンビシャスどころか、肝心のリアルスティールも来ないというのはさすがに予想できませんでした。
昨年も、5歳馬のイスラボニータが9着と敗れるなど、このデータって、一体何なのでしょうね。
勝ったのは、3番人気ネオリアリズムでした。
直線に入って、再びハナを奪った7番人気ロゴタイプがそのまま押し切って勝とうとしたところを、馬群の先頭、3番手辺りを追走していたネオリアリズムが、8番人気サクラアンプルールを伴って、力強く伸びてロゴタイプに一気に迫り、ゴール直前、ネオリアリズム、そしてサクラアンプルールと、それぞれロゴタイプを差し切り、1着、2着となりました。
がんばったロゴタイプは3着。
その後、急襲して来たアンビシャスがクビ差届かず4着となりました。
2強が飛び、人気薄2頭が2着、3着となりましたので、3連単の配当は31万円台となりました。
阪急杯に続いて中山記念も「まいった!」というレースでした^^;
でも、まためげずにがんばります。


タグ:中山記念
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:競馬

第61回 阪急杯の予想の結果 [競馬予想の結果]

第61回 阪急杯の予想の結果

◎ 5 ロサギガンティア  9着
○ 2 トーキングドラム  1着
▲ 3 ブラヴィッシモ   4着
△ 7 シュウジ      8着

5番 単勝、複勝 各1点

-3-5-7 3連複4頭ボックス 4点

以上計6点勝負


3連単の配当が約248万円と大荒れの結果となりました。
圧倒的1番人気シュウジも、本命にしていた2番人気ロサギガンティアも、直線後方から伸びませんでした。
勝ったのは、7番人気トーキングドラムで、7歳にして重賞初出走、いきなり初重賞制覇を果たしました。
ゴール前、最内をうまく抜けて先頭、その後、馬群の真ん中から同じく抜け出して来た4番人気ヒルノディバローの猛追を凌いで、見事そのまま1着でゴールしました。
ヒルノディバローはアタマ差2着。
そして、外から伸びて来た、今回初芝のレースとなった、12頭中最低人気の8歳馬ナガラオリオンが突っ込んで来て3着に入りました。
その後に、3番人気ブラヴィッシモが迫りましたが、クビ差届かずの4着となりました。
このレース、過去に、7歳馬が11番人気で勝ち、8歳馬が8番人気で2着に入ったことがありましたので、出走していた7歳馬2頭、8歳馬2頭は結構ねんごろに検討して、その中からトーキングドラム1頭残したのですが、まさかのナガラオリオンでしたね。
さらに、人気馬2頭とも飛ぶとは思いませんでしたので、さすがに「まいった!」のレースでした。
またがんばります。


タグ:阪急杯
nice!(5)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:競馬

今日の1点勝負(2/26) [競馬予想]

阪神9R すみれステークス
◎ 5 キセキ

中山9R 富里特別
◎ 3 ショウナンサスケ

小倉10R 日田特別
◎10 ジャジャウマガール

阪神10R 伊丹ステークス
◎ 9 マインシャッツ

中山10R ブラッドストーンステークス
◎13 ヴァーノン

小倉11R 関門橋ステークス
◎ 2 サンデーウィザード

阪神11R 阪急杯

◎ 5 ロサギガンティア

中山11R 中山記念 
◎ 4 リアルスティール

小倉12R 周防灘特別
◎13 リッパーザウィン


いつもの特別レース、重賞レース、1点勝負です。
単勝勝負です。
トータル9倍以上取れれば勝ちです。
さてどうでしょうか。


nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:競馬

第91回 中山記念の予想 [競馬予想]

第91回 中山記念の予想

◎ 4 リアルスティール
○ 8 ツクバアズマオー
▲ 9 ロゴタイプ
△10 ヌーヴォレコルト

4番 単勝、複勝 各1点

4-8-9-10 3連複4頭ボックス 4点

以上計6点勝負


勝負目は上記のとおりです。
こちらも先日載せたデータを基に検討いたしました。
特に、90年以降、3着以内に5歳馬が2頭入ったのは14年のみというデータでかなり悩みました。
出走馬の中で、現在(前日23:18)1番人気アンビシャスと2番人気リアルスティールの2頭の5歳馬のどちらを消すか。。。
アンビシャスを消しました^^;
あとは、さらにお笑いになるので詳細は省略させていただきます^^;
さてどうでしょうか。


タグ:中山記念
nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:競馬

第61回 阪急杯の予想 [競馬予想]

第61回 阪急杯の予想

◎ 5 ロサギガンティア
○ 2 トーキングドラム
▲ 3 ブラヴィッシモ
△ 7 シュウジ

5番 単勝、複勝 各1点

2-3-5-7 3連複4頭ボックス 4点

以上計6点勝負


勝負目は上記のとおりです。
先日載せたデータを基に検討いたしました。
詳細は省略させていただきます^^;
さてどうでしょうか。


タグ:阪急杯
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:競馬

今日の1点勝負(2/25)の結果 [競馬予想の結果]

阪神9R 丹波特別
◎ 2 ラルク      2番人気10着

中山9R 水仙賞
◎ 6 ムーンザムーン  2番人気4着

小倉10R くすのき賞
◎ 6 シロニイ     1番人気1着

阪神10R 尼崎ステークス
◎ 8 ショパン     1番人気3着

中山10R アクアマリンステークス
◎ 7 レーヴムーン   6番人気2着

小倉11R 皿倉山特別
◎11 ブライトバローズ 1番人気2着

阪神11R アーリントンカップ

◎ 8 ペルシアンナイト 1番人気1着

中山11R 総武ステークス 
◎10 バスタータイプ  1番人気6着

小倉12R 合馬特別
◎15 ライトフェアリー 1番人気1着


3勝で、100円換算にして、900円投資の590円の回収、トータルはマイナスでした。
またがんばります。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:競馬

第26回 アーリントンカップの予想の結果 [競馬予想の結果]

第26回 アーリントンカップの予想の結果

◎ 8 ペルシアンナイト   1着
○ 2 ディバインコード   3着
▲ 3 キョウヘイ      7着
△ 5 ジョーストリクトリ  5着

8番 単勝複勝 各1点

-3-5- 3連複4頭ボックス 4点

以上計6点勝負


圧倒的1番人気ペルシアンナイトが、直線、後方から一気に伸びてあっさり先頭、そのまま押し切って快勝しました。
強かったです。
あと、直線半ばに内で伸びて2番手に上がって粘っていた3番人気ディバインコードを、外を後方からいい脚で伸びて来た6番人気レッドアンシェルがゴール前、差して2番手に上がり、2着となりました。
ディバインコードは3着。
結局、2着に、「8枠」の青鹿馬レッドアンシェルが入りましたので、予想はお笑いとなりました。
最後、8番人気ジョーストリクトリも来ていたのでちょっとワクワクしましたが、止まってしまったので、一瞬の夢で終わりました。
またがんばります。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:競馬