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第144回 天皇賞(秋)の予想の結果 [競馬予想の結果]

第144回 天皇賞(秋)

◎ 7 ダークシャドウ  2着 
○ 8 ペルーサ     3着
▲ 5 ブエナビスタ   4着
△18 アーネストリー 14着

 


7番1着、8番2着固定 5番、18番へ
3着2点流し
)-
,18   3連単  2点

7番8番2頭軸
 5番、18番へ
3連複5点流し
)-,18   3連複  2点

5-7--18 馬連4点ボックス 6点 

 

合計10点勝負


「素晴らしい!!」
レースが終わって開口一番出たセリフです。
そして、「しもた!! ホントにしもた!!」
これが二言目のセリフです。

本当にレースは見応えありました。
特に直線での攻防は素晴らしかったです。
そして、ほんの一瞬が勝負の行方を決めるのだと、そういう意味でも、ちょっと感動ものさえ感じてしまいました。
やはり、リアルタイムでは本命の2番人気ダークシャドウばかり追っていました。
直線ここで伸びなくてはというところで馬群に呑まれかかりました。
その時は、流れが早くてG1ではここまでかと正直思ってしまいました。
でも、うまく外に出して建て直し、そこからいい脚で伸びた時は、「これは勝てる」と思ってしまいました。
現金なものです。
そして、内から1番人気のブエナビスタが、外から予定通り6番人気のペルーサも伸びてきました。
「よし!!」と思おうとしたその瞬間、先に前に出て先頭に立っていた「12」の番号の馬が初めて目に入りました。
その時点で、心の中で「しもた!!」と思っておりました。
12番の馬、7番人気のトーセンジョーダンは、ダークシャドウの猛追をゴールまで凌いで、半馬身差で見事この秋の天皇賞を制しました。
お見事でした。

改めてビデオを何度も見返しました。
トーセンジョーダンはやはり力があると感じました。
後方から伸びて来たその脚はすごい爆発力がありましたね。
ジャングルポケット産駒の嵌った時の爆発力は、「強さ」を伴いますね。
最後のゴール前でも、ダークシャドウの猛追を受けましたけれど、最後は根性でその差を縮めさせませんでしたものね。
今年は何となく「ジャングルポケット産駒」の年という感じがあったのですが、今日は完全に開花したような気がいたします。
その猛追したにもかかわらず2着に終わったダークシャドウ。
馬群に呑まれたように見えたのは、前が壁になってやむなく下がったように見えただけだったのですね。
その後、うまく外に出して追い出した時は、スッと反応して、みるみるうちに前に取り付き、先頭の馬を差す勢いまでありました。
最後、差し返されたような感じで惜しくも2着に甘んじてしまいましたが、この馬も「強い!!」と思いました。
もし、前に壁がなく、内から先に抜けて先頭に立っていたとしたら勝負はわからなかったでしょうね。
そしてペルーサ。
定番のように後続集団の先頭の位置で道中進み、直線に入ってもいつものようにエンジンがかかるのが遅かったのですが、そこからがまた凄かったです。
トーセンジョーダン以上の爆発力であっという間に先行集団に取り付き、内からようやく抜けて3番手に上がって来たブエナビスタを大外から差すように上がってきて、さらに前の2頭を脅かしたところでゴールとなりました。
いろいろ言われて、昨年より評価を下げられてのこの3着は立派ですね。
そしてブエナビスタは4着と、初めて国内で複勝圏内をはずしての負けとなりましたけれど、レコード決着のこの流れで、またダークシャドウと同じように直線、前が壁となってのこの着順は、これも立派と言えるかと思います。
ただ、あまりにも今までの強すぎる印象がありますので、やっぱり多くの方々にとっては不満に感じるでしょうね。
また、今日のゴール前の脚色が前の2頭と同じになってしまったのを見ても、もう今までの力がなくなったと感じる方も多いかと思います。
でも、それでも4着。よく走っていると思うのですがどうでしょうか。

さて、「しもた!!」と思ったことですが、結構データに沿って丁寧に検討したつもりですが、最後はパズルを解くように複雑なものとなりました。
ところが、血統で、今までアグネスデジタル1頭しかミスタープロスペクター系産駒の連対がないことに気が付き、今回、血統での流れに大きな変化はないと確信し、その系統の産駒はすべて思い切って消してしまいました。
そうなると、すごく単純な予想になってしまい、あっさりもうこれでいいやと上記の4頭での勝負に出たというわけです。
レースが終わって、もう少し突っ込んで考えていたら、当然血統からも臨戦過程からもトーセンジョーダンは買えるわけで、少なくとも3連複は取れていたとすごく後悔してしまいました。
今日の前に壁があって立て直して伸びたにもかかわらず2着のダークシャドウのような気持ちです。
複雑なものから前が開けて、「これは!」と思っても要注意ですね。
もう少し考えていたらと大反省です。

でも、ミスタープロスペクター系産駒も今日は捨てたものではないと思いました。
ゴール前、先頭に立ったエイシンフラッシュ、続いて2番手に上がっていたトゥザグローリーを見ても、結局最後差されてのそれぞれ6着、5着となりましたけれど、近々血統の流れも、この秋の天皇賞でも大きく変わるなと予感させられるものでした。

ということで、今日の秋の天皇賞は、検討から予想、そしてレースと、ものすごく楽しませてくれたものとなりました。
でも、やっぱり勝ちたかったなあ。。。

またがんばります。


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コメント 6

bigonon

あろさん、いつもnice! ありがとうございます<(_ _)>

by bigonon (2011-10-30 18:02) 

bigonon

やまちゃんさん、いつもnice! ありがとうございます<(_ _)>

by bigonon (2011-10-30 18:03) 

あろ

あんがとね
m(__)m
by あろ (2011-10-30 21:50) 

bigonon

あろさん、「こちらこそ」(^^)

by bigonon (2011-10-30 21:58) 

bigonon

もものあさん、いつもnice! ありがとうございます<(_ _)>

by bigonon (2011-10-31 22:45) 

bigonon

唐津っ子さん、いつもnice! ありがとうございます<(_ _)>

by bigonon (2011-11-01 21:06) 

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