第139回 天皇賞(春)の予想の結果 [競馬予想の結果]
京都10R 第139回天皇賞(春)
◎17 アサクサキングス 9着
〇11 ネヴァブション 13着
▲15 モンテクリスエス 12着
△ 4 アルナスライン 2着
17-11、15、4 3連単フォーメーション計6点
4-11-15-17 3連複ボックス計4点
惨敗です。
朝の予想で、「うんちく」とか「思い」を書いていたら、いつものようにお笑いやったなあと今思っています。
これは私の予想スタイルでは絶対取れない馬券ですね。
一応データ派ですが、結構ひどい目にもあっているのでデータに反して買う場合もあります。
そういう時でもやっぱりある程度根底にはデータというものがあって、基本的には結局先入観を持って予想してしまっています。
今回の勝ち馬のマイネルキッツに関しては、その典型的なもので、先入観のみで検討の途中から消えてしまっていました。
本当に先入観というのはダメですね。
反省しております。
でも、この年になって結構予想スタイルは凝り固まっていますので、そのスタイルを容易に変えるのは至難の業かと思います。
いずれにせよ、マイネルキッツを本命にしていた方たちや、予想の上位に入れていた方たちはすごいなあ、見事だなあと感心してしまいました。
結局、競馬は直線勝負となりました。
1番人気のアサクサキングスは、直線に入ってすぐ先頭に踊り出てそのまま押し切るかと思われましたが、その後続の馬たちの脚が全開となりました。
まず、先行集団に取り付いていたマイネルキッツがそのアサクサキングスを捕らえ先頭に立ち、同じ位置にいたアルナスラインがそれに続く形でそのまま1、2着でゴールを切りました。
そして、3番手に上がっていたサンライズマックスをゴール直前、ドリームジャーニーがハナ差で捕らえ3着となりました。
結局のところ、直線での決め手の脚の有無が勝敗を分けた形となってしまいました。
でも、この直線勝負はそれまで3000m近くを走ったとは思えないほどの内容であったかと思います。
ともかくも、今日の天皇賞(春)は私にとって「参りました」と言うしかないものでございました。
出るのはため息ばかりです。








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