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第47回 京都金杯の予想の結果 [競馬予想の結果]

京都11R 京都金杯 


◎ 9 シゲルフセルト  14着
〇 5 ファリダット      3着 
▲ 8 タマモサポート   1着
△13 バトルバニヤン   5着
 

9番単勝
9-5、8、13 3連単フォーメーション計6点
9-5、8、13 3連複フォーメーション計3点

リアルタイムで出先の車の中で実況を聞くことができました。
道中、シゲルフセルトの名前を何度も聞くことができ、これは行けるかもと思ってしまいました。
ところが、直線に入ったあたりからまったくその名前を出なくなり、レースは終わってしまいました。
あとで結果を見て14着であることを知ってガックリきた次第です。
帰ってからビデオを見たのですが、シゲルフセルトは道中、前の集団の後ろあたりを追走し、直線に入った時は絶好の位置にいました。
ところが、そこから伸びることなく後ろの馬の集団に飲み込まれてしまいました。
どうなのでしょう。
やっぱり、いわゆる菊花賞後遺症なのでしょうか。
ともかく、この馬で勝負して負けてしまったのですから仕方ないと言えば仕方ないのですが・・・

勝ったタマモサポートは、先行馬の中では唯一崩れず、最後もしっかり抜けて2着に2馬身差をつけてゴールいたしました。
前走1着だったというだけで▲としたのですが、こういう強さで勝つとは思いませんでした。
今日は、想像以上の強さを発揮しましたね。
というより、元々こういう力を秘めていたのかも知れません。
お見事でした。
2着には3番人気のマルカシェンクが入りました。
結果的に、データのしょっぱなで書いたマイルCS組がまた来てしまいました。
これで、前走か前々走でマイルCSを走った馬が、今年も含めて2000年以降20頭中11頭が連に絡んだことになりました。
でも、そんなデータに関係なく、今日のマルカシェンクの直線での、内からスルスルと上がっていくあの走りは見応えがありましたね。
デビュー間もない頃のマルカシェンクのあの凄い走りを彷彿とさせるものがありました。
そして、3着となったファリダットも見せてくれました。
道中、最後方を悠然と走り、最後直線半ばから大外を凄い脚で駆け上がってきました。
残念ながら今回は3着止まりとなってしまいましたが、今回も印象に残る素晴らしい走りを見せてくれましたね。
今年の短距離からマイルまでの大きなレースでは目が離せない存在となってしまいました。
そんな見事な走りを見せた2着馬3着馬の2頭でしたが、今日は勝ち馬が一枚上手だったということに尽きるかと思います。
この先も、タマモサポートはどこかでこういう強い勝ち方をするのでしょうね。
何とはなしに、マイソールサウンドを思い出してしまいました。

ということで、見応えがあったレースとなりましたが、馬券では負けてしまってガックリ来てしまいました。
やはり、頭1頭を決めてさらに相手3頭で勝負する難しさを改めて感じてしまった次第です。
でも、これにめげずに、これからもこのスタイルでがんばっていこうと思っています。
さて、どこまで続くやら・・・




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