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函館スプリントS、ラジオNIKKEI賞の予想の結果 [競馬予想の結果]

函館スプリントS

◎ ビーナスライン     14着
○ ブラックバースピン   3着
▲ アドマイヤホクト    12着
△ サープラスシンガー   2着

競馬にとって良い情報というのは、結果的にその馬が連対するかもしくは3着になればそう言えるのではないかと思います。
でも、レース前はそれが良い情報なのかそうではないのかわからないのが当たり前ですよね。
この函館スプリントSですが、出走馬が確定したあとすぐの木曜日から金曜日にかけていつものように結果を出しました。
ほとんど結論を出したあとは、強気でその結論で勝負するわけですが、ラジオで、「アグネスラズベリはいい」としきりに言っていましたし、週刊競馬ブックのコメントで「(アグネスラズベリは)輸送さえクリアできれば・・・」とコメントで書いていたことを覚えていたのですが、そのせいか新聞で「クリアできました・・・」と書いてあったのがやたらと目につき、また強気のコメントに変わっていたのがまたやたらと心に残ってしまいました。
また、ラジオで「(アグネスラズベリには)牝馬5連覇がかかってますから」という話で、「あ、そうだった アグネスラズベリは牝馬だったんだなあ」と改めて思ってしまう始末でした。
そういうわけで、「アグネスラズベリはいいんだ」と心が傾き、また人には、「アグネスラズベリがいいそうですよ」と自分の買い目をがありながらなぜかそう言ってしまう自分がいました。
それなのに、アグネスラズベリを入れずに結局出した4点の馬連ボックスで勝負してしまいました。
ゴール前、内から突っ込んできた馬が隠れてよくわからなかったのですが、ゴールを過ぎてその馬が勝った時、「あっ! アグネスラズベリだ!」と、「!」をつけている割にはなぜか冷静に言っておりました。
結局、馬券的には2着3着と惜しかったにもかかわらず、また気になっていたアグネスラズベリが勝ったにもかかわらず、悔しさも腹立たしさもなぜかありませんでした。
単に、「アグネスラズベリがやっぱり来ちゃった」という感じでした。
恐らく良い情報というのは、私が自分の結論を無視してこのアグネスラズベリを中心に買って、このレースに勝てば、一連の記憶に残ったことがその良い情報ということになるのでしょうね。

ともかく、勝ったアグネスラズベリ、強かったです。
2着のサープラスシンガーも3着のブラックバースピンも卒なく乗られ、今日も強い競馬をしたと思いますが、アグネスラズベリはその上を行っていましたね。

というように今日の函館スプリントSは、アグネスラズベリに尽きるとただただ思う次第です。
あとは、こういう状況にまた陥った時、馬券をどう買うか、これがこれからの課題だと少しばかり思いました。

 

ラジオNIKKEI賞

◎ ロックドゥカンブ     1着
○ フェザーケープ    15着
▲ ハイソサエティー    7着
△ ガルヴァニック    12着

こちらもまた函館スプリントSと同じように冷静に結果を受け入れてしまいました。
ただ違うのは、本命のロックドゥカンブが見事勝ったことのうれしさはあったものの、あとの印の付けた3頭が上位争いに加わることのできなかったという一種のあきらめがそうさせたものでした。
結局、4頭とも強気でノーザンダンサー系絡みの馬で勝負したのですから、2着3着とノーザンダンサー系絡みではない馬が来てしまった時点でもうお手上げというわけです。
それから、2着3着4着5着となった馬は予想で名前をあげた馬が来たのですが、それは、多くの馬の名前をあげた中でのものだし、ノーザンダンサー系絡みにもこだわっていましたし、このあたり予想に対してまだまだ修行が足らないなあと思いました。

ともかく、勝ったロックドゥカンブは、先頭に立つのが早いと思われましたが、自力があるのでしょうね、凌ぎきったというより力が違うというのを見せつけたという感じでした。
2着となった14番人気スクリーンヒーローは、予想データの中では、前走1000万下掲示板組の馬でした。
どちらかといえばダート馬のイメージが強すぎてはずしてしまったのですが、今から思えば、G2のスプリングS5着と、このメンバーの中ではおいしい穴馬の1頭でしたね。
3着となったイクスキューズはやはり自力があるなあと思いました。
これも見事です。

こちらも見応えのあるいいレースでしたね。
できたら、こんなレースの時は、ゴール前に興奮できるような、また結果が出た時に喜怒哀楽ができるような、いわゆるレースに自分が参加ができているような、そんな形であって欲しいなあと思いました。


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