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第58回 宝塚記念の予想 [競馬予想]

第58回 宝塚記念の予想

◎ 8 ミッキークイーン

○10 キタサンブラック
▲ 6 シャケトラ
△ 5 シュヴァルグラン

8番 単勝、複勝 各1点

(8→10)→6,5  1着2着固定2頭軸3連単2頭流し 2点
(8-10)-6,5  2頭軸3連単2頭流し 2点

以上計6点勝負

こちらも先日載せたデータを基に検討しました。
本命馬は、牝馬優先というよりも、ディープインパクト産駒ということを重視いたしました。
よって、唯一の産駒、現在(前日20:58)シャケトラと並んで3番人気となっているミッキークイーン本命でいきます。
最後、直線で切れて前を捕らえるかどうかで勝敗が決まりますね。
そして、3連単、3連複2頭軸流し勝負での2頭軸の中の相手はもちろん、圧倒的1番人気のキタサンブラックでいきます。
そして、流す相手としては、上記の通り、シャケトラと6番人気シュヴァルグランの2頭にいたしました。
ただ、この3連単の組み合わせの配当は万馬券ではありません。
昨年までの3連単の配当はすべて万馬券以上となっていますので、これはちょっと悩むところです。
さてどうでしょうか。


タグ:宝塚記念
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データからのつぶやき 第58回宝塚記念 宝塚記念に複数回出走した馬 [競馬データ]

こちらも昨年に引き続き、更新した上で同じ内容で載せておこうと思います。

表題の通り、宝塚記念に連続や数年を隔ててなど複数回出走した馬は結構います。
その中で、1度や2度(3度以上は今のところなし)連対の経験のある馬は、91年以降京都開催も含めての26年で21頭いました。
その20頭の中で2度連対経験のあった馬は7頭。
その内訳は、メジロマックイーン(91年1番人気2着、93年1番人気1着)
テイエムオペラオー(00年1番人気1着、01年1番人気2着)
メイショウドトウ(00年6番人気2着、01年2番人気1着)
ツルマルボーイ(02年4番人気2着、03年8番人気2着)
メイショウサムソン(07年2番人気2着、08年1番人気2着)
ブエナビスタ(10年1番人気2着、11年1番人気2着)
ゴールドシップ(13年2番人気1着、14年1番人気1着)
となっていて、メジロマックイーンを除く6頭は2年連続となっています。
この7頭の共通点ですが、宝塚記念で連対した時の前走は、最後のゴールドシップを除き、天皇賞(春)か金鯱賞かヴィクトリアマイルの3つのレースのどれかで連対していました。(ゴールドシップは、13年は前走天皇賞(春)1番人気5着、14年は前走天皇賞(春)2番人気7着)
しかしながら、今年は、昨年16年、宝塚記念に勝ったマリアライト、2着馬ドゥラメンテの出走はありません。

さて、残りの中で、複数回数出走して1回のみの連対に留まった13頭(2回連対したゴールドシップは除く)を見てみることにします。
その中で、前年に宝塚記念を走って連対をはずし、続く2年目にも宝塚記念を走って初めて連対を果たしたのは5頭いました。
つまりあと残る8頭はすべて初めて宝塚記念を出走した時に連対を果たし、その後再び走った宝塚記念(2回目の宝塚記念は9頭すべて翌年)では連対をはずしていた(3着をもはずしていて最高着順は4着(4頭))ことになります。
まず、その2年目にして宝塚記念で連対を果たした4頭ですが、その内訳は、
アイルトンシンボリ(93年5番人気5着、94年8番人気2着、95年12番人気5着)
タップダンスシチー(03年4番人気3着、04年1番人気1着、05年1番人気7着)
サクラメガワンダー(08年12番人気4着、09年3番人気2着)
アーネストリー(10年3番人気3着、11年6番人気1着、12年8番人気7着)
デニムアンドルビー(14年6番人気5着、15年10番人気2着)
となっています。
この5頭に共通することは、連対をはずした初めての宝塚記念では、すべて掲示板(3着、4着、5着)に載っていたことでした。
今回の出走馬では、昨年の宝塚記念で3着から5着に入っていたのは、昨年2番人気3着だったキタサンブラック1頭となっています。
昨年、このデータに当てはまっていたトーホウジャッカル(一昨年7番人気4着)が、6番人気15着と敗れる(直線不利)ということもありますので、一概にすべてと言う訳ではもちろんないですけども、キタサンブラックにとっては可能性があるということで、後押しとして大きなデータとはなりますがさてどうでしょうか。

では3着の可能性はどうでしょうか。

宝塚記念で掲示板をはずし、その翌年あるいは数年後3着になったのは2頭います。
その内訳は、
バランスオブゲーム(03年11番人気11着、06年9番人気3着)
インティライミ(07年9番人気7着、08年11番人気3着、09年10番人気12着)
となっています。
また、96年、97年と連続で3着になったダンスパートナーの例もあります。
今回の出走馬では、先に挙げたキタサンブラックも続けて3着の可能性はあるということになります。
あと、昨年宝塚記念に出走し、掲示板を外していた9番人気6着だったサトノクラウン、同じく5番人気9着だったシュヴァルグラン、17番人気10着だったヒットザターゲットの3頭も今年連続して出走してきましたが、この3頭も3着になる可能性はあるということになります。

さて、宝塚記念で最高着順として3着を経験した馬ですが、12頭いました。
その12頭のうち2回目の宝塚記念で3着になったのは、先ほど挙げたバランスオブゲームとインティライミの2頭と、オースミロッチ(92年12番人気4着、93年10番人気3着)、ゼンノロブロイ(04年2番人気4着、05年2番人気3着)の2頭を含めて計4頭となっていました。
あと7頭は初めての出走で3着を記録したことになります。
以上を見る限りでは、どの馬も3着になる可能性があるということですね。
ということで、3着馬に関しては、今年もかなり悩むことになりそうです。

タグ:宝塚記念
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今日の1点勝負(6/24)の結果 [競馬予想の結果]

東京8R 東京ジャンプステークス
◎ 3 ハギノパトリオット   1番人気7着

阪神9R 京橋特別
◎ 7 ケンホファヴァルト   1番人気1着    

東京9R 日野特別
◎10 ケンコンイッテキ    1番人気3着

函館10R 湯川特別
◎14 ホウオウドリーム    1番人気12着

阪神10R 出石特別
◎ 7 パーリオミノル     1番人気4着

東京10R  八ヶ岳特別
◎ 6 ベストリゾート     4番人気7着

函館11R 大沼ステークス
◎11 ヨヨギマック      10番人気11着      

阪神11R 垂水ステークス
◎ 3 ミエノエクシード    3番人気5着

東京11R 夏至ステークス
◎10 レッドゲルニカ     2番人気2着

函館12R 長万部特別
◎ 1 コロラトゥーレ     1番人気3着

1勝で、100円換算にして、1000円投資の210円の回収、トータルはマイナスでした。
またがんばります。


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今日の1点勝負(6/24) [競馬予想]

東京8R 東京ジャンプステークス
◎ 3 ハギノパトリオット

阪神9R 京橋特別
◎ 7 ケンホファヴァルト

東京9R 日野特別
◎10 ケンコンイッテキ

函館10R 湯川特別
◎14 ホウオウドリーム

阪神10R 出石特別
◎ 7 パーリオミノル

東京10R  八ヶ岳特別
◎ 6 ベストリゾート

函館11R 大沼ステークス
◎11 ヨヨギマック

阪神11R 垂水ステークス
◎ 3 ミエノエクシード

東京11R 夏至ステークス
◎10 レッドゲルニカ

函館12R 長万部特別
◎ 1 コロラトゥーレ

いつもの特別レース、重賞レース、1点勝負です。
単勝勝負です。
トータル10倍以上取れれば勝ちです。
さてどうでしょうか。


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天皇賞(春)の1番人気馬及び2番人気馬と第59回宝塚記念 [競馬データ]

昨年まで書いていたものを、今年も更新して載せておきたいと思います。

今年は、前走天皇賞(春)で1番人気(1着)だったキタサンブラックが出走予定ですので、天皇賞(春)の1番人気馬の宝塚記念でのデータを、今年は載せておきたいと思います。


92年以降天皇賞(春)で1番人気ながら掲示板をはずした馬の宝塚記念での連対は、12年の勝ち馬オルフェーヴルの1頭のみ。(前走天皇賞(春)では1番人気11着)
3着も04年のリンカーン1頭のみとなっています。(前走天皇賞(春)では1番人気13着)

では、全体的に見て、天皇賞(春)での1番人気馬の宝塚記念での成績はどうでしょう。
92年以降、天皇賞(春)での1番人気馬24頭中、次走で宝塚記念を走ったのは京都開催も含めて14頭いました。
その宝塚記念での着順は、1着が5頭、2着、3着が各2頭、4着、5着、6着が各1頭、あと10着、13着でした。
勝率は約36%、連対率が約50%、複勝率が約64%となっています。

細かく見てみますと、まず10着、13着と敗れた2頭(10年フォゲッタブル、11年トゥザグローリー)のその天皇賞(春)での着順はそれぞれ6着、13着、宝塚記念でのそれぞれの人気は6番人気、4番人気となっていました。
それから、4着(05年リンカーン)、5着(08年アサクサキングス)、6着(03年ダイタクバートラム)の同じくその天皇賞(春)での着順は、それぞれ6着、3着、3着、宝塚記念でのそれぞれの人気は4番人気、4番人気、5番人気でした。
そして3着馬2頭(05年エアダブリン、04年リンカーン)の天皇賞(春)での着順はそれぞれ5着、13着、宝塚記念でのそれぞれの人気は6番人気、3番人気でした。

さて宝塚記念の連対馬、1着馬3頭(04年ビワハヤヒデ、00年テイエムオペラオー、06年ディープインパクト、12年オルフェーヴル、13年ゴールドシップ)、2着馬2頭(99年スペシャルウイーク、01年テイエムオペラオー)の計7頭ですが、11着だったオルフェーヴルと5着だったゴールドシップを除く5頭は天皇賞(春)での着順はすべて1着、宝塚記念の人気は、オルフェーヴル、ゴールドシップも含めてすべて1番人気となっていました。
今年の天皇賞(春)での1番人気キタサンブラックが出走して1番人気になれば(なるでしょうけど^^;)過去の傾向から連対する確率は高かいということになります。

さて、天皇賞(春)の2番人気馬の宝塚記念での成績はどうでしょうか。
今回、前走天皇賞(春)で2番人気で3着となったサトノダイヤモンドが登録していませんので、このデータを出したところで意味はありませんが、来年につなげたいと思いますので一応載せておきます。

1着馬と同じく、92年以降、天皇賞(春)での2番人気馬25頭中、次走で宝塚記念を走ったのは京都開催も含めて16頭いました。
その宝塚記念での着順は、1着が3頭、2着が3頭、3着が1頭、4着が2頭、5着が1頭、あと8着、9着、11着が各1頭、15着が2頭、16着が1頭となっていました。
勝率は20%、連対率が約33%、複勝率も約44%と1番人気馬と比べると、かなり確率は低くなっています。
その宝塚記念で連対した6頭の天皇賞(春)での成績は、1着が1頭、2着2頭、4着が1頭(ただし、天皇賞(春)の後、1走、金鯱賞(1番人気2着)を挟んでから宝塚記念に出走)、5着が1頭、7着が1頭となっています。
また、宝塚記念で3着となった1頭(16年のキタサンブラック)の天皇賞(春)での成績は1着でした。

また、その天皇賞(春)の連対馬6頭の宝塚記念での人気は、1番人気が3頭(1着2頭と2着1頭)、2番人気が2頭(1着と2着)、8番人気が1頭(2着)となっていました。
3着馬1頭の宝塚記念での人気は2番人気となっています。


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第58回 宝塚記念のデータ [競馬データ]

阪神競馬場の全面改装後の92年以降、95年と06年の京都競馬場開催を除く23年、連対馬46頭、3着馬23頭からです。
途中、日程の変更、馬場の改修等ありますが、それほど影響がないものと見て、昨年までと同様、そのままのデータを使います。


まず臨戦過程からです。

その前走で一番多かったレースですが、天皇賞(春)となっています。
連対馬では46頭中18頭となっていました。
その18頭の前走の着順ですが、12年の勝ち馬オルフェーヴル(前走1番人気11着)と14年の勝ち馬ゴールドシップ(前走2番人気7着)、15年の2着馬デニムアンドルビー(前走9番人気10着)以外すべて掲示板に載っていました。
またその18頭の前々走の着順ですが、03年1着のヒシミラクル(前々走大阪杯8番人気7着)、08年2着のメイショウサムソン(前々走大阪杯2番人気6着)以外の15頭はすべて掲示板に載っていました。
それから、前走天皇賞(春)だった3着馬も見てみますと、実に23頭中3頭、04年のリンカーン、11年のエイシンフラッシュ、16年のキタサンブラックのみとなっていました。
その着順は、リンカーンが1番人気13着で、前々走では阪神大賞典1番人気1着、エイシンフラッシュが3番人気2着、前々走では大阪杯3番人気3着、キタサンブラックが2番人気1着、前々走では大阪杯5番人気2着となっていました。
今回の登録馬で前走天皇賞(春)だったのは、キタサンブラック(1番人気1着)、シュヴァルグラン(4番人気2着)、ゴールドアクター(5番人気7着)、シャケトラ(3番人気9着)、レインボーライン(7番人気12着)の5頭となっています。
この5頭ですが、すべて前々走は掲示板に載っていました。
過去のデータから言えば、この前走天皇賞(春)組の中では、その前走の天皇賞(春)で掲示板に載っていて、かつ前々走も掲示板に載っていたキタサンブラックとシュヴァルグランの2頭は、連対する可能性が強いということになります。

また、過去該当する23年の中で、前々走が天皇賞(春)だった連対馬は6頭いますので、よって前2走のどちらかで天皇賞(春)を走った連対馬は46頭中24頭になります。
その前々走天皇賞(春)を走った5頭の次走(つまり前走)は、新潟大賞典1着が1頭と安田記念2着が3頭、目黒記念3着が1頭とすべて3着以内に入っていました。
今回これに該当する登録馬はいませんが、準じるところでは、前々走天皇賞(春)で16番人気14着、前走鳴尾記念で10番人気5着だったスピリッツミノルがいます。

次に前走で多かったのは金鯱賞で、9頭いました。
その着順の内訳は1着5頭、2着3頭、3着1頭となっていました。
また、その金鯱賞の前走、つまり前々走ですが、そのうち5頭は1着でした。
残りの4頭は、天皇賞2番人気4着、有馬記念2番人気8着、大阪杯7番人気2着、京都記念1番人気2着となっていました。
同じく3着馬では、4頭が前走金鯱賞となっていて、その4頭の金鯱賞での着順は、それぞれ2着、1着、7着、1着、その前々走はそれぞれ3着、1着、7着、1着となっていました。
しかしながら、12年から金鯱賞は12月に移行となりましたので、今回も前走金鯱賞の馬はいません。
しかしながら、その後、金鯱賞に代わって、阪神で行われている鳴尾記念が同じく日程が変更になってこの6月初めに開催となり、ステップレースの存在となっています。
その変更になった12年では、いきなりその前走鳴尾記念組の中の1番人気2着だったショウナンマイティが6番人気で3着となり、翌13年も鳴尾記念3番人気3着だったダノンバラードが5番人気で2着に入りました。
さらに14年も鳴尾記念2番人気4着だったカレンミロティックが9番人気で2着となっています。
そして15年も鳴尾記念2番人気1着だったラブリーディは、見事宝塚記念で6番人気で1着となりました。
その3頭の前々走ですが、ショウナンマイティは大阪杯で6番人気1着、ダノンバラードは日経賞で6番人気7着、カレンミロティックは大阪杯5番人気4着、ラブリーディは天皇賞(春)8番人気8着となっていました。
今回の前走鳴尾記念の登録馬ですが、10番人気5着のスピリッツミノル(前々走は天皇賞(春)16番人気14着)の1頭がいます。

次に多かったのは安田記念で、46頭中5頭いました。
その5頭ですが、その安田記念での着順はすべて2着となっていました。
同じく3着馬では、22頭中2頭(96年のダンスパートナー、09年のディープスカイ)となっていて、その着順はそれぞれ7番人気6着と2番人気2着、そして前々走はそれぞれ京阪杯1番人気1着と大阪杯1番人気2着となっていました。
しかしながら、今回の登録馬で前走安田記念の馬は、残念ながら登録はありません。

あと残りの連対馬11頭の前走は、新潟大賞典7番人気1着、メイS2番人気1着、鳴尾記念(97年)2番人気1着、目黒記念3番人気3着、香港のクイーンエリザベス2世C1番人気3着、同じく3番人気1着、メトロポリタンS3番人気1着、ヴィクトリアマイル1番人気1着、同じくヴィクトリアマイル1番人気2着、目黒記念1番人気2着、ドバイのドバイシーマクラシック3番人気2着となっていて、1着が6頭、2着が3頭、3着が2頭と上位着順となっていました。

またその前々走ですが、11頭のうち6頭がG1(海外も含む)で、その着順は7着、13着、2着、1着、2着、8着となっていました。
また残りのG1以外の5頭ですが、その前々走の着順は1着、13着、3着、3着、1着でした。
今回の登録馬の中で、天皇賞(春)、安田記念、金鯱賞(鳴尾記念も含む)を除いたレースで、前走1着だった馬は残念ながらいません。
また、同じくその前走2着馬、3着馬ですが、こちらも共に登録はありません。



それから3着馬の残り23頭中14頭の前走ですが、鳴尾記念(現在と違う施行での3頭も含む)が4頭(3着、2着、3着、2着)、目黒記念が2頭(1着、1着)、大阪杯2頭(1着、8着)、ヴィクトリアマイル2頭(1着、8着)、オーストラリアT(1着)、駒草賞(1着)、有馬記念(1着)、海外のドバイシーマ(2着)、となっていて、大阪杯とヴィクトリアマイルのそれぞれ8着だった2頭を除き12頭が3着以内に入っていました。
またその前々走ですが、今度は人気で見ていきますと、海外を走った2頭を除く12頭の内訳は、1番人気が4頭、2番人気が1頭、3番人気が4頭、5番人気(11着)、6番人気(1着)、7番人気(9着)が各1頭と12頭中9頭が3番人気までの上位人気となっていました。
今回の登録馬で該当する前々走3番人気以上の馬は、サトノクラウン(前々走京都記念3番人気1着)、ミッキークイーン(前々走阪神牝馬S1番人気1着)、ミッキーロケット(前々走2番人気4着)の3頭がいます。


次に父の血統ですが、連対馬では、サンデーサイレンス系が21頭(そのうちサンデーサイレンス産駒が7頭、サンデーサイレンスの仔の産駒は14頭(ステイゴールド産駒が5頭、ディープインパクト産駒が3頭、ダンスインザダーク産駒とスペシャルウイーク産駒が各のべ2頭、、マーベラスサンデー産駒、ハーツクライ産駒が各1頭)、ブライアンズタイム産駒とグラスワンダー産駒が各2頭、シルヴァーホーク産駒が1頭とヘイルトゥリーズン系が46頭中計26頭も占めていました。

続いてノーザンダンサー系で、のべ8頭(そのうちサドラーズウエルズ系産駒のテイエムオペラオー、トライマイベスト系産駒のメイショウドトウが各2回ずつ連対)で、あと、ミスタープロスペクター系が5頭、トゥルビョン系、サンクタス系が各2頭、リボー系、トゥルビョン系、ナスルーラ系(グレイソブリン系)が各1頭ずつとなっています。

3着馬は、23頭中13頭がサンデーサイレンス系産駒(そのうち6頭がサンデーサイレンス産駒、あとサンデーサイレンスの仔のディープインパクト(3頭)、スペシャルウイーク、アグネスタキオン、マンハッタンカフェ、ブラックタイド(以上各1頭)で、4頭がノーザンダンサー系産駒(サドラーズウエルズ系が2頭、リファール系、フェアリーキング系が各1頭)、あと、ハイペリオン系、プリンスローズ系、ナスルーラ系(グレイソブリン系)、リボー系、ヘイルトゥリーズン系(グラスワンダー)、ミスタープロスペクター系が各1頭となっていました。


毛色ですが、連対馬では鹿毛が22頭、栗毛が11頭、黒鹿毛が7頭、芦毛が5頭、栃栗毛が1頭となっていました。
3着馬では、鹿毛が15頭、黒鹿毛が4頭、栗毛が2頭、青鹿毛、青毛が各1頭となっています。


年齢ですが、連対馬では4歳馬が22頭と最も多く、次に5歳馬が17頭、6歳馬が6頭、7歳馬が1頭となっていました。
3着馬では、4歳馬が10頭、5歳馬が8頭、6歳馬が4頭、3歳馬が1頭となっています。


枠の出目ですが、連対馬では8枠が10頭、5枠が9頭、4枠が8頭、6枠が7頭、3枠が5頭、1枠が3頭、2枠と7枠が各2頭となっていました。
3着馬では、1枠が7頭、4枠と5枠が各4頭、8枠が3頭、2枠と3枠が各2頭、7枠が1頭、6枠がなしとなっています。


当日の人気ですが、1番人気は京都開催を除いて92年から02年まで10年連続で連対するなど、23年中17年で連に絡んでいました。
連対しなかった年は、03年(シンボリクリスエスの5着)、05年(タップダンスシチーの7着)、07年(ウオッカの8着)、09年(ディープスカイの3着)、13年(ジェンティルドンナの3着)、15年(ゴールドシップの15着)となっています。
また、その1番人気の単勝オッズで見てみますと、1倍台が9頭いて、05年のタップダンスシチー(1.9倍で7着)、09年のディープスカイ(1.6倍で3着)、15年のゴールドシップ(1.9倍で15着)以外の6頭は連対していました。
それから2倍台は11頭いて、03年のシンボリクリスエス(2.1倍で5着)、13年のジェンティルドンナ(2.4倍で3着)以外の9頭は連対していました。
あと残り3倍台は3頭いて、その内訳は、3.2倍のオルフェーヴル(1着)、そして残り2頭は3.5倍で、1着(04年のタップダンスシチー)と8着(07年のウオッカ)という結果になっていました。

それから、1番人気が連に絡んだ17年のその連の相手の人気も見てみますと、5番人気以上の上位は7年(2番人気3頭、3番人気1頭、4番人気2頭、5番人気1頭)で、あと残りの10年は6番人気以下(6番人気3頭、8番人気4頭、9番人気3頭)となっていました。
一応1番人気馬を中心とするならば、ひも穴にも要注意ということになります。

あと、1番人気が絡まなかった6年の人気の組み合わせは、「6番人気-8番人気」(03年)、「11番人気-3番人気」(05年)、「3番人気-2番人気」(07年)、「2番人気-3番人気」(09年)、「2番人気-5番人気」(13年)、「6番人気-10番人気」(15年)となっていました。
3着馬では、1番人気が2頭、2番人気は2頭、3番人気は7頭、4番人気は3頭でここまでが14頭となっていて、あと6番人気が2頭、7番人気が1頭、8番人気が2頭、9番人気、10番人気が各1頭、11番人気が2頭となっていました。


それから、これまでの牝馬の成績を挙げておきますと、92年以降の該当する過去23年では34頭が出走していて、1着2頭(05年11番人気のスイープトウショウ、16年8番人気のマリアライト)、2着4頭(93年8番人気のイクノディクタス、10年と11年の共に1番人気のブエナビスタ、15年10番人気のデニムアンドルビー)、3着5頭(96年3番人気、97年4番人気で2年連続のダンスパートナー、98年3番人気のエアグルーヴ、13年1番人気のジェンティルドンナ、14年8番人気ヴィルシーナ)、あと4着以下が23頭となっています。

また、05年から3連単が始まって06年の京都開催も含めた11年間は、上位3番人気以内の組み合わせで決まった09年も含めてすべて3連単は万馬券になっています。
そのうち、05年は17万円台、14年は25万円台、15年は52万円台と、その3年、10万円馬券となっています。


以上ですが、とりあえずは、圧倒的1番人気が予想されるキタサンブラックを素直に本命にするか、それ以外の馬を本命にするか、まずはその二者択一から始めることになりそうですね。
ともかく、上記のデータを一つ一つ丁寧に検討しながら、結論を出していこうと思います。


タグ:宝塚記念
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今日の1点勝負(6/18)の結果 [競馬予想の結果]

阪神9R 箕面特別
◎ 2 オウケンビリーヴ   1番人気3着

東京9R 青梅特別
◎13 コパノアラジン    5番人気5着

函館10R 木古内特別
◎ 5 ショートストーリー  1番人気1着

阪神10R 灘ステークス
◎ 8 ナムラアラシ     1番人気3着

東京10R 芦ノ湖特別
◎11 ダノンキングダム   2番人気5着

函館11R 函館スプリントステークス
◎ 8 ジューヌエコール   3番人気1着

阪神11R 米子ステークス
◎ 2 サトノラーゼン    4番人気2着

東京11R ユニコーンステークス
◎ 8 サンライズノヴァ   2番人気1着

函館12R 北斗特別
◎14 ノガロ        4番人気9着

3勝で、100円換算にして、900円投資の1380円の回収、トータルはプラスでした。
またがんばります。


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第22回 ユニコーンステークスの予想の結果 [競馬予想の結果]

第22回 ユニコーンステークスの予想の結果

◎ 8 サンライズノヴァ   1着

○ 5 サヴィ       13着
▲ 9 シゲルベンガルトラ  9着 
△ 7 アンティノウス    7着

8番 単勝複勝 各1点

→5)→9,7  1着2着固定2頭軸3連単2頭流し 2点
(5-)-9,7  2頭軸3連単2頭流し 2点

以上計6点勝負

こちらも、単複でちょいプラスになったので良しとせねばというところですが、後の3頭の選択では馬券下手をまた晒してしまいました。
でも、展開上のあやなのでこれは仕方ないですね。
それはそれとして、本命馬にしていたサンライズノヴァ、投票した昨晩では、5番人気、4番人気辺りだったのですが、一気に2番人気まで上がっていましたね。
やはり、前走阪神で4着で敗れていても、ゴールドアリュール産駒の東京ダートでのマイルの強さは結構有名ですので、この出走馬全体からこの人気の上がりようは必然だったかと思います。
同系のサンデーサイレンス系産駒があと、13番人気のトラネコしかいなかったことも、抜けた1番人気のリエノテソーロを除けば、ここはこの馬しかないでしょうという雰囲気も後押ししたのかも知れません。
ただ、単勝オッズが下がったのは個人的に残念ですが^^;
そのサンライズノヴァ、今日も先行集団で競馬をするかと思いましたが、私の予想に反して中団より後方での競馬。
道中も前に押し上げることもなく、直線の入り口でも後ろから数えた方が早い位置にいました。
でも、ここからがこの馬の真骨頂だったのかも知れません。
雨も降っていて馬場も渋っていたのも幸いいたしました。
大外から徐々に前に。
坂を駆け上がるところでは他の馬より手応えが軽かったです。
そのまま伸び始め、一気にあっさり先頭。
後続を引き離すほどの圧勝となりました。
もしかしたら、フェブラリーSもあっさり勝つかもという見事な勝ちっぷりでした。
さて、その後に続く馬も、後続からの差し馬となりました。
坂を駆け上がるところで、先行していた11番人気タガノカトレアが一瞬先頭に立ち、同じく先行していた1番人気リエノテソーロが2番手に続くところを、3番人気サンライズソアと5番人気ハルクンノテソーロの2頭が後方から伸びて来て並びにかかりました。
その争いを尻目に、あっさりサンライズノヴァが大外から差し切って先頭。
2番手でタガノカトレアが粘るところ、勢いが良かったハルクンノテソーロがさらに伸びてその2番手を奪い、その後もサンライズソアが続き、結局サンライズノヴァがゴールした後、4馬身後に2着でハルクンノテソーロが入り、さらに2馬身差でサンライズソアが3着に入りました。
そして、4番手で粘っていたタガノカトレアは、さらに後方から伸びて来た9番人気サンオークランドにクビ差差されて5着となりました。
このタガノカトレア、このレースで強い前走「端午S」組で1番人気で12着に敗れた馬。
最後まで気になっていた馬でした。
5着で負けましたが、先行してここまで残ったところを見ると、さすがに力がある馬と思いました。

結局、例年とは違う臨戦過程を経た馬が多いメンバーでしたので、ここはそこそこ荒れると踏んで予想いたしましたが、思いのほか、5番人気以上の上位人気の中で決まってしまいました。
読み違いでしたが、そう予想して勝負したのですから仕方ないですね。
またがんばります。


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第24回 函館スプリントステークスの予想の結果 [競馬予想の結果]

第24回 函館スプリントステークスの予想の結果

◎ 8 ジューヌエコール  1着

○ 4 エポワス      3着
▲12 セイウンコウセイ  4着
△ 6 クリスマス    13着

8番 単勝複勝 各1点

)→12,6  1着2着固定2頭軸3連単2頭流し 2点
)-12,6  2頭軸3連単2頭流し 2点

以上計6点勝負

また馬券下手を晒してしまいました^^;
それはそれとして、本命馬3番人気ジューヌエコール、今日は軽ハンデを利してハナに立つか2番手、3番手辺りに付けるかと思いました。
実際スタート良く、いい感じで先行集団に取り付きました。
しかし、全体的に流れが速く、いつの間にか中団での追走となりました。
ハナに立ったのは、2番人気シュウジでした。
そして、そのシュウジを突くように抜けた1番人気セイウンコウセイが2番手で追走。
この2頭が後続をちょっと引き離す形で速い流れを演出していきました。
そこをジューヌエコールは3コーナーから徐々にピッチを上げて押し上げ、直線に入った所では、外からその前の2頭に取り付いての3番手まで上がりました。
そこから楽な手応えでその強力な2頭を差して先頭、そのまま押し切って、見事デイリー杯2歳Sに続く重賞2勝目を手に入れました。
結果的に楽勝でしたが、シュウジがゴール前失速するほどの速い流れが、この快勝を生んだと言えるかも知れません。
そのおまけとして、昨年このレースで同じく3歳牝馬としてレコード勝ちしたソルヴェイグの時計を1秒も縮めるレコードを記録してしまいました。
そして、続く2着、3着も結果的に差し馬で占められました。
ジューヌエコールが先頭に躍り出ても、セイウンコウセイの方は失速せず、2番手で粘る所、ジューヌエコールの後ろを続く形で伸びて来た4番人気キングハートがいい脚で伸び、そのまま2番手に上がって2着、そして同じく後方からいい脚で伸びて来た7番人気の9歳馬エポワスもセイウンコウセイを捕らえさらにキングハートを脅かしたところでゴールとなって3着に入りました。
セイウンコウセイは4着。
しかし、この流れで先行して4着に留まっているところはさすが高松宮記念馬の貫禄は示しましたね。
ともかくも、結構内容の濃いレースだったと思います。
馬券的には、単複を獲ってのプラスですから良しとせねばというところですが、最後の1頭、牝馬(クリスマス)を取るか牡馬(キングハート)を取るかで悩み、牝馬の方を取ったことが悔やむところです(-_-;)
でも仕方ないですね。
またがんばります。


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今日の1点勝負(6/18) [競馬予想]

阪神9R 箕面特別
◎ 2 オウケンビリーヴ

東京9R 青梅特別
◎13 コパノアラジン

函館10R 木古内特別
◎ 5 ショートストーリー

阪神10R 灘ステークス
◎ 8 ナムラアラシ

東京10R 芦ノ湖特別
◎11 ダノンキングダム

函館11R 函館スプリントステークス
◎ 8 ジューヌエコール

阪神11R 米子ステークス
◎ 2 サトノラーゼン

東京11R ユニコーンステークス
◎ 8 サンライズノヴァ

函館12R 北斗特別
◎14 ノガロ

いつもの特別レース、重賞レース、1点勝負です。
単勝勝負です。
トータル9倍以上取れれば勝ちです。
さてどうでしょうか。


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