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今日の1点勝負(1/21) [競馬予想]

京都9R 睦月賞
◎ 6 ウインヴォラーレ
○ 8 ショウボート
6-8

中山9R 若竹賞

◎ 3 レノヴァール
○ 8 バケットリスト
3-8

中京10R 恋路ヶ浜特別
◎ 9 ピンクブーケ
○ 5 エルリストン
5-9

京都10R 山科ステークス
◎14 サーティグランド
○13 アシャカダイキ
13-14
中山10R 頌春賞
◎ 4 ブレイヴバローズ
○ 1 エネルムサシ
1-4
中京11R 東海ステークス
◎ 8 テイエムジンソク
○12 ドラゴンバローズ
8ー12

京都11R 石清水ステークス
◎10 グレイスミノル
○11 ダイメイフジ
10-11

中山11R アメリカジョッキークラブカップ
◎ 3 ミッキースワロー
○ 7 ダンビュライト
3-7

中京12R 蒲郡特別
◎ 4 コンピレーション
○ 6 モアナブルー
4-6


いつもの特別レース、1点勝負です。
ワイド勝負で行きます。
トータル9倍以上取れれば勝ちです。
さてどうでしょうか。
一つでも勝てますように(^^ゞ

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第59回 アメリカジョッキークラブカップの予想 [競馬予想]

第59回 アメリカジョッキークラブカップの予想

◎ 3 ミッキースワロー

○ 7 ダンビュライト
▲ 2 トミケンスラーヴァ
△ 5 ゴールドアクター

3-7 馬連、ワイド 各1点

(3→7)→2,5  1着2着固定2頭軸3連単2頭流し 2点
(3-7)-2,5  2頭軸3連複2頭流し 2点

以上計6点勝負


こちらも、先日のデータを基に検討いたしました。
菊花賞の経験のある4歳馬、ミッキースワローとダンビュライトの2頭を軸にして、前走オープン特別を勝ったトミケンスラーヴァと、休み明けにはなりますが、前走宝塚記念で2着だったゴールドアクターの2頭に、上記の目で流しての勝負でいきます。
要は、前2走以内でオープン以上で連対経験のある4頭内での勝負です。
さて、どうでしょうか。


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第35回 東海ステークスの予想 [競馬予想]

第35回 東海ステークスの予想

◎ 8 テイエムジンソク

○12 ドラゴンバローズ
▲15 クインズサターン
△ 7 タガノエスプレッソ

8-12 馬連、ワイド 各1点

(8→12)→15,7  1着2着固定2頭軸3連単2頭流し 2点
(8-12)-15,7  2頭軸3連複2頭流し 2点

以上計6点勝負


勝負目は上記の通りです。
先日のデータを基に検討いたしました。
中京競馬場改修後の過去5年、1番人気はすべて3着以内(1着3頭、3着2頭)に入っていたので、現在(前日)1番人気のテイエムジンソクを素直に本命にいたしました。
そして、中京では鬼のドラゴンバローズを2頭軸の中の相手にいたしました。
その2頭から流す相手として、5歳馬が強いということで、出走馬2頭の中からクインズサターンの方をまず選びました。
そして、血統でミスタープロスペクター系絡みが3着以内にほとんど入っていましたので、ここは人気薄のタガノエスプレッソを選びました。
以上で勝負です。
さてどうでしょうか。


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今日の1点勝負(1/20)の結果 [競馬予想の結果]

京都9R 祇園特別
◎ 8 バリス        1番人気7着
○ 7 サフランハート    4番人気2着
7-8

中山9R 初茜賞

◎10 リヴェルディ     2番人気4着
○ 6 ローレルリーベ    7番人気6着
6-10

中京10R なずな賞
◎ 2 アリア        2番人気1着
○ 8 リンガラポップス   6番人気4着
2-8 

京都10R 若駒ステークス
◎ 9 マイハートビート   4番人気2着
○ 8 スーパーフェザー   1番人気6着
8-9
中山10R 東雲賞
◎ 1 スズカメジャー    3番人気5着   
○ 3 モアナ        1番人気1着
1-3
中京11R 中京スポーツ賞
◎ 2 フォースライン    2番人気4着
○ 1 アガスティア     8番人気3着
1ー2

京都11R すばるステークス
◎13 ヒロブレイブ     5番人気7着
○15 ラインシュナイダー  2番人気4着
13-15

中山11R アレキサンドライトステークス
◎ 4 パルトネルラーフ   6番人気5着
○14 イーストオブザサン 10番人気7着
4-14

中京12R 熱田特別
◎16 リリーモントルー   1番人気5着
○ 9 ジョンドゥ     11番人気4着
9-16


全敗でした(-_-;)
3日連続(-_-;)
う~む。。。
いい感じでも勝てなければ駄目ですね^^;

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今日の1点勝負(1/20) [競馬予想]

京都9R 祇園特別
◎ 8 バリス
○ 7 サフランハート
7-8

中山9R 初茜賞

◎10 リヴェルディ
○ 6 ローレルリーベ
6-10

中京10R なずな賞
◎ 2 アリア
○ 8 リンガラポップス
2-8

京都10R 若駒ステークス
◎ 9 マイハートビート
○ 8 スーパーフェザー
8-9
中山10R 東雲賞
◎ 1 スズカメジャー
○ 3 モアナ
1-3
中京11R 中京スポーツ賞
◎ 2 フォースライン
○ 1 アガスティア
1ー2

京都11R すばるステークス
◎13 ヒロブレイブ
○15 ラインシュナイダー
13-15

中山11R アレキサンドライトステークス
◎ 4 パルトネルラーフ
○14 イーストオブザサン
4-14

中京12R 熱田特別
◎16 リリーモントルー
○ 9 ジョンドゥ
9-16


いつもの特別レース、1点勝負です。
ワイド勝負で行きます。
トータル9倍以上取れれば勝ちです。
さてどうでしょうか。
一つでも勝てますように(^^ゞ

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第59回 アメリカジョッキークラブカップのデータ [競馬データ]

92年以降、96年と02年の東京競馬場開催を除く24年、連対馬48頭、3着馬24頭からです。


まず当日の人気ですが、1番人気から3番人気の上位人気3頭からの連対馬は、48頭中30頭いました。
残りの4番人気以下の18頭の内訳は、4番人気が3頭、5番人気が6頭、6番人気が4頭、7番人気が2頭、9番人気が2頭、11番人気が1頭となっています。
また、連対馬が3番人気以内同士で決まった年は、24年中8年ありました。
また5番人気以内になりますと、24年中15年になります。
あと残りの9年ですが、そのうち3年が93年~95年でいずれも6番人気が絡み(93年が6番人気と1番人気、94年が4番人気と6番人気、95年が2番人気と6番人気という組み合わせとなっています)、残り6年は08年、10年、11年、14年、15年、17年で、それぞれ2番人気と9番人気、5番人気と9番人気、1番人気と6番人気、2番人気と11番人気、4番人気と7番人気、7番人気と1番人気という組み合わせとなっていました。
つまり96年以降(96年は東京開催ですので97年以降)その08年、10年、11年、14年、15年、17年の6年を除く14年間(東京開催の02年も除く)では、1番人気から5番人気の間の上位人気同士で連対馬が決まったことになります。
全体的に見ても、連対馬はほぼ比較的上位人気同士の決着となっていると言えます。
ただ、ここ10年中6年がその上位人気同士の組み合わせをはずしていますので、その上位人気同士の傾向が崩れ始めているのかも知れません。
3着馬も見てみますと、こちらの当日人気は連対馬ほど上位人気ではありませんでした。
その内訳は、まず1番人気から3番人気の上位人気馬は、24頭中9頭のみとなっています。
あと、4番人気が4頭、5番人気が2頭、6番人気、7番人気が各3頭、8番人気が2頭、そして9番人気が1頭となっていました。
こう見てみますと、二桁人気の馬は、14年に11番人気で2着となったサクラアルディート1頭のみとなっています。


次に臨戦過程ですが、前走で掲示板に載っていた馬は連対馬48頭中34頭いました。
前走で掲示板をはずした馬は残り14頭ですが、そのうち7頭が有馬記念でした。
その有馬記念でのそれぞれの着順は10着、6着、10着、6着、12着、9着、10着となっていました。
あと有馬記念以外の前走掲示板をはずした7頭は、
06年1着のシルクフェイマス(前走京都金杯7番人気8着)
07年2着インテレット(菊花賞15番人気6着)
08年2着のトウショウナイト(前走中山金杯10番人気11着)
11年2着のミヤビランンベリ(前走中日新聞杯8番人気18着)
13年1着のダノンバラード(前走金鯱賞2番人気8着)
13年2着のトランスワープ(前走天皇賞(秋)9番人気17着)
14年2着のサクラアルディート(前走中山金杯4番人気9着)となっています。


3着馬では、前走掲示板に載っていたのは24頭中14頭となっていました。
その前走で掲示板をはずした10頭の前走と着順ですが
有馬記念11着、中山金杯6着、京都金杯12着、有馬記念6着、中山金杯11着、ニューイヤーS11着、ジャパンCダート9着、有馬記念8着、ディセンバーS6着、ジャパンカップ12着
となっていました。

また前走掲示板に載った14頭中6頭は1着となっていました。


それから、前走のレース別で見ていきますと、連対馬の前走のレースで目立つのは、48頭中各12頭の有馬記念、中山での金杯となっていました。
また、3着馬でも両レースとも同じく24頭中各3頭となっていました。
まず前走有馬記念は、連対馬12頭の着順ですが、上記で挙げましたようにそのうち7頭は10着、6着、10着、6着、12着、9着、10着と掲示板をはずしていましたが、あと5頭は2着、4着、3着、5着、4着となっていました。
そして3着馬の3頭は、11着、6着、8着となっています。
今回の登録馬で前走有馬記念だった馬は、15番人気14着だったトーセンビクトリーがいます。
前走中山金杯は、その連対した12頭中10頭は掲示板に載っていました。(あと2頭は08年2着のトウショウナイト、前走中山金杯では11着、14年2着のサクラアルディート、前走中山金杯では9着)

そして、3着馬で前走中山での金杯を走っていたのは24頭中3頭いました。
その着順は1着、6着、11着となっています。
今回の登録馬で前走中山金杯を走った馬は、4番人気4着のブラックバゴ、12番人気11着のマイネルミラノの2頭となっています。
あと前走のレースで目立つところを挙げていきますと、前走が条件戦だったのは、連対馬で3頭、3着馬は4頭いました。
いずれもその前走で勝っていました。
今回の登録馬で前走条件特別で勝っているのは、前走準オープン勝ちのダンビュライト、レジェンドセラーの2頭となっています。


年齢では、まず連対馬では、4歳馬が13頭、5歳馬が12頭、6歳馬が11頭、7歳馬が8頭、8歳馬が4頭となっていました。
3着馬では、5歳馬が9頭、6歳馬が7頭、4歳馬と7歳馬が各3頭、8歳馬が2頭となっています。


血統では、片方か両方でノーザンダンサー系だった馬は、連対馬48頭中27頭となっていました。
ただし、92年、00年、07年、12年、17年の5回、連対馬の両方ともノーザンダンサー系絡みではありませんでした。
しかしながら、そのうち92年と00年の3着馬は両方ともノーザンダンサー系絡みでした。
今回の登録馬12頭中、シホウ、トミケンスラーヴァー、マイネルミラノの3頭がノーザンダンサー系絡みとなっています。
ちなみに3着馬ではノーザンダンサー系絡みの馬は24頭中9頭となっています。
その9頭中5頭がノーザンテースト系統でした。
しかしながら、今回の登録馬でノーザンテースト系絡みの馬はいません。


毛色ですが、連対馬では鹿毛が19頭、栗毛が14頭、黒鹿毛が13頭、芦毛、青鹿毛が各1頭となっていました。
3着馬では、黒鹿毛が8頭、鹿毛が7頭、青鹿毛が4頭、栗毛が3頭、芦毛が2頭となっていました。


枠番の出目ですが、連対馬では、7枠が9頭ともっとも多く、次に6枠が8頭、5枠が8頭、3枠が7頭、続いて4枠と8枠が各5頭、1枠が4頭、2枠が2頭となっていました。
3着馬は、2枠と5枠が各5頭、1枠が4頭、4枠と7枠と8枠が各3頭、3枠が1頭、6枠がなしとなっています。


レース間隔ですが、一番開いていたのは、昨年17年の1着馬タンタアレグリアで、8ヶ月半とダントツでした。
続いては、06年の2着馬フサイチアウステルと07年の2着馬インテレットで両馬共前走菊花賞からの3ヵ月、また13年2着のトランスワープも前走天皇賞(秋)で同じく3ヶ月近く開いていました。

あとの44頭は長くて2ヶ月で、ほとんどが前走で12月か1月に走っていました。
同じく3着馬も同じ傾向でした。
今回の登録馬で、前走から一番長い期間となっている馬は、前走昨年の宝塚記念で7カ月開いているゴールドアクター、続いてミッキースワローの3月となっています。


以上ですが、今年もまずは、人気とオッズがほぼ出てからの検討ということになりそうですね。
その上で、上記のデータとにらめっこしながら結論を出していこうと思います。

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第35回 東海ステークスのデータ その2 [競馬データ]

枠番の組み合わせを見ていきますと、順に1着、2着、3着では、

(準オープン特別)
12年
白川郷特別 4枠-8枠-2枠
13年
白川郷特別 8枠-1枠-7枠
14年
白川郷特別 6枠-2枠-5枠
15年
白川郷特別 1枠-6枠-4枠
16年
白川郷特別 4枠-7枠-8枠
17年

名古屋城S 5枠-1枠-3枠
白川郷特別 6枠-2枠-1枠


(オープン特別)

12年
ジュライS 4枠-3枠-8枠
13年
ジュライS 3枠-4枠-7枠
14年
ジュライS 8枠-6枠-3枠
15年
ジュライS 6枠-7枠-4枠
16年
ジュライS 6枠-7枠-2枠
17年

名鉄杯   2枠-5枠-2枠

(G1)
14年
チャンピオンズC 4枠-2枠-6枠
15年
チャンピオンズC 2枠-1枠-1枠
16年
チャンピオンズC 5枠-2枠-3枠
17年

チャンピオンズC 5枠-7枠-1枠

以上を見てみますと、17レース中、外枠の「7枠」か「8枠」のどちらかかまたは両方が3着以内に絡んでいたのは、9レースありました。
残り8レース中4レースは、近い6枠が代わりに絡んでいました。
また、17レース中16レースで「1枠」「2枠」「3枠」の内枠から1頭(11レース)ないし2頭(4レース)、3頭(1レース)、それぞれ3着以内に絡んでいました。

過去5年の東海ステークスでは、
13年 8枠-5枠-3枠
14年 7枠-6枠-2枠
15年 4枠-8枠-3枠
16年 5枠-7枠-5枠
17年 4枠-2枠-7枠

となっていました。
この5年を見る限りでは、外枠に関しては上記の参考17レースにほぼ準じていることがよくわかります。
内枠に関しては、5レース中4レースで内枠は1頭ずつ絡んでいました。(2枠、3枠各2年)



続いて、父の血統を順に挙げていきますと、
(準オープン特別)
12年
白川郷特別  「サンデーサイレンス系(スペシャルウイーク)-ノーザンダンサー系(ヴァイスリージェント系)-ヘイルトゥリーズン系(ブライアンズタイム)」
13年
白川郷特別  「ミスタープロスペクター系(キングカメハメハ)-ナスルーラ系(グレイソブリン系)-アリダー系(カコイシーズ)」
14年
白川郷特別  「ナスルーラ系(ボールドルーラ系)-サンデーサイレンス系(アグネスタキオン)-サンデーサイレンス系(アグネスフライト)」
15年
白川郷特別  「サンデーサイレンス系(ハーツクライ)-ミスタープロスペクター系(ウォーエンブレム)-サンデーサイレンス系(ゴールドアリュール)」
16年
白川郷特別  「サンデーサイレンス系(ネオユニヴァース)-ノーザンダンサー系(ヴァイスリージェント系)-ノーザンダンサー系(ヌレイエフ系)」
17年

名古屋城S  「ミスタープロスペクター系(サウスヴィグラス)-ミスタープロスペクター系(キングカメハメハ)-サンデーサイレンス系(スズカマンボ)」
白川郷特別  「サンデーサイレンス系(ゼンノロブロイ)-ミスタープロスペクター系(キングカメハメハ)-サンデーサイレンス系(ゴールドアリュール)」

(オープン特別)

12年
ジュライS  「サンデーサイレンス系(スペシャルウイーク)-ミスタープロスペクター系(キングカメハメハ)-サンデーサイレンス系(スペシャルウイーク)」
13年
ジュライS 「ミスタープロスペクター系(キングカメハメハ)-サンデーサイレンス系(ネオユニヴァース)-ミスタープロスペクター系(ソングオブウインド)」
14年
ジュライS 「サンデーサイレンス系(ネオユニヴァース)-サンデーサイレンス系(マンハッタンカフェ)-ナスルーラ系(ボールドルーラ系)」
15年
ジュライS 「ノーザンダンサー系(ヴァイスリージェント系)-サンデーサイレンス系(ハーツクライ)-サンデーサイレンス系(ハーツクライ)」
16年
ジュライS 「ミスタープロスペクター系(ローマンルーラー)-サンデーサイレンス系(ゴールドアリュール)-ヘイルトゥリーズン系(ロージズインメイ)」
17年

名鉄杯   「ノーザンダンサー系(ヴァイスリージェント系)-ミスタープロスペクター系(キングカメハメハ)-ミスタープロスペクター系(アグネスデジタル)」

(G1)
チャンピオンズC
14年
「ミスタープロスペクター系(キングカメハメハ)-サンデーサイレンス系(ゼンノロブロイ)-サンデーサイレンス系(スペシャルウイーク)」
15年
「サンデーサイレンス系(スズカマンボ)-ミスタープロスペクター系(トワイニング)-ノーザンダンサー系(ヴァイスリージェント系)」
16年
「ノーザンダンサー系(ヴァイスリージェント系)-ナスルーラ系(グレイソブリン系)-ミスタープロスペクター系(アグネスデジタル)」
17年

「サンデーサイレンス系(ゴールドアリュール)-ノーザンダンサー系(ヴァイスリージェント系)-サンデーサイレンス系(ゴールドアリュール)」

以上をまとめますと、3着以内計51頭では、ヘイルトゥリーズン系が24頭(サンデーサイレンス系が22頭、ブライアンズタイム、ロージズインメイが各1頭)、ミスタープロスペクター系が14頭(キングカメハメハが7頭、ソングオブウインド、ウォーエンブレム、トワイニング、ローマンルーラ、サウスヴィグラス、アギネスデジタルが各1頭)、ナスルーラ系が4頭(ボールドルーラ系が2頭、グレイソブリン系が2頭)、ノーザンダンサー系も5頭(ヴァイスリージェント系が4頭、ヌレイエフ系が1頭)、アリダー系が各1頭となっています。


過去4年の東海ステークスでは、
13年 「サンデーサイレンス系(マンハッタンカフェ)-ミスタープロスペクター系(サウスヴィグラス)-ミスタープロスペクター系(キングカメハメハ)」
14年 「ノーザンダンサー系(リファール系)-ミスタープロスペクター系(キングカメハメハ)-ヘイルトゥリーズン系(ロージズインメイ)」
15年 「サンデーサイレンス系(ゴールドアリュール)-ミスタープロスペクター系(キングカメハメハ)-ナスルーラ系(ボールドルーラ系)」
16年 「ミスタープロスペクター系(アグネスデジタル)-ミスタープロスペクター系(アグネスデジタル)-ミスタープロスペクター系(キングカメハメハ)」
17年 「サンデーサイレンス系(ネオユニヴァース)-サンデーサイレンス系(ディープスカイ)-ミスタープロスペクター系(プリサイズエンド)」


となっていました。
東海ステークスの方は、キングカメハメハ産駒をはじめとするミスタープロスペクター系が3着以内全15頭中8頭も占めていますので、ミスタープロスペクター系産駒の出走馬には要注意です。


年齢ですが、順に挙げていきます。

(準オープン特別)
12年
白川郷特別(3歳上) 5歳-5歳-5歳

13年
白川郷特別(3歳上) 5歳-5歳-6歳
14年
白川郷特別(3歳上) 4歳-5歳-5歳
15年
白川郷特別(3歳上) 4歳-5歳-4歳
16年
白川郷特別(3歳上) 5歳-4歳-6歳
17年

名古屋城S(4歳上)  5歳-5歳-8歳
白川郷特別(3歳上) 5歳-5歳-5歳

(オープン特別)
12年
ジュライS(3歳上) 4歳-5歳-5歳
13年
ジュライS(3歳上) 7歳-6歳-5歳
14年
ジュライS(3歳上) 5歳-5歳-4歳
15年
ジュライS(3歳上) 5歳-6歳-5歳
16年
ジュライS(3歳上) 5歳-6歳-7歳
17年
名鉄杯(3歳上)   5歳-5歳-5歳

(G1)
チャンピオンズC(3歳上)
14年
5歳-5歳-6歳
15年
6歳-3歳-5歳
16年
6歳-6歳-5歳
17年

4歳-5歳-7歳

となっていました。
まとめますと(51頭(3着以上計48頭、4歳以上3頭))、5歳が30頭と圧倒的に多く、6歳が9頭、4歳が7頭、7歳が3頭、3歳と8歳が各1頭となっています。

過去5年の東海ステークス(4歳上)では、
13年 5歳-7歳-4歳
14年 7歳-7歳-5歳
15年 5歳-8歳-5歳
16年 5歳-5歳-5歳
17年 4歳-5歳-6歳


となっていました。
東海ステークスは4歳上、上記の参考レース17レース中16レースは3歳上ということで比較するのはどうかなとは思いましたが、結果的に、17レース中チャンピオンズCを除く13レースでは3歳馬の出走はないので、十分参考になるかと思います。
ちなみに、チャンピオンズCの4レースでは、3歳馬は計6頭の出走で、7着、2着、12着、9着、12着、12着となっていました。
東海ステークスは、5年連続で5歳馬が1頭、2頭、3頭と入っていますので、とりあえずは5歳馬の検討から始めなくてはならないようです。
それから、特にそれ以上に7歳馬や8歳馬の高齢馬が目立っていますので、合わせて高齢馬の検討も必要かと思います。(3着以内に入らなかった16年、17年の4着は両方7歳馬でした)


以上ですが、今年も、上記のデータを丁寧にひも解きながら検討していきたいと思います。


さて、この東海ステークスですが、2月に行われるG1のフェブラリーSの前哨戦として位置づけられたレースとしてリスタートいたしましたけれど、実際本番のフェブラリーSではどうだったのでしょう。
13年では、東海S1着となったグレープブランデーは、続くフェブラリーSでは3番人気で見事1着となりました。
2着のナムラタイタンは、東海ステークスと同じ8番人気と人気薄となりましたが、フェブラリーSでは9着という結果でした。
3着のホッコータルマエは、フェブラリーSの1週間前の佐賀記念に出走し見事圧倒的1番人気に応えて勝利いたしました。
そのまま連闘でフェブラリーSに挑もうとしましたが、疲れが抜けきらないということで回避いたしました。
あと、東海ステークスからフェブラリーSに挑んだのは、11番人気10着のヤマニンキングリー1頭でしたが、フェブラリーSではしんがり負けしています。
結局3頭出走して、1着、9着、16着という結果でした。
同じく14年では、1着となったニホンピロアワーズですが、フェブラリーSでは4番人気8着でした。
2着のグランドシチーは、14番人気11着でした。
3着のマイネルバイカはフェブラリーSに出走しませんでした。
あと、他の馬の出走もありませんでした。
15年を見てみますと、1番人気で1着となったコパノリッキーは、続くフェブラリーSでも1番人気となり見事1着でゴールしました。
前の年に続き連続2着となったグランドシチーは、この年のフェブラリーSには出走しませんでした。
3着のインカンテーションは、フェブラリーSでは5番人気となり、こちらも2着とがんばりました。
あと、他の馬の出走もありませんでした。
16年は、4番人気1着となったアスカノロマンは、続くフェブラリーSでは7番人気3着でした。
2番人気2着となったモンドクラッセは、フェブラリーSでは10番人気8着、1番人気3着だったロワジャルダンはフェブラリーSでは6番人気5着でした。
あと、他の馬では、5番人気6着だったローマンレジェンドは13番人気9着でした。
昨年の17年は、1番人気1着で快勝したグレンツェントは何故かフェブラリーSを回避、人気薄で2着、3着に入った、モルトベーネも回避、メイショウウタゲは除外と結局上位3頭の出走はありませんでした。
4着以下の他の馬では2頭出走して、13着、15着となっていました。

結局、過去5年の東海SからフェブラリーSに出走したのは13頭、そのうち1着が2頭(13年、15年)、2着が1頭(15年)、3着が1頭(16年)、あと、5着、8着(2頭)、9着(2頭)、11着、13着、15着、16着となっていました。
13年と15年でそれぞれ連続で見事1着となったグレープブランデー、コパノリッキー、15年に3着から2着となったインカンテーション、16年に1着から3着となったアスカノロマン以外はもう一つで、この5年間を見る限りでは、前哨戦としてはまだ手探り状態という感じです。
さて今年はどうでしょうか。

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第35回 東海ステークスのデータ その1 [競馬データ]

91年から99年まで初夏の頃に「1700mダート」のオープン特別として行われていましたが、00年から09年までは、98年まで12月に2300mダートで重賞として行われていたウインターズSが、そのままの施行で東海ステークスとして5月に変更になりました。
そして10年からは、中京競馬場全面改修のため、10年、11年、12年とその3年間、名称はそのままで、京都1900mダートで代替として行われました。
そして13年、この1月に改修後の中京競馬場での1800mダートの重賞として新たにスタートいたしました。
ということで、新たな施行となってから今回で6回目となります。
昨年と同じく、参考のレースのデータを掲げながら、それぞれの項目ごとに、その過去5年の東海ステークスのデータを付随していきたいと思います。

ちなみに参考としてのレースとしましては、リニューアル後の12年3月以降、オープン特別(7月のジュライステークス、昨年は名鉄杯)の6レース、準オープン特別(6月から7月似かけての白川郷Sと昨年3月に行われた名古屋城S)の7レース、そして、14年の12月から新たなG1として施行されたチャンピオンズCの4レースの計17レースで見ていきます。
ただし、この東海Sは4歳以上の条件となっていますが、名古屋城Sを除くそれ以外の16レースはすべて3歳以上の条件となっています。


まず、その人気の組み合わせですが、順に1着、2着、3着と挙げていきますと、

(準オープン特別)
12年
白川郷特別(16頭) 4番人気-5番人気-7番人気
13年
白川郷特別(15頭) 1番人気-3番人気-6番人気
14年
白川郷特別(15頭) 1番人気-2番人気-3番人気
15年
白川郷特別(13頭) 4番人気-3番人気-2番人気
16年
白川郷特別(15頭) 2番人気-4番人気-6番人気
17年
名古屋城S(16頭)11番人気-3番人気-8番人気
白川郷特別(16頭) 5番人気-3番人気-6番人気

(オープン特別)

12年
ジュライS(9頭)   1番人気-3番人気-2番人気
13年
ジュライS(16頭)  4番人気-6番人気-5番人気
14年
ジュライS(16頭)  2番人気-5番人気-1番人気
15年
ジュライS(14頭)  5番人気-9番人気-2番人気
16年
ジュライS(12頭)  2番人気-6番人気-3番人気
17年

名鉄杯(15頭)    1番人気-2番人気-3番人気

(G1)
14年
チャンピオンズC(16頭) 2番人気-8番人気-3番人気
15年
チャンピオンズC(16頭) 12番人気-3番人気-5番人気
16年
チャンピオンズC(15頭) 6番人気-1番人気-10番人気
17年

チャンピオンズC(15頭) 8番人気-1番人気-9番人気

以上を見る限りでは、17レース中、3着以内に1番人気から5番人気までの5頭のうち、3頭入ったのが5レースで、2頭入ったのは9レース、1頭のみだったのは、16年度と17年度のチャンピオンズCの2レースと名古屋城Sの1レース、計3レースなっています。
その2頭入った9レースで、残りもう1頭は、6番人気が5頭、7番人気、8番人気、9番人気、12番人気が各1頭となっていました。

過去5年の東海ステークスでは、
13年
(16頭) 4番人気-8番人気-1番人気
14年
(16頭) 1番人気-3番人気-8番人気
15年
(14頭) 1番人気-9番人気-3番人気
16年
(12頭) 4番人気-2番人気-1番人気
17年

(12頭) 1番人気-12番人気-10番人気

 

となっていました。
5年すべて1番人気が3着以内に入っています。
5レースのうち3レースは、上記の参考レースの中の17レース中9レースのように、3着以内に1番人気から5番人気の5頭(東海Sでは1番人気から4番人気までの4頭)のうち2頭(いずれも1番人気と3番人気)が入っていました。

その3レースでの
あと残り1頭の下位人気馬は、順に8番人気、8番人気、9番人気となっていました。
あと2レースのうち1レースは、1番人気から4番人気までの上位人気4頭の中の3頭で決まっていました。(16年)
ちなみに、その16年の4着馬は11番人気でした。
そしてもう1年は、昨年の17年で、チャンピオンCの中の2レースと同じく、上位人気が1頭(1番人気)で、あとは下位人気の2頭(いずれも二桁人気)となっていました。



次に、毛色の組み合わせですが、同じく順に1着、2着、3着と挙げていきますと、

(準オープン特別)
12年
白川郷特別 鹿毛-栗毛-黒鹿毛
13年
白川郷特別 青毛-鹿毛-青毛
14年
白川郷特別 鹿毛-栗毛-栗毛
15年
白川郷特別 鹿毛-青鹿毛-栗毛
16年
白川郷特別 鹿毛-芦毛-鹿毛
17年

名古屋城S 鹿毛-栗毛-黒鹿毛
白川郷特別 青鹿毛-栗毛-栗毛



(オープン特別)
12年
ジュライS  黒鹿毛-鹿毛-鹿毛
13年
ジュライS  栗毛-黒鹿毛-青鹿毛
14年
ジュライS  栗毛-青毛-鹿毛
15年
ジュライS  栗毛-鹿毛-芦毛
16年
ジュライS  黒鹿毛-栗毛-黒鹿毛
17年

名鉄杯    芦毛-黒鹿毛-栗毛

(G1)

14年
チャンピオンズC 鹿毛-鹿毛-黒鹿毛
15年
チャンピオンズC 黒鹿毛-栃栗毛-栗毛
16年
チャンピオンズC 栗毛-鹿毛-栗毛
17年

チャンピオンズC 鹿毛-芦毛-栗毛

となっていて、全体的には、連対馬(計34頭)では、鹿毛が12頭、栗毛が9頭、黒鹿毛が5頭、芦毛が3頭、青毛と青鹿毛が各2頭、青鹿毛が1頭、3着馬(17頭)では、栗毛が7頭、黒鹿毛が4頭、鹿毛が3頭、青鹿毛、青毛、芦毛が各1頭となっています。

過去5年の東海ステークスでは、
13年 黒鹿毛-栗毛-鹿毛
14年 青鹿毛-鹿毛-鹿毛
15年 黒鹿毛-栃栗毛-栗毛
16年 栗毛-鹿毛-鹿毛
17年 鹿毛-栗毛-栗毛


となっていました。

これだけでは何とも言えませんが、特に栗毛馬は要検討ですね。
それから、黒鹿毛馬、青鹿毛馬にも注意が必要かも知れません。

ちなみに、黒鹿毛、青鹿毛が絡まなかった16年、17年は、それぞれ、16年は黒鹿毛の出走馬は1頭(6着)、青鹿毛は出走なし、17年は黒鹿毛は1頭(13着、青鹿毛も1頭(9着)と少ない出走数でした。


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今日の1点勝負(1/14)の結果 [競馬予想の結果]

中山9R 初春ステークス
◎11 スズカグラーテ   5番人気4着   
○16 レレマーマ     1番人気8着
11-16

京都9R 雅ステークス

◎ 5 シロニイ      1番人気3着
○ 6 ジュンスパーヒカル 6番人気4着
5-6

中京10R ごぎょう賞
◎ 5 バイラ       2番人気2着
○ 1 シキシマ      5番人気7着
1-5

中山10R ニューイヤーステークス
◎ 3 シュウジ      3番人気2着
○ 9 ショウナンライズ  6番人気4着
3-9

京都10R 紅梅ステークス
◎ 8 モルトアレグロ   2番人気1着
○ 1 シグナライズ    1番人気4着
1-8

中京11R 知立特別
◎ 6 デリスモア     1番人気10着
○ 2 アイファープリティ 8番人気14着
2-6

中山11R 京成杯
◎ 4 ロジティナ     9番人気6着
○10 デルタバローズ   3番人気13着
4-10

京都11R 日経新春杯
◎ 7 パフォーマプロミス 1番人気1着
○10 ソールインパクト  5番人気11着
1-3

中京12R 金山特別
◎10 キャリアベスト   1番人気13着
○18 スパイクナード   3番人気6着
10-18


昨日に続いて全敗でした(-_-;)
惜敗もありましたが、惜敗も惨敗も結局負けは負けですものね。
意外にも、二日続きはあまりなかったのでこの結果にはさすがにテンション下がりますね。
来週も何とかがんばりたいと思います。

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第65回 日経新春杯の予想の結果 [競馬予想の結果]

第65回 日経新春杯の予想の結果

◎ 7 パフォーマプロミス  1着

○10 ソールインパクト  11着
▲ 1 サンタフェチーフ   5着
△ 8 ミッキーロケット   4着

-10 馬連、ワイド 各1点

→10)→1,8  1着2着固定2頭軸3連単2頭流し 2点
-10)-1,8  2頭軸3連複2頭流し 2点

以上計6点勝負


道中、4番人気ロードヴァンドールがハナに立ち、7番人気ガンコが2番手、3番手に1番人気パフォーマプロミスと8番人気カラビナが争う形での競馬となりました。
結果的に、ロードヴァンドールの絶妙な逃げで、典型的な前残りの競馬となりました。
直線に入って、先頭でロードヴァンドールが粘る中、2番手のガンコも続いて粘り、3番手で続いていたパフォーマプロミスに終始その後を走っていた2番人気ミッキーロケットが絡んで行こうとする展開となりました。
前の2頭がさらに粘る中、パフォーマプロミスが徐々に伸び始めてミッキーロケットを引き離し、ゴール前でガンコを捕らえ、ゴール寸前ロードヴァンドールを捕らえて、クビ差で見事重賞初出走で初重賞制覇を果たしました。
なかなか見事な競馬でしたね。
そして、ロードヴァンドールは2着、ガンコは3着、ミッキーロケットは4着という結果となりました。
この展開では、後方からの追い込みは不発となりますね。
2頭軸の中の相手にしていた5番人気ソールインパクトは、後方そのままで終わってしまいました。」
この展開でちょっと後ろ過ぎましたね。

ということで、このレースも負けました。
かつて3月まで重賞を一つも勝てなかったことがありましたが、その悪夢がよみがえります^^;
そうならないようにまたがんばります(^^ゞ


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