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第131回 目黒記念のデータ [競馬データ]

2月からこの時期に移った97年以降20年、連対馬40頭、3着馬20頭からです。


まず父の血統ですが、連対馬ではヘイルトゥリーズン系が20頭(そのうちサンデーサイレンス系統が16頭、ブライアンズタイム系統が4頭)、ノーザンダンサー系が11頭、ナスルーラー系が4頭(うちトニービン系が3頭)、サッカーボーイ、ミスタープロスペクター系(キングカメハメハ)が各2頭、トウルビョン系(メジロマックイーン)が1頭となっていました。
母の父(BMS)の主なところでは、ナスルーラ系、ノーザンダンサー系が各12頭と拮抗しています。
あとサンデーサイレンスが7頭、そしてアリダー系、トゥルビョン系が各2頭と続いています。

3着馬ですが、父ではヘイルトゥリーズン系が9頭(そのうち7頭がサンデーサイレンス系統)、ノーザンダンサー系が5頭、ナスルーラー系(すべてトニービン)が4頭、ミスタープロスペクター系(キングカメハメハ)が2頭となっていました。
母の父(BMS)の主なところでは、ノーザンダンサー系が7頭、ナスルーラー系が5頭となっていました。


年齢は、連対馬では5歳が15頭、4歳が12頭、6歳が9頭、7歳が2頭、3歳、8歳が各1頭となっていました。(12年以降は4歳以上の施行になっています。)
3着馬では、4歳が6頭、5歳、6歳が各5頭、7歳、8歳が各2頭となっています。
全体的に、4歳、5歳、6歳がそれぞれ争っている構図となっていますが、そのそれぞれの年齢の全出走馬数に左右されている傾向もありますので、その出走馬数に注意が必要です。
例えば、13年、1着から4着まで占めた5歳馬は出走馬18頭中10頭いたのに対し、このレースに結構強い4歳馬は3頭に留まっていました。
また15年は、7歳馬が18頭中8頭と最も多く出走していましたが、結果、1着、3着、5着と3頭が掲示板に載っていました。
逆に1頭も上位に載らなかった4歳馬は、元々出走自体がありませんでした。
昨年16年は、18頭中4歳馬、5歳馬が各3頭で、それぞれ1頭ずつ連対いたしました。
対して、6歳馬が4頭、7歳が3頭、8歳が4頭、9歳がなし、10歳が1頭と、6歳馬以上が12頭と多くを占めていました。
結果、連対はなりませんでしたけど、8番人気の8歳馬が3着に入り、6番人気の6歳馬が4着に入りました。
やはり、多く出走している年齢には要注意ですね。
ちなみに、今年の出走馬18頭では、4歳馬が3頭、5歳馬が5頭、6歳馬が2頭、7歳馬が4頭、8歳馬、9歳馬が各2頭となっています。
5歳馬が気になるところですが、7歳馬の取捨選択にも悩みそうですね。


毛色は、連対馬では鹿毛が19頭、黒鹿毛が12頭、栗毛が8頭、芦毛が1頭となっていました。
3着馬では、鹿毛が8頭、黒鹿毛が5頭、栗毛が4頭、青鹿毛が2頭となっています。
黒鹿毛馬、栗毛馬辺りにも要注意ですね。


臨戦過程は、連対馬では、前走天皇賞(春)だった馬が12頭というところが目立ちます。
その天皇賞(春)の時の着順は、4着が5頭、5着、6着が各1頭、7着が2頭、9着、10着、16着が各1頭となっていました。
今回の前走天皇賞(春)だった出走馬ですが、天皇賞11番人気11着だったワンアンドオンリーの1頭が出走しています。
前走天皇賞(春)以外の馬ですが、前走がダートのマーチS(6番人気8着)だった04年2着のトレジャー、前走海外だった07年1着のポップロック(人気は不明6着)、09年1着だったミヤビランベリ(前走新潟大賞典9番人気6着)、10年2着だったイケドラゴン(前走準オープン特別7番人気12着)、11年1着だったキングトップガン(前走オープン特別11番人気6着)、14年1着だったマイネルメダリスト(前走オープン特別6番人気4着)、15年1着だったヒットザターゲット(前走新潟大賞典9番人気11着)の7頭を除く21頭の前走の人気は5番人気以上の上位人気でした。
その前走の着順ですが、この7頭のうちトレジャー、ポップロック、ミヤビランベリ、イケドラゴン、キングトップガン、ヒットザターゲットの6頭と、前走谷川岳S1番人気12着だったツクバシンフォニー(97年2着)と前走皐月賞4番人気9着だったココナッツパンチ(07年2着)、前走AJCC1番人気7着だったルルーシュ(13年2着)の3頭を加えた、計9頭を除いた19頭は掲示板に載っていました。
その掲示板に載った中で、前走が条件戦だったのは6頭で、そのうちの5頭は前走1600万下戦で1着、あと1頭は1000万下戦1着でした。
今回の出走馬で、前走天皇賞(春)以外のレースで5番人気以上の上位人気で掲示板に載っていたのは、アルター(前走準オープン1番人気1着)、ヴォルシェーブ(前走オープン特別1番人気1着)、ウムブルフ(前走準オープン特別3番人気1着)、クリプトグラム(前走昨年の目黒記念3番人気1着)、サラトガスピリット(前走準オープン1番人気1着)、ラニ(前走オープン特別2番人気4着)の6頭となっています。

3着馬では、前走天皇賞(春)だった馬は3頭で、それぞれ2着と7着と14着。
あと前走有馬記念が2頭(4着、13着)、前走G1以外の重賞が4頭(4着、7着、10着、13着)、前走オープン特別が5頭(1着1頭、2着2頭、8着、9着)、前走準オープン特別が2頭(1着、9着)、前走1000万下(900万下)特別が2頭(共に1着)となっていました。
全体的には、前走の人気が5番人気以上の上位人気だったのは10頭、前走掲示板に載っていたのも10頭と、両方半分となっていました。


当日の人気ですが、連対馬では、1番人気が10頭、2番人気が5頭、3番人気が6頭と3番人気以上の上位人気は21頭となっていました。
対して4番人気以下は残り同じ19頭となっていて、波乱含みのレースとなっています。
3着馬では、1番人気が2頭、2番人気が1頭、3番人気が3頭で、3番人気以上は6頭、4番人気以下は14頭と連対馬以上に波乱含みとなっています。


ハンデですが、まず連対馬ではハンデ頭は6頭連対していました。
あと、10年(54kgと51kg)を除いて、毎年少なくとも1頭は、56kg以上の馬が絡んでいました。
ちなみに、今回の出走馬で、ハンデ頭はフェイムゲーム、ワンアンドオンリーの2頭(重量58kg)で、あと重量57.5kgはヒットザターゲットの1頭、重量56.5kgはヴォルシェーブ、モンドインテロの2頭、重量56kgの馬はクリプトグラム、ムスカテール、ラニの3頭となっています。

それから、55kg以下ですが、15頭が連対していて、内訳は54kgが6頭、55kgが4頭、53kgが2頭、51kgが3頭となっていました。
3着馬では56kg以上が9頭で、その内訳は59kgが1頭、58kgが1頭、57kgが4頭、56.5kgが2頭、56kgが1頭となっています。
あと残り11頭が55kg以下で、内訳は55kgが2頭、54kgが5頭、53kgと52kgが各2頭となっています。


枠の出目ですが、連対馬では3枠と8枠が各7頭と最も多く、続いて7枠が6頭、1枠と6枠が各5頭、4枠が4頭、2枠と5枠が各3頭となっています。
3着馬では、5枠が5頭、4枠が4頭、1枠が3頭、2枠と3枠と6枠が各2頭、7枠と8枠が各1頭となっていました。


また、当日の人気を見ますと、20年中13年で少なくとも1頭は3着以内に6番人気以下の下位人気の馬が入っていて、その中の7年は二桁人気となっていました。
ということは、3連複3連単では荒れる要素が大のレースとなっています。


以上ですが、毎年難解さを感じさせてくれるレースですね。
ともかく、今年も勘を働かせて結論を出していこうと思います。

タグ:目黒記念
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第84回 日本ダービーのデータ [競馬データ]

86年以降31年、連対馬62頭、3着馬31頭からです。

まず毛色に人気を絡めて見ていきます。

毛色ですが、連対馬では鹿毛が31頭、黒鹿毛が17頭、栗毛が8頭、青鹿毛が4頭、芦毛が2頭となっていました。
そのうち、栗毛8頭はすべて4番人気以上の上位人気でした。
ただし、まだ「2番人気の栗毛馬」の連対はありません。
今回の登録馬で栗毛馬は、スワーヴリチャード、ベストアプローチ、マイネルスフェーンの3頭となっています。
栗毛馬の当日の人気には要注目です。

次に黒鹿毛の17頭ですが、1着が7頭、2着が10頭となっていました。
その1着の7頭のうち4頭が1番人気、2頭が3番人気、あと1頭は7番人気でした。
また2着の10頭は、1番人気が2頭、3番人気が2頭、5番人気が1頭、6番人気が1頭、12番人気が1頭、14番人気が2頭、16番人気が1頭となっていました。
つまり、黒鹿毛の上位人気は勝つ可能性が若干強く、下位人気は2着に入って穴を開ける可能性があると言えるかと思います。
今回の黒鹿毛の登録馬は、アメリカズカップ、ダイワキャグニー、ダンビュライト、ペルシアンナイトの4頭となっています。

あとの毛色ですが、まず青鹿毛4頭の内訳は1番人気と2番人気が各1頭、5番人気が2頭となっていました。
今回の青鹿毛の登録馬は、サトノアーサーの1頭となっています。

それから、芦毛2頭ですが、2番人気と3番人気となっていて共に上位人気でした。
今回の芦毛の出走馬は、ウインブライト、トラストの2頭となっています。
そして1番多かった鹿毛ですが、3番人気以上の上位人気が31頭中22頭(うち10頭が1番人気)、4番人気が1頭、5番人気、6番人気が各2頭、7番人気が1頭となっていて、あと二桁人気では、87年2着のサニースワローが24頭中22番人気、07年2着のアサクサキングスが18頭中14番人気、11年2着のウインバリアシオンが18頭中10番人気となっていました。
サニースワロー、アサクサキングス、ウインバリアシオンを例外とするならば、鹿毛馬の連対馬は比較的上位人気ということになります。
ちなみに今回の鹿毛馬の登録馬は、19頭中9頭となっています。

3着馬も同じ順番で見てみますと、まず栗毛は3着馬31頭中、99年のテイエムオペラオー1頭のみとなっています。
人気も4番人気で、連対馬と同じ上位人気でした。
次に黒鹿毛ですが、31頭中6頭いて、その人気は1番人気が1頭、3番人気が1頭、6番人気が2頭、11番人気、15番人気が各1頭と1頭(10年の1番人気のヴィクトワールピサ)以外は下位人気となっています。
基本的には、黒鹿毛の2着馬に相通ずるものがあります。
それから青鹿毛ですが、31頭中4頭いて、人気は3番人気1頭、7番人気1頭、8番人気2頭となっていました。
あと芦毛は3頭で、人気は5番人気が1頭、12番人気が2頭と、芦毛の連対馬より下位人気となっていました。
それと連対のなかった青毛馬が1頭3着に入っていました。(05年シックスセンス)

人気は7番人気でした。

最後に3着馬の鹿毛ですが、31頭中16頭と連対馬ほどではないにしてもそれなりに多くなっています。
人気は、1番人気が2頭、3番人気が1頭、4番人気が3頭、あと5番人気が1頭、6番人気と7番人気と8番人気が各2頭、9番人気、10番人気、11番人気がそれぞれ1頭ずつとなっていました。
これを単勝オッズで見てみますと、一桁台は1番人気の2頭、3番人気の1頭、4番人気の3頭の中の1頭、その合計の4頭だけとなっています。
あと残り12頭はいずれも二桁台の単勝オッズとなっていました。


次に枠番の出目ですが、連対馬では、1枠が12頭と最も多く、続いて2枠、3枠、7枠が各9頭、5枠と6枠と8枠が各6頭、そして4枠が5頭となっていました。
また、31年中25年で、片方か両方で1枠2枠3枠の内枠が絡んでいました。
特に11年までの10年間、連続で絡んでいました。
その後の12年は結局「5-6」で決まり11年連続はなりませんでした。
ちなみに、86年以降過去にも5年連続内枠絡みが2回あり、11年までの10年連続はその2回を上回ったことになります。
またちなみに、その前の5年連続の2回ですが、途切れた翌年の6年目は偶然どちらも「5-8」となっていました。
現在、13年、14年、15年、16年と4年連続1枠が片方で連対しています。

3着馬では、7枠が10頭と最も多く、96年から00年まで5年連続、05年から07まで3年連続とそれぞれ3着に7枠の馬が入っていました。
続いて、2枠が5頭、1枠、3枠、4枠、8枠が各3頭、5枠と6枠が各2頭となっています。
これを見ても7枠が突出していることがよくわかります。
ちなみに13年の7枠の3頭は、11番人気10着、16番人気14着、7番人気15着と奮いませんでしたが、14年の7枠の3頭は、1番人気2着、16番人気4着、14番人気14着、15年の7枠の3頭は、1番人気1着、2番人気4着、9番人気6着と、2年連続上位に2頭入っていました。
しかし、昨年16年の7枠の3頭は、8番人気9着、6番人気13着、15番人気15着と奮いませんでした。


続いて、父の血統ですが、連対馬では半分を上回る37頭がヘイルトゥリーズン系(そのうちサンデーサイレンスが13頭、サンデーサイレンスの仔が14頭)と圧倒的に多く、続いてノーザンダンサー系が10頭、ナスルーラ系が5頭(そのうちグレイソブリン系が4頭)、ミスタープロスペクター系が5頭、エルバジェ系が2頭、プリンスローズ系、トゥルビョン系、サンクタス系が各1頭となっていました。

3着馬では、ヘイルトゥリーズン系が13頭(そのうちサンデーサイレンスが3頭、サンデーサイレンスの仔が8頭)、ノーザンダンサー系が9頭、ナスルーラ系が5頭(うちグレイソブリン系が3頭)、エルバジェ系、サーゲイロード系、ハイペリオン系、ミスタープロスペクター系が各1頭となっています。


前走のレースですが、連対馬では皐月賞が37頭、青葉賞が8頭(86年2着のグランパスドリーム以外すべて1着)、京都4歳特別と京都新聞杯が合わせて6頭(いずれも1着)、2000mだった頃のNHK杯が4頭、NHKマイルCも4頭、プリンシパルS、すみれS、桜花賞が各1頭(いずれも1番人気1着)となっていました。
3着馬の前走も見てみますと、皐月賞が14頭、青葉賞が5頭、NHK杯が4頭、プリンシパルSが3頭(いずれも2着)、若草賞、京都4歳特別、ベンジャミンS、NHKマイル、京都新聞杯が各1頭となっていました。


次に着順ごとに見てみます。

まず1着になったいわゆるダービー馬31頭ですが、その当日の人気を見てみますと、1番人気が16頭、2番人気が3頭、3番人気が8頭で、ここまでの3番人気以上が27頭も占めています。
あと残り4頭は、4番人気、6番人気が各1頭、7番人気が2頭となっていました。
その、4番人気、6番人気、7番人気が1着になった時ですが、1番人気が2着か3着にそれぞれ入っていました。
その1着馬の前走ですが、31頭中24頭までが皐月賞でした。
あと、前走皐月賞以外では、NHKマイルが3頭、京都新聞杯が2頭、すみれS、桜花賞が各1頭となっていました。
前走皐月賞組は24頭中20頭が4着以内、あと4頭は、86年ダイナガリバーの10着、87年メリーナイスの7着、99年のアドマイヤベガの6着、09年のネオユニヴァースの14着となっていました。
この皐月賞組24頭のその前のレース(いわゆる前々走)は、人気は4番人気以上の上位人気で、着順は87年4番人気1着のメリーナイスの前々走スプリングS9着(2番人気)を除き、全部が掲示板に載っていました。
また、そのメリーナイスと14年3番人気1着となったワンアンドオンリー(前々走弥生賞4番人気2着)以外の22頭は、前々走の人気か着順で、片方か両方で「1」という数字が入っていました。
今回の前走皐月賞だった登録馬で、このメリーナイスとワンアンドオンリー以外のこの前々走のデータに該当するのは、アルアイン(皐月賞1着)、ペルシアンナイト(皐月賞2着)、レイデオロ(皐月賞5着)、スワーヴリチャード(皐月賞6着)、カデナ(皐月賞9着)の5頭となっています。
あとメリーナイスとワンアンドオンリーに該当する2頭、ダンビュライト(皐月賞12番人気3着)の前々走弥生賞5番人気3着、クリンチャー(皐月賞13番人気4着)の前々走すみれS5番人気1着がそれぞれどうかというところでしょうか。
当日の人気に要注意です。

続いて前走皐月賞以外の7頭ですが、前走も前々走も、人気あるいは着順の片方か両方で「1」という数字が入っていました。
今回の登録馬でこれに該当するのは、アドミラブルの1頭となっています。

それから、血統面ですが、31頭中17頭がノーザンダンサー系絡みでした。
上記で挙げた中では、ペルシアンナイト、カデナの2頭がノーザンダンサー系絡みとなっています。
あとノーザンダンサー系絡みではない残り14頭のうち8頭はナスルーラ系絡みとなっていました。
上記で挙げた中では、アルアインの1頭が該当いたします。
あとこの両方共に漏れた6頭の血統は、
「エルバジェ系×サーゲイロード系」
「ヘイルトゥリーズン系×エタン(ネイティヴダンサー)系」
「ミスタープロスペクター系×ハンプトン系」
「ヘイルトゥリーズン系×トゥルビョン系」
「ヘイルトゥリーズン系×ヘイルトゥリーズン系」
「ミスタープロスペクター系×ヘイルトゥリーズン系」
となっています。
レイデオロ、アドミラブルの2頭が該当しています。


次に2着馬31頭ですが、当日の人気は、1番人気が5頭、2番人気が5頭、3番人気が5頭、4番人気が2頭、5番人気が5頭、6番人気が2頭、そこから飛びまして、10番人気が1頭、12番人気1頭、14番人気3頭、16番人気1頭、22番人気1頭となっていました。
1着が上位の傾向があるのに対して、2着は人気にバラツキがあります。
つまり、人気サイドの決着かあるいは荒れた結果になるかは、ほぼ2着馬次第で決まるという構図になるかと思います。

その2着馬の前走ですが、31頭中13頭が皐月賞でした。
その共通点ですが、13頭の前々走はすべて4着以上でした。(1着9頭、2着1頭、3着2頭、4着1頭)

またその前走の皐月賞での人気ですが、98年2着のボールドエンペラー(前走皐月賞6番人気9着)、08年2着のスマイルジャック(前走皐月賞4番人気9着)の2頭を除く11頭は、1番人気(1頭)、2番人気(8頭)か3番人気(2頭)でした。
今回の前走皐月賞の登録馬で、その人気が1番人気から3番人気の馬で、前々走が4着以上だったのは、2番人気だったスワーヴリチャード(前々走1着)、3番人気だったカデナ(前々走1着)となっています。
それから4番人気だったペルシアンナイト(前々走1着)、5番人気だったレイデオロ(前々走1着)、6番人気だったウインブライト(前々走1着)の3頭は、ボールドエンペラーやスマイルジャックに相当しますので、2着になる可能性はあるかと思います。
あと、9番人気だったアルアイン(前々走1着)、12番人気ダンビュライト(前々走3着)、13番人気だったクリンチャー(前々走1着)、14番人気だったマイスタイル(前々走2着)、15番人気だったアメリカズカップ(前々走1着)の5頭は、前走の人気がどうかというところでしょうか。

また、98年2着のボールドエンペラー(前走皐月賞9番人気6着、前々走毎日杯5番人気3着)、08年2着のスマイルジャック(前走皐月賞4番人気9着、前々走スプリングS6番人気1着)、09年2着のリーチザクラウン(前走皐月賞2番人気13着、前々走きさらぎ賞1番人気1着)、10年2着のローズキングダム(前走皐月賞2番人気4着、前々走スプリングS1番人気3着)、13年2着のエピファネイア(前走皐月賞2番人気2着、前々走弥生賞1番人気4着)の5頭を除く8頭は、前走は3着以内、前々走は連対、また前走か前々走の片方か両方で、人気か着順で「1」という数字が見えていました。

今回、アルアイン、ペルシアンナイトの前走皐月賞連対馬は、この8頭のデータに十分該当しています。

2着馬の残りの前走皐月賞以外の18頭ですが、青葉賞が8頭、2000m芝だった頃のNHK杯、京都新聞杯(京都4歳特別も含む)が各4頭、プリンシパルS、NHKマイルが各1頭となっていました。
まず、前走青葉賞の8頭ですが、86年グランパスドリーム(5番人気2着)、11年ウインバリアシオン(6番人気1着)以外の6頭は、その青葉賞では1番人気1着でした。
また、前々走は7着以上でした。(1着が4頭、2着、4着、6着、7着が各1頭)
今回、前走青葉賞1番人気1着馬アドミラブルは、前々走も1番人気1着なので、十分2着の可能性はあります。
あと青葉賞4番人気2着馬ベストアプローチは前々走7番人気4着ですが、86年のグランパスドリーム以来の前走青葉賞組としての2着になる可能性があります。

次に前走NHK杯ですが、現在このレースに該当するレースはありませんが、近いところではプリンシパルSが挙げられます。
一応、その4頭の前走のNHK杯での着順を挙げておきますと、2着が2頭、8着も2頭となっていました。
そしてその前々走は、4頭中3頭が400万下(現500万下)特別1着、あと1頭は皐月賞8着でした。
ここで先に近いところの前走プリンシパルS組を挙げておきますと、唯一連対した1頭は96年2着のダンスインザダークで、そのプリンシパルSでは1番人気1着、前々走は弥生賞2番人気1着でした。
今回の前走プリンシパルS1番人気1着馬ダイワギャグニー(前々走弥生賞2番人気9着)はどうでしょうか。

それから、前走京都新聞杯(京都4歳特別も含む)4頭ですが、その時の着順は4頭とも1着でした。
そして、前々走は、4頭中3頭が1着(500万下が2頭とオープン特別が1頭)、もう1頭
皐月賞4着でした。
今回、前走京都新聞杯組の1着馬プラチナムバレットは未登録、2着馬アグネスフォルテは登録していますが、さてどうでしょうか。

残る前走NHKマイルの1頭ですが、その前走は3番人気(11着)、前々走はG1の皐月賞で6番人気(7着)となっていました。
ちなみに、1着馬での前走NHKマイルの3頭の前走は3頭とも1番人気(1着2頭、3着1頭)、前々走はG1の皐月賞が1頭(1番人気3着)、G3の毎日杯が2頭(2番人気1着、6番人気1着)となっています。
さて今回の出走馬で前走NHKマイルの馬は3頭登録していますが、3頭とも9番人気以下の人気薄となっていました。


3着馬では、その単勝オッズで見ていくことにいたします。
まず一桁だったのは31頭中8頭で、人気は1番人気が3頭、3番人気が4頭、4番人気が1頭となっていました。
次に10倍台は11頭で、4番人気、5番人気が各2頭、6番人気が3頭、7番人気が2頭、8番人気が2頭となっていました。
あと、20倍台は3頭、30倍台、40倍台が各2頭ずつ、50倍台、60倍台、70倍台が各1頭ずつ、100倍以上が2頭となっていました。
3着馬は基本的には穴狙いするのもいいかも知れません。

続いて3着馬の前走のレースを見てみますと、まず皐月賞が31頭中14頭で、その前々走の人気は、昨年の3着馬ディーマジェスティの6番人気を除いた13頭はいずれも4番人気以上の上位人気、前走の皐月賞では14頭中10頭が掲示板に載っていました。
掲示板に載っていなかった残る4頭は、00年3着のアタラクシア(4番人気9着)、03年3着のザッツザプレンティ(5番人気8着)、11年3着のペルシャザール(3番人気11着)、15年3着のサトノクラウン(1番人気6着)で、その4頭の前々走は、順に1番人気1着、1番人気6着、4番人気2着、2番人気1着となっています。
今回の前走皐月賞の登録馬で、前々走4番人気以上だったのは、アルアイン(皐月賞1着)、ペルシアンナイト、(皐月賞2着)、サトノダイヤモンド(皐月賞3着)、レイデオロ(皐月賞5着)、スワーヴリチャード(皐月賞6着)、カデナ(皐月賞9着)となっています。
次に、3着馬の前走皐月賞以外の残り17頭ですが、青葉賞が5頭(1着が2頭、2着、5着、6着が各1頭)、2000m芝の時のNHK杯が4頭(2着1頭、3着3頭)、プリンシパルSが3頭(いずれも2着)、若草賞(2番人気1着)、京都4歳特別(1番人気7着)、ベンジャミンS(1番人気1着)、NHKマイル(3番人気2着)、京都新聞杯(5番人気1着)が各1頭となっていました。
つまり、2頭を除いて残り15頭は前走で掲示板に載っていたことになります。
そして17頭中15頭の前々走は掲示板に載っていました。
残る前々走で掲示板に載らなかった2頭のその前々走のレースは、いずれも皐月賞でした。(6着、9着)


以上ですが、今年も上記のデータを一つ一つ丁寧に検討しながら結論を出していきたいと思います。

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今日の1点勝負(5/21)の結果 [競馬予想の結果]

東京8R 日吉特別
◎ 4 コロマンデル      2番人気1着

京都9R 御堂特別
◎10 クイーンズベスト    1番人気3着

東京9R 調布特別
◎ 7 サトノキングダム    1番人気5着

新潟10R 高田城特別
◎14 ミスズダンディー    1番人気5着

京都10R 鳳雛ステークス
◎ 6 グランドディアマン   5番人気7着

東京10R フリーウェイステークス
◎ 5 マテンロウハピネス   8番人気9着

新潟11R 韋駄天ステークス
◎14 シンボリディスコ    7番人気2着

京都11R 下鴨ステークス
◎ 6 ノーブルマーズ     4番人気3着

東京11R オークス
◎ 6 ハローユニコーン    12番人気14着

新潟12R 大日岳特別
◎ 2 クラウンアイリス    5番人気7着

東京12R 丹沢ステークス
◎ 5 ウインユニファイド   1番人気7着

1勝で、100円換算にして、1100円投資の280円の回収、トータルはマイナスでした。
またがんばります。。。


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第78回 オークスの予想の結果 [競馬予想の結果]

第78回 オークスの予想の結果

◎ 6 ハローユニコーン   14着
○ 3 フローレスマジック   6着
▲ 2 ソウルスターリング   1着
△14 リスグラシュー     5着

6番 単勝、複勝 各1点

(6→3)→2,14  1着2着固定2頭軸3連単2頭流し 2点
(6-3)-,14  2頭軸3連単2頭流し 2点

以上計6点勝負

今日は朝からお出かけ、レースもリアルタイムで見ることも聴くこともできませんでした。
ともかく、結果は我慢して見ないようにして、情報もシャットアウトして家に帰ってきました。
競馬大好きな人はよくやることですね(^^ゞ
先ほどビデオで見ました。
結果は上記のとおり(^_^;)
でも、がっくりとはなりませんでした。
上記の通りで勝負して負けたのですから仕方ないですね。
本命にしていた最終12番人気のハローユニコーン、鞍上が替わっていたのですね。
理由はまだ確認してないですが、ヤネを気にしない私でも、これは厳しいかなとビデオの始めで思ってしまいました。
今日は極端な最後方。
直線一気に賭けたのはいいのですが、道中のペースを見てさすがにこれは厳しいかなと思ってしまいました。
結局、最後方からちょっぴりだけいい脚を使って着順を上げて終わりました。
負けても見せ場は作ってくれるものと信じていましたが、残念無念でした。
要所要所での競馬にちょっと不満を覚えてしまいました。
馬の実力がそんなものと思えばそれまでですが。
愚痴はこの辺にして(^_^;)

勝った1番人気ソウルスターリング、勝つべきして勝ったという競馬でしたね。
最初から3番手、2番手辺りにつけ先行、直線に入ってハナに立って内で粘っていた5番人気フローレスマジックを外からぴったりマーク。
坂を駆け上がったところでその真中を6番人気モズカッチャンが突き抜けて先頭。
それに反応したソウルスターリングが火がついたように猛然と襲いかかりあっという間に差し返して先頭を奪い、すがりつくモズカッチャンを尻目に見事先頭でゴールしました。
ゴール前の脚は素晴らしかったです。
やっぱり強いですね。
モズカッチャンも悔しい2着でしたけど、この競馬も見事でした。
でも、たぶん、ゴール前ではソウルスターリングの強さに脱帽したことでしょうね。
そして、その後、3番手で粘っていたフローレスマジックを内から切れ込んで来た9番人気ディアドラが並びにかかりさらに3番手を奪ってそのまま3着になだれ込むかと思われました。
そこを大外から凄い脚で伸びて来た2番人気アドマイヤミヤビが、ゴール直前捕らえてアタマ差で3着となりました。
アドマイヤミヤビも素晴らしい競馬をいたしました。
ハローユニコーンには、道中最後方ではなく、後方の馬群の中に入れて、直線ではこのような思い切って大外を通って追い上げて欲しかったですね。
17番人気のマナローラも追い上げて最後8着まで来ましたものね。
それはそれとして、馬券は負けましたけど、レースは見応えありました。
データ的には、馬体重468kgの「6番人気」モズカッチャンが2着と連対したことにより、過去エリンコートとメイショウマンボに次いで、馬体重450kg以上の馬で6番人気以下で連対した3頭目の馬となりました。
データで、「まゆつばもののデータかも知れませんが、450kg以上の馬に対しては、「6番人気~9番人気」辺りにも注意が必要かも知れません」と書きましたが、今回注意が足りませんでした^^;
そして、1着から3着までの馬の馬体重は、3頭とも450kg以上の馬で占められました。
これも、06年、10年に続いて3回目の出来事となりました。
血統的には、2着のモズカッチャンと、惜しくも4着となったディアドラの父はハービンジャー産駒。
今年になってこのハービンジャー産駒がG1で活躍するようになってきましたね。
これからますます楽しみになってきました。

ということで、レースは良かったですけど、ああだこうだ考えさせられる今日のオークスでした。
またがんばります。


タグ:オークス
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今日の1点勝負(5/21) [競馬予想]

東京8R 日吉特別
◎ 4 コロマンデル

京都9R 御堂特別
◎10 クイーンズベスト

東京9R 調布特別
◎ 7 サトノキングダム

新潟10R 高田城特別
◎14 ミスズダンディー

京都10R 鳳雛ステークス
◎ 6 グランドディアマン

東京10R フリーウェイステークス
◎ 5 マテンロウハピネス

新潟11R 韋駄天ステークス
◎14 シンボリディスコ

京都11R 下鴨ステークス
◎ 6 ノーブルマーズ

東京11R オークス
◎ 6 ハローユニコーン

新潟12R 大日岳特別
◎ 2 クラウンアイリス

東京12R 丹沢ステークス
◎ 5 ウインユニファイド

いつもの特別レース、重賞レース、1点勝負です。
単勝勝負です。
トータル11倍以上取れれば勝ちです。
さてどうでしょうか。


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第78回 オークスの予想 [競馬予想]

第78回 オークスの予想

◎ 6 ハローユニコーン
○ 3 フローレスマジック
▲ 2 ソウルスターリング
△14 リスグラシュー

6番 単勝、複勝 各1点

(6→3)→2,14  1着2着固定2頭軸3連単2頭流し 2点
(6-3)-2,14  2頭軸3連単2頭流し 2点

以上計6点勝負

これからお出かけ、明日も早朝からバタバタしますので、早めの予想です(^^ゞ
先日載せたデータを基に検討しました。
いろいろとくどい予想うんちくはありますが、省略します^^;
さてどうでしょうか。


タグ:オークス
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今日の1点勝負(5/20)の結果 [競馬予想の結果]

京都8R メルボルントロフィー
◎ 1 ダノンロマン     3番人気4着

東京9R カーネーションカップ
◎13 イストワールファム  2番人気6着

新潟10R 早苗賞
◎ 4 フィアーノロマーノ  2番人気10着

京都10R シドニートロフィー
◎ 7 ゼンノサーベイヤー  1番人気4着

東京10R 是政特別
◎ 5 ストライクイーグル  2番人気2着

新潟11R 火打山特別
◎ 3 タガノヴィッター   1番人気1着

京都11R 平安ステークス
◎ 6 クリノスターオー   10番人気14着 

東京11R メイステークス
◎ 1 タイセイサミット   3番人気1着

新潟12R 湯沢特別
◎14 ハイレベルバイオ   3番人気6着

京都12R オーストラリアトロフィー
◎ 1 バティスティーニ   2番人気4着

2勝で、100円換算にして、1000円投資の1060円の回収、トータルはプラスでした。
またがんばります。


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第24回 平安ステークスの予想の結果 [競馬予想の結果]

第24回 平安ステークスの予想の結果

◎ 6 クリノスターオー   14着
○ 9 グレイトパール     1着
▲ 7 アスカノロマン     9着
△ 2 タガノエスプレッソ   6着

6番 単勝、複勝 各1点

(6→9)→7,2  1着2着固定2頭軸3連単2頭流し 2点
(6-)-7,2  2頭軸3連単2頭流し 2点

以上計6点勝負

本命にしていた最終10番人気のクリノスターオー、やっぱり、懸念していた通り、4年連続の連対は厳しかったです。
スタートはよく、いつものように2番手に付けようとしましたが、前に行く馬も多く、何とか向こう正面までは4番手辺りで追走していたものの、それから1頭、2頭と抜かれて前に行かれてしまうと、あらあら、ずるずる後退、最後方まで行ってしまいました。
この時点で私の馬券は終わってしまいました^^;
素直な気持ちが大切ですね。
その素直な気持ちで、2頭軸の中の相手にしていた1番人気グレイトパール、中団を進んでいましたが、向こう正面から直線の入り口にかけて徐々に前に進出、直線に入るところでは、途中から前で逃げ粘っていた4番人気ケイテイブレイブに並びにかかり、その2頭で後続を引き離しにかかりました。
そして、あっさり先頭に躍り出て、そのまま後続を引き離しての快勝、初重賞出走の舞台であっさり初重賞制覇を果たしてしまいました。
これでダート戦線に変わってから4戦4勝、また強い馬が出現いたしました。
この後が楽しみですね。
そして、直線の入り口ではほぼ最後方にいた6番人気クリソライトが、外から凄い脚で上がってきて、ゴール直前、2番手を争っていた15番人気マイネルバイカと9番人気ピオネロをスッと差し切って2着でゴールしました。
クリソライトは昨年のこのレースの3着馬。
結構このレース、前年3着以内に入った馬が再び3着以内に入ることがあるのですが、今年はそのクリソライトでした。
そして、3着には、ピオネロにハナ差で、人気薄の方のマイネルバイカが粘って3着に残りました。
ということで、今年は「12番人気」の前後からはちょっと遠い15番人気の馬が3着に入りました。
前走「5着」の馬がよく絡むので検討の段階では入っていたのですが、アスカノロマンの方を取ってしまいました。
ちょっとだけ言い訳回顧(^^ゞ
またがんばります。


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今日の1点勝負(5/20) [競馬予想]

京都8R メルボルントロフィー
◎ 1 ダノンロマン

東京9R カーネーションカップ
◎13 イストワールファム

新潟10R 早苗賞
◎ 4 フィアーノロマーノ

京都10R シドニートロフィー
◎ 7 ゼンノサーベイヤー

東京10R 是政特別
◎ 5 ストライクイーグル

新潟11R 火打山特別
◎ 3 タガノヴィッター

京都11R 平安ステークス
◎ 6 クリノスターオー

東京11R メイステークス
◎ 1 タイセイサミット

新潟12R 湯沢特別
◎14 ハイレベルバイオ

京都12R オーストラリアトロフィー
◎ 1 バティスティーニ

いつもの特別レース、重賞レース、1点勝負です。
単勝勝負です。
トータル10倍以上取れれば勝ちです。
さてどうでしょうか。


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第24回 平安ステークスの予想 [競馬予想]

第24回 平安ステークスの予想

◎ 6 クリノスターオー
○ 9 グレイトパール
▲ 7 アスカノロマン
△ 2 タガノエスプレッソ

6番 単勝、複勝 各1点

(6→9)→7,2  1着2着固定2頭軸3連単2頭流し 2点
(6-9)-7,2  2頭軸3連単2頭流し 2点

以上計6点勝負

先日載せたデータを基に検討しました。
4年連続連対はかなり厳しいですが、本命は現在(9:53)11番人気のクリノスターオーで勝負します。
もちろん、データで触れた「12番人気前後の馬」ということで本命にしました。
後は、1番人気グレイトパールとの2頭軸から、前走アンタレスS組の中の3番人気アスカノロマンと4番人気タガノエスプレッソの2頭に上記の通り3連単、3連複流しで勝負です。

さてどうでしょうか。


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