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第155回 天皇賞(春)のデータ [競馬データ]

86年以降94年の阪神開催を除く30年、連対馬60頭からです。
今年も昨年までと同じように着順ごとで見ていきます。


まず1着馬ですが、当日の人気は1番人気が8頭、2番人気が10頭、3番人気が3頭、4番人気が3頭と上位4番人気までで30頭中24頭も占めています。
あと、それ以下の人気で優勝したのは、03年の7番人気ヒシミラクル、04年の10番人気イングランディーレ、05年の13番人気スズカマンボ、09年の12番人気マイネルキッツ、11年の7番人気ヒルノダムール、12年の14番人気ビートブラックの6頭となっています。
こう見てみますと、03年以降の14年間のうち6年の1着馬が7番人気以下の下位人気で、そのうち4年が二桁人気となっていることがわかります。
さて今年の1着馬がどうでしょうか。
さて、この下位人気の6頭ですが、マイネルキッツを除く5頭の共通項は、いずれも3000m芝以上の出走経験があり、そのうち、ヒシミラクルは菊花賞を、イングランディーレはダイヤモンドSを制しています。
あと3頭、そのうちスズカマンボ、ヒルノダムールですが、前年の菊花賞ではそれぞれ6着、7着に敗れたものの、両馬とも勝ち馬から0.4秒差とそれなりに善戦していました。
もう1頭、ビートブラックも前々年の菊花賞で勝ち馬から0.2秒差の3着、前年のダイヤモンドSで同じく0.6秒差の4着でした。
出走馬の中で、前年の菊花賞で好走した人気薄になりそうな馬は今年もいませんが、人気が出そうなところでは、1着だったサトノダイヤモンド、2着だったレインボーライン、4着だったディーマジェスティが挙げられます。

次に、1着馬の父の血統ですが、ヘイルトゥリーズン系が30頭中13頭、続けてノーザンダンサー系が30頭中8頭と、この二系統が占めています。
そのヘイルトゥリーズン系の内訳ですが、サンデーサイレンスが4頭、サンデーサイレンスの仔が6頭(マンハッタンカフェ、ミスキャスト、ステイゴールド(3頭)、ブラックタイド)、リアルシャダイが2頭、そしてブライアンズタイムが1頭となっています。
それからノーザンダンサー系の内訳ですが、サドラーズウェルズ系が(のべ)3頭、ニジンスキー系、ノーザンテースト系、リファール系、ヴァイスリージェント系、ダンチヒ系が各1頭となっています。

あと残りは、ナスルーラ系が4頭(グレイソブリン系が2頭、ネヴァーベンド系、レッドゴッド系が各1頭)、セントサイモン系とトゥルビョン系が各2頭、サッカーボーイが1頭となっていました。

次に毎年取り上げていますが、1着馬の前々走の人気にまた着目してみます。
1着馬の前々走が1番人気だったのは30頭中14頭、2番人気は6頭、3番人気は3頭、4番人気は5頭、5番人気は1頭でした。
あと離れた9番人気が1頭となっています。
その3番人気だったのは02年のマンハッタンカフェ、10年のジャガーメイル、14年のフェノーメノ、4番人気だったのは91年のメジロマックイーン、07年のメイショウサムソン、12年のビートブラック、13年のフェノーメノ、16年のキタサンブラック、5番人気だったのは03年のヒシミラクル、そして9番人気だったのは09年のマイネルキッツでした。
5歳だったビートブラックとフェノーメノ、6歳だったマイネルキッツとジャガーメイルの4頭以外はいずれも4歳馬で、そのうち4頭は前年の菊花賞を制していました。(メイショウサムソンは4着、フェノーメノは未出走)
また、前々走1番人気または2番人気の1着馬の中で前年の菊花賞を制していたのは、06年のディープインパクト(前々走は1番人気)と93年のライスシャワー(前々走は2番人気)の2頭で、結局、菊花賞とその翌年の天皇賞(春)の両方を制していたのは計6頭いたことになります。
今回、昨年の菊花賞馬(1番人気1着)サトノダイヤモンドが出走していますがどうでしょうか。
もし、サトノダイヤモンドが勝てば、父のディープインパクトの産駒にとって、通して3000m以上のレースでの3勝目となり、いずれもこのサトノダイヤモンドが記録したものになります。

ちなみに、前年の菊花賞を走って優勝はできなかったものの翌年の天皇賞(春)を制したのは、98年のメジロブライト(菊花賞2番人気3着)、99年スペシャルウイーク(同1番人気2着)、00年のテイエムオペラオー(同2番人気2着)、05年のスズカマンボ(同5番人気6着)、07年のメイショウサムソン(同1番人気4着)、11年のヒルノダムール(同3番人気7着)の6頭がいます。
この6頭の前々走ですが、メイショウサムソン(前々走有馬記念4番人気5着)、ヒルノダムール(前々走京都記念2番人気3着)を除く4頭は1番人気でした。

今回出走している中で前年の菊花賞2着以下の馬は、9番人気2着のレインボーライン(前々走ジャパンC8番人気6着)、2番人気4着のディーマジェスティ(前々走ジャパンC4番人気13着)の2頭となっています。
また、該当期間内では、4歳馬で86年のクシロキング(3番人気)、88年のタマモクロス(1番人気)の2頭が菊花賞に出走しないで翌年の天皇賞(春)を制しています。
ちなみに今回4歳馬で菊花賞に出走していない登録馬は、シャケトラの1頭となっています。

さらに前走も見てみますと、最も多く前走のレースとして優勝馬を出したのは、阪神大賞典の12頭で、08年優勝したアドマイヤジュピタ(前走4番人気1着)、12年優勝したビートブラック(前走6番人気10着)を除けば、残り10頭は前走1番人気か2番人気でした。
また、89年優勝したイナリワンの前走阪神大賞典2番人気5着と12年優勝したビートブラックの前走阪神大賞典6番人気10着以外の10頭はすべて1着でした。
今回は、前走阪神大賞典1番人気1着のサトノダイヤモンドが登録しています。
あと、今回の登録馬で、前走阪神大賞典だったのは、2番人気2着のシュヴァルグラン、5番人気3着のトーセンバジル、6番人気4着のタマモベストプレイ、8番人気5着のスピリッツミノル、3番人気7着のワンアンドオンリー、10番人気8着のトーシンモンステラとなっています。

ここで、昨年まで触れた前走阪神大賞典で1番人気だった馬をクローズアップしてみようと思います。
データと同じく86年以降で、過去31年(95年の阪神競馬場開催、91年と94年の中京競馬場開催も含む)の阪神大賞典の1番人気の馬31頭の天皇賞(春)での成績を見ていきたいと思います。(天皇賞(春)も94年の阪神競馬場開催も含みます)
その31頭中、天皇賞(春)には25頭出走していて、1着が8頭、2着が1頭、3着が7頭、4着以下が9頭となっていました。
率で言えば、勝利率は32.0%、連対率は36.0%、複勝率は64.0%になります。
これを、今年のサトノダイヤモンドに合わせて「1番人気1着」で限定しますと、全部で17頭いて、そのうち16頭が出走、1着は8頭、2着はなし、3着は5頭、4着以下は3頭となっていました。
この4着以下の3頭というのは、04年天皇賞(春)で13着で敗れたリンカーンでしたが、原因は体調不良だったと言われています。
このリンカーンですが、翌年の天皇賞(春)では6着、その次の年では2着と奮闘いたしました。
そしてもう2頭は、いずれも同じゴールドシップで、13年は1番人気5着、14年は1番人気7着と共に敗れています。
原因はわからないようですが、その後の臨戦過程を見ますと、菊花賞では勝ったものの、その後のこの天皇賞(春)、京都大賞典での行きっぷりの悪さをから、京都競馬場に難点があるようにも思えました。
しかしながら、一昨年の15年、3回目を迎えたゴールドシップは、そんな心配は余所に、見事快勝してしまいました。
ちなみに、阪神大賞典1番人気1着馬の天皇賞(春)での戦績を率にいたしますと、勝率は50.0%、連対率も同じ、複勝率は実に81.3%になりますので、サトノダイヤモンドにとっては心強いデータです。

そして次に多かったのは日経賞の7頭で、09年このレース7番人気2着から挑んで天皇賞を制したマイネルキッツ、14年同じく2番人気5着から挑んで2連覇を達成したフェノーメノを除く5頭はすべて1番人気でした。
今回、日経賞で1番人気5着だったゴールドアクターが登録しています。

あと、4番人気1着だったシャケトラ、6番人気3着だったアドマイヤデウス、2番人気4着だったレインボーライン、3番人気6着だったディーマジェスティ、10番人気7着だったヤマカツライデンが登録しています。

次に多かったのは大阪杯の5頭で、03年のヒシミラクル(8番人気7着)以外の4頭は大阪杯では1番人気でした。
また、そのヒシミラクルと01年のテイエムオペラオー(4着)以外の3頭は大阪杯では1着でした。
そのヒシミラクルは前年の菊花賞を制していました。
今回では、大阪杯で1番人気1着だったキタサンブラックが登録しています。
他に前走大阪杯の登録馬は今回はありません。


続いて2着馬ですが、同じく当日人気を見てみますと、1番人気は3頭、2番人気も3頭、3番人気は8頭、4番人気は5頭と、上位4番人気まででは30頭中19頭と、1着馬ほど信頼性がないように思われます。
あとは、6番人気が1頭、7番人気が2頭、8番人気、10番人気が各1頭、11番人気、13番人気が各2頭、14番人気、16番人気が各1頭と、二桁人気だけでも7頭2着に入っていたことになります。

次に、2着馬の父の血統ですが、ヘイルトゥリーズン系が30頭中12頭と最も多く、続いて差がなくノーザンダンサー系が30頭中8頭となっていました。
そのうちヘイルトゥリーズン系の内訳ですが、サンデーサイレンスとサンデーサイレンスの仔ハーツクライが各3頭、リアルシャダイとブライアンズタイムが各2頭、、サンデーサイレンスの仔のアドマイヤベガ、ディープインパクトが各1頭となっていました。
そして、ノーザンダンサー系の内訳は、ノーザンテースト系、リファール系が各2頭、ニジンスキー系、トライマイベスト系、サドラーズウエルズ系、ダンチヒ系が各1頭となっていました。
あと残りは、ナスルーラ系が5頭(ネヴァーベンド系とグレイソブリン系が各2頭、レッドゴッド系が1頭)、ミスタープロスペクター系が2頭、エルバジェ系、サーゲイロード系、トゥルビョン系が各1頭となっています。

同じくその前々走の人気を見てみますと、1着馬ほどではないにしても上位人気で占められています。
まず1番人気が5頭、2番人気が7頭、3番人気が9頭、あと4番人気が3頭(1着、4着、2着)、5番人気が1頭(7着)、6番人気が2頭(3着、2着)、7番人気(3着)、10番人気(1着)、16番人気(15着)が各1頭となっていました。
それから、2着馬では1頭だけ前々走準オープン特別を走った馬(88年のランニングフリー、3番人気2着)がいました。
そして、2着馬の前々走の着順ですが、上位3着をはずした馬は95年のステージチャンプ(前々走目黒記念3番人気8着)、96年のナリタブライアン(前々走有馬記念2番人気4着)、03年のサンライズジェガー(前々走京都記念3番人気12着)、08年のメイショウサムソン(前々走有馬記念1番人気8着)、09年のアルナスライン(前々走アメリカJCC3番人気6着)、10年のマイネルキッツ(前々走アメリカJCC4番人気4着)、11年のエイシンフラッシュ(前々走有馬記念5番人気7着)、12年のトーセンジョーダン(前々走有馬記念3番人気5着)、13年のトーセンラー(前々走新潟記念1番人気7着)、15年のフェイムゲーム(前々走アメリカJCC3番人気12着)、16年のカレンミロティック(前々走ジャパンC16番人気15着)の11頭となっていました。
特に13年までの6年連続で2着馬は前々走3着をはずしていました。
その翌年の14年の2着馬ウインバリアシオンの前々走は有馬記念2着とまた3着以内に入っていましたが、15年の2着馬フェイムゲームの前々走はAJCC12着、昨年16年の2着馬カレンミロティックの前々走はジャパンC15着と再び2年連続前々走3着以内を外しています。
そのウインバリアシオンが2着に入った14年の3着馬ホッコーブレーヴの前々走はジャパンC12着でした。
一応、前々走3着以内を外した馬には要注意のようです。

ちなみに、今回の登録馬で前々走3着以内をはずした馬は、19頭中11頭います。

2着馬の前走のレースも見てみますと、最も多く前走のレースとして2着馬を出したのは日経賞で9頭となっていました。
その人気着順に関してですが関係ないように思われます。
続いて多かったのは、阪神大賞典で8頭となっていました。
その前走の人気ですが、5番人気以上の上位人気となっていました。
また、その8頭の前々走は、昨年2着のカレンミロティック(前々走16番人気)以外の7頭は4番人気以上でした。

今回の出走馬でこれに該当するのは、サトノダイヤモンド、シュヴァルグラン、ワンアンドオンリー、トーセンバジルの4頭となっています。

あと、この二つのレース以外の残り13頭ですが、まず大阪杯が4頭で、それぞれ1番人気1着、2番人気6着、3番人気3着、2番人気3着となっていました。
今回の登録馬では前走大阪杯1番人気1着だったキタサンブラックが登録しています。

そして、それ以外の9頭の前走のレースはみんなばらばらでした。
また、前走大阪杯を含む残り13頭中11頭のその前走の人気は4番人気以上の上位人気で、あと2頭もそれぞれ7番人気(オープン特別、05年のビッグゴールド)、6番人気(京都記念、13年のトーセンラー)でしたが共に1着となっていました。
さらに前々走の人気ですが、13頭中10頭が3番人気以上、あと3頭は京都記念7番人気3着(86年メジロトーマス)とオープン特別10番人気1着(05年ビッグゴールド)、有馬記念5番人気7着(11年エイシンフラッシュ)となっていました。
今回の登録馬で、前走日経賞と阪神大賞典以外のレースで4番人気以上の上位人気、前々走で3番人気以上の上位人気だったのは、ファタモルガーナの1頭となっています。

続いて3着馬ですが、その臨戦過程だけを取り上げますと、その前走は、10年のメイショウドンタク(前走オープン特別5番人気11着)1頭を除いてすべて重賞で、その前走重賞29頭の前走の人気は、86年のフリートホープ(5番人気)、88年のメジロデュレン(5番人気)、90年のカシマウイング(6番人気)、91年のオースミシャダイ(5番人気)、06年のストラタジェム(日経賞6番人気)、08年のアサクサキングス(大阪杯4番人気)、13年のレッドカドー(ドバイワールドC11番人気)、14年のホッコーブレーヴ(日経賞10番人気)、15年のカレンミロティック(阪神大賞典6番人気4着)の9頭を除く20頭は1番人気から3番人気の間でした。
また着順も30頭中24頭が1着から3着と、大半が上位人気上位着順となっていました。
また前々走も、30頭中17頭が同じく人気も1番人気から3番人気、着順も1着から3着の間でした。
そして、当日の人気も30頭中23頭が5番人気以上と上位人気でした。

あと、前走のレース別を見てみますと、1番多かったのは阪神大賞典の13頭でした。
その人気は、15年のカレンミロティック(前走6番人気)を除いての他はすべて3番人気以上の上位人気でした。
1番人気だったサトノダイヤモンド、2番人気だったシュヴァルグラン、3番人気だったワンアンドオンリーの3頭が該当します。
続いて大阪杯と日経賞が共に6頭で、大阪杯のその人気は5番人気以上、今回キタサンブラックが該当します。
日経賞の6頭では、その日経賞の着順は3着以上の上位着順となっていて、今回の該当馬は、シャケトラ、アドマイヤデウスとなっています。
あと残り3頭は、京都記念が2頭(1番人気1着、2番人気2着)、目黒記念が1頭(5番人気3着)、オープン特別が1頭(5番人気11着)、外国馬でドバイワールドカップが1頭(11番人気2着)となっています。


あとはいつものデータを挙げていきたいと思います。

まず毛色ですが、連対馬では鹿毛が26頭、黒鹿毛が13頭、栗毛が7頭、芦毛が6頭、青鹿毛が5頭、栃栗毛が2頭、青毛が1頭となっていました。
この中で、連対した栗毛馬7頭ですが、09年12番人気1着のマイネルキッツ、16年13番人気2着のカレンミロティックを除く5頭はそれぞれ上位人気となっていました。(97年のマヤノトップガンが2番人気1着、00年、01年の2年連続テイエムオペラオーがどちらも1番人気1着、08年のアドマイヤジュピタが4番人気1着、10年のマイネルキッツが4番人気2着)
3着馬では、鹿毛が13頭、栗毛が10頭、黒鹿毛が4頭、芦毛が2頭、栃栗毛が1頭となっています。

年齢別では、4歳馬が連対馬60頭中23頭いますが、そのうち15頭が1着となっています。
続いて5歳馬が23頭ですが、1着が10頭、2着は13頭とほぼ半々となっていました。
そして6歳馬が10頭で、1着4頭、2着6頭となっています。
あと7歳馬は2頭、8歳馬は1頭で、その3頭は2着となっていました。
3着馬では、5歳馬が30頭中14頭と最も多く、4歳馬が9頭、6歳馬が4頭、7歳馬は3頭となっていました。


枠順の出目ですが、1枠が10頭、2枠と4枠と7枠が各8頭、5枠、6枠、8枠が各7頭、3枠が5頭とほぼまんべんなく分かれていますが、1着馬だけ見てみますと、1枠から4枠までで30頭中23頭を占めていました。
あと3着馬ですが、5枠と6枠が各6頭、8枠が5頭、7枠が4頭、2枠が3頭、1枠と3枠と4枠が各2頭と外枠有利となっています。


以上ですが、今年は2強むーどですけれど、他にもメンバーは揃っていますので結構難解ですね。
ともかくも、今年も人気とオッズが出てからじっくりと検討していこうと思います。


上記のデータに加味して、今回の出走馬の、父の産駒の長距離での戦績を以下に挙げておきたいと思います。
3000m芝以上の全体の成績、京都競馬場の3000m芝以上の成績、天皇賞(春)での成績の順で、それぞれ(1着、2着、3着、4着以下の成績の数字です。(2016年4月末現在)

 

〔ステイゴールド〕 レインボーライン
全体      (9.4.2.34)
京都      (5.1.1.22)
天皇賞(春) (3.0.1.11) 

〔ハーツクライ〕 カレンミロティック、シュヴァルグラン、プロレタリアト、ワンアンドオンリー、
全体      (5.8.4.27)
京都      (0.4.3.16)
天皇賞(春) (0.3.3.7)

〔ディープインパクト〕 サトノダイヤモンド、ディーマジェスティ、ファタモルガーナ
全体      (2.9.6.40)
京都      (1.3.2.29)
天皇賞(春) (0.1.0.9)

〔キングカメハメハ〕 トウシンモンステラ、ラブラドライト
全体      (1.4.1.35)
京都      (0.3.1.22)
天皇賞(春) (0.0.0.9)

〔アドマイヤドン〕 アルバート、アドマイヤデウス

全体      (3.1.1.4)
京都      (0.1.0.4)
天皇賞(春) (0.0.0.3)

〔ハービンジャー〕 トーセンバジル、
全体      (0.0.1.5)
京都      (0.0.0.5)
天皇賞(春) (0.0.0.0)

〔ブラックタイド〕 キタサンブラック
全体      (2.0.0.6)
京都      (2.0.0.5)
天皇賞(春) (1.0.0.0)

〔マンハッタンカフェ〕 シャケトラ
全体      (2.1.3.45)
京都      (2.1.3.25)
天皇賞(春) (1.0.1.3)

〔スクリーンヒーロー〕 ゴールドアクター
全体      (0.0.1.2)
京都      (0.0.1.2)
天皇賞(春) (0.0.0.1)

〔ディープスカイ〕 スピリッツミノル
全体      (0.0.1.3)
京都      (0.0.1.1)
天皇賞(春) (0.0.0.0)

〔フジキセキ〕 タマモベストプレイ
全体      (1.2.1.15)
京都      (1.1.0.9)
天皇賞(春) (0.0.0.4)

〔シンボリクリスエス〕 ヤマカツライデン
全体      (2.2.2.24)
京都      (1.2.0.14)
天皇賞(春) (0.0.0.4)

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今日の1点勝負(4/23)の結果 [競馬予想の結果]

京都9R あずさ賞
◎ 7 アドマイヤロブソン 1番人気1着

東京9R 石和特別
◎11 サトノキングダム  1番人気2着

福島10R 飯盛山特別
◎ 8 ギンザマトリックス 6番人気6着

京都10R 桃山ステークス
◎10 ゴーザトップ    9番人気8着

東京10R 鎌倉ステークス
◎14 ヨシオ       4番人気10着

福島11R 福島中央テレビ杯
◎ 4 フジノパンサー   1番人気11着

京都11R マイラーズカップ
◎ 3 フィエロ      5番人気6着

東京11R フローラステークス
◎ 6 タガノアスワド   3番人気4着

福島12R 川俣特別
◎ 8 レッドカイザー   5番人気5着

1勝で、100円換算にして、900円投資の140円の回収、トータルはマイナス、恥ずかしい結果でした。
めげずにまたがんばります。


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第52回 フローラステークスの予想の結果 [競馬予想の結果]

第52回 フローラステークスの予想の結果

◎ 6 タガノアスワド    4着
○14 フローレスマジック  3着
▲ 5 ホウオウパフューム  8着
△ 8 ドリームマジック  13着

6番 単勝
8番 複勝 各1点

(6→14)-5,8 3連単2頭軸流し 2点

(6-14)-5,8 3連複2頭軸流し 2点

以上計6点勝負


本命にしていた3番人気タガノアスワドは、これまでと同じくハナに立ち、最初は絡まれたものの道中落ち着いた時はいい感じの逃げとなりました。
でも、東京の重賞での直線、逃げ切れるかという不安は終始ありましたが、直線に入ってもしっかり粘っていて、これはこのまま行けるかなという期待感が膨れて来ました。
しかし、さすがにそれは甘かったです。
坂を駆け上がったところで、2番手の10番人気ヤマカツグレースに差され、さらに3番手も2番人気フローレスマジックにも抜かされ3番手に落ちてしまいました。
その後、ヤマカツグレース先頭、フローレスマジック2番手、タガノアスワド3番手で押し切ろうとしたところに、坂を駆け上がったところで空いた最内をすくって伸びて来た12番人気モズカッチャンが、さらにその3頭の外側にうまく出して伸び、そのままその3頭を差して先頭、見事このレースを制しました。
素晴らしかったですね。
1着馬、2着馬ともハービンジャー産駒。
ここに来て、なかなか善戦までの域を出なかったハービンジャー産駒が活躍するようになってきましたね。
これはもしかしたら、凱旋門賞で勝つ日が近いかも。
それはそれとして、「12番人気-10番人気-2番人気」という順で決まり、レースは荒れました。
予想の方向性としてはよかったのかも知れませんけど、結果はお笑いになりましたね。
二桁人気の馬が1頭入るかもと予想して、14番人気のドリームマジックを入れましたが結果は13着。
ここのところ、3着以内に入った二桁人気の馬が鹿毛馬ということでこの馬を選んだのですが、勝った12番人気モズカッチャンは黒鹿毛馬、2着の10番人気ヤマカツグレースは栗毛馬。
終わると、虚しさが漂ってきますね。
ただ、データのところでも、予想のところでも触れましたが、上位に黒鹿毛や青鹿毛の濃い毛色の馬がよく来る傾向は続いているようです。
それにしても、今日の和田騎手は東京では乗れていましたね。
まためげずに来週もがんばります。


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第48回 マイラーズカップの予想の結果 [競馬予想の結果]

第48回 マイラーズカップの予想の結果

◎ 3 フィエロ       6着
○ 5 ダッシングブレイズ  8着
▲ 4 エアスピネル     2着
△11 イスラボニータ    1着

3番 単勝、複勝 各1点

(3→5)-4,11 3連単2頭軸流し 2点

(3-5)-11 3連複2頭軸流し 2点

以上計6点勝負


本命にしていた5番人気フィエロですが、今日は意外にも後方からではなく3番手からの先行。
いい感じだったので、これは上位には行けそうと思っていましたが、落とし穴がありました。
直線の入り口で、内側に切り込んで来た2番人気イスラボニータに挟まれる形で行き場を失って馬がひるみ、その後外に出したこの一瞬のロスが後に響きました。
その後、何とかすがりつこうとしましたが残念ながらそれ以上の脚を使うことはありませんでした。
この時点で私の馬券は終わりました。
と言っても、もう1頭の6番人気ダッシングブレイズが直線では伸びず、すでにそれ以前の問題となっていましたが・・・
レースは、直線半ばで、前で粘る9番人気サンライズメジャーと7番人気ヤングマンパワーの2頭に、内から切り込んでうまく馬群を抜けて来たイスラボニータと外から伸びて来た1番人気エアスピネルが並んで襲いかかりました。
そして、イスラボニータとエアスピネルの一騎打ちムードのままゴール寸前、前の2頭を差し切ってゴールを迎えました。
その一騎打ちでは、イスラボニータの方の伸びが良く、半馬身差押さえてこれまでの惜敗にピリオドを打ち、2年半ぶりの勝利を収めました。
エアスピネルは2着。
前で粘っていた2頭のうち、ヤングマンパワーが3着に残り、サンライズメジャーは外から鋭い脚で伸びて来た3番人気ブラックスピネルに差されて5着となりました。
レースは凄く見応えありましたね。
エアスピネルは、意識的に前で競馬をしていましたが、それは功を奏したものの、最後イスラボニータに屈してしまいました。
この辺りの攻防が面白かったです。
私の馬券は面白くなかったですが。
またがんばります。


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今日の1点勝負(4/23) [競馬予想]

京都9R あずさ賞
◎ 7 アドマイヤロブソン

東京9R 石和特別
◎11 サトノキングダム

福島10R 飯盛山特別
◎ 8 ギンザマトリックス

京都10R 桃山ステークス
◎10 ゴーザトップ

東京10R 鎌倉ステークス
◎14 ヨシオ

福島11R 福島中央テレビ杯
◎ 4 フジノパンサー

京都11R マイラーズカップ
◎ 3 フィエロ

東京11R フローラステークス
◎ 6 タガノアスワド

福島12R 川俣特別
◎ 8 レッドカイザー

いつもの特別レース、重賞レース、1点勝負です。
単勝勝負です。
トータル9倍以上取れれば勝ちです。
さてどうでしょうか。


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第52回 フローラステークスの予想 [競馬予想]

第52回 フローラステークスの予想

◎ 6 タガノアスワド
○14 フローレスマジック
▲ 5 ホウオウパフューム
△ 8 ドリームマジック

6番 単勝
8番 複勝 各1点

(6→14)-5,8 3連単2頭軸流し 2点

(6-14)-5,8 3連複2頭軸流し 2点

以上計6点勝負


先日載せたデータを基に検討しました。
このレースも、上記の目のとおり、3連単、3連複2頭軸流し勝負でいきます。
傾向として、人気どころが絡むと同時に、二桁人気の馬が絡む傾向もあるのでこのレースも結構難解です。
とりあえず、黒鹿毛や青鹿毛の濃い毛色の馬が上位によく来ているので、黒鹿毛馬で現在(前日22:45)3番人気のタガノアスワド本命で勝負いたします。
2頭軸の中の相手としては、この血統の組み合わせが人気通りしっかり来る傾向のある、現在2番人気のフローレスマジックにいたしました。
そして、その2頭から流す相手としましては、まず1番人気のホウオウパフュームを、そして二桁人気からは、ここのところ鹿毛馬が来ているので、該当馬2頭の中から14番人気のドリームマジックを、この2頭にしました。
一応、本命馬のタガノアスワドの単勝と人気薄のドリームマジックの複勝は押さえておきたいと思います。
さてどうでしょうか。


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第48回 マイラーズカップの予想 [競馬予想]

第48回 マイラーズカップの予想

◎ 3 フィエロ
○ 5 ダッシングブレイズ
▲ 4 エアスピネル
△11 イスラボニータ

3番 単勝、複勝 各1点

(3→5)-4,11 3連単2頭軸流し 2点

(3-5)-4,11 3連複2頭軸流し 2点

以上計6点勝負


先日載せたデータを基に検討しました。
勝負目は上記のとおり、3連単、3連複2頭軸流し勝負でいきます。
京都に変わって5年、14年を除いてあとの4年は結構荒れていたので、少頭数でも難解ですね。
とりあえず、馬連はそこそこ配当は付くと見て、その組み合わせの中から2頭軸としては、現在(前日22:29)5番人気フィエロと6番人気ダッシングブレイズの2頭(馬連は45.5倍)にいたしました。
その2頭軸から、1番人気エアスピネル、2番人気イスラボニータの2頭に流しての勝負です。
さてどうでしょうか。


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今日の1点勝負(4/22)の結果 [競馬予想の結果]

京都9R 比良山特別
◎15 ビービーブレスユー  8番人気5着

東京9R 新緑賞
◎ 1 ビービーガウディ   6番人気1着

福島10R 伏拝特別
◎ 7 エイシンピカソ    6番人気4着

京都10R 橘ステークス
◎ 8 サトノアリシア    3番人気9着

東京10R 府中ステークス
◎11 レアリスク      1番人気1着

福島11R 福島牝馬ステークス
◎ 5 ウインファビラス   5番人気14着

京都11R 彦根ステークス
◎ 5 オーヴィレール    1番人気1着

東京11R オアシスステークス
◎ 4 スーサンジョイ    6番人気8着

福島12R 花見山特別
◎11 ショートストーリー  2番人気2着

3勝で、100円換算にして、900円投資の2250円の回収、トータルはプラスでした。
またがんばります。


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第14回 福島牝馬ステークスの予想の結果 [競馬予想の結果]

第14回 福島牝馬ステークスの予想の結果

◎ 5 ウインファビラス   14着
○15 リーサルウェポン    5着
▲ 7 トウカイシェーン    8着
△ 9 クインズミラーグロ   3着

5番 単勝、複勝 各1点

10-15,7, ワイド流し 3点

以上計5点勝負

大荒れを期待して予想をしましたが、結果、「3番人気-4番人気-1番人気」の順で決まり、3連単の配当は2万円台と、このレースにしては平穏に終わりました。
その予想ですが、3枠が結構がんばっているレースでしたので、3枠の2頭のどちらを本命にしようかと迷いましたが、人気のない方の5番人気ウインファビラスの方にいたしました。
まずそれが裏目に出ました^^;
ウインファビラスは、途中まで前の方でがんばっていたのですが、いつの間にか後方に。。。
結果は14着と大敗でした。
一方、3枠のもう1頭、3番人気のウキヨノカゼは逆に道中後方で競馬。
直線の半ばから凄い脚で伸びて来て、中団から先に抜けてゴール前では先頭に躍り出て争っていた2頭、4番人気フロンテアクイーンと1番人気クインズミラーグロを、一気に最後ゴール寸前捕らえて見事勝ち切りました。
2着には、そのままフロンテアクイーン、3着にはクインズミラーグロで決まりました。
予想では、同じく、4枠もよく上位に来ていたので、2頭のうち人気のない方の13番人気トウカイシェーンを指名していましたが、来たのは2着に入った同じ4枠の人気のある方の4番人気フロンテアクイーン、3着はさすがに狙い通り1番人気のクインズミラーグロが来はりましたが、それがどうしたという予想での結果となりました。
もう1頭、人気薄の16番人気リーサルウェポンは、最後までがんばってましたが、5着でした。
予想としては、大荒れになるだろうということで、強気の勝負目となりましたが、馬券はワイド流しでの弱気の勝負となりました。
この辺りがダメなのですね^^;
でも、この結果ですから仕方ないです。。。
またがんばります。


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今日の1点勝負(4/22) [競馬予想]

京都9R 比良山特別
◎15 ビービーブレスユー

東京9R 新緑賞
◎ 1 ビービーガウディ

福島10R 伏拝特別
◎ 7 エイシンピカソ

京都10R 橘ステークス
◎ 8 サトノアリシア

東京10R 府中ステークス
◎11 レアリスク

福島11R 福島牝馬ステークス
◎ 5 ウインファビラス

京都11R 彦根ステークス
◎ 5 オーヴィレール

東京11R オアシスステークス
◎ 4 スーサンジョイ

福島12R 花見山特別
◎11 ショートストーリー

いつもの特別レース、重賞レース、1点勝負です。
単勝勝負です。
トータル9倍以上取れれば勝ちです。
さてどうでしょうか。


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