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今日の1点勝負(8/20)の結果 [競馬予想の結果]

小倉9R 戸畑特別
◎ 6 サウンドテーブル   7番人気11着
○ 4 グレイトチャーター  2番人気2着
4-6

新潟9R 村上特別
◎12 レッドアーサー    2番人気9着
○11 サトノキングダム   1番人気2着
11-12

札幌9R クローバー賞
◎ 3 リープフラウミルヒ  2番人気5着
○ 8 イシマツ       9番人気4着
3-8

小倉10R 西部スポニチ賞
◎10 タニノアーバンシー  1番人気1着
○ 9  グラットシエル    3番人気3着
9-10           180円

新潟10R  阿賀野川特別
◎ 5 キークラッカー    3番人気4着
○10 コスモジャーベ    7番人気8着
5-10

札幌10R あおぞら特別
◎ 7 トルシュローズ    3番人気3着
○ 1 アメリカントップ   5番人気8着
1-7

小倉11R 北九州記念
◎ 3 トウカイセンス    7番人気16着
○ 8 ファインニードル   1番人気5着
3-8

新潟11R NST賞
◎ 2 エイシンローリン   2番人気12着
○15 マイネルバールマン  5番人気4着
2-15

札幌11R 札幌記念
◎13 エアスピネル     2番人気5着
○ 3 ヤマカツエース    1番人気3着
-13

札幌12R 小樽特別
◎ 4 コスモフレンチ    1番人気2着
○16 アオアラシ      6番人気4着
4-16

1勝で、100円換算にして、1000円投資の180円の回収、トータルはマイナスでした。
最後のレース、獲れたと思ったのですが。。。
またがんばります。
(札幌記念、予想、間違って書いてました<m(__)m>)


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第53回 札幌記念の予想の結果 [競馬予想の結果]

第53回 札幌記念の予想の結果

◎13 エアスピネル     5着

○ 3 ヤマカツエース    3着
▲ 6 タマモベストプレイ  7着
△12 マイネルミラノ   13着

-13 馬連、ワイド 各1点

(13→3)→6,12  1着2着固定2頭軸3連単2頭流し 2点
-13)-6,12  2頭軸3連複2頭流し 2点

以上計6点勝負

こちらも、北九州記念ほどではありませんでしたけれど、3連単の配当が20万円台と、予想外に荒れました。
直線に入る所での先頭集団に、1番人気ヤマカツエース、2番人気エアスピネルの人気2頭に、8番人気マイネルミラノが絡んでいましたので、これは行けるとぬか喜びしてしまいました。
直線に入って、その先頭集団の外から、後方からいい脚で伸びて来た6番人気サクラアンプルールがあっさり差して先頭、そのままゴールまで押し切ってしまいました。
この馬にとってもこれが初重賞制覇。
見事と言うか何と言うか^^;
最後は人気馬2頭での争いと見ていただけに、これは驚きでした。
それも、この2頭と同じキングカメハメハ産駒。
さらに、ゴール前、エアスピネルとの2番手争いに勝ったヤマカツエースが2着を確保すると見られましたが、これも後方から伸びて来た12番人気ナリタハリケーンが、ゴール寸前あっさり差して2番手に上がり、2着でゴールしました。
ヤマカツエースは3着。
このナリタハリケーンもキングカメハメハ産駒。
結局、上位3頭、親子どんぶりとなりました^^;
また、エアスピネルもゴール寸前、後方から伸びて来た4番人気サウンズオブアースに差されて5着となりました。
やっぱり、想定通りにはなってくれませんね。
結果的に人気馬2頭は、予想通りハナに立って快走していたロードヴァンドールに積極的について行ったことが、逆にゴール前仇になってしまったようですね。
こちらもがっくり。。。
さすがに落ち込みますね。
でもまたがんばることにいたします。


タグ:札幌記念
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第52回 北九州記念の予想の結果 [競馬予想の結果]

第52回 北九州記念の予想の結果

◎ 3 トウカイセンス   16着

○ 8 ファインニードル   5着
▲13 キングハート     4着
△14 ツインクルソート  15着

3-8 馬連、ワイド 各1点

(3→8)→13,14  1着2着固定2頭軸3連単2頭流し 2点
(3-8)-13,14  2頭軸3連複2頭流し 2点

以上計6点勝負


3連単の配当が100万円を超えました^^;
勝った3番人気ダイアナヘイロー、先頭に立っていた4番人気アクティブミノルにしがみ付くように2番手での競馬に徹しました。
そして、直線半ばで差して先頭、その後は強かったですね。
そのまま後続を引き寄せずゴール、準オープン勝ちに続いて、4連勝で重賞初制覇いたしました。
お見事でした。
積極策が功を奏しましたね。
続いて2着には、ショウナンカンプ産駒の14番人気ナリタスターワンが入りました。
元々、このレース、サクラバクシンオー産駒が活躍するレースでしたが、結果的にそのサクラバクシンオーの仔のショウナンカンプ産駒が今年も活躍することとなりました。
もう1頭、8番人気のサクラバクシンオー産駒のバクシンテイオー、昨年のこのレースの勝ち馬も出走していましたが、さすがに8歳となると厳しかったのか、17着と敗れてしまいました。
その後も人気薄の15番人気ラインスピリットが、2番人気キングハートに迫られましたが、ハナ差凌いで3着に粘りました。
この馬の父、スウェプトオーヴァーボードの産駒も一昨年、ベルルミエールが3着に入っていました。
結局、この2着、3着の人気薄馬2頭も、前の2頭を見る形で、先行集団でがんばり、最後ゴール前も伸びてそれぞれ2番手、3番手を確保しました。
厳しい流れであったにも関わらず、先行馬同士で決まったことになりました。
差し馬にとっては厳しいレースとなりましたね。
さすがに、中団の後方で追走していた本命馬の7番人気、トウカイセンスの出る幕はありませんでした。
残念無念。
がっくりでした。
でもまたがんばります。


タグ:北九州記念
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今日の1点勝負(8/20) [競馬予想]

小倉9R 戸畑特別
◎ 6 サウンドテーブル
○ 4 グレイトチャーター
4-6

新潟9R 村上特別
◎12 レッドアーサー
○11 サトノキングダム
11-12

札幌9R クローバー賞
◎ 3 リープフラウミルヒ
○ 8 イシマツ
3-8

小倉10R 西部スポニチ賞
◎10 タニノアーバンシー
○ 9  グラットシエル
9-10

新潟10R  阿賀野川特別
◎ 5 キークラッカー
○10 コスモジャーベ
5-10

札幌10R あおぞら特別
◎ 7 トルシュローズ
○ 1 アメリカントップ
1-7

小倉11R 北九州記念
◎ 3 トウカイセンス
○ 8 ファインニードル
3-8

新潟11R NST賞
◎ 2 エイシンローリン
○15 マイネルバールマン
2-15

札幌11R 札幌記念
◎13 エアスピネル
○ 4 ロードヴァンドール
4-13

札幌12R 小樽特別
◎ 4 コスモフレンチ
○16 アオアラシ
4-16

いつもの特別レース、1点勝負です。
ワイド勝負で行きます。
トータル10倍以上取れれば勝ちです。
さてどうでしょうか。


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第53回 札幌記念の予想 [競馬予想]

第53回 札幌記念の予想

◎13 エアスピネル

○ 3 ヤマカツエース
▲ 6 タマモベストプレイ
△12 マイネルミラノ

3-13 馬連、ワイド 各1点

(13→3)→6,12  1着2着固定2頭軸3連単2頭流し 2点
(3-13)-6,12  2頭軸3連複2頭流し 2点

以上計6点勝負

先日載せたデータを基に検討しました。
こちらも、いつもの予想の言い訳は省略させていただきます^^;
さてどうでしょうか。


タグ:札幌記念
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第52回 北九州記念の予想 [競馬予想]

第52回 北九州記念の予想

◎ 3 トウカイセンス

○ 8 ファインニードル
▲13 キングハート
△14 ツインクルソート

3-8 馬連、ワイド 各1点

(3→8)→13,14  1着2着固定2頭軸3連単2頭流し 2点
(3-8)-13,14  2頭軸3連複2頭流し 2点

以上計6点勝負

先日載せたデータを基に検討しました。
いつもの予想の言い訳は省略させていただきます^^;
さてどうでしょうか。


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今日の1点勝負(8/19)の結果 [競馬予想の結果]

小倉9R 小郡特別
◎15 タイセイブレーク   1番人気2着
○10 カノヤパリティ    8番人気7着
10-15

新潟9R 出雲崎特別
◎13 スティルウォーター  3番人気5着
○ 8 シンボリラパス    12番人気13着
8-13

札幌10R 富良野特別
◎ 3 クイーンズベスト   1番人気2着
○ 8 アルケミスト     8番人気11着
3-8

小倉10R 英彦山特別
◎ 5 グランノーブル    4番人気5着
○ 6 ブラックカード    1番人気4着
5-6

新潟10R  苗場特別
◎ 3 タガノヴィッター   2番人気6着
○13 ペイシャバラード   11番人気3着
3-13

札幌11R 札幌日刊スポーツ杯
◎ 2 レジェンドセラー   4番人気4着
○ 9  ロードアルバータ   3番人気8着
2-9

小倉11R TVQ杯
◎ 6 ビスカリア      1番人気3着
○ 8 ヴェゼール      8番人気15着
6-8

新潟11R 日本海ステークス
◎ 6 グランドサッシュ   2番人気7着
○ 8 メイショウコルノ   7番人気6着
6-8

札幌12R 石狩特別
◎ 6 スターオブペルシャ  2番人気1着
○ 8 サトノオニキス    7番人気10着
6-8

全敗でした。。。
またがんばります。。。


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今日の1点勝負(8/19) [競馬予想]

小倉9R 小郡特別
◎15 タイセイブレーク
○10 カノヤパリティ
10-15

新潟9R 出雲崎特別
◎13 スティルウォーター
○ 8 シンボリラパス
8-13

札幌10R 富良野特別
◎ 3 クイーンズベスト
○ 8 アルケミスト
3-8

小倉10R 英彦山特別
◎ 5 グランノーブル
○ 6 ブラックカード
5-&

新潟10R  苗場特別
◎ 3 タガノヴィッター
○13 ペイシャバラード
3-13

札幌11R 札幌日刊スポーツ杯
◎ 2 レジェンドセラー
○ 9  ロードアルバータ
2-9

小倉11R TVQ杯
◎ 6 ビスカリア
○ 8 ヴェゼール
6-8

新潟11R 日本海ステークス
◎ 6 グランドサッシュ
○ 8 メイショウコルノ
6-8

札幌12R 石狩特別
◎ 6 スターオブペルシャ
○ 8 サトノオニキス
6-8

いつもの特別レース、1点勝負です。
ワイド勝負で行きます。
トータル9倍以上取れれば勝ちです。
さてどうでしょうか。


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第53回 札幌記念のデータ [競馬データ]

97年以降、函館競馬場代替競馬となった13年を除く19年、連対馬38頭、3着馬19頭からです。


まず、毎年取り上げていますが、前の年かあるいはその年に「G1」で勝って札幌記念に出走した馬の成績を今年も先に挙げていこうと思います。
97年以降該当する馬は23頭いまして、1着が6頭、2着が6頭、3着が2頭、4着、5着が各2頭、6着、7着が各1頭、8着が2頭、12着が1頭となっていました。
結局、23頭中18頭が掲示板に載り、そのうち12頭が連対していました。
しかしながら、今回の登録馬の中には該当はいません。


次に毛色ですが、1着馬は、19頭中14頭が鹿毛で、他の毛色の1着馬5頭は、99年1番人気1着のセイウンスカイ(芦毛)、07年5番人気1着のフサイチパンドラ(栗毛)、08年5番人気1着のタスカータソルテ(黒鹿毛)、09年7番人気1着のヤマニンキングリー(栗毛)、16年5番人気1着のネオリアリズム(栗毛)となっていました。
2着馬は、19頭中11頭が鹿毛で、他の毛色の2着馬は、97年4番人気2着のエリモシック(青鹿毛)、99年2番人気2着のファレノプシス(黒鹿毛)、02年10番人気2着のトウカイポイント(栗毛)、06年9番人気2着のレクレドール(黒鹿毛)、09年2着のブエナビスタ(黒鹿毛)、12年1番人気2着のダークシャドウ(栗毛)、13年1番人気2着のゴールドシップ(芦毛)、15年8番人気2着のヒットザターゲット(栗毛)となっています。

昨年までいつも取り上げていますが、1着馬のみ、あるいは2着馬のみで見ていきますと、鹿毛馬以外の連続1着、あるいは連続2着は、07年までの11年間ありませんでした。
しかし、初めて07年、08年と連続で鹿毛馬以外の馬が1着となってそれまでの傾向が崩れ、さらに09年も鹿毛馬以外の馬が1着となり3年連続となりました。
ちなみにその後の10年、11年、12年、14年、15年は鹿毛馬が連続で来ていました。(除外した函館開催の13年の1着馬はちなみに鹿毛馬でした)
昨年は栗毛馬が1着でしたから、07年、08年、09年の3年連続が例外と取れば、今年は鹿毛馬が1着の年となりますが、さてどうなるでしょう。


対して2着馬に関しては、この傾向は12年まで続いていました。(13年の函館開催でも続きました。)
しかしながら14年の2着馬は芦毛馬、15年の2着馬は栗毛馬と、2着馬で初めて鹿毛馬以外の馬が2年連続来てしまいました。
昨年16年はまた鹿毛馬が2着でしたから、今年はどの毛色が2着になってもおかしくない年となっています。

ちなみに、今回の登録馬13頭で鹿毛馬は、アングライフェン、ツクバアズマオー、ディサイファ、ナリタハリケーンの4頭と、今年も少ない頭数となっています。

続いて3着馬ですが、鹿毛が9頭、栗毛が5頭、黒鹿毛が4頭、芦毛が1頭となっていました。
こちらは、02年から05年まで連続4年、鹿毛馬以外の毛色の馬が3着に入りました。
それ以外は、鹿毛馬以外の連続3着は12年までありませんでしたが、14年芦毛、15年栗毛と、05年以来の連続鹿毛馬以外の馬が来ています。(昨年16年は鹿毛馬でした)

また、連対馬の毛色の組み合わせですが、99年と09年の2回、鹿毛以外の毛色同士の組み合わせで決まった以外はすべて鹿毛が絡んでおり、特に98年、00年、01年、03年~05年、10年、11年の計8年は鹿毛馬同士の組み合わせで決着しています。


次に、当日の人気ですが、05年は「9番人気-12番人気-13番人気」の組み合わせ、07年は「5番人気-12番人気-3番人気」の組み合わせ、15年は「5番人気-8番人気-4番人気」と、この3年は大荒れで決着しましたが、その2年を除くと、残り16年は1番人気か2番人気のどちらかあるいは両方が連に絡んでいました。
そのうち1番人気は13回、2番人気は8回絡んでいました。(1番人気-2番人気の組み合わせは5回ありました)


年齢ですが、連対馬では5歳が17頭と最も多く、次に4歳が9頭、3歳が5頭、6歳が4頭、7歳が2頭、8歳が1頭となっていました。
3着馬では、5歳が8頭、4歳と7歳が各4頭、3歳が2頭、6歳が1頭となっています。


血統ですが、まず連対馬の父では、一番多かったのはヘイルトゥリーズン系の21頭で、その内訳は、サンデーサイレンスが8頭、その仔(ダンスインザダーク、ディープインパクト、ネオユニヴァースが各2頭、アグネスタキオン、スペシャルウイーク、マンハッタンカフェ、ステイゴールド)の産駒が10頭、ブライアンズタイム、グラスワンダー、スクリーンヒーロー(グラスワンダーの仔)が各1頭となっていました。
次に多かったのはノーザンダンサー系の8頭で、その内訳は、デインヒル(ダンツィヒ系)が3頭、ダンシングブレーヴ系統(リファール系)も3頭、カーリアン系統(ニジンスキー系)が2頭となっていました。
続いて、グレイソブリン系が4頭、ミスタープロスペクター系(エンドスイープ、アグネスデジタル、クングカメハメハ)が3頭、ハイペリオン系、トウルビョン系(トウカイテイオー)が各1頭となっていました。
それから母の父(BMS)の主なところでは、ノーザンダンサー系が15頭、セントサイモン系が4頭、ネヴァーベンド系、アリダー系が各2頭となっています。

3着馬では、父では、ヘイルトゥリーズン系が10頭(サンデーサイレンスが5頭、マンハッタンカフェが2頭、グラスワンダー、フジキセキ、ステイゴールドが各1頭)、ノーザンダンサー系が5頭(エルグランセニョール、ダンチヒ系、ヌレイエフ、サドラーズウエルズ系、ヴァイスリージェント系)、ナスルーラ系が3頭(ネヴァーベンド系、ボールドルーラー系、グレイソブリン計)、ミスタープロスペクター系(エルコンドルパサー)が1頭となっていました。


性別ですが、連対馬では、牡馬が25頭、牝馬が12頭、セン馬が1頭と、牝馬が健闘しています。
3着馬では、牡馬が16頭、牝馬が3頭と牡馬が圧倒的にがんばっていました。


前走ですが、特に00年以降の16年間、連対馬32頭中12頭が前走函館競馬場で走っており、そのうち9頭が函館記念でした。
その函館記念での着順ですが、掲示板を大きくはずした馬もいますので、着順に関しては不問となっています。
3着馬では、00年以降16頭中7頭が前走函館競馬場を走っていて、そのうち5頭が前走函館記念(7着、3着、2着、1着、1着)となっています。(残りの2頭は、準オープン戦、オープン戦共に1着)
ちなみに今回の登録馬13頭中、前走函館記念に出走していたのは、タマモベストプレイ(2着)、アングライフェン(4着)、ナリタハリケーン(7着)、サクラアンプルール(9着)、ツクバアズマオー(10着)、マイネルミラノ(11着)の6頭で、約半数を占めています。
あと、函館記念以外で前走函館競馬場を走っていた登録馬は、今回はいません。

また、前走函館競馬場以外だった連対馬20頭も一応見てみますと、そのうち13頭が前走G1レース(海外G1も含む)となっていました。
今回の登録馬で、前走G1レースを走ったのは、サウンズオブアース(ドバイG1 6着)、エアスピネル(安田記念5着)、ディサイファ(安田記念13着)、ヤマカツエース(大阪杯3着)、ロードヴァンドール(大阪杯14着)の5頭となっています。
あと残りの7頭は、05年のヘヴンリーロマンス、06年のレクレドール、07年のフサイチパンドラ、09年のヤマニンキングリー、12年のフミノイマージン、15年のダービーフィズ、同じくヒットザターゲットで、前走は前者の3頭とフミノイマージンの計4頭が札幌競馬場のクイーンS(それぞれ10番人気2着、7番人気3着、3番人気5着、5番人気8着)で、あとヤマニンキングリーが前走中京記念1番人気2着、ダービーフィズが前走エプソムC4番人気3着、ヒットザターゲットが前走目黒記念4番人気3着となっていました。
今回の登録馬で前走クイーンSを走った馬は、今回いません。

 

また、ヤマニンキングリーのように、前走その他の重賞で連対していた登録馬も、残念ながらいません。

また3着馬では、残り9頭中6頭が前走G1で、そのうち2頭(共に前走日本ダービーで、各1着、8着)を除いてあとの4頭の着順はいずれも二桁着順でした。
あとの3頭の前走は、クイーンS5番人気5着、ダイヤモンドS3番人気11着、エプソムC1番人気3着となっていました。

以上ですが、今年もまずは前走G1を走った馬の取捨選択からといったところでしょうか。
ともかくも、今年も上記で書いたデータを丁寧に踏まえながら、勘も働かせて結論を出していこうと思います。

タグ:札幌記念
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第52回 北九州記念のデータ [競馬データ]

06年に日程(7月から8月へ)と距離(1800mから1200mへ)がそれぞれ変更になり、さらに別定からハンデ戦となるなど、大きく様変わりいたしました。
今年、その施行が変わって11回目となります。
06年から昨年16年までの過去11年、連対馬22頭、3着馬11頭から見ていきます。


まず、1着2着3着の人気の組み合わせを順にあげていきますと、
06年 (11-4-2)
07年 (11-6-10)
08年 (1-3-4)
09年 (8-2-1)
10年 (5-3-6)
11年 (8-2-1)
12年 (8-12-6)
13年 (6-5-2)
14年 (8-13-17)
15年 (2-1-4)
16年 (8-1-3)


となっていて、1番人気はわずか3連対(08年1着スリープレスナイト、15年2着ビッグアーサー、16年2着ベルカント)、3着が2回となっています。
人気の組み合わせを見てもわかる通り、08年と15年以外は、6番人気以下の人気薄の馬が少なくとも1頭3着以内に入るなどかなり荒れた年もあるレースとなっています。
特に1着馬に関しては、その08年の1番人気、15年の2番人気以外はすべて5番人気以下の人気薄の馬が来ていました。

また、3連単の配当ですが、07年は約157万円、12年が約99万円、14年が約395万円と、ここ9年中3年でかなりの大きな配当が出ています。
あと、06年、10年がそれぞれ10万円台、20万円台、あと残りの5年は、3万円台が4年、5万円台と1万円台が各1年となっていました。
この結果を見ても、かなり難解なレースだということがわかります。


次に父の血統ですが、連対馬22頭では、ヘイルトゥリーズン系が7頭(サンデーサイレンス系が4頭、タイキシャトル、ブライアンズタイム、グラスワンダー)、サクラバクシンオーも7頭、ノーザンダンサー系が5頭(ヴァイスリージェント系が4頭、リファール系が1頭)、ミスタープロスペクター系が2頭、マンノウオー系が1頭となっていました。
3着馬10頭では、ヘイルトゥリーズン系が5頭(いずれもサンデーサイレンス系)、サクラバクシンオーが3頭、ノーザンダンサー系(フェアリーキング系)、エタン系、ミスタープロスペクター系が各1頭となっていました。


性別ですが、連対馬では、牡馬が13頭、牝馬が9頭となっていました。
3着馬では、牡馬が5頭、牝馬が6頭となっていました。
特に牝馬の健闘が目立っています。


年齢ですが、連対馬では、3歳が2頭、4歳が10頭、5歳が5頭、6歳が4頭、7歳が1頭。
3着馬では、3歳が1頭、4歳が6頭、5歳が2頭、6歳が1頭、7歳が1頭となっていて、どちらも4歳馬が目立っています。


ハンデ戦としての傾向ですが、1着から3着までの重量の組み合わせを見ていきますと

06年 (52-58-56)
07年 (52-52-51)
08年 (56-54-51)
09年 (54-50-56)
10年 (52-52-56)
11年 (52-53-55.5)
12年 (55-52-52)
13年 (55-53-53)
14年 (53-52-54)
15年 (55-55-53)
16年 (54-56-54)


となっていました。
15年を除いた10年間で、54kg以下の馬が連に絡んでいました。
また、昨年16年を除いた他の年では、3着以内に53kg以下の馬が少なくとも1頭入っていました。


毛色ですが、連対馬では、鹿毛が12頭と最も多く、次いで栗毛が6頭、芦毛が2頭、黒鹿毛と青鹿毛が各1頭となっていました。
3着馬では、鹿毛が4頭、栗毛が3頭、黒鹿毛が2頭、青鹿毛、栃栗毛が各1頭となっています。


枠の出目ですが、連対馬では、2枠と4枠が各5頭、8枠が4頭、3枠、5枠、7枠が各2頭、1枠と6枠が各1頭となっています。
3着馬では、7枠が3頭、3枠、6枠、8枠が各2頭、2枠、4枠が各1頭、1枠、5枠がなしとなっていました。


以上ですが、まずは昨年までと同様、大荒れになるのか、普通に荒れるかの二者択一の選択からですね。
でもこの選択はかなり難しいですね。

とりあえずは、11年中3連対しかない1番人気馬の取捨選択からでしょうか。
続いて、上記で触れましたように、重量54kg以下、または53kg以下の馬の検討になるかと思います。
これもなかなか難しいですね。
難解づくしですが、ともかくも、今年も上記のデータと照らし合わせながら、一つ一つ丁寧に検討して結論を出していこうと思います。


タグ:北九州記念
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